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天才 家長昭博 圧巻のプレー!J1 第23節 広島×川崎 注目の首位攻防戦の行方は?

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川崎フロンターレ
この記事は約9分で読めます。

天才 家長昭博!
と言わんばかりのプレーを見せつけてくれましたね!

J1 第23節 サンフレッチェ広島×川崎フロンターレの注目の首位攻防戦でした。

広島が勝利すれば優勝争いの行方が決まりかねない今節最注目の一戦でした。
所謂、6ポインターとなった一戦ですが、川崎が1試合少ないとはいえ、試合開始前の時点で勝点差9
広島が勝利すると残り11試合(川崎は12試合)で12ポイント差になるので、川崎としては連覇に向けてかなり厳しい状況に追い込まれるところでした。

そんな注目の一戦、まずはDAZNハイライトをご覧ください。

【DAZN提供】2018_J1-第23節vsサンフレッチェ広島_20180819_Game Highlights

 

結果は2-1川崎の勝利となりました!
この結果、川崎は1試合少ない状態で勝点差6と首位追撃に向けて広島を射程圏内に捉えることとなりました!
これで優勝争いも面白くなりますね!

試合内容としても非常に濃い内容で面白い試合でしたね。

それではこの一戦を振り返ってみたいと思います。
 

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第23節 広島×川崎 スターティングメンバー

まずはスタメンから。

スターティングメンバー
広島 川崎F
GK 林 卓人 GK チョン ソンリョン
DF 野上 結貴 DF 登里 享平
千葉 和彦 谷口 彰悟
佐々木 翔 車屋 紳太郎
和田 拓也 エウシーニョ
MF 青山 敏弘 MF 阿部 浩之
稲垣 祥 大島 僚太
柏 好文 中村 憲剛
柴崎 晃誠 守田 英正
FW 渡 大生 家長 昭博
パトリック FW 小林 悠

○交代
【サンフレッチェ広島】
65分 渡大生⇒ティーラシン
69分 柏好文⇒吉野恭平
78分 柴崎晃誠⇒川辺駿
【川崎フロンターレ】
84分 中村憲剛⇒知念慶
88分 阿部浩之⇒鈴木雄斗
90+3分 小林悠⇒田坂祐介
 

第23節 広島×川崎 スタメンのポイント

サンフレッチェ広島

戦前の予想では2トップの一角は工藤壮人選手が予想されていましたが、渡大生選手を起用してきました。
パトリック選手の相棒として、ティーラシン選手、工藤壮人選手、渡大生選手といますが、この最近は渡選手が先発で起用されることが多いですね。
コンディションが良いのでしょうか?
 

川崎フロンターレ

前節と全く同じメンバーを採用しました。
現実のベストメンバーですね。
毎試合若干高さに不安があるなと感じ、今節はパワーと高さがウリでもあるパトリック選手がいますが、ビルドアップ、ボールポゼッションという面では非常に優れたメンバー構成です。

広島は前節の鳥栖よりも前線から強度の高い守備でビルドアップを封じることをしてくるでしょうから、現状調子も良いこのメンバーが採用されたと考えられます。
 

第23節 広島×川崎 スタッツ

[得点]
広島 vs 川崎
前半 0-0
後半 1-2
合計 1-2

■得点者
【川崎】
63分 小林悠
77分 小林悠

【広島】
56分 パトリック

■勝点
【川崎】
40→43

【広島】
49→49

気温:25.0℃
湿度:84%
広島:川崎
支配率 36%:64%
シュート(枠内) 9(2):17(7)
FK 12:14
CK 4:2
走行距離 109.793km:103.963km
チームトップ
(広島)稲垣祥 11.907km
(川崎)守田英正 11.147km
スプリント 124回:122回
チームトップ
(広島)パトリック 19回
(川崎)エウシーニョ/車屋紳太郎/家長昭博 16回

川崎はまた守田英正選手が走行距離トップです!
 

第23節 広島×川崎 勝負を分けたポイント

天才 家長昭博 圧巻のプレー
広島の守備に対して、川崎の攻略は?
川崎の守備

 

天才 家長昭博 圧巻のプレー

この数試合の家長選手のパフォーマンスですが、「天才 家長昭博」と思わず言いたくなるプレーを連発していますね!

この試合もPKゲットでの貢献はもちろん、特に後半のプレーは圧巻の一言です。

昨年も夏場あたりからコンディションとともにチームにもフィットし、スタメンに定着してからは 天才 家長昭博 と言わんばかりのプレーを披露して初タイトル奪取に貢献しました。

今節もポジションレスのプレーは健在で、右サイドでスタートしていますが、中盤のどこにでも顔を出すのはもちろん、PKゲットの場面のように最近では裏への抜け出しからチャンスを演出しています。

そして、もともと家長選手の代名詞といえばドリブル突破でしたが、ここ最近はキレのあるドリブルを披露しており、特に終盤の辛い時間帯も時間を使うドリブルや体幹の強さを活かしたキープでチームを助けています。

今節、左サイドにポジションをうつしてからのドリブルは2人ぐらいではモノともしないうまさがありました!

そして、毎節思いますが、相手からしたら本当に嫌な時間の使い方をしますね!

さらに、言葉の方でも小林悠選手がPKを蹴る際に「外しても同点だから」というような言葉をかけて落ち着けていたようですね。
良い具合に力が抜けていて良いですね。

あと、ひとつだけお願いしたいとすれば、自身の得点です!
天才 家長昭博選手、次節は昨年退場した仙台戦です!
ゴール期待しています!
 

広島の守備に対して、川崎の攻略は?

まず、川崎のビルドアップですが、前線からのプレスに対して数的優位を保つためにボランチの1枚がDFラインに落ちてビルドアップを行います。

それに対して広島は2トップ+中盤の1枚、特に青山選手が前に出てきて、川崎のビルドアップを潰しにきました。

前回の対戦でも同じような形で対応してきています。

特に序盤は前への勢いを持って球際も激しくきていたためになかなか前に運ぶことができませんでした。
抜けてきても中村憲剛選手には稲垣選手が、サイドバック、サイドハーフにはそれぞれ相対するサイドハーフ、サイドバックが強くきていたため、なかなか前線までボールを運べませんでした。

圧力が少し落ちた前半中盤以降はボールを保持できるようになりましたが、それでも前半は広島の強固なブロックを崩すには至りませんでした。

後半に入ってからは、家長選手、阿部選手のサイドを入れ替えてたこと、中村憲剛選手も低い位置まで降りてビルドアップに参加したことで、数的優位を作りつつボールが回り始めました。

また、家長、阿部の両サイドハーフが中村憲剛選手があけたスペースに入っていき、両サイドバックが高い位置を取ることで、広島の選手もつききれなくなりました。

同点ゴールはまさにその形で、阿部選手が中で受けてDFが食いついたスペースをエウシーニョ選手が攻略してゴールを決めました。

2点目も阿部、中村、大島とつないだところで、中に入ってきた家長選手の飛び出しに広島は後手を踏んでPK奪取に繋がりました。

中村憲剛選手を筆頭に川崎の選手の試合の流れを読む力はさすがですね。
相手の形を見て後半しっかりと修正して自分たちのゲームにしました。

広島にワンチャンス決められましたが、引き分けでもOKな広島が少しそれを意識して前への力が弱まったことも攻め続けられた要因としてはあったかもしれませんね。
 

川崎の守備

さて、一方川崎の守備陣ですが、4バック全員がスピードがある反面、高さがあるのは谷口彰悟のみというメンバー構成です。
しかし、この試合まで6試合このDFラインで戦って、2失点と堅守を誇っています。
しかし、この2失点はパトリックとドウグラスという高さパワーに特徴のある選手にとられているので、その部分やはり多少の不安はありました。

結局パトリック選手の高さにやられてしまったので、ウィークポイントと思われる部分が出てしまったわけですが、それ以外ではほとんど、綻びはありませんでした。

カウンターになりそうな場面でも相手FWが持った段階でセンターバックとサイドバックやボランチで挟み込んでしっかり潰し、2次攻撃に繋げていました。
前半に一歩渡選手に抜け出された場面以外は広島の縦に速い形を出させなかったので、素晴らしいパフォーマンスだったと思います。

それにしてもこの4バックだとビルドアップ能力が高すぎですね!
後半などは特に車屋選手は、非常に高い位置をとってビルドアップに参加していました。
ここ3試合とも65%前後のボール保持率となっていますが、DFラインのビルドアップが安定していることろも大きく寄与していると思います。

個人的にはやはり左CBに左利きの選手が入るというのは大きいと感じます。
それによって谷口選手が右CBに入ることができ、両選手とも高い技術を発揮できる環境が整って良い攻撃につながっていますね!
 

最後に

この試合、川崎フロンターレを応援している私としては、結果は非常に喜ばしいものでしたが、少し残念に思うところがありました。

川崎を応援している私が言うのもカドがたちますが、広島の選手の振る舞いは残念でした。
特にキャプテンの青山選手。
PKの時の遅延行為というより幼稚な嫌がらせというような行為や、レフェリーを恫喝するような抗議。
 

@kawamoto2020 さんのTweet引用
https://twitter.com/kawamoto2020/status/1031484170160095232
 
ボールに水をかけて、ボールを取りに来た選手に気づいてわざとネットの上にボールを放る。
さらにはまたボールを取ろうとするところで蹴り出す。
チームメイトの林選手も少し呆れてるように見えなくもありませんが。

キャプテンとして率先してこういう行為を行なっているのは非常に残念ですし、キャプテンがこういうことをするとチーム全体がこういった雰囲気になります。
実際そのようになっているようにも感じましたし、とても残念でした。

あとはパトリック選手、明らかなダイブやハイライト4分40秒あたりから見てほしいですが、明らかに引っ張られていないにもかかわらず、この恫喝するような抗議。

そして相手選手の顔も見ないリスペクトのない態度。
@fronta_kabu さんのTweet引用


 

引っ張られていないのだから、本人わかっているはずですよね?
それでこの態度。
恫喝して判定をひっくり返した等々力の試合を再現しようとしたのでしょうか?

例え川崎が相手でなくても、審判を取り囲んで恫喝するようなシーンはみたくありませんね。
 

個人的には熱戦の価値を下げた行為にうつりました。
 

さて、今週はミッドウィークに天皇杯湘南戦、リーグ戦は8/25に等々力で仙台戦です!
どちらも行けなさそうなのが悲しいところです…

天才 家長昭博のゴール見たいですね!
去年は家長選手が退場しましたが、そのあとものすごい試合にやりましたね!

バンディエラもノリノリのようです!


 
今年はすっきり勝ってくれていいですよ!
それでは。
 
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コメント

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