コロナ禍の変則日程でも4年連続獲るぞタイトル★★★★

川崎フロンターレ 2020 J1第6節 ベガルタ仙台戦プレビュー

スポンサーリンク
川崎フロンターレ
この記事は約6分で読めます。

7/22(水)はvsベガルタ仙台@ユアスタです!

横浜FC戦から中3日でのアウェイ連戦となります。

前節は苦戦しましたが終わってみれば5-1と見事に再開後唯一の4連勝を飾っています。

王者の勝ち方? 2020 J1 第5節 横浜FCvs川崎フロンターレ
明治安田生命J1リーグ第5節川崎フロンターレはリーグ戦では2007年以来の対戦となる横浜FC@ニッパツ。

攻撃陣も4試合で14得点と爆発中ですので、5連勝期待しましょう!

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

川崎フロンターレの対ベガルタ仙台対戦情報

対FC東京との戦績

  • 通算:23勝10分7敗
  • アウェイ通算:7勝6分6敗
  • リーグ:18勝9分5敗
  • リーグアウェイ:6勝6分4敗
直近10試合(7勝2分1敗)

  • 2019/8/17 J1第23節 △2-2@ユアスタ
  • 2019/5/3 J1第10節 ○3-1@等々力
  • 2018/8/25 J1第24節 ○1-0@等々力
  • 2018/4/14 J1第8節 △0-0@ユアスタ
  • 2017/10/14 J1第29節 ○3-2@等々力
  • 2017/10/8 ルヴァン準決勝(2) ○3-1@等々力
  • 2017/10/4 ルヴァン準決勝(1) ●2-3@ユアスタ
  • 2017/4/1 J1第5節 ○2-0@ユアスタ
  • 2016/7/2 J1 2-第1節 ○3-0@ユアスタ
  • 2016/5/25 ナ杯予選(6) ○2-1@等々力

リーグ戦に限れば2013年に敗れたのが最後で、2014年以降7勝5分(アウェイ3勝3分)となっています。

直近のユアスタでの対戦はルヴァンもいれると3試合勝利なし(2分1敗)です。

スポンサーリンク

予想スタメン

まず川崎フロンターレですが、前節の横浜FC戦から中3日ということで多少の変更はあるのかなと予想しています。

前回の中3日でのミッドウィーク開催の多摩川クラシコの時はまだ再開2戦目ということもあり全く変えずにきましたが、4試合やってある程度代えてもプレーの質や強度が落ちることはなかったですし、より暑さもでてきたのでコンディションを見ながらということになってくると思います。

出場時間と走行距離の多い山根や前節フル出場で12キロ近く走った脇坂なんかはお休みの可能性もあるなと予想してみました。

この辺りはあくまで感覚的な予想なので、それぞれのコンディション次第かなと思います。

またジェジエウの様子が分かりませんが、ジェジエウがもう少しかかるようであれば引き続き熊本兄弟コンビのCBとなるでしょうか。

攻撃陣ではこれまでのレギュラー3トップ(家長、ダミアン、長谷川)が好調をキープする中、前節では途中出場の悠と三笘も結果を残して存在感を発揮しました。

現状誰が先発で出てもおかしくないですが、まだ今節も前節と同じような形で悠、三笘はジョーカー的に使われるのではないかと予想しています。

前節はノボリと彰悟がDAZNのベストイレブンに選出されています!

スポンサーリンク

続いてベガルタ仙台ですが、大胆にターンオーバーしてくると予想した布陣を作ってみました。

前回の中3日でのミッドウィークの試合(第3節浦和戦)では先発7人を入れ替えてきましたので、今回もそういった形でくるのではないかと考えました。

ここまで再開後全て先発で出場しているのは小畑・吉野・椎橋・関口の4人なので、その4人を入れつつターンオーバーをした場合こんな形になるのかな?

といった感じですね。

スポンサーリンク

2020 J1第6節 vsベガルタ仙台戦注目ポイント

仙台については前回ミッドウィークの試合があったときに大幅にメンバーを変更してきたのでターンオーバーの方針として今節も大きく変更してくることは大いに考えられます。

そんな中で注目選手はCSKAモスクワ復帰した西村拓真選手。

再開初戦はスタメンでしたが、ここ3試合は後半15分あたりから途中出場が続いており、ターンオーバーとなれば先発の可能性が高いのではないかと思っています。

まだ得点は奪えていませんが、海外に行く前は活躍していたので、Jでの感覚を取り戻してくると怖い存在になるかもしれませんね。

仙台はチームとしては今シーズンから木山監督が指揮を執り、中断明けからは3トップに変更して、アンカーを据えた4-3-3に変更しており、川崎とは同じシステムを採用しています。

基本的にはこのシステムはしっかり守ってカウンターという形ではなく自分たちで主体的に主導権を握って攻撃的にいく、前からプレスをかけていく場合にメリットがある形なので、仙台の目指すところとしてはそういったところを目指していることが伺えますね。

しかし、中断明け4試合1勝2分1敗で現在3試合勝利なし、スタッツでも数字的には試合の主導権を握れているようには見えないので、まだまだこれからといっところなのかなと思います。

前節は前半のうちに退場者を出した札幌に対して2点のリードを守りきれずに後半アディショナルタイムに同点にされており、これで3試合連続失点中となっています。

仙台は毎試合ポゼッション率はかなり低く、前節も長い時間一人少なかった札幌と同じだったので、川崎としては自分たちでボールを握りながら押し込んで主導権を握りたいですが、気をつけたいのは高い位置を取ったサイドバックの裏。

仙台はここまで逆サイドから長いボールで対角線上に3トップ両ワイドの裏を狙ってくるので、そこは守備面で気をつけたい部分になります。

スポンサーリンク

攻撃面では両ワイドの高い位置で起点を作っていい攻撃ができていますし、絶好調家長のクロスも冴え渡っているので家長⇒ダミアンのラインで決定機の1~2本は前半のうちに作れるのではないかと思っています。

あとは前節横浜FC戦ではうまくいなされてしまった前からのプレスですが、前からハメていってIHあたりで奪い切って2次攻撃につなげていくサッカーがみたいですね!

スポンサーリンク

試合予想

スコア予想(希望)は3-0で長谷川、ダミアン、悠(家長アシスト2)です。

仙台に関しては今シーズンこれまでポゼッションで相手を上回った試合はないので川崎としては60%近い支配率と600前後のパス本数を記録したい相手にはなります。

この辺りの数字が高ければいいというわけではないですが、試合を主体的に進められているかの一つの指標にはなりますので、支配した上で相手陣内で多くの時間を過ごしたいですね。

さて、再開後3試合の3トップの成績は

  • ダミアン:2ゴール2アシスト
  • 小林悠:2ゴール
  • 長谷川竜也:3ゴール
  • 家長昭博:3ゴール2アシスト

これに前節は三笘もPK奪取を含めて流れを変える素晴らしい活躍をしました。

ここに旗手や大聖も絡んで活躍してきてほしいですね!

スポンサーリンク

最後に

今回はアウェイ連戦となり、川崎フロンターレにとっては再開後初の本格的な遠征になります。

本来アウェイ仙台戦は復興イベントなどがあったりしますが、今回はそういったわけにもいかないですね。

なので、現在好調なチームの試合を純粋にリモーターとして楽しみたいと思います。

5連勝期待しましょう!

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました