★★★川崎フロンターレ3年連続タイトル獲得/2019ルヴァン

変わっていく過程を楽しみたい 2020 J1 第1節 川崎フロンターレvsサガン鳥栖

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川崎フロンターレ
この記事は約15分で読めます。

(写真:JLeague )

Jリーグはコロナウィルスの影響で3月15日までの3週間全カテゴリーで試合が延期となってしまいました。

サッカーファンの一人として非常に残念で、Jリーグとしても苦渋の決断だと思いますが、全国で各節数十万人を動かすイベントなので現状を考えると仕方ないところもあったのかなと思います。

ただ、開幕直後のこの時期、特にJ1、J2ではホーム開幕戦を控えていたチーム、J3では開幕節が含まれていたので、そこに向けて多大な準備などもあったでしょうし、何より集客が見込まれる試合の延期ということで、その影響は計り知れないですね。

しかし、そういった中でも村井チェアマンの考えは素晴らしいなと感じました。

それがこの無観客試合に対する考え方。
 


「我々プロのスポーツ団体は、ある意味ファン・サポーターの皆様に支えられて運営をしております。単純にただ勝った負けたの試合結果だけを競い合うものではなくて、ファン・サポーターにそれをお届けするために存在していると思っていますので、無観客の試合に関しては最後の最後まで手段として取るべきではないと思っています。時に制裁等でクラブに対して無観客試合を科すことはありますが、試合日程を変更してでも、大会方式を場合によってはチューニングしてでも、お客様の前で試合を行なうべきだと考えております。なので、取る手段としては最後の最後に慎重に考えるべきだと思っています」(村井満チェアマン)

 
今年は東京五輪も控えており、ただでさえ日程が厳しい中で、Jリーグとして日程をこなすことが目的となっておらず、しっかりとファン・サポーターの方を向いた舵取りができる素晴らしい方だなと感じました。

その分、過密日程になるわけで、選手、チーム関係者、レフェリーなどにしわ寄せがいき、より大変になってしまいますので、いちファンとしてよりリスペクトを持って見ていきたいなと思っています。

さて、遅くなりましたが、2/22(土)に2020シーズンのリーグ開幕戦、サガン鳥栖戦が等々力で行われました!

一足先に開幕したルヴァンカップ清水エスバルス戦で大勝していたことで、期待感も高まり鳥栖には大勝をと願っていた人も多かったと思いますが、結果はスコアレスドロー。

試合内容としては鳥栖の5倍近いシュートを放ち、バス数は倍以上、ボール支配率も約6割とかなり押し込んでいただけに見ているほうとしてはだいぶもやっとする、そして昨年のことが頭をよぎる人も多かったのかな、という展開になってしまったかなと思っています。

試合を見ている限り、鳥栖としては引き分けでも御の字という雰囲気も見えていましたし、そういう相手をを崩しきれなかったという意味では昨年のデジャブですが、ただ川崎としても今は新しいことにチャレンジしている段階です。

この試合は勝ちきれず非常に悔しい結果となってしまいましたが、リーグ戦先はまだまだ長いので、この結果を受け止めてチャレンジのその先を見ていきたいなと思います!

それでは川崎フロンターレ2020開幕戦レビュースタートです。

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2020 J1第1節 川崎×鳥栖 スターティングメンバー

柔道家 古賀稔彦さんによる始球式 2020 J1 第1節 川崎フロンターレvsサガン鳥栖@等々力

川崎フロンターレ

[GK]
1 チョン ソンリョン
[DF]
13 山根視来、4 ジェジエウ、5 谷口彰悟、2 登里享平
[MF]
25 田中碧、10 大島僚太、8 脇坂泰斗
[FW]
41 家長昭博、16 長谷川竜也、9 レアンドロ ダミアン

○交代
65分 家長昭博→旗手怜央
65分 長谷川竜也→三笘薫
76分 レアンドロ ダミアン→小林悠

川崎はルヴァン清水戦から宮代に変えて家長がスタメンとなっています。

サガン鳥栖

[GK]
18 高丘陽平
[DF]
28 森下龍矢、38 宮大樹、3 エドゥアルド、6 内田裕斗
[MF]
41 松岡大起、23 本田風智、4 原川力
[FW]
25 安庸佑、22 小屋松知哉、19 趙東建

○交代
56分 安庸佑→チアゴ アウベス
65分 趙東建→金森健志
80分 本田風智→高橋秀人

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2020 J1第1節 川崎×鳥栖 スタッツ

【公式】ハイライト:川崎フロンターレvsサガン鳥栖 明治安田生命J1リーグ 第1節 2020/2/22

【得点】
川崎 vs 鳥栖
前半 0-0
後半 0-0
合計 0-0
 
■得点者
【川崎】
なし

【鳥栖】
なし
 
試合会場:等々力陸上競技場
観客数:21,117人
気温:18.0.℃
湿度:52%
主審:木村博之
VAR:飯田淳平
 
川崎:鳥栖
支配率 59%:41%
シュート(枠内) 24(4):5(1)
パス数(成功率)658(87%):314(73%)
FK 11:8
CK 8:6

走行距離 109.859km:114.335km
チームトップ
(川崎)脇坂泰斗 12.018km
(鳥栖)森下龍矢 11.712km

スプリント 184回:177回
チームトップ
(川崎)登里享平 25回
(鳥栖)森下龍矢 25回

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開幕戦、ホーム開幕戦、鳥栖戦にまつわる小ネタ

開幕戦5シーズン連続無失点

  • 2016 vs広島(A) 1-0(小林) win
  • 2017 vs大宮(A) 2-0(小林、中村) win
  • 2018 vs磐田(A) 3-0(中村、谷口、エドゥアルド) win
  • 2019 vsF東京(H) 0-0 draw
  • 2020 vs鳥栖(H) 0-0 draw

 

ホーム開幕戦8シーズン連続ドロー

  • 2012/3/10 第1節vs新潟 1-0(實藤)
  • 2013/3/9 第2節vs大分@国立 1-1(大久保)
  • 2014/3/2 第1節vs神戸 2-2(小林、中村)
  • 2015/3/14 第2節vs神戸 2-2(大久保、レナト)
  • 2016/3/5 第2節vs湘南 4-4(大久保、小林×2、森本)
  • 2017/3/5 第2節vs鳥栖 1-1(小林)
  • 2018/3/2 第2節vs湘南 1-1(小林)
  • 2019/2/23 第1節vsF東京 0-0
  • 2020/2/22 第1節vs鳥栖 0-0

 

鬼木体制ホーム鳥栖戦4シーズン連続ドロー

  • 2017/3/5 第2節vs鳥栖 1-1(小林)
  • 2018/8/15 第22節vs鳥栖 0-0
  • 2019/7/7 第18節vs鳥栖 0-0
  • 2020/2/22 第1節vs鳥栖 0-0

※アウェイ

  • 2017/7/8 第18節vs鳥栖 3-2(谷口、エウシーニョ、小林)
  • 2018/4/25 第10節vs鳥栖 2-0(阿部、小林)
  • 2019/4/14 第7節vs鳥栖 1-0(知念)

 
ホーム開幕戦はドロー、鬼木体制のホーム鳥栖戦はドロー、開幕戦は無失点、となるとこのスコアレスドローという結果はデータ通りだったりします。

内容云々では抗えないジンクスのようなものだと考えるとちょっとはもやもやも晴れたり…しませんね。

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鳥栖の川崎対策


「少なからずフロンターレ相手にこういうゲームになることは予想ができていました。そこで失点をせずにアウェイで、勝ち点1を取れたことはポジティブに捉えていきたいなと思っています。」(小屋松知哉)

 
このコメントからもわかる通り、鳥栖としてはある程度ドローも想定して、まずは失点しないことを主眼においた戦い方を準備してきていたと思います。

昨季も等々力ではそういった戦い方をしてくる相手が多く、昨季は結果狙い通りドローに持ち込まれる試合が多くあったことから、今季はそれを打破するために新しいやり方に着手し、「超アグレッシブ」のテーマのもと新システムを導入しており、この試合でも多くのチャンスは作っていたんですが、ルヴァン清水戦のように狙い通り崩しきるところまではいきませんでした。

一番の狙いとしてはサイドの高い位置でウィング(WG)が起点を作り、サイドを攻略、ゴール前に複数人が雪崩れ込んでいくという形で、清水戦の1点目や2点目なんかは理想的な狙いの形といえます。

川崎としては相手が対策をしてくることは織り込み済みで、そういった相手を崩しきろうということで取り入れたスタイルですが、まだ構築段階ですし、なかなか最初からそううまくはいかないものですね。

まぁ、この試合に関しては上述したようにドローはデータ通りだったということと、まだ新スタイル構築段階ということで、こういったスタイル構築には時間が掛かるものなので、皆さん温かい目で見てほしいなと思います。

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それでは、鳥栖の川崎守備対策について。

鳥栖のスタートフォーメーションは今季から4-1-2-3で川崎と同じような形にしていますが、守備時のシステムは4-1-4-1や4-4-2の形でブロックを作って守るスタイルでした。

そして、特に川崎の左サイドはかなりケアしていたのかなというのを見ていて感じました。

まず、基本的な配置はこのような形。

右サイドバック(SB)森下に加えて右WGの安もかなり低い位置に構え、右インサイドハーフ(IH)の本田、アンカーの松岡と裏に出た場合は右センターバック(CB)の宮もカバーに入れる形をとっていて、右IHの本田が少し前にプレスに行く場合はアンカーの松岡が少し出て4-4-2の形をとるなどしており、左サイドのノボリが使いたいハーフスペースも消されていました。

川崎の彰悟、僚太、ノボリ、竜也の左サイドで崩していく形はかなり警戒されていて、上記のような形でリトリートするため、彰悟のところで既にパスコースがない状況が多々ありましたね。

この試合では左で詰まる場面が多かったので、ジェジエウが細にボールを入れる場面も多くあったのかなと思います。

そうするとこの試合の右サイド、特にWG家長はどうなのかというところになってきますが、そちらについては後述。

後半の後半になると途中出場の三笘のドリブルからかなりチャンスを作り出すようになりますが、全体としては昨年のデジャブかと思うような、ブロックの外でボールを保持するも縦に入らず右往左往する場面が増えるなど、どうしても中央から崩したい慣れた形に向かってしまい、外で崩してゴール前に人を掛けるという形を貫ききれなかったなと感じましたが、そこは何度も言うようにまだ構築中ということで、どうしても慣れた形が出てしまうのは仕方がないのかな、とは感じています。

鳥栖のようにここまで全体のラインを下げてしまうと結局攻めに出ることができないので、ここまで極端なシフトでくるのは4〜5チームぐらいかなと思っていますが、そこから3ポイント取れるのか1ポイントに終るのかというのも大きな分かれ目なので、貫く力を身につけてほしいなと思っています。

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新システムでの家長の役割

今季の家長の使われ方はIHなのか、WGなのかというは気になるポイントでしたが、この試合では右WGでの起用となりました。

正直、今季志向している4-3-3のWGには今のプレースタイルの家長はちょっと違うのかなという印象を個人的には持っていました。

その理由としては、今季のやり方だとWGは幅をとって攻撃の起点になることを求められますが、家長のスタイルだとどうしてもインサイドに入ってきたり、下がってボールを受けるような良くも悪くも昨年の4-2-3-1の3の右と同じようなイメージになってしまうのかなという懸念はありました。

ルヴァン清水戦では宮代が先発しましたが、元々センターフォワード(CF)の選手なので、ある程度中に入ってきて得点に絡む意欲を見せる場面もありましたが、WGのプレーヤーとして幅を取りながら起点となるプレーも見せており、その結果2点目の起点ともなっていました。

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家長の場合はボールを持てるので、高い位置でタメを作って起点になれることは間違いないのですが、家長が空けた大外をどうやって使っていくのか、下がってきたときにIHとポジションがかぶってしまうことの整理などはまだできていないのかなという印象を持ちました。

左右のWGの役割分担として、どちらかというと左は僚太が少し低い位置でゲームを作ったり、長谷川竜也の特性を活かしてカウンターの起点となったりというような形、右は僚太と比較してもう少し泰斗が高い位置をとったり、清水戦だと宮代や旗手がシュートシーンに入っていったりと、役割としてもう少し最終局面に絡んでいくようなイメージなのかなと思っています。

そういう意味だと、家長のイメージと現状の右WGのタスクにちょっとギャップがあるのかなと思っていて、右WGは宮代や悠がやるという情報もありますし、旗手や学などイメージと合致する選手も多くいるので、ここ2試合IHは泰斗と僚太がそれぞれフル出場していますが、どちらかというと家長はIHなのかなと感じています。

とりあえず、長いシーズンIHも二人ではもちろん回せないので、家長をどう使っていくかというのは今後の注目ポイントかなと思っています。

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交代も超アグレッシブ 三笘・旗手の2枚替え

この試合鬼さんの采配も「超アグレッシブ」でしたね。

まさか両WGルーキー2枚替えでくるとは!

ルヴァン清水戦でお互い既に存在感を示してはいましたが、開幕戦どうしても得点がほしい場面での2枚替えなので鬼さんも既に流れを変えることができる存在として見ていることがわかりますね。

そして、両名にとってはめでたくリーグ戦等々カデビューとなりました!

結果的にこの試合では両名とも得点につながるプレーをすることはできませんでしたが、三笘に関しては明らかにドリブルで試合の流れを変えましたし、パスの精度も非常に高いですね。

旗手に関しても最初は少しゲームに入れていませんでしたが、泰斗の折り返しを左足で合わせた場面や、最後悠のヘディングが止められた際につめていたプレーなど、決定機でシュートを放つことができています。

入る入らないはその時々の運などもありますが、二人とも数字を残すプレーができそうな雰囲気が溢れ出てたので、今後期待していいと思います!

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ダミアン⇒小林悠の交代策

この試合でもダミアンは華麗なジャンピングポレーを披露し、決まれば最高だったんですが、しっかり魅せるプレーもしつつ憲剛がいない中で観客を煽り(前半早々から煽ってましたが)、VARでオフサイド判定となってしまいましたが、ゴール前でねじ込む強さを見せるなど、ダミアンらしいプレーで相手の脅威となっていました。

そして、この試合では76分に悠と交代。

結果的にゴールには結びつきませんでしたが、やはりこの交代で流れを引き寄せることには成功しています。

鳥栖も清水戦などをふまえて対策を実施してきている中で、この交代というのは相手としても想定内の交代だったと思います。

それにも拘わらず、相手の”前”でフィジカルをいかしてプレーするダミアンと、相手の前から消える”外す”プレーが得意な悠の交代はわかっていてもこれほど後手をふんでしまうという、相手としては頭と体の切り替えを同時に行うことが非常に難しいことがわかります。

昨年の反省のひとつにメンバーが試合毎に変わってしまい、メンバーを固定できず連携面で難しいところがあったので、チーム構築中の現段階ではメンバーなども含めてある程度継続していくでしょうから、この交代策はしばらく続くかもしれませんね。

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一つ気になったこと(良い意味で)

最後に一つ気になったことがありました。

それは僚太の変化?

この試合のラストプレーは川崎の直接狙える位置でのセットプレーだったんですが、キッカーは僚太でした。

この試合でも序盤からキッカーは泰斗が務めていましたし、これまで僚太がセットプレー、特に直接狙える位置でキッカーを務めることってよほどキッカーがいない時しかなかったと記憶しています。

その僚太が、泰斗もいる中でキッカーを務めた。

そして、この試合ではシュートも両チーム最多の4本打っていますし、後半ミドルレンジのシュートを放った僚太を見て、昨季までの僚太なら打たないようなタイミングだなと感じる場面もありました。

それだけ、僚太のシュートへの意識、ゴールへの意識、チームを勝たせようとする意識みたいなものが高くなっているのではないかなと感じた試合でした。

この試合では実りませんでしたが、非常に頼もしいですね!

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鳥栖で気になったプレーヤー

鳥栖で個人的に気になったプレーヤーが2名。

この試合右SBで出場していたルーキーの森下龍矢選手とGKの高丘陽平選手です。

森下選手はルーキーですが、さすが昨年明治大学で大学のタイトルを総なめにしたメンバーの一員だけあって能力高かったですね。

ちなみに昨季川崎は天皇杯で明治大学と試合をしていますが、森下選手はユニバーシアード(2019/ナポリ)の代表として招集されていたため出場していません。
※三笘と旗手もそのユニバに出場しています!

特に対人守備能力は非常に高くて、川崎の左サイドからの攻撃が機能しなかった一因には彼の能力の高さもあったかと思います。

ルーキーながらJ1で開幕スタメンを手にするのは簡単なことではありませんし、今後非常に注目の選手だと思います!

次に高丘選手。

高丘選手は2018年に横浜FCから移籍(2018年は期限付き、2019年に完全移籍)してきて、昨季リーグ戦24試合に出場するなど、レギュラーを奪取しています。

特に高丘選手に関しては昨年からそうだったんですが、改めてキックの質が素晴らしい。

特に逆を向いてる状況で逆サイドへ無理な体勢からでもミドルレンジのパスを正確に出せますし、ロングフィードのボールの質(キックの弾道、回転)も良いですし、飛距離も非常にある良いキックを蹴ります。

この試合でも碧のシュートにつながるようなポカもたまにあるんですが、その分を差し引いてもビルドアップやフィードでの貢献度は高いですし、キックの質に関しては西川選手に迫るものがあるのかなと思っています。

その他、鳥栖に関してはアカデミーに力を入れており、ユースなども非常に力をつけていると聞いていますが、松岡選手や本田選手など楽しみな若い選手が出てきているなと感じました!

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最後に

この先新型コロナウイルスがどうなっていくのかわからないのでなんとも言えないところではありますが、現時点では川崎フロンターレの予定でいうと3/18(水) J1 第5節 C大阪戦で再開となる予定です。

無事に再開されることを祈りたいですね。

そして、今季はこの延期によってさらなる過密日程や平日開催が増えることが予想されます。

ファンにとっても都合がつかずにいけない試合が増える人も多そうで残念ではあります。

ただ、フロンターレとしてはこの中断期間で新システム、新しい取り組みの成熟度を上げるチャンスでもあります!

再開後のサッカーに期待しましょう!

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また、この試合前には昨季限りで現役を引退した元川崎フロンターレの谷口博之氏、黒津勝氏、井川祐輔氏が引退報告を行いました!

懐かしい3人が見れて嬉しかったです!

その模様もどうぞご覧ください!

そこにタニこと谷口博之引退報告 2020 J1 第1節 川崎フロンターレvsサガン鳥栖
クロツロケットこと黒津勝さん引退報告 2020 J1 第1節 川崎フロンターレvsサガン鳥栖@等々力
井川祐輔さん引退報告 2020 J1 第1節 川崎フロンターレvsサガン鳥栖@等々力
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