★★★川崎フロンターレ3年連続タイトル獲得/2019ルヴァン

2020の川崎フロンターレは長谷川竜也に注目!

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川崎フロンターレ
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(写真:ゲキサカ)

今日も暴れまわれ
 

ハセガワタツヤ オオオ
熱い気持ちたぎらせろ
ハセガワタツヤ オオオ
今日も暴れまわれ

 
今年はこのチャントがたくさん歌われそうな予感がある。

歌詞に名前も入っているのでわかると思いますが、これは川崎フロンターレ長谷川竜也のチャント(応援歌のようなもの)。

今年はなぜこのチャントがたくさん助けそうかというと、川崎フロンターレは今年から4-3-3の新システムを導入しており、そのシステム変更に伴い大爆発しそうな予感があるのが、この長谷川竜也だからです!

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2020は長谷川竜也の年になる!

長谷川が加入して、本格的に試合に絡むようになった2017年以降、川崎フロンターレは4-2-3-1というフォーメーションで戦っており、長谷川はその”3″の左MFを主戦場としてきました。

ただ、川崎フロンターレのこの4-2-3-1は少し特殊で、サイドハーフではあるが求められる能力はサイドアタッカーとしての能力ではなく、中央へ入ってゲームを作ったり、逆の”3″の右MFに位置する家長昭博が頻繁にポジションを変えるため、そのバランスをとることが求められたり、高い位置を取るサイドバックがオーバーラップしやすいように外のレーンを空けたりと、中央での組み立てへの参加やバランスが求められることから、ゲームの流れ的確に読むことができ、バランス感覚に優れ「シュートの名手」の異名を持つ阿部浩之が3年間そのポジションに君臨。

そして、2019年は悲願でもあり、5度目の決勝進出で札幌との歴史に残る死闘を制してルヴァンカップのタイトルは獲得したものの、リーグ戦ではリーグ2位の12引き分け、そのうちホームで9引き分けと勝ちきれない試合が多く、ホームでわずか5勝、優勝した横浜FMには力の差を見せ付けられて完敗するなどし、3連覇を狙ったリーグ戦では4位、2016年以来となるACLを逃す結果となり、少しネガティブな印象を残しての幕切れとなりました。

そこで、新シーズン「超アグレッシブ」のテーマのもとにチームのやり方を抜本的に変えることで採用されたのがこの4-3-3であり、その攻撃の中心として期待されるのがは長谷川竜也です!

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このシステムでは元セレソンでロンドン五輪得点王のレアンドロ ダミアンの能力を最大限に活かす狙いもありますが、長谷川竜也にとっても能力を発揮しやすい配置となっています。

まず、長谷川竜也のプレーの特徴ですが、
 

  • クイックネス
  • ドリブル、ボールタッチの技術、技術力を活かしたキープカ
  • 裏抜けの技術
  • 切り替えしての右足のクロス

 
簡単に言うと、164cmとフロンターレで一番小柄ですがスピードとボールタッチに優れたドリブラーですね。

それではなぜ大爆発の予感があるのか。

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キャンプのときから色々と情報はありましたが、シーズン初戦となったルヴァンカップグループステージ第1節の清水戦を見て、チームとしてスタートの位置とボールの流れが大きく変わっていることがわかりました。

まず、スタート位置ですが、昨年までの”3”の左はあくまで中盤の選手だったので基本的な位置はトップ下と横並びでしたが、今年の最前線の”3”の左だと、3トップの一角なのでスタート位置はCFと同じ高さになります。

そのため昨年より、よりゴールに近い位置でプレーすることができますね。

次にボールの流れですが、昨年までの川崎フロンターレは基本的に攻撃の起点は”中央”で、ボランチの大島僚太やトップ下の中村憲剛や脇坂泰斗、右MFの家長が中央に入っていき、中央からゲームを作っていくことを主としていました。

しかし、今年のシステムでは、高い位置でサイドに開いた最前線の”3″の両ウイング(WG)が攻撃の起点となります。

一旦、どちらかのWGにボールを預け、そこから中盤の選手やサイドバックと連携してサイドを攻略して中央で仕留める。

この際に仕留める中心はもちろんレアンドロ ダミアンとなりますが、そこは相手ももっとと警戒してくるところなので、崩した側の逆サイドのWGがゴール前に入っていくことが求められています。

昨年までは中盤の位置にいたため、最終局面で中に詰めきれないことが多かったですが、今年はスタートの位置が高くなっており、「超アグレッシブ」に得点を狙いにいくためにゴール前の人数を増やすことが目的となっています。

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シーズン公式戦初戦で早速活躍

先の清水戦の5ゴールのうちサイドを深い位置まで攻略しての得点が3得点、そのうちダミアンが1ゴール、長谷川竜也が2ゴールと攻撃に関しては狙い通りの形を出すことができていましたね!

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この試合で早速2ゴールと結果を残しましたが、1点目でも起点となっており、その他おしいアシストのチャンスもあり、結果を数字で残すチャンスは激増しそうな予感です。

昨年はリーグ戦25試合に出場しましたが、途中出場が13試合だったにも関わらず、5ゴール6アシストと小林悠、ダミアンに続くチーム3位の直接得点関与数を記録しました。

なので、より攻撃的な配置になり、今年はまずはレギュラーとしてシーズンスタートとなるので、シーズン通してレギュラーとして出続けることができれば十分10ゴール10アシストはいけるはず!

ということで、今年は長谷川竜也に期待!

今年の個人的な一押しとして追っていきたいと思います。

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