★★★川崎フロンターレ3年連続タイトル獲得/2019ルヴァン

遂に見つかった!?エウソン以来の右サイドバック 山根視来が覇権奪還のキーマンに!

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川崎フロンターレ
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(写真:ゲキサカ)

2018年の連覇を置き土産に、川崎フロンターレの連覇に大きく貢献し、不動の右サイドバック(SB)として2年連続ベストイレブンに輝いたエウソンがチームを去り、同時に同ポジションのバックアッパーであった田坂祐介、武岡優斗もチームを去っている。

そして2019年、新たな右SBとしてサンフレッチェ広島から馬渡和彰、ヴィラ・ノヴァ(ブラジル)からマギーニョを獲得したが、川崎独特のポゼッションや役割、連携にフィット出来ず、本職ではなく左利きの車屋紳太郎や登里享平が務めることも多々あった。

3連覇・4冠を掲げたシーズンでしたが、前年まで右SBのエウソンが主に攻撃面で組み立て、チャンスメイク、フィニッシャーと多岐にわたり大きな役割を果たしていたこともあり、右SBが定まらない問題はタイトルを逃す上で大きな要因の一つとたったと言ってもいいでしょう。

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シーズン初戦で示した適正

迎えた2020シーズンは前者が湘南ベルマーレへ、後者が横浜FCへそれぞれ期限付き移籍となり、湘南ベルマーレから山根視来とコリチーバFC(ブラジル)からジオゴ マテウスを獲得。

そこで期待がかかるのが山根視来です!

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湘南では主に3バックの右を務めていましたが、川崎フロンターレは右SBとしての獲得。

もともと大学時代などはサイドアタッカーだったということもあり、むしろ3バックの右よりも適正なポジションだと言えます。

キャンプでも良いパフォーマンスを見せ、非常にフィットしているという情報もあり、トレーニングマッチでもキャンプ中に3得点と高い決定力を示していました。

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そして、シーズン最初の公式戦ルヴァンカップ清水戦で川崎での公式戦デビューを果たしたわけですが、フロサポ的にはエウソンの残像が強すぎて、右SBへの期待値が異常に高くなっていましたが、遂に脱エウソンを感じさせてくれる存在が現れたと思わせてくれるぐらい、すでに数シーズン過ごしているかのようなフィット具合でした。
 


「ヤスト(脇坂泰斗)やタイセイ(宮代大聖)、最後はレオ(旗手怜央)が前にいたが、いい位置にいてくれるし、ボールを預けたら落ち着かせてくれる。そこは出して走って、出して走ってを繰り返して、そのトライアングルでいい時間の作り方や関係性はできたのかなと思う。チームに入った当初よりだいぶ慣れてきた。」

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今年からチームとして新しいことにチャレンジするタイミングで、一人だけ慣れていない状況ではなく、全員が新しいことを始めるタイミングだったというのも早期のフィットに繋がって可能性もありますが、シーズン初戦でこれだけ出来たというのは今後への期待値はかなり高くなりました。
 


「最低限のことはやれたかなと思うが、あれだけ前に行けたらアシスト、ゴールという結果が欲しかった。しっかり走ることと球際で戦うところぐらいしか、今日はできなかったかなと思う。」

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DFの選手ですが、本人も言うようにこういった得点に関わる部分にも期待せずにはいられない出来だったと思います。

攻撃面ではボールを運ぶ力もありますが、何と言っても中と外の使い分け、位置取り感覚というのは非常に優れていますね!

キャンプでは得点力も発揮していたようなので、そのあたりも早くみたい!

また、本人も語る通り、非常に運動量が要求されるこのシステムのSBでも、湘南仕込の走力とネガティブトラジションの早さ、球際の強度も高いなど守備面での能力も高いです。

リーグ覇権奪還に向けて、大きなピースが加わったと言えるのではないでしょうか!?

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