★★★川崎フロンターレ3年連続タイトル獲得/2019ルヴァン

2020シーズン開幕に向けて 川崎フロンターレ 全選手個々への期待やら展望

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川崎フロンターレ
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さぁ、2/16(日)のルヴァンカップ清水戦@等々力から2020シーズンの幕開けとなります!

昨年は悲願のルヴァンカップ制覇を達成するも、リーグ戦4位で、ホームで9分と勝ちきれず、さらには横浜FMとのホーム最終戦でのショッキングな敗戦によりなんとなく良くない雰囲気での閉幕となりました。

そんな昨季を払拭すべく、今季は新たなやり方も取り入れ超アグレッシブなサッカーで覇権奪還を目指します!

また、今季は覇権奪還とさらに期待の大卒4人が加入するなど、世代交代にも取り組む難しいミッションをかされたシーズンともなります。

主力が抜けたとも言われますが、奈良ちゃんは残っていても現状山村とのCB3番手争い、阿部ちゃんも勝負どころではさすがのプレーを見せていて、3年連続タイトル獲得の功労者であることは間違いありませんが、竜也・学などとの争いで絶対的なレギュラーという立ち位置ではありませんでしたし、年齢的なことや三笘や旗手が加入したことを考えると放出という選択肢は妥当かなと思っています。

主力と言われる選手の放出はその程度なので、個人的には言われるほどのダメージはないかなと思っています。

あとは新人や新加入選手がどこまでフィットするか!?

そんな今シーズンに臨む各選手たちを一言で紹介していきたいと思います!

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1.鄭成龍

昨季は不調から途中新井にポジションを奪われたが、その新井もチームを去ったため正守護神候補筆頭であることは間違いない。
が、今季は4-3-3のハイラインで得意とはいえないリベロ的な役割やビルドアップも求められることから、GK5人体制の中でそのあたりの進化具合で現状まだ絶対的な地位とまでは言えない。
 

2.登里享平

今季は4-3-3を導入し、ウィング(WG)が幅をとるためサイドバック(SB)はハーフスペースのレーンを使うことを求められる。そうなると、昨季からその位置どりが抜群にうまかったノボリに一日の長があるか。左SBは車屋とのハイレベルな争いとなるが、トレーニングマッチでも得点を取るなど好調がうかがえるため、左SB一番手としても期待がかかる。また、年齢もベテランの域に入り、在籍はバンディエラに次ぐ2番目、チームの雰囲気をよくしてくれるベテランの存在意義は非常に高い。
 

4.ジェジエウ

今季は開幕からこのフィジカルモンスターがレギュラー間違いなしだろう。また、4-3-3のハイライン導入には広大な裏のスペースカバーできるセンターバック(CB)が不可欠となるが、ジェジエウの存在があったからこそ導入につながったと考えてもいいだろう。個人的には奈良ちゃんが移籍したのもジェジエウの存在があったからじゃないかとふんでいる。昨季の横浜FMチアゴ マルチンスクラスのパフォーマンスは期待したい。

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5.谷口彰悟

今季からキャプテンとなったが、次のキャプテンは彰悟だと誰もが思っていし、既にキャプテンマークを巻く機会も多かったので、まったく違和感もないし異論もないし不安もない、それほどの存在。今年はまたCKからのゴールが見たい。
 

6.守田英正

今季から副キャプテンに就任。サッカー面では4-3-3の導入によりアンカーでの起用となるが、1枠をめぐって碧と激しいポジション争いが予想される。
ただ、僚太が平日カップ戦には出場しないだろうから出場機会は多くあるだろうし、碧との併用の場合、どちらがやってもいいがインサイドハーフ(IH)での起用も面白そう。
今年は代表返り咲きを狙いたい。
 

7.車屋紳太郎

ノボリとのハイレベルなスタメン争いが予想される。4-3-3の導入により、WGが幅を取る戦術となり、左WGでの起用が予想される竜也・学・三笘など、それを得意とする人材も多いことから、車屋自身も得意としている幅をとるプレーでなく、ハーフスペースなどを使ったプレーが要求される今季。ライバルノボリが得意としているプレーだが、車屋自身はどう自分に落とし込んでいるか。ただ、どちらにしろノボリが怪我持ちということもあってそれなりの出場機会があることは間違いないだろう。

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8.脇坂泰斗

本人は”28″が気に入っていたらしいが背番号が”8″一桁になり、それはチームの期待の証でもある。IHの1枚は僚太が当確だろうから、家長などとのスタメン争いが待っている。昨季はペナ外の得点がリーグ1位(4得点)など、結果を数字で残して能力の高さを見せた反面、体力面での不安を残すところもあり、今季ハードワークが要求されるIHでその点を払拭できるか。昨季の成長を考えるとレギュラーとして1年過ごしたいシーズンだ。
 

9.レアンドロ ダミアン

今季はこのナイスガイへの期待値は非常に高い。4-3-3のセンターフォワードとして、あえて得点王はノルマと言いたいぐらい期待している。
2年目ということもあり、チームに慣れたのはもちろん、昨年の使われ方でも決定率30%を誇ったもともとの能力の高さ、そしてキャンプのトレーニングマッチでも調子の良さがうかがえるし、今季のやり方はよりダミアンの得点力を引き出すことができると感じているので、20点は期待!覇権奪還の最重要人物!
ただ、ルヴァンはU21枠で宮代が使われそうなので、当面はリーグ専門か!?

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10.大島僚太

チームの勝敗を左右する存在。実際昨季も僚太がいるといないとではチームの出来が全然違っていた。
毎年怪我が多いのがネックだが、今季は走り方改造を行っていおり、その走り方で改造で怪我が減るんじゃないかと期待している。
実際プロ初年度に肉離れを頻発してた竜也が同じく走り方を改造して怪我減っているので、この走り方改造が超重要な存在となっている。秋本真吾さん頼みます!
今季はIHでの起用になると思うが、ハードワークが要求されるポジションで、何とか30試合出場を目標としてほしい!
それだけ!プレー面では言うことないです!
 

11.小林悠

ここまでの経過を見ている限りでは、CFはダミアンがファーストチョイスのようなので、今季は4-3-3の右での出場も多くなることが予想される。
ただ、やはりWG的な選手ではないので、悠が右で出るときは幅を取れるサイドバックと組むと合うかもしれない。なのでタイプを考えると悠が右の場合はなんとなくジオゴと合うのかなと思っていて、悠を右で使う場合と純粋なウィング2枚を起用する場合では少し戦い方が変わるかもしれないですね。
また、ルヴァンでは宮代がCFを務める可能性も高いので、CFをやる機会はかなり減るかもしれないがキャプテンも彰悟に譲ってまた貪欲にゴールだけを目指す悠も見たい!

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13.山根視来

ここまでのキャンプ情報を見る限りではかなり期待が持てそうな情報に溢れている。かなり攻撃的でWGの内側を使うのも非常にうまく、IHとの連携についても良好のようで、ここまではチームが求める右SBにマッチしていそうで期待感は高い!ジオゴはまだ慣れるのに少し苦労していそうなので開幕スタメン当確か!?
 

14.中村憲剛

バンディエラの復帰は早くても6月。復帰して「ゲッツ」「お久しブリーフ」を見たい。それだけ。
戦い方が変割った中にパッと入れるのかという点についても、戦術眼がその辺の選手とはものが違うので、その辺の不安も感じない。
40歳となるシーズンなので、コンディションがちゃんと戻ってくるかというところだけが不安だけど、とにかく復帰した姿を見たい。
 

15.イサカ ゼイン

新体制発表会ではまさかのDFとして考えていると発表があったゼイーン。そうなると右SBということになるが、ここは全員新加入選手なので十分チャンスはあるのかなと思っている。ウリとしては関東大学1部のアシスト王だった攻撃面。オリンピックがあることによる過密日程などもあり、ルヴァンなどではチャンスもくることが予想されるので、そこでアピールしたいところ。

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16.長谷川竜也

現状左ウィング1番手。昨季は途中出場が多いながらリーグ5G6Aで、そのうち途中出場リーグ1位の4得点、直接得点関与数6と結果を残した。今季はより竜也の特徴を活かせる形になっており、昨季の横浜FM仲川のような活躍も期待できると思っている。ダミアンとのコンビも非常に良いので、10G10A期待したい。
個人的な今季の一押し!
 

17.ジオゴ マテウス

今季も右サイドバック総入れ替えとなったが、そのうちの一人。クロスの精度が高く、プレースキックにも定評があるとのこと。まだ、実際ににプレーを見たことがないのでわからないことは多いが、過去にダミアンと一緒にやっていることや、1年やった馬渡とマギーニョを両方放出してまで強化部が獲得したという点を考えるとその目利きに期待したい。
特徴を見るに縦に強さを発揮するタイプっぽいので、幅をとらなそうな悠や家長がウィングのときのほうが合いそう?
学とかだと使うレーンがかぶっちゃいそうな気がしているが、どうなるか。
 

18.三笘薫

みんなが待ちに待った薫くんがやっと正式加入!新体制の「ただいま」でみんなやられちゃいましたね!
ポジションは左WGとなるが、もちろん即戦力としての期待がかかっている。竜也、学とはまた違ったタイプのドリブラーで、即攻撃のアクセントになりえる。本人としては即活躍して五輪へ滑り込みたいと思っているはず。そうなるためにはレギュラー奪取した上である程度ゴールやアシストが必要になってくる。
フロンターレファンはユース出身者への愛がすごいので後押しは半端ないでしょう!

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19.齋藤学

今季は学の特徴を出しやすい形になったんじゃないかなと思っており、発 爆発の期待がかかる。元々WGの選手だったけど、昨季までのフロンターレのやり方的にチームとしてサイドで1vs1を作り出してくれるようなやり方ではなかったため、チームの連動を意識しすぎて本来の持ち味を出しきれずに苦労していた印象。
ただ、今年のやり方は学が一番得意としている形になると思うので、サイドで思う存分暴れて2016年のような活躍を期待したい!
 

20.宮代大聖

山口からレンタルバック、もう一年レンタルかなとも思っていたけど、ルヴァンのU21枠での出場が見込まれるのである程度の出場機会は確保される可能性は高い。ただ、この枠で原田が使われるようだと途端に出場機会が遠のくことも…。
実質高卒1年目のシーズンだった昨季にJ2とはいえ後半戦19試合に出場し続けた経験と霜田監督に師事できたことは成長にはかなり大きかったのではないかと思っている。伸びしろしかないのでJ1で試合に出ればまた大化けする可能性はあるし、育てあげないといけない逸材でもある。
 

21.馬渡洋樹

昨季、栄ちゃんの怪我をうけて期限付き移籍で加入したが、そのまま完全移籍となった。ポープなどレンタルに出している選手やGKを5人にしてまで獲得したということもあり、将来性を見込まれたのかなと思っていてる。若いこともあり、足下の技術であったり、ハイラインへの順応だったりは一番高そうなので、そのあたりでの大化けを期待したい。

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22.下田北斗

現実的には左IH、僚太のバックアッパーとなることが考えられるが、IH、アンカーと3つあるポジションのどこでもこなせるという
意味ではバックアッパーとして非常に重宝する存在となるかもしれない。ただ、守田、碧、僚太、泰斗、家長、憲剛、原田などがいるので、プレースキックやハードワークで特徴を示せないと出場機会はかなり制限される可能性もある。
 

23.藤嶋栄介

昨季は怪我でシーズンの大半を体に振ってしまったが、驚異の回復力で昨季中には完治していた。今季は新井がチームを去ったことでセカンドGK争いがフラットになっていることもあり、新しいやり方にはまればフロンターレ初出場も見えてくるかもしれない。
 

24.安藤駿介

ユース卒最年長でもういることが当たり前の存在になっている選手会長。フロンターレではシーズン通して出場したことはないが、裏方としてのチーム貢献度は非常に高い。ただ、選手としてはA契約にカウントされないある程度計算できる控えGKという存在にならないで、今はまずセカンドGKの座を射止めてほしいという気持ちのファンも多いはず。

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25.田中碧

昨季急成長、一気にブレイク。圏外から一気に五輪代表本命候補にまで上り詰めたが、U23アジア大会での退場が五輪に引き継がれるのかどうかというのは五輪にばれるかばれないか大きく関わってくることなので、その動向にヤキモキする人も多いかと…。
今季のフロンターレではアンカー、IHどちらでも起用される可能性があると思っており、インテンシティ、ハードワーク、繋ぎ、ボックスtoボックスの動きなど、どちらでも碧の特徴を活かせそう。
那須のyoutubeで憲剛が期待の若手No1にあげていたので、その評価通り、今季はもっとゲームを作っていく部分を伸ばしてほしいなんて思ったりしています。
 

26.神谷凱士

左足の精度はかなり高いものがあるらしいので、ビルドアップや対角線へのロングフィードなど、攻撃面での期待値は高い。まずはCB4番手という立ち位置からのスタートとなるが、フィジカル的にはJ1のCBとしてはかなり線が細そうだし、守備力にはまだやや不安があるようなので、そのあたりの強化次第でデビューとなるか。
 

27. 丹野研太

即レギュラー候補ではないが、経験のあるベテランの丹野加入はかなりびっくりした。長くセカンドGKという立ち位置を務めてきており、そういった安心感のある選手ではあるが、将来性があるわけでもなく、ハイラインへの対応やビルドアップ能力が非常に高いという印象もないので、現状は補強の評価としては難しいところ。

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28. 原田虹輝

試合に絡むことができなかった昨季から、キャンプでのトレーニングマッチでも結果を出してきており、元々高かった技術に加えて、フィジカル的にも成長してきている模様。ポジションとしてはIHでの起用となると思うが、まずはルヴァンのU21枠を宮代と争うこととなる。ダミアンや悠がCFで起用されれば必然的に出番が来ることもありデビューの可能生は十分にある。碧も2年目に試合に絡み、3年目の飛躍につながったので、今季はまず試合に絡むことが目標か。
 

30.旗手怜央

ハムスターズもといトリケラトプス旗手も三笘と同様やっと正式加入となった。また、同じく期待値の高いルーキーであり、五輪代表では三笘の一歩先をいく存在で、開幕スタメンも場合によってはあるんじゃないかと思うほどの即戦力。キャンプでは右WGやCF、IHで起用されているようだが、基本ポジションは右WGか。旗手も三笘と同様に五輪代表に選出されるには即活躍して数字を残す必要があるので、そのモチベーションに期待したい。

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34.山村和也

昨季前半戦は起用法もなかなか定まらず、フィットするのに苦しんでいたが、奈良、ジェジエウの離脱にCBに固定され、ハイパフォーマンスを披露。
やはり守備面の能力はもちろんビルドアップ能力、セットプレーでの強さなど全体的な総合力は非常に高かった。今季4-3-3のハイラインを採用することで、最終ラインとしてはスピードの面で若干の不安はあるが、まずはCB3番手とのスタートとなるか。能力を考えるとアンカー起用というのも面白く、キャンプでは前線で試されたような情報もあり。
 

41.家長昭博

デジっちではキレキレのパフォーマンスを披露していたので、今季はプレーも期待できそう!?
昨季はメンタル面やコンディションの問題で思うようなパフォーマンスとはいかなかったが、それでもやっぱり違いは見せていた。今季はIHメインで右WGでの起用もあるかなと思っているが、2018年のパフォーマンスをまた見たい!
しかし、家長も34になるシーズンだけど年齢による衰えみたいなのをまったく感じないのは凄い…。
 

Manager.鬼木達

新体制で庄子強化本部長からもあった通り、3年連続でタイトルを獲得した監督は鬼さんを除いて過去4名しかいません(オズワルド オリヴェイラ:5年連続、トニーニョ セレーゾ、ネルシーニョ、西野朗:3年連続)。
単独での4年連続がかかるわけですが、今年は継続の中にも大きな変化を加えてきました。
変化を加えるきっかけとしては昨季勝ちきれない試合が多かったこと、そして第33節横浜FMにショッキングな敗戦を喫したことなどがあるのかなと思っています。
この変化は非常にポジティブなものだと捉えていますし、ダミアンという強烈な個を活かすのにも適していると思いますし、何より超アグレッシブなサッカーは見ていて楽しいですから、結果、内容両面期待したいなと思います!

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