★★★川崎フロンターレ3年連続タイトル獲得/2019ルヴァン

トレーニングマッチュニフォームが使用不可!?「mizoo」の商標登録が認められず!!!

スポンサーリンク
川崎フロンターレ
この記事は約4分で読めます。

今季、デザインが一新されたトレーニングマッチユニフォーム。

チェック柄で差し色に赤が入ったりと正直フロンターレ感なく、サッカーのユニフォームとしては一風変わった感じのデザインとなったトレーニングマッチユニフォームですが、胸スポンサーに川崎駅前にこの夏オープン予定の水族館「mizoo」が入っていることなどでも、そのデザインとあわせて話題となっていて、2/3にその発売が発表されたばかりだったんですが、なんと「mizoo」の商標登録の関係で販売見送りとなってしまいました!

さて、その概要や如何に!?

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

「mizoo」とは!?

2020年夏、川崎駅前にオープンする、「世界の水辺」をテーマに最先端のテクノロジーを駆使して世界の様々な地域の自然や生きものを展示。

「多摩川ゾーン」では、川崎を流れる多摩川の水景を再現し、地域の自然の美しさや環境保護のメッセージを発信し、地域に根ざした新しいネイチャーエンターテインメント体験を体験できる施設となっているとのことです。

川崎初の水族館とのことで、どんな施設ができあがるのか楽しみですね!

スポンサーリンク

トレーニングマッチユニフォーム

2020トレーニングマッチユニフォーム


引用:川崎フロンターレ公式サイト

既にキャンプのトレーニングマッチではGKが着用していたようですね!

続いて2019トレーニングマッチユニフォーム。

こちらは皆さん見慣れていますね!


引用:川崎フロンターレ公式サイト

かなりのイメチェンですね!

スポンサーリンク

商標登録できなかった理由


この商標登録出願に係る商標(以下「本願商標」といいます。)は、「mizoo」の文字を丸みをおびた字体で横書きにしてなり、「i」の文字の点の部分に、だいだい色・青色・緑色の3つの円を配してなるものです。
 ところで、本願商標を構成する「mizoo」の文字は、静岡県駿河市所在の有限会社レップジャパンが、役務「動物の供覧」等について使用し、本願の登録出願前から著名となっている商標「iZoo」(下記【参考情報】参照。以下「
使用商標」といいます。)と、「izoo」の構成文字を共通にするものであって、それぞれの商標から生ずる称呼「ミズー」と「イズー」は、語調・語感も近似するものですから、互いに近似した印象を与えるものといえます。
 さらに、本願の指定役務と、使用商標に係る役務「動物の供覧」等とは、互いに動物を扱うものであって、取引者・需要者を共通にするものですから、関連性が極めて高い役務です。
 そうしますと、本願商標をその指定役務中、動物と関連のある役務について使用するときは、これに接する取引者・需要者は、その役務があたかも前記会社又は同会社と組織的若しくは経済的に何らかの関係がある者の業務に係る役務であ
るかのように、役務の出所について混同を生ずるおそれがあるというのが相当です。

したがって、本願商標は、商標法第4条第1項第15号に該当します。

スポンサーリンク

ざっくり言うと静岡県賀茂郡河津町にある「体感型動物園 iZoo【イズー】」とロゴや名称が似ていて、同じ動物関連施設なので、同じグループの施設であるような印象を与えるため、といった感じですね。

ちなみに「iZoo」の方は言ったことあるんですが、子供はゾウガメにも乗れるし、トカゲや亀、ワニの子供に触ったり、めちゃくちゃでかい蛇を首に巻いたり出来たりとても面白い場所でした!

肥虫類が好きな人は是非いった方がいい施設です!
※嫌いな人は気絶するレベルかも…w

また、「iZoo」には同じ系列の施設で、蛙に特化した「KawaZoo」という施設もあって、そう考えるとそれを知ってる人は「mizoo」は系列の施設だと勘違いしてしまう可能性も確かにあるかもしれませんね…

果たしてこれの決着がどうつくのか、ロゴを変えればいいのか、それとも名称まで変えなければいけないのかわかりませんが名称まで変えるとなるかかなり大掛かりなことになりそうですね…。

「mizoo」をまとったユニフォームが発売されるのか、新口ゴや新名称がつくのか、はたまた別のスポンサーがつくのか、決着の行方はわかりませ
んが、発売はしばらく先になるのかな…?

購入を検討されていた方にとっては非常に残念なニュースになっちゃいましたね。

スポンサーリンク

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました