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【移籍】川崎フロンターレに新加入の山根視来(やまねみき)選手のプレースタイル、プロフィールは?

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川崎フロンターレ
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2019/12/25クリスマスに来季(2020シーズン)の新戦力として湘南ベルマーレから加入が発表された山根視来(やまねみき)選手。

懸案事項だった右サイドバックの問題を解決してくれる存在として期待がかかります!

そんな山根視来選手について簡単に紹介したいと思います!

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山根視来(やまねみき) プロフィール

プロフィール

出典:https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20190518/938115.html
 
山根 視来(やまねみき)

生年月日:1993年12月22日(26歳)

出身地:神奈川県横浜市

身長・体重:178cm・70kg

ポジション:DF

利き足:右足
 

所属クラブ

プロ前

  • 1998年 – 2003年 あざみ野F.C.
  • 2004年 – 2005年 東京ヴェルディ1969ジュニア
  • 2006年 – 2008年 東京ヴェルディJrユース
  • 2009年 – 2011年 ウィザス高校
  • 2012年 – 2015年 桐蔭横浜大学
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横浜出身でヴェルディジュニアに入る前は横浜の強豪あざみ野FCに所属していましたが、川崎ファンはご存知の通りあさみ野は田園都市線の駅にもあり、川崎に程近い場所なのでほば地元の選手といってもいいでしょう。

混も横浜出身で川崎U-10に入る前にあざみ野FCに所属していましたね!

そのままヴェルディジュニアユースに入りますが、高校はユースに昇格できずにウィザス高校(現 第一学院高等学校 高萩校)に進学しています。

ウィザスって通信制があって、香川真司や柿谷曜一郎、酒井宏樹、中島翔哉など高校生年代でプロになっている選手がプロとの両立を図るために同高に転校していたことで有名ですが、この学校のサッカー部でサッカーをしていてプロになったという選手は初めて見ました。

なかなか表舞台に出てくる高校ではないので、サッカーの特徴とかはちょっと謎ですね。

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大学は桐蔭横浜大に進学しますが、入学時はまだ関東2部で1年次に1部昇格を決めています!

この時代はまだまだ現在の強豪になっていく過程の時代ですが、4年次の2015年の天皇杯で湘南と対戦しており、この試合は4-3という接戦となりましたが、自身で反撃の狼煙となるゴールをあげており、直接対決でインパクトを残したことが、後の湘南加入につながった可能性もありますね!

また、大学も桐蔭横浜大で、麻生のすぐ近くなので練習試合なので麻生には何度も来ていたと思われます。

ちなみに、今季ルーキーで加入のイサカ ゼインとはちょうど入れ替わりで一緒にプレーはしていません。

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プロ

  • 2016年 – 2019年 湘南ベルマーレ
    • J1:63試合 3得点
    • J2:37試合 0得点
    • リーグ杯:13試合 0得点
    • 天皇杯:4試合 0得点

タイトル、代表等

  • 代表
    • 日本大学選抜(2014年)
  • タイトル
    • Jリーグカップ(2018年)
    • J2リーグ(2017年)

山根視来 プレースタイル

湘南では3バックの右を務めることが多く、ポジションとしては3バックの右、4バックの右サイドバックが適正ボジションになります。

もともと湘南に入団した時点ではMFで、サイドアタッカーのプレーヤーでしたが、湘南2年目のときに最終ラインにコンバートされています。

そのため、湘南では3バックの一角でしたが、4バックのセンターは経験やフィジカル的なことを考えても、適正なポジションとは言えないでしょう。

そのため、現状の川崎のシステムに照らし合わせると右サイドバックということになります。

川崎としては2019シーズン通して、エウソンの後釜が定まらず選手を固定できずに苦しんだ右サイドバックの新たな戦力として期待されます。

プレーの特徴として、湘南での4年間で鍛えられていることもあり、走力は非常にあります。

ここは川崎の中に入ったら間違いなく上位に入る部分かなと思います。

また、もともと攻撃的なサイドアタッカーだったので、攻撃力は非常にあり、ドリブルで運ぶ力があります。

また、シュートもいいものを持っており、2019シーズンでいえば杉岡選手の誤審で注目された浦和戦戦での決勝ゴールなど記憶に新しいですね!

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個人的にはポジショナルプレー信望者ではありませんが、エウソンが去った昨年の状況を見る限り、純粋なサイドアタッカー的なサイドバックではチームにフィットしきれないのは2019シーズンで証明されました。
※サイドアタッカー的なサイドバックがフィットする様チームを作り変えるとも思えないので。

そういった意味では3バックの右を経験して、ある程度インサイドでのプレー経験を積んできているのは大きなアドバンテージかなとも思っています。

また、2020シーズン前の予想として、 1列前には家長が入ることが予想されますが、家長の2019シーズン不調の原因のひとつはサイドバックとの組み合わせの問題も大きな要因としてあったと思っています。

エウソンと家長はお互い考えながらというよりはなんとなく感覚的に”見えている”ところが合っていたのかなという印象がありましたが、サイドアタッカー的なサイドバックだとどうしてもライン際でプレーエリアを確保しようとして、家長のいてほしいところにいないということで、右サイドがノッキングをおこすということが多く、そこでプレーのリズムが崩れてしまっていました。
※そういう意味でノボリや守田が右SBをやってるときのほうが良いプレーができていた。

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正直フィットするかはやってみないとわからないところはありますが、うまくインサイドとアウトサイドを使い分けられそうという意味では期待感はあるのかなと思います。

また、湘南出身ということで、川崎にはあまりない”走力”というものをもたらしてくれる可能性はありますが「止める蹴る」の質という部分では多少不安があります。

今まで経験してきたものとは多少なりギャップがあると思いますが、一縷の望みとしては風間さんの流れを汲む桐蔭横浜大の出身であるという点ですね。

ただ、新加入選手はフィットするまでに時間がかかる傾向は強いので、どうなるか注目といったところかなと思います。

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川崎フロンターレに合いそうなポイント

まずは地元!

上にも書いた通り横浜市の出身ですが、あざみ野はどちらかというと川崎フロンターレ色の強い田園都市線沿いでもあり、隣はフロンタウンのある鷺沼ですし、ほぼほぼ地元出身選手と言ってもいいと思います!

大学も麻生にほど近い桐蔭横浜大で、練習試合なので学生時代から何度も訪れている可能性も高く、地元選手として親しませる可能性は高いのかなと思っています!

続いて、ハセタツと仲良し!

長谷川竜也のプロフィールで、他クラブで特に仲の良い選手として、静学の同期や順大の同期と共に名前が上がっており、同じチームに所属したことがないながらこうやって名前があがってくるあたり、かなり仲の良さが伺えます!

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同い年で同じ関東リーグで活躍していた同士なので選抜などで一緒になることなどもあったと思いますが、加入にあたっては長谷川竜也の一押しがあった可能性は高いですね!

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