★★★川崎フロンターレ3年連続タイトル獲得/2019ルヴァン

悲願のルヴァンカップタイトル獲得!2019 川崎フロンターレ 選手まとめ【MF②】

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川崎フロンターレ
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悲願のルヴァンカップタイトル獲得!2019 川崎フロンターレ 選手まとめ【MF②】

さぁ、悲願だったルヴァンカップを獲得した2019シーズンの振り返り第4段!

今回はMFの後編となります!

引き続きMF陣の個々の振り返りをどうぞ!

悲願のルヴァンカップタイトル獲得!2019 川崎フロンターレ 選手まとめ【MF①】
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悲願のルヴァンカップタイトル獲得!2019 川崎フロンターレ 選手まとめ【DF】
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悲願のルヴァンカップタイトル獲得!2019 川崎フロンターレ 選手まとめ【監督,GK】
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2019-20 オフの移籍情報まとめ(川崎フロンターレ)
2019-20 オフの川崎フロンターレの移籍情報をまとめて随時更新していきます。

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MF②

25 田中碧

  • リーグ戦:24試合(先発22)(1967分)1得点2アシスト
  • ルヴァン杯:1試合
  • ACL:4試合 1得点
  • 天皇杯:1試合
  • スーパー杯:1試合

今季ナンバーワンブレイクといったら間違いなく碧でしょう!

2018年はデビュー戦でゴールをあげるなど鮮烈なデビューを飾り、優勝が決まった後の試合で僚太が不在だったこともあり経験を積むことはありましたが、それでも今季が始まる段階でバリバリの主力に成長すると予想していた方は少ないんじゃないでしょうか!?

結局今季は中盤では家長に次ぐ2番目の出場時間、全体でもチーム6番目の出場時間となりました。

また代表の活動でもトゥーロンでの準優勝、個人賞でも大会の優秀選手第3位に選ばれ、その後のブラジル遠征ではレアルマドリードのロドリゴなどが出場したU-22ブラジル代表戦でミドルシュート2発を叩き込み大金星の主役になるなど、今季始まる前は圏外にいたはずの東京五輪代表メンバー
争いでも一気に本命候補にまで躍り出ています!

そして、先日のEAFF E-1選手権ではA代表と呼べるメンバーではありませんでしたが、A代表キャップを記録!

ほんとに今季始まる段階ではここまでの飛躍は考えられなかったですね!

碧を見てるとやっぱりこの年代は試合に出場し続けることがいかに大事かということを感じさせられます。

キャラクター的にも、泰斗のゴールで喜んでいる姿などはまだまだかわいさが残る選手なので、フロンターレファンは親心を持ったような感じで見守っている人も多いのかなと思いますが、日々成長する姿には来季も目が離せないですね!

もちろん直近では、AFC U23選手権タイ2020がありますし、来季は東京オリンピックがあるので、そこでの飛躍を期待しちゃいますね!

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27 鈴木雄斗

  • リーグ戦:6試合(先発3)(316分)
  • ACL:2試合

今季はエウソンの移籍で空席となった右サイドバックを新加入の馬渡、マギーニョなどと争う形でシーズンがスタートしましたが、出場機会は限られており、シーズン途中にG大阪へ期限付き移籍となりました。

ただ、移籍先のG大阪でもリーグ戦3試合の出場に留まるなど苦しいシーズンに。

川崎のサイドの選手の中では珍しい技術よりフィジカルを特徴として推進力のあるタイプでしたが、やはり技術で劣る分なかなか連携に入っていけないところはありました。

2020シーズンは松本山雅FCに期限付き移籍することが発表されています。

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28 脇坂泰斗

  • リーグ戦:18試合(先発12)(923分)5得点3アシスト
  • ルヴァン杯:4試合 2得点
  • ACL:3試合 2得点
  • 天皇杯:3試合

今シーズンの驚きNo.2!

ルーキーイヤーの2018年は同期入団の守田が代表まで駆け上がるクレイジーなシーズンを過ごす中、アマチュアと対戦の天皇杯で前半のうちに交代を告げられるなど、厳しいシーズンを過ごしました。

正直今季もスタート時点ではそれほど期待されていたわけではなかったと思います。

今年も憲剛がトップ下のレギュラーで、憲剛がいなければ家長がトップ下を務めることを疑うものはいませんでしたからね。

それにプロとして泰斗がどれだけやるのかポテンシャルを図りかねている人がほとんどだったんじゃないかなと思いますし。

実際、序盤は全然出場機会は訪れませんでした。

個人的に泰斗の潮目が変わったなと思ったのは4/23 ACL GS第4節 蔚山現代戦です。

先制しながら逆転される苦しい展開の中で、アンタッチャブルな存在と思われていた家長と憲剛を交代させた後に流れが変わって同点ゴールが生まれました。

そしてこの流れを作っていたのが家長に変わって投入された泰斗でした。

この試合は20分ぐらいの出場でしたが、この試合で韓国の強豪相手にも十分やれるところを示したことが監督含めチームの信頼を得るきっかけになったんじゃないかなと思います。

その後はリーグ初先発の第10節仙台戦で結果を残し、シーズン通してレギュラーとしてプレーしたわけではありませんが、リーグ戦では18試合(先発12)923分で5得点3アシスト、ルヴァンで2得点、ACLで2得点と公式戦9得点の活躍でした!

憲剛とは違って必殺のスルーパスを出すようなタイプではなく動きながらボールを捌いて自らスペースに入っていって局面を動かしていくタイプのトップ下で、ミドルシュートやセットプレーも武器になります。

Optaのデータで2019シーズンJ1で一番PA外からゴールを奪った選手というデータもあります!

まさに、飛び道具が武器になっている証拠ですね!

ただ、まだ後半の早い段階で交代させられる場面も多かったので1試合動ききる体力だったり、試合を通して影響を与え続けるプレーというのは、今季の経験を活かして来季また更なる成長をしてくれればなと思っています。

来季少なくとも半分は憲則剛がいないことが確定しているので、泰斗にかかる期待も大きいですよ!

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31 原田虹輝

公式戦出場なし

昌平高校から加入したルーキー。

代表経験者が集うボランチの選手で、小柄でドリブルを得意とし、また正確もシャイということで僚太を彷彿とさせる特徴の持ち主です。

今季に関してはある程度予想されたことではありましたが、試合に絡むことはできませんでした。

個人的には川崎に入って以降のプレーをまったく見たことがないのでどれほど成長しているかわかりませんが、今季の碧の急成長なども考えると、 来季は試合に絡んで何かきっかけを掴むシーズンとしてほしいと思っています。

原田の個人的な思い出としてはJWCチェルシー戦の時に、横にいたグループが会話の内容的に昌平高校の同級生だろうと思われ、その会話の内容が非常に面白かったのが印象に残っています。

いじられキャラか!?

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32 三笘薫

  • ルヴァン杯:1試合

今季は特別指定選手としてルヴァンカップ準々決勝2nd名古屋戦に出場。

2018年の時点で2020新加入が内定しており、今季は大学の活動のほかにU-22日本代表としてもトゥーロンの参加など、プロに混じった活動も並行して行っていました。

名古屋戦では出場時間が短かったこともあり、特に見せ場はありませんでしたが、来季はルーキーイヤーとして開幕即スタメンレベルで即戦力としての期待がかかっています!

大学ナンバー1プレーヤーというだけでなく、川崎の下部組織出身ということで、みんなの期待はより大きくなっていますし、既に加入内定 から2年間待たされているので早く見たくてうずうずしている人は多いはずですよ!

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35 イサカ ゼイン

公式戦出場なし

来季から加入で今季は特別指定選手としてチームに参加。

横浜桐蔭大で大学が麻生のすぐ近くということもあり、他の特別指定の二人よりは練習の参加率なども高かったと聞いています。(見てはいない)

元々、U-22代表にも選ばれてる二人より期待値は低かったですが、今季は大学リーグでも大活躍、 チームの躍進と共に個人としてもリーグでアシスト王を獲得、初出場のインカレでも準優勝するなど、プロ入りに向けて結果を残しました!

プレーについては生粋のサイドアタッカーと聞いています。(見てはいない)

ただ、まだ少し「止める蹴る」の部分については向上の余地があるとのこと。(見てはいない)

来季も同じシステムとなると、 4-2-3-1の3のワイドは最も競争が激しいボジションのひとつです。

来季は大卒4人加入で、世代交代という意味でもきっかけになる年でもあるので、その突破力推進力のあるプレーで攻撃を牽引してくれることを期待したいですね。

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41 家長昭博

  • リーグ戦:26試合(先発24)(2086分)4アシスト
  • ルヴァン杯:5試合
  • ACL:4試合
  • 天皇杯:1試合 1得点
  • スーパー杯:1試合

昨季のMVPは今季も優秀選手に選出されましたが、正直この選出に驚いた人も多かったんじゃないでしょうか?

やっぱり今季は何と言ってもリーグ戦無得点(4アシスト)、 攻撃の中心選手として、昨季のMVPとしてこの数字はやっばり寂しいといわさるを得ないですね。

しかし、今年はいろいろあったのかなぁ。

ルヴァン優勝後に出た奥さんの手記が話題にもなりましたが、昨季のMVPということで、われわれには理解し難い相当なプレッシャーもかかっていたようですし、右サイドでコンビを組んでいたいエウンンもいなくなり、シーズンを通して自分の後ろの選手が定まらない、出てくる選手によって特徴が違うというのもプレーをする上では難しかったことが想定できます。

【川崎】家長昭博の妻・晶さん独占手記…最後まで走り続け満面の笑みで跳びはね喜ぶあっくん最高
 昨季のリーグMVPでルヴァン杯優勝に貢献したMF家長昭博(33)の妻・晶(あき)さん(36)が現地で観戦し、スポーツ報知に独占手記を寄せた。試合を見守った長男の阜立(ふうた)くん(10)、次男の和立

ただ、昨季ぐらい点を取れるチャンスは十分あったのも事実。

今季はことごとく決定機でシュートが枠に飛ばなかったのも事実。

来季はまたプレッシャーから解放されてのびのひとプレーする家長が見れたらなと思います。

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44 カイオ セザール

  • リーグ戦:1試合(先発0)(1分)
  • ACL:1試合
  • 天皇杯:2試合

2018年の途中に加入した大型MF。

今季はキャンプの時点でもだいぶフィットしてきて、かなりやれるんじゃないかという噂もあり、その体格などを考えても期待感はありましたが、 結局ほとんど出場機会を得ることはかなわず、夏に長崎へ期限付き移籍となりました。

長崎では移籍後リーグ戦17試合(1381分)に出場するなど、J2では十分やれることを示しましたが、川崎では代表経験のある僚太、守田、碧というところの牙城を崩すことはできませんでした。

来季も引き続き長崎への期限付き移籍延長が発表されました。

まずはJ2で通年活躍することを期待しています!

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