★★★川崎フロンターレ3年連続タイトル獲得/2019ルヴァン

悲願のルヴァンカップタイトル獲得!2019 川崎フロンターレ 選手まとめ【MF①】

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川崎フロンターレ
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さぁ、悲願だったルヴァンカップを獲得した2019シーズンの振り返り第3段!

今回はMFの前編となります!

MFも怪我人が多くなかなかやりくりが難しかったシーズン。

ただ、そういった状況の中で新たな台頭もありました!

そんなMF陣の個々の振り返りになります。

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MF①

6 守田英正

  • リーグ戦:23試合(先発21)(1813分)3アシスト
  • ルヴァン杯:4試合 1得点
  • ACL:4試合
  • 天皇杯:2試合
  • スーパー杯:1試合

2018シーズンはルーキーイヤーにして日本代表にまで駆け上がるスペシャルなシーズンを過ごしましたが、今シーズンは少し難しいシーズンとなってしまったかなという印象です。

やっぱり大きかったのが6月にあった道交法違反問題。

ここでチーム内処分として公式戦1試合の出場停止などありましたが、おそらくメンタル的なところでリズムを崩してしまったのが大きかったのかなと思います。

つくづくサッカーってメンタルのスポーツなんだなと感じさせられましたね。

結局守田のパフォーマンスが戻ってきたのは秋になった頃でしたし、この間に碧の台頭などもあり、難しい時間を過ごさなくてはいけなくなりました。

その他には、右サイドバックが定まらない問題でそのあおりを受ける形にもなり、右サイドバックを務める試合もありました。

ただ、マテウスにはコテンパンにやられちゃったけど、家長とのコンビネーションという意味では実はこの守田が一番あっていたんじゃないかなと思っています。

でも、やっぱりボランチで日本代表までいった選手ですから、ボランチをメインに右サイドバックはバックアッパー程度に見たいなというのが本音ですね。

今季はルヴァン準決勝でプロ初ゴールも記録して、 チャントもできました!

今季はなかなか守田 100%まで上がらなかったので、来季は常に100%守田な状態を期待しています!

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8 阿部浩之

  • リーグ戦:23試合(先発19)(1610分)7得点
  • ルヴァン杯:5試合 2得点
  • ACL:2試合
  • 天皇杯:3試合
  • スーパー杯:1試合

阿部ちゃんは今年も阿部ちゃんだったなと。

気負いすぎず、常に冷静でシュートの名手。

バランス感覚に優れ、試合を読む力があり、今年も川崎フロンターレ史上初のルヴァンカップ決勝での得点をあげるなどタイトル請負人として3年連続タイトル獲得に大きく貢献してくれました!

今年は川崎にきてから最も少ない出場試合数となりましたが、リーグ戦ではチーム3番目のスコアラー、そしてシュートの名手らしく美しいシュートが多い。

個人的には第8節ホームでの湘南戦のダイレクトミドルループシュートと第19節のアウェイでの多摩川クラシコでのコントロールシュートが好き!

自分は阿部ちゃんの「なにかひとつ取りましょう」 の精神が好きで、毎年その精神で見させてもらってました。

見てる方としても複数タイトル取るぞ、 とガチガチに意気込むより、こういった姿勢の先に複数タイトルがくっついてくる年があるのかなって思ったりしています。

ただ、その阿部ちゃんは名古屋への完全移籍が決まりました…


「名古屋に移籍することになりました。ファン、サポーターの皆さんにはどんなときも温かく、そしてアツい声援をしてもらえて本当に感謝してます。そんな皆さんと一緒に、選手、スタッフのみんなで3年連続でタイトルを取れて喜びを分かち合えたことが最高に嬉しかったです!3年間本当にありがとうございました!!」

 
コメント見る限り、タイトルもたらして、3年連続タイトル取って、自分のやることはやったってことなんだろうな…

正直、引退まで長くいるってタイプじゃないのはわかってはいたので、そろそろかなという感じもあったのは事実。

そういう意味ではショックではないが、阿部ちゃんがチームにもたらしてくれたものはかなり大きくて、試合の流れを読む力とか、勝つための動きとか、メンタリティとか…。

それをこの3年で誰かがそれを引き継いでないるかな?

阿部ちゃんがいなくなってなくなりました、じゃダメ。

クラブの力にしていないと、思っています。

今までありがとう、阿部ちゃん。

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10 大島僚太

  • リーグ戦:19試合(先発17)(1530分)2得点1アシスト
  • ルヴァン杯:3試合
  • ACL:3試合
  • スーパー杯:1試合

もともと怪我の多い僚太ですが、今季はここ数シーズンでも一番多かった…

リーグ戦の出場は19試合(先発17)に留まりました。

夏場の6試合勝てなかった時期も含めて約3ヶ月離脱するなど、チームが不安定な戦いをしたのも僚太不在の影響がなかったとは言えないでしょう。

ただ、国内の試合では僚太が出場して負けたのは第33節の横浜FM戦のみで、特にルヴァンカップ準決勝で復帰したときは圧巻のプレーを見せるなど、出場すれば圧倒的な存在感を発揮することは多く、やはり怪我さえなければスーパーな存在だということを改めて感じさせてくれたシーズンでもありました。

ルヴァンカップの佳境を迎えるところで復帰してくれてほんと良かった。

ルヴァン制覇という意味では最高のタイミングで復帰してくれたなと思っていて、徐々に出場時間を増やしながら決勝に向けてコンディションを上げられたのはルヴァン初タイトルを取れたことに少なからず影響してると
思います。

僚太は怪我、ほんとこれに尽きる。

毎年言っているような気もするけど、来年はリーグ初の30試合出場期待したい。

それさえ達成してくれれば全然違うんだから!

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14 中村憲剛

  • リーグ戦:20試合(先発17)(1427分)2得点3アシスト
  • ルヴァン杯:2試合
  • ACL:3試合
  • 天皇杯:2試合
  • スーパー杯:1試合

2年連続リーグ戦チーム初ゴールを奪い、さい先よく2019シーズンのゴールパフォーマンス「イヤァオ」を披露できたのは良かったですが、その後が苦しかった。

第7節から第11節までは負傷で出場できず、 第12節に復帰するもまた第13節から第17節まで出場できないなど、今季はかなり怪我に苦しめられたことを自身でも語っていました。

なんせ次に「イヤァオ」 を披露できたのは第28節の湘南戦でしたからね。

久しぶりすぎてイヤァオのやり方ちょっと忘れちゃってたし…

ただ、今季は悲願でもあったルヴァンカップのタイトルを取ることができました!

憲剛としても自身4回目の決勝、見ている側としても非常に心臓に悪い試合でしたが、憲剛がこのカップを掲げている姿というのはやはり格別でした…。

ただ、その後の第30節の広島戦で悲劇が起きます…

前十字靭帯の損傷で全治7ヶ月、中村憲剛史上最大の大怪我を負ってしまいます。

来季は40歳を迎えるシーズンでこの大怪我ですから、正直どこまで戻ってくるか不安に思ってる人も多いでしょう。

復帰は早くてもオリンピック明けぐらいなのかなー。

憲剛復帰戦、耐えられる気がしないや…

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16 長谷川竜也

  • リーグ戦:25試合(先発12)(1335分)5得点6アシスト
  • ルヴァン杯:5試合
  • ACL:4試合
  • 天皇杯:1試合

2018年第33節の涙のゴールから1年。

苦しんだ2018年シーズンから今季は躍動したと言ってもいい1年となったのではないでしょうか。

左サイドハーフは阿部ちゃんと出場機会を分け合う形となり、先発の数は12で阿部ちゃんの19には及びませんでしたが、出場試合数では阿部ちゃんの23に対して25と左サイドハーフとしては一番の出場試合数を誇りました(出場時間は阿部ちゃんが1610分、竜也が1335分)。

また、結果としてもリーグで5得点6アシストで直接得点関与数が11と、悠、ダミアンに次ぐ数字を記録しました!

阿部ちゃんとは違うドリブルとアジリティを武器に左サイドを活性化し、リーグトップの途中出場から4得点と、ジョーカー的な存在でもありました。
※直接得点関与数だとリーグトップ

そして、今季最も成長したなと感じるのがクロスの精度。

左サイドから切り返してあげるインスイングのクロスはチャンスを多く作り、特にダミアンとのコンビは抜群で、竜也ーダミアンのホットラインはチームの大きな武器だったので、もっと多くセットで使ってみても良かったのかなと思っています。

今季は途中出場が多いながら、数字に残る結果を出すことができました。

そして、この3年左サイドのレギュラーとして君臨した阿部ちゃんは移籍することとなりましたので、来季は一気にレギュラー奪取が期待されるシーズンとなります。

今季最終節のタイミングで第一子が誕生して来季はパパとして迎えるシーズンでもあります。

個人的には非常に好みのタイプの選手で、もっとうまく使えば今季JリーグMVPの仲川のような活躍ができるポテンシャルがあると思ってるので、来季は直接得点関与数15以上を期待!

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19 齋藤学

  • リーグ戦:16試合(先発8)(831分)2得点2アシスト
  • ACL:5試合 1得点
  • 天皇杯:2試合
  • スーパー杯:1試合

今季は怪我をする前のプレーが戻ってきたかなと思わせる試合もありましたが、結局はまた怪我に泣かされるシーズンになってしまったのかなと。

リーグ戦では16試合(先発8)831分の出場で2得点2アシスト。

ACLでも1得点記録しています。

リーグ第19節多摩川クラシコ、第20節大分戦、第24節清水戦など、夏場はかなり躍動していたですが、その清水戦調子のいい状態で負傷してしまったのは残念でした。

一番得意とする左サイドハーフには阿部ちゃん、竜也とライバルも多い関係で、なかなか多く出場機会が巡ってくるわけではないので難しいところはあると思いますが、移籍する前の2016、2017年のようなパフォーマンスを出せれば止められる存在ではないのも事実。

やっぱりあのプレーができると知ってるので、 どうしてもそこまで戻ってくると期待したくなっちゃいますよね。

ただ、来季は三苫や旗手、イサカなどサイドハーフでプレーできる活きのいいルーキー達も入ってくる中でベテランの域に入る30歳を迎えるシーズンとなりますが、どうなるでしょうか!?

大怪我から復帰して2シーズンが終わりました。

まずは万全のコンディションでシーズン通して戦えるかが鍵となるのかなと思います。

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22 下田北斗

  • リーグ戦:15試合(先発11)(975分)0得点3アシスト
  • ルヴァン杯:4試合 1得点
  • 天皇杯:3試合

ボランチでは僚太、守田、碧に次ぐ4番手という立ち位置ながら、今季は僚太の怪我や守田の不調、碧がU-22の活動でチームを離れたりということがあったので、リーグでは15試合(先発11)975分出場。

チームのスタイルにはしっかりフィットし、その正確なキックを武器にプレースキックなどでもチャンスを演出するなどボランチの控えとして重宝する存在でした。

個人的なハイライトとしてはアウェイの多摩川クラシコ。

悠の通算100得点となる得点をCKからお膳立てしたり、阿部ちゃんの得点をアシストするなど全3得点に絡む活躍でした。

代表クラスがひしめく川崎のボランチでの争いは厳しいですが、貴重なボランチの控えとして必要な選手であり続けたと思います。

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