コロナ禍の変則日程でも4年連続獲るぞタイトル★★★★

悲願のルヴァンカップタイトル獲得!2019 川崎フロンターレ 選手まとめ【監督,GK】

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川崎フロンターレ
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2019シーズンは悲願だったルヴァンカップをついに獲得することができました!

そんな2019シーズンについて監督、選手それぞれについて振り返りをしてみたいと思います。

まずは監督、GK編です。

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監督,GK

鬼木監督

今季は悲願中の悲願でもあり、自身が選手の時にチームとして初挑戦となった当時ナビスコカップから数えて5度目の決勝挑戦、監督としても自身2度目の決勝挑戦でルヴァンカップの初タイトルを獲得!

就任から3年連続でタイトル獲得となり、無冠に終止符をうつところから始まり、この快挙はもう川崎のレジェンドと言ってもいいでしょう。

4冠を目標として始まったシーズンではありますが、リーグ戦4位、ルヴァンカップ制覇ということで(正直4冠なんててきると思っていなかったので)、個人的には今年も素晴らしいシーズンだったなと思っています。

やっぱりなんと言ってもリーグ戦に負けず劣らずの悲願となっていたルヴァンカップを劇的な形で制すことができたのは大きな喜びでしたし、個人的には「何かひとつでも」と思っていたので、良いシーズンだったなと思っています!

ただ、プレー面に関しては今年は怪我人が多かったにともあり、なかなかメンバーが固定できずに、試合毎に戦い方が変わってしまうにとが多かった印像があります。

そのため、攻撃面でも成熟度が上がっていかず、 攻めあぐねる試合が多かったのかなと思っています。

特にホームの試合では相手も引き分け良しというスタンスで来るチームも多く、今季はホームであまり勝てなかったのは残念でした。

また、チーム全体としてこれまで大事にしてきた「止める蹴る」の精度が下がってきたということをこのブログでも何回も書きましたが、「止める蹴る」の精度が下がってきた中で最終的なゴールの目指し方が変わらないので、崩しの精度が下がり、ゴールに結びつかないシーンが多かったように思います。

そのあたりは、来季に向けてチームの方向性としてもう一度「止める蹴る」の精度を高めるのか、また違う方向へいくのかはわかりませんが、チームとして意識ややり方の徹底というところはもう一度しなければいけないのかなと思っています。

来季の陣容がまだわかりませんが、個人的に求めたいのは2トップにした場合の中盤の構築。

悠、ダミアン、知念とストライカータイプの傷秀なFWを3枚抱えていて1トップしか機能させられなかったのはもったいない。

2トップが機能しなかった原因は2トップ自体ではなく、そこに行く過程である中盤が4枚ではうまく機能しなかったからだと思っています。

来季少なくとも半分は憲剛がいないシーズンとなるので、本格的に2 トップを機能させる方法を考えてほしいなと思っています。

ということで 来季も鬼さん続投だと思っていますので、来季も楽しませてくれることを期待したいと思います。

1 チョン ソンリョン

  • リーグ戦:27試合(2430分)
  • ACL:6試合(540分)
  • 天皇杯:1試合(90分)
  • スーパー杯:1試合(90分)

今季も不動の守護神としてシーズンをスタート。

川崎の2連覇の立役者、そして川崎がシーズン最少失点を記録できるようになった中心人物であったことは間違いありませんが、今季は課題だった守備範囲の狭さやショートレンジのビルドアップができない課題が出てしまい、 夏場あたりから調子を崩して第26節の磐田戦から守護神を新井に譲っています。

その間ルヴァンカップの制覇もありましたが、これも新井がMVPの活躍をするなど、タイトル獲得に直接貢献することはできませんでした。

第33節で理由もよくわからない(新井の移籍問題が表面化した?)まま先発復帰となりますが、横浜FMの優勝を決定付ける4失点完敗。

ソンリョンのせいというわけではありませんが、 難しいシーズンを象徴する試合となってしまいました。

2連覇の立役者であり、川崎の守備を飛躍的に向上させてくれた功労者で、さらに人格者でもあるソンリョン。

ほんとに愛される存在ですが、 今のところ来季の去就は不透明なのか?

年齢のことや来季以降志向するサッカーを考えてもどうなるかわかりませんが、ソンリョンクラスのGKを控えに置いておくというのは難しいと思うので、新たに守護神候補を獲得するのであれば退団は免れないのかな、なんて思っています。

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21 新井章太

  • リーグ戦:7試合(630分)
  • ルヴァン杯:5試合(480分)
  • 天皇杯:2試合 (210分)

今季もシーズン当初は第2GKとしてスタート。

信頼の置ける第2GKとして、今季もほとんどの試合に帯同していました。

ただ、9月頃からソンリョンの調子が落ちてきたこともあり、9/14の第26節の磐田戦でスタメンを奪うと、ルヴァンカップの決勝ではPKを2本止め、MVPの活躍で川崎にルヴァンカップ初タイトルをもたらしました!

チームのみんながその努力を認め、新井の努力が認められた瞬間として非常にうれしいシーズンとなりました。

プレーに関しては、シュートストップ、守備範囲、ショートレンジのビルドアップは抜群ですが、ロングフィード、パントキックの制度は改善のよちあり。

直接サイドラインを割るキックが多いとことは課題なのかなと思っています。

来季もこのままスタメン奪取か!?と思っていたところで、
「千葉で夢を叶えないか?」
と誘われてしまい、出場機会なども考えた上で移籍を決断。

せっかく今年チームメイト誰もが認める努力でルヴァンカップMVPという目に見える結果を残し、チームメイト誰もが残念がるその人柄を持つ男が抜けるということ、そして川崎でレギュラーとしてシーズンを過ごすことをチャレンジしてほしい気持ちもみんなあったと思いますが、新天地での活躍を祈りましょう。

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23 藤嶋栄介

公式戦出場なし

今季山口から期限付き移籍で加入。

奈良ちゃんに似ていたり、彰悟の高校の同級生であったり、新体制でのスピーチがうまかったり、その明るいキャラクターでファンの心をしっかり掴んでいました。

しかし、6月に右膝前十字靭帯損傷の大怪我で全治7ヶ月となり、シーズンを棒に振ることとなってしまいました。

2018シーズンは山口でそれなりに出場機会を確保しており、まずは第3GK争いというところでしたが、今季はプレーを見ることはできませんでした。

期限付き移籍のため、来季の去就やいかに。

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24 安藤駿介

公式戦出場なし

昨年に続き今季も公式戦の出場はなし。第3GKという立場の辛さを感じますね。

下部組織出身で愛されキャラであるのは間違いありませんが、遠方に住み、麻生に行くことやファイフロも見れない自分には今季プレーを見ることは叶いませんでした。

しかし、ユース出身の弄られキャラの安ちゃんも来季は30歳を迎えます。

現在のところ、GKの編成も不透明な来季ですがどのような立ち位置でのシーズンとなるでしょうか。

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36 馬渡洋樹

公式戦出場なし

栄ちゃんの大怪我により7月に急遽愛媛より期限付き移籍での加入となりました。

顔を見るたびにFC東京の東選手にしか見えないんだけど…。

これまでリーグ戦では愛媛で出場した1試合のみということで、麻生にもいってないのでプレーぶりはわかりませんがGK組みには溶け込んでいる印象はありましたね!

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