コロナ禍の変則日程でも4年連続獲るぞタイトル★★★★

【採点】12/10 EAFF E-1サッカー選手権 中国 1-2 日本

スポンサーリンク
Jリーグ・代表
この記事は約4分で読めます。

2019/12/10(火)EAFF E-1サッカー選手権 中国代表×日本代表@釜山九徳スタジアムが行われました。

今大会はインターナショナルマッチデーではないため、海外組の招集はなく、国内組のみで、さらに東京五輪世代の強化も視野に入れているのか、東京五輪世代の選手が多数選出されており、A代表としては3軍ぐらいのチームになります。

そんな日本代表ですが、開幕戦となったこの試合は2-1で勝利後となりました!

Jリーグ最終節から中2日とコンディション的にも難しい中、さらには合わせる時間もなかったと思いますが、そういった状況、そしてこのメンバーでよく勝ち切ったなというのがまずは大きな印象でしたね。

メンバー、システムなど色々思うところはありますが、日本代表の採点です。


「初戦は強敵の中国との対戦で、相手も強いし、初戦ということで非常に難しい戦いだったが、まずは勝ち点3をつかみ取ることができて良かった。応援してくれる方々に勝利を届けられて良かった。準備から、Jリーグが終わって短い時間でほとんどトレーニングができない中、メンタル的にもフィジカル的にも短い時間の中、チームで機能するため一人一人がチームのためと考えてくれたことで勝利できたと思う」(森保監督)

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

選手監督採点

スタメン

※基準点=6.0

中村航輔 6.0
久々の代表での試合となったが、ビルドアップ も含めて安定していた。
ただ、最後の失点は厚く触っていただけに弾きたかった。

畠中槙之輔 6.0
ビルドアップはよくボールに触って安定していた。
ただ、CKからポストに当てた代表初ゴールのチャンスは決めたかった。

三浦弦太 6.5
相手の長身FWに空中戦でやや苦戦している印象。
無理に競りにいってカードをもらうシーンも。
ただ、CKからヘディングで決勝点はお見事。

スポンサーリンク

佐々木翔 6.0
左でよくボールに触り、安定したビルドアップを見せていた。この試合ではキャプテンマークを巻いて出場。
特出すべきところもなかったが、ネットで批判されてるほど悪い印象はなかった。

橋岡大樹 5.0(84分OUT)
中国のお家芸カンフーキックを頭にモロにくらってしまい、一番災難な選手に。
中国選手も橋岡があたりにきたと悪びれる様子もなく…
ただ、プレー面でもあまりボールに絡めず、持ち味は発揮できなかった。

井手口陽介 5.5
G大阪ホットラインでとったCKのキックは見事だったが、攻撃面ではボールタッチに少し怪しさもあり、存在感は出せなかった。
ダブルボランチとして両方とも展開力に欠けた印象。

スポンサーリンク

橋本拳人 6.0
守備面ではかなり効いていたが、やはり展開力には乏しいか。
展開力のあるボランチと組めばいいが、この試合では二人とも守備的でボランチからいい展開には持っていけなかった。

遠藤渓太 6.5
本来のポジションよりは低いWBでの出場となったが、持ち味であるドリブル突破で果敢に仕掛けていたのは非常に良かった。縦への推進力もあり、左サイドが攻撃の中心となっていた。

鈴木武蔵 6.5(72分OUT)
この日はシャドーでの先発となったが、前線3人の見事な連携から29分に森島のクロスに合わせて代表初ゴールとなる先制点を奪った!

スポンサーリンク

森島司 7.0 MOM
左サイドで起点となり、攻撃の中心となっていた。
「止める蹴る」のボールタッチがチームで一番安定しており、左サイドからチャンスを演出。
鈴木武蔵へのアシストも見事だったことからMOMに選出。

上田綺世 5.5
裏抜けや、決定機に絡むことはできなかったが、先制点の起点となるポストプレーなど、本来一番得意ではないだろうポストプレーは頑張っていた印象。
だが、やはり持ち味を出せたとは言い難い。

スポンサーリンク

【途中出場】
田川亨介 5.5(72分IN)
入った直後から頑張りは見られたが、攻撃での見せ場はほとんどなかった。

相馬勇紀 ー(84分IN)
交代直後にチャンスを創出したが、出場時間短く採点なし。

※MOM = Man Of the Match

スポンサーリンク

森保一 5.5
J1最終節から中2日で各選手のコンディションも難しく、今回は東京五輪メンバーも多く今までの相互の積み上げもなく、全体で合わせる時間もなかったことから難しい試合ではあったと思います。

その中でE-1選手権という大会の初戦を勝利で飾れたのは大きかったのかなと思います。

ただ、メンバー的なもの(JリーグMVP温存?)だったり、A代表のシステムはこれまで4-2-3-1(4-4-2)でやってきた中で、五輪代表の3バックのシステムで戦う(そもそも同じ監督でやってるのになんでシステムが違うんだというのもある)ことで、この大会がA代表の強化かのか五輪代表の強化なのか、メンバーも五輪世代じゃない選手が多く出ているのに3バックで戦うことの意味など、試合の目的がはっきりしない部分はありました。

よかったことは勝ったことかな、という印象です。

スポンサーリンク

次回の代表戦

次回は2019年12月14日(土)19:30Kick Off で香港と対戦します。

香港は初戦韓国に0-2で敗れています。

スポンサーリンク

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

この記事を書いた人
ひえい

はじめまして。当ブログにお越しいただきありがとうございます!
当ブログを運営している「ひえい」です。

現地観戦年間およそ25試合以上、DAZN観戦国内外含め約200試合!

2007年より川崎フロンターレを追っています!
豊富なサッカー観戦経験からtoto予想や、川崎フロンターレを中心に国内外のサッカー情報を中心に発信しています。

Follow me
Jリーグ・代表
スポンサーリンク
Follow me
スポンサーリンク
楽しいことして生きよう

コメント

タイトルとURLをコピーしました