コロナ禍の変則日程でも4年連続獲るぞタイトル★★★★

2019Jリーグ J1第32節、J2最終節、J3第32節、優勝や昇降格をかけた戦い

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Jリーグ・代表
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J1第32節、J2最終節、J3第32節を終えての状況です。

J1、J3はシーズン佳境を迎えて色々な争いも絞られてきました。

そして、J2は最終節となりましたが、今年もドラマがありましたね!

それでは各状況毎に状況を整理してみたいと思います。

2019Jリーグの様子をおさらい〜J1第32節、最終節を迎えるJ2の状況など〜
Jリーグも終盤戦に入り、佳境を迎えています。11/23(土)、11/24(日)J1第32節、J2最終節を迎える各リーグの状況、優勝争い、昇格、残留をかけた争いの状況を整理しました。

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J1優勝争い

J1優勝争いに関しては、第32節が始まる前の状況(川崎は11/5に消化済み)ではFC東京、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレに優勝の可能性が残されていました。

優勝争いに絡む各チームの結果は以下の通りです。

チーム 32節 33節 34節
横M 松本(A)○ 川崎(A) F東(H)
F東 湘南(H)△ 浦和(H) 横M(A)
鹿島 広島(A)△ 神戸(H) 名古(A)
川崎 浦和(A)○ 横M(H) 札幌(A)

この結果を受けて、横浜FMが今季初めて首位に立ちました。

そして、残念ながら川崎は残り2試合で首位横浜FMと7ポイント差となったことで優勝の可能性が消滅しました。

順位表は以下の通り。

J1優勝争い
順位 チーム 試合 勝点 得点 失点 得失差
1 横浜M 32 64 20 4 8 61 37 24
2 F東京 32 63 19 6 7 45 25 20
3 鹿島 32 60 17 9 6 52 27 25
4 川崎 32 57 15 12 5 54 29 25

次節横浜FMが勝利して、FC東京が敗れれば優勝決定、横浜FM勝利でFC東京がドローでも、得失点差の関係で最終節直接対決で最低3点差での勝利が必要となるので、勝点差が3ポイントに開くようだと横浜FMの優勝の可能性がかなり大きくなると言えるでしょう。

また、鹿島は次節横浜FMが勝利した時点で優勝はなくなりますし、最終節に横浜FMとFC東京の直接対決があることを考えると、既に限りなく厳しい状況となっており、優勝はほぼほぼ上位2チームのどちらかに絞られたと
言ってもいいかもしれませんね。

ただ、川崎ファンの私としては次節川崎が横浜FMに勝つと思ってますので、最終節が優勝決定戦となるだろうと思っています。

しかし、札幌戦のゴールもそうだし、この松本戦のゴールもそうだし、仲川すごいですね…

この調子なら得点王の可能性も十分ありそうですし、個人的には今年のMVPは彼だと思っています。

この終盤戦にきて、特にインパクトの強いゴールが多いのも印象的には強いですね!

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J1残留争い

チーム 32節 33節 34節
浦和 川崎(H)● F東(A) G大(H)
鳥栖 名古(A)△ 札幌(H) 清水(A)
清水 大分(H)△ C大(A) 鳥栖(H)
湘南 F東(A)△ 広島(H) 松本(A)
松本 横M(H)● G大(A) 湘南(H)
磐田 札幌(A)○ 名古(H) 神戸(A)

磐田が後半52分の荒木選手のゴールによる劇的な勝利を収めたことで、残留争いもまだまだわからなくなってきました。

まず、自動降格の可能性があるのは磐田、松本、湘南の3チームに絞られました。

J1残留争い
順位 チーム 試合 勝点 得点 失点 得失差
11 仙台 32 38 11 5 16 36 44 -8
12 名古屋 32 37 9 10 13 44 47 -3
13 浦和 32 36 9 9 14 31 46 -15
14 鳥栖 32 36 10 6 16 32 50 -18
15 清水 32 36 10 6 16 43 67 -24
16 湘南 32 32 9 5 18 38 62 -24
17 松本 32 30 6 12 14 19 35 -16
18 磐田 32 28 7 7 18 26 46 -20
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最終節松本対湘南という直接対決があるので、磐田は残り2連勝しないと自動降格を回避することはできません。

磐田が自動降格を回避できるパターンとしては以下のような形になります。

磐田自動降格回避パターン①
チーム 32節 33節 34節 最終結果
湘南 F東(A)△ 広島(H)● 松本(A)● 勝点32
松本 横M(H)● G大(A)● 湘南(H)○ 勝点33
磐田 札幌(A)○ 名古(H)○ 神戸(A)○ 勝点34
磐田自動降格回避パターン②
チーム 32節 33節 34節 最終結果
湘南 F東(A)△ 広島(H)△ 松本(A)△ 勝点34 得失点-24
松本 横M(H)● G大(A)△ 湘南(H)△ 勝点32 得失点-16
磐田 札幌(A)○ 名古(H)○ 神戸(A)○ 勝点34 得失点-18以下
※松本がG大に勝利したとしても得失点差で上回れればOK

その他の現在残留圏にいる浦和、鳥栖、清水などに関しては残り試合に連敗した上で、湘南が1勝1分以上、松本が連勝した時にどうなるか、という状況です。

湘南は現在10試合勝ちなし(3分7敗)、松本は今季複数得点した試合が3試合(いずれも2得点)のみで最後に2点取ったのは8/23第24節浦和戦という状況なので、なかなか連勝というイメージがわかないところはあります。

なので勝点36の3チームはプレーオフに回るわずかな可能性はありますが、プレーオフに回る可能性を含めても実質この3チームに絞られてきた印象は強いですね。

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J2昇格争い

J2は柏が最終節を前に昇格と優勝を決めていたので、残る自動昇格枠は1枠となっていました。

その話をする前に、優勝を決めていた柏は、最終節でプレーオフ入りを争う京都と試合でした。

この試合でとんでもない記録が出ます。

柏 13-1 京都

そして、オルンガ8ゴール

1試合の得点、得点差、一人で8ゴール全てがJリーグ記録となりました。

各地で他会場の結果を伝えるときも驚きをもって伝えられていますね。

そして、もう1枠の自動昇格は横浜FCが愛媛FCに2-0で勝利して13年ぶりの昇格を決めました!

自動昇格の可能性があったのは、横浜FCと大宮アルディージャでしたが、勝点で上回っていた横浜FCが見事に勝利して自力で昇格達成!

この試合でも中村俊輔が先発、カズが途中出場したり、下部組織出身の齋藤功佑が得点を決めたりといい雰囲気での昇格となりましたね!

最後も5連勝、その前も1敗をはさんで18戦負けなし(12勝6分)と中盤戦以降は圧巻の強さを見せましたね!

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続いてプレーオフ争いですが、最終的には以下の順位となりました。

J2プレーオフ争い
順位 チーム 試合 勝点 得点 失点 得失差
3 大宮 42 75 20 15 7 62 40 22
4 徳島 42 73 21 10 11 67 45 22
5 甲府 42 71 20 11 11 64 40 24
6 山形 42 70 20 10 12 59 40 19
7 水戸 42 70 19 13 10 56 37 19
8 京都 42 68 19 11 12 59 56 3

山形と水戸に関しては勝点、得失点でも並び、総得点で山形がプレーオフ進出を掴んでいます。

山形は町田に1-2で負けていましたが水戸の状況を受けて、最後は負けでもOKということで櫛引選手がボールを保持した状態から数分間まったく動かない試合となりました。

こちらのtoto予想の展望でも書いた通り、他会場の結果を受けてこうなりましたね。

【当せん】億万長者への道…第1139回 toto予想
億万長者への道…第1139回 toto予想です。 代表戦も終わり、佳境を迎えたJ1とドラマが待っているか!?最終節のJ2が対象の試合となっています!
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プレーオフの対戦カードは以下になります。

  • 大宮アルディージャ×モンテディオ山形
  • 徳島ヴォルティス×ヴァンフォーレ甲府

2019J1参入プレーオフ日程

  • 1回戦:12月1日(日)
  • 2回戦:12月8日(日)
  • 決定戦:12月14日(土)

各1試合のトーナメント方式にて、明治安田生命J2リーグ年間順位3位〜6位のクラブで1回戦、2回戦を行い(3位vs6位、4位vs5位)、その勝者と明治安田生命J1リーグ年間順位16位のクラブが決定戦を行う。

試合会場
1回戦、2回戦ともにJ2リーグ戦上位クラブのホーム、決定戦はJ1クラブのホームで行う。

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J2残留争い

J2残留争いではドラマが起きました!

試合前の状況では栃木SCが残留するためには最終節に勝利した上で、町田か鹿児島のどちらかが敗れるにとが必要という厳しい条件。

最終的には町田勝利、 鹿児島敗戦、栃木勝利、ということで栃木が逆転残留を果たし、鹿児島の21位が確定しました。

J2残留争い
順位 チーム 試合 勝点 得点 失点 得失差
18 町田 42 43 9 16 17 36 59 -23
19 愛媛 42 42 12 6 24 46 62 -16
20 栃木 42 40 8 16 18 33 53 -20
21 鹿児島 42 40 11 7 24 41 73 -32

この3チームの最終節の対戦相手やチーム状況なども考えると正直町田が危なくて、鹿児島は大丈夫かなと思っていたんですが、わからないものですね。

もちろん一番21位に近く可能性が高かったのは栃木でしたが、最後の4試合3勝1分ということで脅威の粘りがもたらした残留確定となりました。

ちなみに、鹿児島に関しては21位は確定しましたが、降格に関してはJ3の結果も影響してくるため、まだ降格確定というわけではありません。

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J3昇格争い

J3ではギラヴァンツ北九州がカマタマーレ讃岐にホームで4-0で勝利したことで、2位以内が確定し、昇格を決めました!

残り2試合で1ポイントでも積めば得失点差もあり、J3優勝もほぼほば間違いないでしょう。

昨年J3最下位から見事な昇格、J2復帰となりましたね!

さて、J3からJ2への昇格は2枠。
もう1枠に関しては2位以下の3チームに数字上の可能性がありますが、得失点差などを考えると実質藤枝と群馬の争いとなりました。

J3昇格争い
順位 チーム 試合 勝点 得点 失点 得失差
1 北九州 32 65 19 8 5 50 25 25
2 藤枝 32 60 17 9 6 41 28 13
3 群馬 32 57 16 9 7 56 33 23
4 熊本 32 54 15 9 8 43 37 6

ちなみに、現在2位の藤枝MYFCに関してはJ3ライセンスしか有していないため、2位以内に入ってもJ2へ昇格できません。

藤枝WYFCが2位になった場合は、J3からの昇格枠が1枠減り、鹿児島の降格がなくなることになります。

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2020年のJリーグクラブライセンス一覧

J1ライセンス(44クラブ)

札幌、仙台、山形、鹿島、水戸(※1)
栃木、群馬、浦和、大宮、千葉
柏、FC東京、東京V、町田、川崎F
横浜FM、横浜FC、湘南、甲府、松本
新潟、富山、金沢、清水、磐田
名古屋、岐阜、京都、G大阪、C大阪
神戸、岡山、広島、山口、徳島
愛媛、福岡、北九州、鳥栖、長崎
熊本、大分、鹿児島、琉球
 
※1 J1クラブライセンス交付についての解除条件があり、11/24の明治安田生命J2リーグ最終節、または12/1(予定)より始まるJ1参入プレーオフ決定戦後、昇格のための順位要件を充足できなかった場合(=スタジアムの短期改修工事を行わないことが確定した場合)、J1クラブライセンスからJ2クラブライセンス付与へ変更される。

J2ライセンス(4クラブ)

秋田、長野、鳥取、讃岐

J3ライセンス(7クラブ)

八戸、盛岡、福島、YS横浜、相模原、藤枝、沼津

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