☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

日本代表 2022カタールW杯アジア2次予選 対モンゴル(10/10)、対タジキスタン(10/15)メンバー発表

スポンサーリンク
Jリーグ・代表
この記事は約12分で読めます。

日本サッカー協会は10月3日、2022年カタールW杯アジア2次予選 対モンゴル(10/10@埼玉)、対タジキスタン(10/15@ドゥシャンベ(タジキスタン))のメンバーを発表しました。

森保ジャパンで最多タイ7得点をあげているエースの大迫勇也(ブレーメン)は先月18日の練習で太ももを負傷しており、全治4~6週間ということから今回は招集されませんでした。

エース不在のFW陣には昨季シントトロイデンで大活躍し、今季フランクフルトでも定位置を確保しつつある鎌田大地、今季セルビアの名門パルチザン ベオグラードに移籍した浅野拓磨(パルチザン)が選出されています。


「浅野と鎌田は所属チームで継続して試合に出て、良いパフォーマンスを見せている。彼らの持ってるものを十分チームに生かせると思う」(森保監督)

 
現在の日本代表は大迫選手が不在の時の戦い方に不安があるので、アジア予選とはいえ、格下相手のこういった試合の時に、代役となる選手、戦い方を確立しておきたいところですね。
 
また、同時にU-22日本代表も発表されましたが、この東京五輪世代からはMF久保建英(マジョルカ)、堂安律(PSV)、板倉滉(フローニンゲン)、DF冨安健洋(ボローニャ)の4人がフル代表に選出されています。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

日本代表予想布陣


 
前回の9月のシリーズを参考にしています。

大迫選手の代わりには鎌田選手と予想しました。

スポンサーリンク

選手紹介

各選手を簡単に紹介します。

ゴールキーパー

川島永嗣


所属:RCストラスブール/フランス
国際Aマッチ:90
1983年3月20日(36歳)

ひえい
ひえい
現状ストラスブールでは3rdキーパーの位置付けだが、毎回そういった状況を打破してきた実績もある。
長年日本の守護神として活躍。
いまだに日本No.1 GKではあると思うが、今予選も今のところファーストチョイスではないが、ワールドカップ予選をまともに経験したことあるGKは永嗣しかいないため、控えだとしてもその経験がチームには必要。

権田修一


所属:ポルティモネンセSC/ポルトガル
国際Aマッチ:13
1989年3月3日(30歳)

ひえい
ひえい
9月の代表戦では正GKとして出場し、2試合とも無失点で安定したプレーを披露したことから、今回も出場が予想される。
ポルティモネンセでは今季リーグ戦の出場はまだないが、実力に疑いの余地はない。

シュミット・ダニエル


所属:シントトロイデンVV/ベルギー
国際Aマッチ:5
1992年2月3日(27歳)

ひえい
ひえい
今夏移籍したシントトロイデンでは2節から全試合フル出場を続けており、海外で順調に経験を積んでいます。
197cmというGKとして欧州トップクラスに引けを取らない体躯の持ち主なので、今後大きく成長を期待したい選手の一人ですね。
スポンサーリンク

ディフェンダー

安西幸輝


所属:ポルティモネンセSC/ポルトガル
国際Aマッチ:3
1995年5月31日(24歳)

ひえい
ひえい
今夏移籍したポルティモネンセでは開幕からフル出場を続けています。
中島選手が監督から激怒されたことで話題となった対ポルトとの試合では、移籍後初ゴールを決めており、このゴールの守備がきっかけでの激怒か?とも言われていましたね。
ポスト長友最有力候補です。
またその明るいキャラクターはポスト槙野候補でもあるかもしれません。

酒井宏樹


所属:オリンピック マルセイユ/フランス
国際Aマッチ:58
1990年4月12日(29歳)

ひえい
ひえい
フランスの名門マルセイユで不動の存在として、今季で4シーズン目。
代表でも不動の存在となっていますが、冨安選手が右SBの控えも兼ねているため、実質彼を脅かす存在がいない状況にもなっている。

長友佑都


所属:ガラタサライ/トルコ
国際Aマッチ:119
1986年9月12日(33歳)

ひえい
ひえい
まだまだCLにも元気に出場する現在の代表で最多の代表キャップ数を誇る存在。
最近はサッカー以外の活動も含めて多動力を発揮。
スポンサーリンク

植田直通


所属:セルクル・ブルージュ/ベルギー
国際Aマッチ:8
1994年10月24日(24歳)

ひえい
ひえい
テコンドー出身のファイター。
ベルギーで2シーズン目となるが、現在チームは4連敗中でリーグ最下位、開幕から順調に出場機会を得ていたが、ここ3試合は出場できず、高校の同級生、豊川との対戦も実現せずと、苦しい時間を過ごしているかもしれません。

冨安健洋


所属:ボローニャFC/イタリア
国際Aマッチ:17
1998年11月5日(20歳)

ひえい
ひえい
今夏、守備の国イタリアにステップアップし、チームでは右サイドバックを任されるなどするも、開幕戦ではチームMVP、ここまでカップ戦も含めて全試合フルタイム出場と、守備の国でもその実力を評価されています。
まだ、彼の出現で今後10年は安泰だと思わせてくれる20歳のCB。
将来ビッグクラブ入りも期待できる逸材です。

畠中槙之輔


所属:横浜F・マリノス
国際Aマッチ:3
1995年8月25日(24歳)

ひえい
ひえい
ここまでJ1リーグ戦全試合フル出場を続けている。(FPではJ1で8人)
足元の技術に定評があり、今季横浜FMの躍進を支える24歳期待のCB。
約1年前まではJ2でプレーしていた急成長株。
安西幸輝とはヴェルディジュニアからの同期。
中島翔哉はひとつ上。

吉田麻也


所属:サウサンプトンFC/イングランド
国際Aマッチ:97
1988年8月24日(31歳)

ひえい
ひえい
日本代表のキャプテン。
今回2試合に出場すれば国際Aマッチ100キャップに王手となります!
サウサンプトンでも8シーズン目を迎え、チームの副主将で、ユース出身のジェームズ・ウォード=プラウズに次ぐ在籍期間となっている。
スポンサーリンク

ミッドフィルダー

板倉滉


所属:FCフローニンゲン/オランダ
国際Aマッチ:3
1997年1月27日(22歳)

ひえい
ひえい
昨シーズンの冬の移籍期間でマンCけらローンで加入するもまさかの出場機会なしに終わる。
しかし、今季はここまでリーグ戦全試合フル出場を続け、欧州で通用することを証明している。
そのスケールの大きいプレーを代表でももっと見たい。
板倉滉がマンチェスター シティへ完全移籍!川崎フロンターレ後援会 最高傑作が遂にビッグクラブへ!
2019/1/15に板倉滉選手のマンチェスター シティへの完全移籍が発表されました。 川崎フロンターレ後援会会員史上最高傑作と言われる板倉滉がプレミアリーグチャンピオンのビッグクラブへ移籍! 世界へ羽ばたけ板倉滉! マンチェスターシティでの活躍に期待です!
「アカデミーの最高傑作」三好康児と「フロンターレ後援会の最高傑作」板倉滉が同時に日本代表でスタメンデビュー
コパ・アメリカ2019ウルグアイ代表対日本代表の試合で、「アカデミーの最高傑作」の三好康児と「フロンターレ後援会の最高傑作」の板倉滉が同時に日本代表でスタメンデビューを飾りました! 川崎フロンターレファンにとっては歴史的な瞬間を迎えました。

遠藤航


所属:VfBシュツットガルト/ドイツ
国際Aマッチ:20
1993年2月9日(26歳)

ひえい
ひえい
この夏ドイツ2部ながら、名門のシュツットガルトに移籍。
シュツットガルトは開幕から8試合負けなしと好調だが、チームが好調ゆえにか4試合でベンチ入りするもいまだに出場機会を得ることができていない。

柴崎岳


所属:デポルティーボ・ラ・コルーニャ/スペイン
国際Aマッチ:41
1992年5月28日(27歳)

ひえい
ひえい
今夏出場機会を求めてデポルティーボに移籍。
直近の試合ではベンチスタートとなったが、ここまで7試合に出場している(1アシスト)。
柴崎の他に香川に岡ちゃんもいるスペイン2部が今年は意外と日本人にとって熱い!
スポンサーリンク

橋本拳人


所属:FC東京
国際Aマッチ:4
1993年8月16日(26歳)

ひえい
ひえい
ここまでJ1リーグ戦全試合フル出場を続けている。(FPではJ1で8人)
ここ1年ぐらいで急成長している印象があり、9月の2試合にも出場し、代表でもやれることを示した。
レギュラークラスにまで序列が上がってきており、今回もJ1首位を走るチームを牽引するボランチの出場はあるでしょうか。

伊東純也


所属:KRCゲンク/ベルギー
国際Aマッチ:15
1993年3月9日(26歳)

ひえい
ひえい
今季は欧州CLにも出場する快速ウインガー。
ここまでリーグ9試合、国内カップ戦1試合、欧州CL2試合全てに出場して、得点こそないが、リーグで4A、カップ戦で2Aを記録している。
CLでは南野のいるザルツブルクに大敗したが、ナポリとはドロー、次は欧州王者のリヴァプールとの対戦を控えているので、その快速を飛ばして活躍してほしい。

久保建英


所属:RDCマジョルカ/スペイン
国際Aマッチ:6
2001年6月4日(18歳)

ひえい
ひえい
今季はレアル マドリードのカスティージャで過ごすと思われたが、スペイン1部のマジョルカにローン移籍。
加入後3試合途中ののち2試合先発フル出場と定位置を確保しつつある。
チームはなかなか勝てていないが、過去にもスペイン1部で成功したといえる日本人がいない中で、18歳にして既に定位置を確保しつつあるのはやはり凄い。
Aマドリード相手にも問題なくやれていたし、スペインでも代表でも初ゴールを見れる日は近そうだ。
スポンサーリンク

堂安律


所属:PSVアイントホーフェン/オランダ
国際Aマッチ:17
1998年6月16日(21歳)

ひえい
ひえい
今夏オランダの名門PSVに移籍し、リーグ戦3試合1ゴール、ELは2試合に出場し、直近のローゼンボリ戦では2アシストを記録している。
ELやオランダで優勝争いに身を置くことでまた成長速度が早くなるかもしれませんね。

中島翔哉


所属:FCポルト/ポルトガル
国際Aマッチ:15
1994年8月23日(25歳)

ひえい
ひえい
日本代表の10番、そして今夏電撃移籍した名門ポルトの10番を期待せずに入られませんが、ここまで、リーグ戦4試合(先発1)、CL予選
試合、EL1試合とまだ定位置確保、本領発揮には至らず、名門ゆえの難しさというのもあるのでしょう。
また、今季一番話題になったのはセルジオ・コンセイソン監督の激昂シーンですね。
一応、わだかまりは取れたようですが、詳しくは下記をご覧ください!

原口元気


所属:ハノーファー96/ドイツ
国際Aマッチ:50
1991年5月9日(28歳)

ひえい
ひえい
チームが降格し、今季は2部での戦いとなっていて、リーグ戦1試合を除いては全試合に出場しています。
国際Aマッチ50キャップはチーム5番目で、攻撃陣では最多です。
難しい試合でこそ経験が必要になってくるかもしれませんね。

南野拓実


所属:レッドブル ザルツブルク/オーストリア
国際Aマッチ:19
1995年1月16日(24歳)

ひえい
ひえい
先日のCLグループリーグ第2節のリヴァプール戦の活躍は記憶に新しいところ。
この節のベストイレブンにも選出されています!
今季もリーグ戦7試合3G2A、カップ戦2試合 2G、欧州CL2試合1G3Aと中心選手として活躍しています。
代表でも引き続き期待ですね!

スポンサーリンク

フォワード

浅野拓磨


所属:パルチザン ベオグラード/セルビア
国際Aマッチ:18
1994年11月10日(24歳)

ひえい
ひえい
欧州に渡ってからなかなか満足のいくシーズンを過ごすことができていませんでしたが、今夏の移籍後公式戦10試合に出場し、1得点1アシストを記録。
ELでは、予選を含め全試合に出場するなどしており、ジャガー復活に期待がかかります。

鎌田大地


所属:アイントラハト フランクフルト/ドイツ
国際Aマッチ:2
1996年8月5日(23歳)

ひえい
ひえい
昨季シントトロイデンでリーグ戦15G7Aと大爆発して、今季フランクフルトへ復帰。
今季はここまでリーグ戦6試合、カップ戦1試合(1G)、EL予選6試合、EL2試合と定位置を確保しています。
まだ、リーグやELで得点はできていませんが、昨季ベルギーで見せた得点力を代表でも見せてほしいですね!
ポスト大迫の期待もかかります!

永井謙佑


所属:FC東京
国際Aマッチ:8
1989年3月5日(30歳)

ひえい
ひえい
首位FC東京の躍進を支える快速FWが今回も選出されました。数少ないJリーガーとして期待したいですね。
ただ、浅野選手もそうですが、1トップタイプではない気がしますので、どのような使われ方をするのか気になるところです。
スポンサーリンク

総評

平均年齢26.0歳、年齢構成は30代が5人、東京オリンピック世代が4人。

今回はJリーグからは畠中、橋下、永井の3人のみの招集となり、過去最大の20名が海外組となりました。

DFラインに経験豊富なベテランが多く入る一方、20歳の冨安選手が入り、経験を積んでいます。

前線には5大リーグではないもののオランダ、ポルトガル、オーストリア、ベルギーでチャンピオンクラスのチームに所属する活きのいい選手が揃っており、18歳の久保選手もスペイン1部で堂々とスタメンに名を連ねるなど、若くして欧州で育ってきた選手が多くいるなど、年齢構成やチームのバランスは非常にいいと思います。

ただ、FWに関してはエース大迫選手不在時の代役がおらず、大迫選手がいないと攻撃が機能しないという問題もあります。

今回大迫選手のタイプを考えた時に、シントトロイデンの鈴木優磨選手が復帰したのでもしかしたら招集もあるのかなと思ったんですが、1年近く離脱していてまだ復帰まもないということかどうかはわかりませんが、招集はありませんでした。

永井選手が選ばれている中で、同じスピードタイプの浅野選手がまさか呼ばれるとは思いませんでしたが、今回は大迫戦不在時のオフェンスのノッキングを解消できるピースを見つけることができるでしょうか!?

スポンサーリンク

今回は2試合とも2022 カタールワールドカップ アジア2次予選となります。

現在日本はFIFAランク31位で、イランに次いでアジアで2位となっています。

今回の対戦相手のモンゴルはFIFAランク183位でアジア37位タジキスタンはFIFAランク115位でアジア22位となっています。

両チームとも格下と言える相手で、モンゴルはホームなので問題ないとは思いますが、アウェイで行うタジキスタン戦は少し怖いですね。

タジキスタンの首都ドゥシャンベでの試合となりますが、中央アジアに位置する共和制国家で、旧ソ連から独立した国で、南にアフガニスタン、東に中華人民共和国、北にキルギス、西にウズベキスタンと国境を接しています。

国や環境が未知数なところ、旧ソ連の国ということで、体格には優れていることが想像できます。

サッカーの実力的には問題ないと思いますが、アジア予選特有のアウェイの難しい環境が最大の敵となる可能性はありますね。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました