☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

川崎フロンターレ 2019 J1第27節 ヴィッセル神戸戦@等々力 プレビュー

スポンサーリンク
川崎フロンターレ
この記事は約4分で読めます。

前節から2週間、天皇杯からも1週間半空いて今週末9/28(土)はJ1第27節が等々力で行われます!

今節の相手は天皇杯からの連戦となるヴィッセル神戸です!

天皇杯のヴィッセル神戸戦は2-3 で敗戦となりました。

ちゃんと見れていませんが、采配も含めて残念な結果となってしまいましたね。

試合模様はこちらから。

リーグ戦は厳しい状況が続きますが、試合間隔も空いてチームは天皇杯後4日間のオフもあったようなので、心身共にリフレッシュした状態で、今節の試合に臨んでほしいですね!

それでは2019 J1第27節 ヴィッセル神戸戦のプレビューです。

第26節 ジュビロ磐田

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

現在の状況をおさらい

まずは川崎フロンターレの前節 第26節を終えての状況です。

リーグ戦前節はホームでジュビロ磐田と対戦し、結果は2-0 で勝利となりました!

リーグ戦では実に7試合ぶりの勝利!

現在26試合を終えて、11勝11分4敗 勝ち点44 得点40 失点24 得失点差16 で、首位FC東京と勝ち点8ポイント差4位と、この勝利で前節からひとつ順位を上げています。
 
現在の順位表を確認したい人は以下をクリック!


J1順位表
順位 チーム 試合 勝点 得点 失点 得失差
第26節終了時点
1 F東京 26 52 16 4 6 37 21 16
2 鹿島 26 51 15 6 5 48 23 25
3 横浜M 26 48 15 3 8 48 32 16
4 川崎 26 44 11 11 4 40 24 16
5 広島 26 43 12 7 7 33 21 12
6 C大阪 26 43 13 4 9 29 20 9
7 札幌 26 39 11 6 9 44 34 10
8 大分 26 39 10 9 7 29 24 5
9 神戸 26 32 9 5 12 46 44 2
10 清水 26 32 9 5 12 33 58 -25
11 名古屋 26 31 8 7 11 39 40 -1
12 G大阪 26 31 7 10 9 33 38 -5
13 湘南 26 31 9 4 13 36 43 -7
14 仙台 26 31 9 4 13 31 38 -7
15 浦和 26 31 8 7 11 25 37 -12
16 鳥栖 26 27 8 3 15 23 42 -19
17 松本 26 24 5 9 12 16 31 -15
18 磐田 26 18 4 6 16 18 38 -20

やっぱりこの11分が目立ちますね…

そのうちホームではここまで14試合で4勝9分1敗

負けは第4節のG大阪戦しかないですが、なんといっても9分

ホームで攻めあぐねる展開が続き、勝ちきれない試合が多くなっています。

一般的に逆転可能と言われる「勝ち点差=残り試合数」について、現在残り8試合で首位と8ポイント差なので、ギリギリそのライン上にいます。

ただ、上には3チームいますから、タイトルということを考えるともう1ポイントも落とせないぐらいの状況ですね。
 
 
さて、前節のジュビロ磐田戦ですが、勝つには勝ちましたが、正直快勝という内容ではありませんでした。

勝ちきれない、内容が向上しない要因としては、外的要因と内的要因があると思っています。

まず、外的要因としては、連覇中のチャンピオンのホームゲームでは相手が引き分けでもOKというスタンスでくるということ。

相手が自分たちが思っていた以上にリスペクトしてきたという側面はあると思います。

1回タイトルを獲っただけのチームと、連覇したチームへのリスペクト度合いはまた違っていて、川崎フロンターレとしても監督・選手含めてチーム全体としてとして未知のソーンだったということかなと。

そして、そのリスペクトを上回るクオリティを示せませんでした。

これまで3連覇を達成したのは鹿島だけで、他のチームが3連覇を阻まれてきた理由の一つもこのあたりにあるのかもしれませんね。
 
 
次に内的要因そのリスペクトを上回るクオリティを示せなかった、ということに尽きるのですが、なぜクオリティを示せなかったかというと、「技術力の低下」があげられます。

詳しくは下記を見てみてください。

山村ここでぶちかましたが、最下位相手に厳しい内容… 2019 J1第26節 川崎フロンターレ×ジュビロ磐田
2019 J1第26節 川崎フロンターレ×ジュビロ磐田のレビューです。 ルヴァンカップで名古屋相手に勝ち上がりましたが、リーグは6試合未勝利と勝てていない中で最下位磐田との対戦となりました。
カップ戦がまたひとつ終わってしまった… 2019 天皇杯4回戦 ヴィッセル神戸×川崎フロンターレ
2019 天皇杯4回戦 ヴィッセル神戸×川崎フロンターレのレビューです。 試合見れていないので、試合の結果、背景なども含めて、カップ戦ののぞみ方などなど、考察してます。
川崎フロンターレの2019年の課題に対して…風間さん…
川崎フロンターレの2019年を見ての課題に対して、風間さんのニュースを見て感じたことです。

そんな訳で、思いの丈は上記の記事で見てもらうとして、前節は磐田戦で7試合ぶりの勝利をあげたわけですが、現在3度の監督交代を経てダントツ最下位の磐田相手にポゼッションでも上回られ、特に後半の内容なんかは目も当てられないものでした。

正直、磐田の決定力に救われたといっていいと思います。

また、「技術力の低下」、所謂「止めて蹴る」技術の低下というものが、深刻な状況にあり、さらにこのサッカーをする上でベースとなる技術であること、そしてそれを維持していくことの難しさを感じずにはいられない試合となりました。

今節はヴィッセル神戸との対戦になりますが、ヴィッセル神戸との戦績は以下となっています。

直近10年の対戦成績

  • 2019/09/18 天皇杯4回戦 A ● 2 – 3
  • 2019/04/28 J1第9節 A ○ 2 – 1
  • 2018/10/20 J1第30節 H ○ 5 – 3
  • 2018/04/28 J1第11節 A ○ 2 – 1
  • 2017/09/23 J1第27節 A △ 0 – 0
  • 2017/07/01 J1第17節 H ○ 5 – 0
  • 2016/10/01 J1 2-第14節 A ● 0 – 3
  • 2016/05/14 J1 1-第12節 H ○ 3 – 1
  • 2015/08/16 J1 2-第7節 A ● 0 – 2
  • 2015/04/22 ナビ杯予選(4) A △ 0 – 0
  • 2015/03/14 J1 1-第2節 H △ 2 – 2
  • 2014/12/06 J1第34節 A ○ 2 – 1
  • 2014/03/02 J1第1節 H △ 2 – 2
  • 2012/10/27 J1第30節 A △ 3 – 3
  • 2012/06/30 J1第16節 H ● 0 – 1
  • 2011/09/11 J1第25節 H ● 0 – 3
  • 2011/05/07 J1第10節 A ● 0 – 1
  • 2010/10/02 J1第25節 A ○ 4 – 0
  • 2010/04/24 J1第8節 H ○ 3 – 0

 
ここ10年では8勝5分6敗、リーグ戦に限ると8勝4分5敗で、ホームでは4勝2分2敗となっています。

直近のリーグ戦では3連勝中で、鬼さんが就任して以降はリーグ戦4勝1分で負けなしです!

そして、直近では天皇杯4回戦で神戸と対戦しています。

その試合では2-3で敗戦、序盤の入りは悪くなかったみたいですが、前半に長谷川竜也が負傷交代した場面での交代カードが潮目となり流れが変わり、失点を重ねて追い上げも届かず敗戦となりました。

この交代で4-2-3-1から4-4-2にしたことで、相手のアンカーのサンペールを捕まえきれなくなり流れが変わってしまったようですね。

そういう意味では采配ミスで、相手に流れを渡してしまったといえるでしょう。

この試合では同じ相手との連戦になりますので、ひとつタイトルを潰されたカリをしっかり返してほしいと思います。

スポンサーリンク

対してヴィッセル神戸ですが、現在9勝5分12敗 勝ち点32 得点46 失点44 得失点差29位となっています。

得点46は ここまで鹿島、横浜FMに続いて リーグ3位 となっています。

ただ、 失点44 は清水に次いで リーグワースト2位 の数字で、攻撃力偏重のチームと言えますね。

攻撃面ではここまでリーグ戦11得点で得点ランク3位の元スぺイン代表のビジャ、同8得点の古橋が印象的な活躍を見せています。

リーグ戦では最近5試合で3勝1分1敗と調子を上げてきており、夏の補強で現役ベルギー代表で元バルセロナのフェルマーレン、元日本代表の酒井高徳を補強したことでチーム力も上がってきている印象です。

この試合ではイニエスタが復帰するという噂もありますが、元バルセロナの選手が4人(イニエスタ、ビジャ、フェルマーレン、サンペール)に山口蛍、酒井高徳など元日本代表選手、昨年のベストイレブン 西大伍、成長著しい古橋など非常に質の高い選手が揃ってきていますね。

チームとして成熟してきたら確実に強いですね…

スポンサーリンク

サッカー観戦グッズの紹介

今回はこちら。

昼間もだいぶ過ごしやすい気候となり、陽が落ちると冷たい風も吹く秋の装いとなってきました。

昼間はまだ半袖や薄手の格好でも気持ち良く過ごせますが、陽が落ちてくるとかなり肌寒くなってきましたね。

そんな時、こちらをバッグに忍ばせておいてはいかがでしょうか?

サッカー観戦の場合、ナイトゲームの場合でも昼間の暑い時間帯に家を出て、入場待ち、席確保、試合までの時間と暑い中外で過ごしつつ、試合の時間になると、汗をかいた体に冷たい風が当たり寒く感じたり、寒暖差で体調を崩してしまうことがあります。

夕方開始の試合でも試合が終わる頃には同じですね!

デザイン的にファッション性にも優れ、急な雨などにも水を弾いてくれる素材で対応できます!

これからの季節、そして冬でも使えるアイテムです!
 

スタメン予想(希望)

川崎フロンターレ


 
SUB:ソンリョン、ノボリ、下田、家長、長谷川、ダミアン、知念
 
まずGKは前節に続いて新井が入るだろうと予想します。

ソンリョンのパフォーマンスが良くないということで、前節新井が出場し無失点でした。

しかし、天皇杯はまたソンリョンが出場し、ミスと言える形で決勝点を献上してしまいました。

その辺りのパフォーマンスを考えても今節も新井になると思います。

次にDFラインですが、負傷者の状況を考えてもこのCBコンビしかいないので、ここはこの二人かと。

奈良ちゃんも練習に部分合流しているということなので、来月あたりには復帰できるのかなと期待しています。

奈良ちゃん、ジェジエウも揃うとまたスタメン争いが熾烈になってきますね。

サイドバックも引き続きこの二人と予想。

馬渡に関しては天皇杯のパフォーマンスがそれほどよくなかったとの情報もありますが、ここは継続してほしいです。

ボランチに関してはこの二人としました。

神戸の攻撃力ということを考えてもセンターハーフのイニエスタ、山口の2枚を自由にさせないことが大事です。

この若き二人でしっかり潰してほしいですね。

悩ましい攻撃陣ですが、そろそろ我らがバンディエラにご登場いただがないと。

天皇杯での失敗から考えても4-2-3-1のシステムでくることは間違いないと思います。

少し突破力やスピードにはかける布陣ではありますが、もう一度川崎のベースはなんぞやというところに立ち返って、技術力の高いメンバーをチョイスしてみました。

右には泰斗を持ってきています。

今の泰斗の調子を考えたら使いたいですし、右でも十分に対応できます。中に入ってきて、憲剛、悠との連携もおもしろいと思います。

スポンサーリンク

ヴィッセル神戸


 
イニエスタが出場できそうだという情報があったので、出場可能であればこういった形になるのかなと。

フェルマーレン、酒井高徳が入ってこの3バックにサンペールのアンカーのシステムが安定してきているので、この形を崩すことはないでしょう。

メンバーも全員出場可能であれば、このメンバーが現状のベスト11なのかなと思っています。

小川慶治朗や田中順也も好調を維持しており、選手層も厚くなってきていますね。

ただ、外国人選手ということに関しては5人出場していますので、ウェリントンやオマリは出場できないということになります。

イニエスタ…、勝敗ということを考えると出てほしくはないですが、イニエスタを生で見る機会ももうそう何度もないんだろうな、と考えるとやっぱり純粋にサッカー好きとしては見たい気持ちもあって複雑ですね…

スポンサーリンク

試合展開とキープレーヤー

もちろん最も危険なプレーヤーはイニエスタであり、得点という面であればビジャであり、古橋なんですが、今回はセルジ サンペールをあげたいと思います。

天皇杯ではサンペールのところで起点を作られ、システムのかみ合わせもありますが、そこを自由にしたことで失点を重ねてしまいました。

トップ下の選手、当サイトとの予想(希望)では憲剛としていますが、憲剛がいかにここの自由を封じてイニシアチブを取れるか、試合の展開を占う上では非常に重要になってきます。

もうひとつ、イニエスタが出場可能ということになると、イニエスタのところも大きな起点となります。

ここはボランチの1枚がイニエスタの自由を奪えるか、というのが大きな鍵となります。

この試合では田中碧の出場を予想していますが、前回の対戦のように碧ががむしゃらにイニエスタに喰らいついていくことで神戸の起点を潰したいですね。

守備面ではこの二つのポイントでイニシアチブを握らせないことが大事ですね。

攻撃面に関しては、 「技術」 というものを思い出す試合としてはうってつけだなと思っています。

相手にはイニエスタもいる、憲剛なんかは チームとしての「技術力」 も上回った上で勝ちたいと思っていると思います。

ここまで、勝ちきれなくなったのは「技術力が低下」したことによって攻撃面の質が下がって相手を崩しきれなくなったということを上げてきました。

ただ、「技術力の低下」といっても選手が急に下手になるわけはなくて、 「意識」 の問題も大きいのかなと思っています。

日々の取り組みの中で 「技術」 にフォーカス するよりも「組織」であったり「守備」であったりと、そういったものが頭の中を占める割合が大きくなってきたことで 発揮できる「技術力」が下がってきてしまっている 、というのはあると思います。

新しい選手に関してはそもそもこれまでいた選手よりも意識付けされる割合が減ってきていて、身につく速度が下がっていたり、現状求められている水準が下がっているのかなとは感じています。

でも、既存選手に関しては意識も変わればもっとできると思うんですよね。

だって、できていたわけだから。

この試合に向けてはそういった面でビルドアップからポゼッションなども含めて、 「意識を変える」 チャンスだと思いますし、そこでも勝ることを期待したいと思います。

昨年の僚太のベストゴールはシーズン後半戦の等々カでの神戸戦で生まれました。

あの試合はほんとに技術力の詰まった試合だったと思います。

僚太がいないのが残念ですが、もう一度ああいった試合を見せてほしい ですね!
(あんなに失点はしなくていいけど…)

スポンサーリンク

注目選手

この試合の川崎フロンターレの注目選手は中村憲剛です!

前節の試合内容などを考えても、天皇杯を見ても、浮上するためにはもう一度憲剛の力が必要だと思います。

そして、憲剛が川崎の象徴であることはもちろんですが、川崎の技術の象徴 でもあります!

憲剛が川崎のサッカーってこういうものだったよね、「止める蹴る」はこうやってやるんだよ、ということを示してほしいなと思っています。

スポンサーリンク

イベントなど

スポンサーリンク

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました