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監督解任ブースト…

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Jリーグ・代表
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今年もここまでJ1で多くの監督の交代がありました。

名古屋の風間監督の交代をキッカケに、今季のJ1の監督交代の状況を見てみました。

よく監督が変わると監督解任ブーストなどと言われ、監督が変わったことがきっかけでチームの状況が好転することがありますが、ここまでの各チームの監督交代後の状況はどうなのか。

監督が変わって、新監督の手腕でチームを好転させる、メンタル面で心機一転、コミュニケーション面など、チームが変わる理由はいつくかあると思いますが、今年はどうなのか、その様子を見てみたいと思います。

川崎フロンターレの2019年の課題に対して…風間さん…
川崎フロンターレの2019年を見ての課題に対して、風間さんのニュースを見て感じたことです。

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2019シーズンJ1監督交代

今季J1では6チームで監督の交代がありました。

監督交代の状況は以下の通りです。

  • 4/17 神戸:フアン・マヌエル・リージョ→吉田孝行
  • 5/05 鳥栖:ルイス・カレーラス→金明輝
  • 5/12 清水:ヤン・ヨンソン→篠田善之
  • 5/28 浦和:オズワルド・オリヴェイラ→大槻毅
  • 6/08 神戸:吉田孝行→トルステン・フィンク
  • 6/30 磐田:名波浩→鈴木秀人
  • 8/15 磐田:鈴木秀人→小林稔(代行)
  • 8/20 磐田:小林稔(代行)→フェルナンド・フベロ
  • 9/23 名古屋:風間八宏→マッシモ・フィッカデンティ
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監督交代前後のリーグ戦成績比較

神戸

  • フアン・マヌエル・リージョ
    • 3勝1分3敗/7試合(勝ち点10)
  • 吉田孝行
    • 1勝1分5敗/7試合(勝ち点4)
  • トルステン・フィンク
    • 5勝3分4敗/12試合(勝ち点18)

 

鳥栖

  • ルイス・カレーラス
    • 1勝1分7敗/9試合(勝ち点4)
      ※第10節 大分戦は金コーチが暫定指揮のため、除く
  • 金明輝
    • 7勝2分8敗/17試合(勝ち点23)

 

清水

  • ヤン・ヨンソン
    • 2勝2分7敗/11試合(勝ち点8)
  • 篠田善之
    • 7勝3分5敗/15試合(勝ち点24)

 

浦和

  • オズワルド・オリヴェイラ
    • 5勝2分6敗/13試合(勝ち点17)
  • 大槻毅
    • 3勝5分5敗/13試合(勝ち点14)

 

磐田

  • 名波浩
    • 3勝5分9敗/17試合(勝ち点14)
  • 鈴木秀人
    • 1勝4敗/5試合(勝ち点3)
  • 小林稔
    • 1分/1試合(勝ち点1)
  • フェルナンド・フベロ
    • 3敗/3試合(勝ち点0)

 

名古屋

  • 風間八宏
    • 8勝7分11敗/26試合(勝ち点31)
  • マッシモ・フィッカデンティ
    • ?????
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雑感

シーズン中の監督交代は体調の問題や家族の問題など、やむを得ない場合もありますが、基本的には成績面からチームがネガティブな状況になることで発生します。

今季のJ1の監督交代も神戸のフアン・マヌエル・リージョ監督の交代がリージョ氏側の意向を受けての契約解除とのことで、原因がよくわからないところがあり、会長による現場介入が原因か?などとも言われましたが、それ以外のJ1の監督交代は成績不振によるものですね。

リージョ氏コメントは以下をクリック!


「ヴィッセル神戸のスタッフ、選手、そして会長、社長、ファンの皆様ありがとうございました。神戸という街で暮らし、素晴らしい方達と仕事をし、かけがえのない経験ができました。人生では難しい決断をしないといけない事もあります。私と家族にとってはこうする事がベストだと思いました。ヴィッセル神戸は私の心の中に常にあり続けるでしょう。皆さん、今までのサポート、本当にありがとうございました。」

フアン マヌエル リージョ監督契約解除のお知らせ
ヴィッセル神戸に関する最新情報をご覧いただけます。

 
辞めた(辞めさせられた)監督の中ではリージョ氏が一番勝ち点の取得率が高く、1試合平均約1.4ポイントでした。

解任となった監督の中ではオリヴェイラ氏が唯一の1試合平均1ポイント超えで1試合平均約1.3ポイントを獲得していましたが、解任となっています。

この辺りはチームの規模や、もともとの期待値なども違うので一概には言えないところではありますが。

では、今季は「監督解任ブースト」と呼べるような効果のあった監督交代はあったんでしょうか!?
 
 
現状…、今季は監督解任ブーストと呼べるほどの効果があった監督交代は…、ないと思います。

神戸に関しては吉田氏が大きく成績を落としましたが、一貫して五分前後の成績となっています。

清水は勝ち点取得率は上がっていて、順位も10位と中位と成績が上がったことは間違いありませんが、10位といってもプレーオフに出場する16位と5ポイント差でいまだ残留争いに身を置いている状況、0-8に代表されるようにJ1ワーストの圧倒的な失点数などを考えるとブーストと呼べる向上は図れていません。

どちらかといえばドウグラスのコンディションの向上による成績の向上と言えるのかなと思います。

鳥栖も成績は向上しましたが、いまだにプレーオフ圏に留まっていますし、磐田に関しては圧倒的最下位ということで効果としては弱いですね。

浦和に関してはACLで東側の決勝ともいえる準決勝まで進出するという素晴らしい成績を収めていますが、リーグ戦に限って言えば監督交代によって勝ち点の取得ペースは下がっています。

過去の例から見てもACLとリーグの両立は難しいですが、現在リーグは9位の神戸まで勝ち点1差とはいえ、15位とプレーオフ圏のすぐ上という位置ですから、ACLの結果は立派ですが、監督交代が成功したとは言い切れないでしょう。。

「監督解任ブースト」もやはりそう簡単に起こるものではないということですね。

そして、直近では名古屋が今季J1で6チーム目の監督交代となった訳ですが、果たしてどうなるでしょうか!?

ただ、風間色を引き継ぐということに関しては、ずっとコーチとして一緒になっていた鬼木監督がチームを引き継いで、チームとして継続を掲げた中でも教え子が減ってきて、3年弱たった段階でかなり薄れてしまう難しいタスクです。

もともとの思想も全く違うフィッカデンティ監督が就任したとこで、この風間政権の2年半をふまえて名古屋がどう舵を切るかは客観的に楽しみではありますね。

そういえば、解任の話題ではありませんが、監督交代の可能性のある話として、湘南の曹貴裁監督についての話は進展がなかなか聞こえてこないですね。

曹貴裁監督が活動を自粛されてから1ヶ月以上たちますが、こちらもどういった展開に進むのか注目ですね。

現在J1でもトップクラスにチームにあたえる影響の大きい方なので。

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この記事を書いた人
ひえい

はじめまして。当ブログにお越しいただきありがとうございます!
当ブログを運営している「ひえい」です。

現地観戦年間およそ25試合以上、DAZN観戦国内外含め約200試合!

2007年より川崎フロンターレを追っています!
豊富なサッカー観戦経験からtoto予想や、川崎フロンターレを中心に国内外のサッカー情報を中心に発信しています。

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