☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

カップ戦がまたひとつ終わってしまった… 2019 天皇杯4回戦 ヴィッセル神戸×川崎フロンターレ

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川崎フロンターレ
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9/18(水)は2019 天皇杯4回戦 ヴィッセル神戸×川崎フロンターレの一戦でした。

プレビューはこちら。

ハイライトはこちらから。

【ハイライト】ヴィッセル神戸 × 川崎フロンターレ 「第99回 天皇杯 ラウンド16」

結果は 3-2 で敗戦 となり、天皇杯の戦いはここで終わりとなりました。

スカパー契約してないため、試合は見れていないので、結果と気持ちだけお伝えしますね。

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2019 天皇杯4回戦 神戸×川崎 スターティングメンバー

まずはスタメンです。

スターティングメンバー
川崎F 神戸
GK チョン ソンリョン GK 飯倉大樹
DF 馬渡和彰 DF 大崎玲央
山村和也 トーマス フェルマーレン
谷口彰悟 ジョアン オマリ
車屋紳太郎 MF 西大伍
MF 守田英正 セルジ サンペール
下田北斗 酒井高徳
脇坂泰斗 山口蛍
阿部浩之 小川慶治朗
長谷川竜也 FW 古橋亨梧
FW レアンドロ ダミアン 田中順也

 
○交代
【川崎フロンターレ】
32分 長谷川竜也→小林悠
46分 下田北斗→中村憲剛
76分 レアンドロ ダミアン→知念慶
 
【ヴィッセル神戸】
80分 田中順也→ルーカス ポドルスキ
81分 小川慶治朗→安井拓也
90分 古橋亨梧→ウェリントン

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2019 天皇杯4回戦 神戸×川崎 スタメンのポイント

川崎フロンターレ

ここのところのパフォーマンスが悪く、直近のルヴァンカップ、リーグ戦ともに新井が出場していましたが、またソンリョンを起用してきました。

結果論にはなってしまいますが、スタメンを奪われている状況のソンリョンを起用してきたということで、チームとしてこの試合をどのように位置づけていたのかな?というのは疑問に感じる部分ですね。

あとは直近のリーグ戦から悠に変わってダミアンが起用されています。
 

ヴィッセル神戸

ほぼスタメンとなりましたが、イニエスタは怪我で欠場、ビジャやダンクレーもベンチ外となっています。

ポドルスキが久々のメンバー入りとなっています。

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2019 天皇杯4回戦 神戸×川崎 スタッツ

【得点】
川崎 vs 神戸
前半 0-2
後半 2-1
合計 2-3
 
■得点者
【川崎】
70分 小林悠
85分 車屋紳太郎
 
【神戸】
38分 山口蛍
45+3分 古橋亨梧
63分 小川慶治朗
 
試合会場:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
観客数:7,808人
気温:21.0℃
湿度:64%
主審:家本政明
 
川崎:神戸
支配率 50%:50%
シュート(枠内) 12(5):11(4)

FK 8:3
CK 7:3

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2019 天皇杯4回戦 神戸×川崎 勝負を分けたポイントは?

チームとしてのこの試合の位置付けって?

試合はハイライトしか見れていないので、中身というよりは色々な情報を読み取っての感想となりますが、個人的にはもうリーグ戦はかなり厳しい状況なので、チームとしてカップ戦のタイトル奪取するということを中心に動いてほしいなと思っていました。

下記でもその辺りのことを書いています。

具体的にどうしたらカップ戦取りにいってるな、と思うかというと、まずはメンバーですね。

天皇杯とかどちらかというとターンオーバーされがちなところがあります。

正直今の川崎は誰がベストな11人なのかわからない、監督はじめスタッフがどう考えているのかもわからないところはあるんですが、最強と思われるメンバーで望んでいるかで本気度は測れると思います。

では、その辺りはどうだったのか?

この試合ではGKの部分で疑問を感じずにはいられませんでした。

もちろんソンリョンは昨季のJリーグベスト11ですし、この連覇を後方から支えてくれて、堅守の川崎を作ってくれた最大級にリスペクトする選手ではありますが、ここ最近のパフォーマンス不良で、先日ルヴァンカップやリーグ戦で新井にスタメンを奪われていました。

そして、新井も出場した試合では一定のパフォーマンスを見せており、しばらくは新井でいくのかな?と思った矢先のソンリョンの先発。

GKなので中3日でも体力面など考慮する必要もないと思いますし、しばらく新井でいくのならそれこそ連戦で使って試合のリズム、試合勘をどんどんつけさせなければいけないタイミングで、さらに近年GKの重要性が高まる中で、トラブルもなくあっさりGKを入れ替えてしまう、ターンオーバーと取られる起用には、チームとして天皇杯の位置付けをどう考えているのか疑問を感じてしまいました。

結果論ではありますが、不調だとわかっていたソンリョンを起用して、完全にGKのミスといえるプレーで失点してそれが決勝点になっているわけですから、采配及びチームとしての本気度には疑いが持てると思ってます。

現時点の最強と思われるメンバーで臨んだら勝てたというわけでもないんですが、そういった中途半端な姿勢でエースのいない相手に敗れてひとつタイトルを失ってしまったのは事実です。

また、もちろん全員戦力で、個人的には好きな選手達なんですが、やはりチームの最強の11人というのはいるべきだと思いますし、このシーズンも佳境に入った時期にそれがないというのはとんでもなく異常事態だなと改めて思いました。

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カップ戦の戦い方

やっぱり負けたら終わりのカップ戦はリーグ戦とは戦い方が変わって然るべきだと思うんですよね。

ACLの浦和を見ててもやっぱりカップ戦とリーグ戦は別物なんだと思わされますよね。

やっぱり川崎はカップ戦の戦い方ができてないのかなぁ、という印象です。

もう、今季は「自分たちのサッカー」だけでは勝てないので、そういったところも考えていかないといけないと思います。

なんせこの天皇杯は負けたらそこで大会が終わるわけですから。

そんな試合で先に3点も取られるようでは戦い方に問題ありと考えざるを得ません。

やっぱりこの類の試合は特に先に失点したらダメな訳ですから、ある程度ライン下げてでも守備偏重で入る、攻撃もリスク減らして早く裏を狙う戦い方にするとか、「カップ戦仕様」の戦い方をしなければいけないんだと思います。

鹿島や浦和なんかはやっぱりその辺がチームとして根付いてるのは感じますよね。

交代策を見ても、ダミアンと知念を交代していますが、この時点ではまだ2点ビハインドでなんとしても点を取らないといけない場面だったので、ダミアン、悠、知念と山村もあげてスクランブルパワープレーするぐらいのことがあってもよかったのかなと。

まさにこういう最期の場面にこそダミアンが必要だったんじゃなかったのかな…

やっぱり綺麗にやろうとするだけでは勝てないと思います。

風間さんになくて、鬼さんにあるのもこういう泥臭い部分だったりすると思っていたので。

でも、こんなこと書いてますが、やっぱり初タイトルをもたらしてくれた監督ですし鬼木監督のことはすごく支持しています。

鬼木監督もまだ率いたチームは1チーム、監督3シーズン目ですから、まだまだこれから経験積んで引き出し増やしていってくれると思ってます!

この敗戦をルヴァンカップの糧にしてほしいですね。

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ただ、来季に向けては…

ただ、来季に向けてとなるとまた話は変わってきて、じゃあどこを目指しますか、となるわけですが、やっぱり今年こういった形で「止めて蹴る」の質がチームとして低下してしまったことについて、落ちてしまった技術をまた上げるという部分にフォーカスしてやっていく必要があるのかなと思っています。

まぁ、どこに向かうかの話なんですけど、フィジカル中心のチームにする、走力とインテンシティのチームにする、というのならそっちに舵を切ればいいですが、現状メンバーを見てもそういうチームにしたら絶対に勝てるチームにはならないでしょう。

さすがに、チームとしてもここまで積み上げてきたものを全て手放すような愚行はしないと思いますが…

ただ、今やりたいサッカーをするためには、現状の技術力が低下した状態では勝てるチームにはならないということは今年わかったので、もう一度原点回帰が必要だということですね。

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最後に

4冠を目指してスタートしたシーズンですが、残り2つ(ほぼひとつ…)となりました。

今でこそ阿部ちゃんのこの言葉を思い出したいですね。

「#来年またなんか取ろう」

なんか取りましょう!

もうほぼルヴァンカップしかないんで、泥臭く鹿島に勝ちたいですね!

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