☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

川崎フロンターレ 2019 天皇杯4回戦 ヴィッセル神戸戦@神戸ユ プレビュー

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川崎フロンターレ
この記事は約2分で読めます。

さぁ、9/18(水)ミッドウィークは天皇杯4回戦(ラウンド16)が行われます!

川崎フロンターレは中3日でヴィッセル神戸と対戦です!

天皇杯の前ラウンドの試合模様はこちらから。

この週末はリーグ戦で久々に勝利をあげることができました!

その勢いでぜひそのまま突破してほしいですね!

それではこの試合の見所を見ていきたいと思います。

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現在の状況をおさらい

天皇杯でラウンド16に勝ち残っているチームは以下の通りです。

J1以外にJ2が2チームとJFLの番人、静岡県代表Honda FCと法政大学が残っています。

川崎フロンターレが入っている山は全てJ1チームとなっていますね。
 
 
それではまずは川崎フロンターレの状況です。

リーグ戦では前節 第26節のジュビロ磐田戦でリーグ戦7試合ぶりの勝利をあげました。
※試合模様は明日更新予定です。

リーグ戦では7試合ぶりでしたが、公式戦という意味ではルヴァンカップ準々決勝 名古屋戦の連戦があったため、公式戦3試合負けなし(2勝1分)となっています。

ただ、磐田戦なども最下位のチーム相手にポゼッションでも先行を許し、後半はかなり押し込まれるなど、勝ったとはいえ内容はかなり厳しいものでした…。

ということで、チーム状態が上向いているかというと、そうではないかもしれませんが、勝てていなかったチームが勝つという事実を掴むことでチーム状態が向上していくということは往々にしてあるので、内容はともかく勝ちをつかみ出したという事実は大きいですね。

これでリーグ戦は<11勝11分4敗 勝ち点44 得点40 失点24 得失点差16 で前節からひとつ順位を上げて4位となっています。

ここ最近勝てていなかったとはいえ、4敗は負け数としてはいまだに一番少ない数なので、やはりこの11分がもったいないですね。

リーグ戦の状況としては、今節FC東京が敗れたため、「勝ち点差=残り試合数」に戻ったので、優勝ということを考えると、第25節で切れたと思った首の皮が実はなんとかつながっていた、という感じでしょうか。

リーグ戦はこのような状況でルヴァンカップは準決勝進出と、一応それぞれタイトルの可能性はまだありますが、個人的にはもうリーグ戦は首の皮一枚という状況ですし、最優先すべきはルヴァンカップと天皇杯のカップ戦ということになるかなと思っています。

カップ戦だってまだ川崎が到達したことないところですし、現状全てを追って掴みとれるとは思えないので、ある程度取捨選択してでも狙ってほしいなと思います。

だから、ターンオーバーすべきはリーグ戦ですよ!

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続いて ヴィッセル神戸 ですが、天皇杯に関してはギラヴァンツ北九州に4-0、大宮アルディージャに4-0と下位カテゴリーのJチームにそれぞれ大勝しての勝ち上がりとなっています。

天皇杯では田中順也が2試合で3ゴール、小川慶治朗が2ゴールとそれぞれ2試合連続ゴールをあげています。

リーグ戦では前節 第26節は松本と対戦して2-1で勝利しています。

復帰したビジャの美しいゴールもありましたね。

これで神戸は9勝5分12敗 勝ち点32 得点46 失点44 得失点差2 で9位となっており、久々に一桁順位に浮上してきました。

得点46は鹿島、横浜FM次いでリーグ3位でビジャが11ゴール、古橋が8ゴールなどと得点源となっているほか、 大分で前半戦8ゴールをあげた藤本や田中順也なども最近調子を上げています。

また、夏の移籍で加入したフェルマーレン 酒井高徳 はチームのクオリティを大きく押し上げており、フェルマーレンは現役のベルギー代表で先日の代表戦ではゴールもあげていますし、酒井高徳に関しては伝統あるHSVで日本人ながらキャプテンを任されるメンタリティを持った選手です。

大金をかけたスター選手たちと日本人選手の融合、チームとしてのまとまりが不十分と感じられたチームをまとめあげることができる存在になりえるかもしれないなと思っており、そうなると非常に怖いチームができあがってしまう可能性がありますね…

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サッカー観戦グッズの紹介

今回はこちら。

まだまだ昼間は暑い日が続いていますが、陽が落ちると秋の顔をのぞかせ涼しく気持ちのいい風が吹きつつも、昼間の夏の感覚の装いでいると肌寒く感じたりもします。

そんな時、こちらをバッグに忍ばせておいてはいかがでしょうか。

サッカー観戦の場合、ナイトゲームの場合でも昼間の暑い時間帯に家を出て、入場待ち、席確保、試合までの時間と暑い中外で過ごしつつ、試合の時間になると、汗をかいた体に冷たい風が当たり寒く感じたり、寒暖差で体調を崩してしまうことがあります。

夕方開始の試合でも試合が終わる頃には同じですね!

デザイン的にファッション性にも優れ、急な雨などにも水を弾いてくれる素材で対応できます!

これからの季節、そして冬でも使えるアイテムです!

 

スタメン予想(希望)

川崎フロンターレ


 
SUB:ソンリョン、ノボリ、下田、長谷川、泰斗、悠、知念
 
2トップパターンでくるのか、 1トップパターンでくるのか悩みましたが、FWは恐らくダミアンであろうことと、アウェイのカップ戦とはいえ、ここ最近の状況を考えると憲剛を使ってくるかなということを考えると必然的に1トップとなるのかなと予想しました。

あとは、DFラインは引き続きこのメンバー。

サイドバックにノボリが入ってくる可能性もありますが、右はもう固定して育てる意味でも馬渡、現状CBはこのコンビしかいないのでこのメンバーとしました。

ボランチは碧が入ってくるのは確実だと思いますが、神戸の攻撃力を考えて、この二人をチョイス。

2列目は憲剛と家長を使ってくると予想したので、相性を考えても阿部ちゃんかなと。

憲剛はアウェイのカップ戦は帯同しないことがほとんどでしたが、さすがにそうも言ってられないのと、試合間隔からくるコンディション的には全く問題はないでしょう。

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ヴィッセル神戸


 
正直わかりません。

ポドルスキが久々にメンバー入りするという情報はありましたが、恐らくスタメンではないでしょう。

天皇杯ということで、フェルマーレン、酒井、ビジャ、 古橋といったところが出ないと嬉しいですが、神戸も降格の心配もかなり少なくなってきて、タイトルを狙えるとしたらこの天皇杯だけなので、もしかしたらこっちを本命でくるという可能性も十分にあるかなと思っています。

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試合展開とキープレーヤー

ヴィッセル神戸のキープレーヤーは酒井高徳です!

正直天皇杯ということで、神戸がどういったスタンスでくるのかで出場の可否は変わってくると思いますが、神戸はタイトルの可能性がここしかないこと、今週末は試合がないことでターンオーバーする必要もないことを考えると出てくる可能性は高いと思います。

上述したとおり、ドイツの伝統あるHSVでアジア人選手ながらキャプテンを任されたメンタリティ、そしてドイツで長年レギュラーを張り続けてきたこと、日本代表としても多くの経験を積んでいるクオリティというのはかなり大きく、日本へ帰ってきた選手が環境の違いなどで苦労する場合も多い中ですぐに違いを見せ付けているのはさすがですね。

その経験、メンタリティというのが神戸に徐々に落としこまれていること、そして個人としてのクオリティの違いを発揮されると非常に厄介ですね。

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注目選手

川崎フロンターレの注目選手はダミアンです!

ルヴァンカップの2試合でも1ゴール1アシストと結果を残しました。

また、リーグ戦では7ゴールですが、カップ戦を含めるとチーム得点王のダミアン。
 

川崎フロンターレ公式戦得点数

  • 13点:ダミアン(7)
    ※チェルシー戦含む
  • 11点:悠(10)
  • 7点:知念(5)
  • 6点:阿部ちゃん(6)、泰斗(3)
  • 3点:学(2)
  • 2点:長谷川(2)
  • 1点:彰悟、僚太(1)、憲剛(1)、馬渡和(1)、下田、碧、マギーニョ(1)、山村(1)、家長、OG

※()はリーグ戦の得点

 
出場時間で考えると、やはり決定力は抜群ですし、 今シーズンはじめのスーパーカップで決勝ゴールをあげたように、川崎にカップ戦初タイトルをもたらしてくれるのはこの男なのではないかと個人的には思っています!

ということで、ダミアンの得点、決勝ゴールに期待!

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イベントなど

※天皇杯はイベントなどないので、前節の動画ご覧ください!

2019 J1第26節 川崎フロンターレ×ジュビロ磐田 ワッキー始球式
2019 J1第26節 川崎フロンターレ×ジュビロ磐田 山村挨拶〜VAI LA DE FRONTALE
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