☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

川崎フロンターレ 2019 J1第26節 ジュビロ磐田戦@等々力 プレビュー

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川崎フロンターレ
この記事は約13分で読めます。

さぁ、代表ウィークによる中断期間も終わり、2週間ぶりにJリーグが再開します!

ただ、川崎フロンターレはその間ルヴァンカップのプライムステージもあったので、中断という感じはなかったですけどね!

さて、中断明け9/14(土)J1第26節は 等々力でジュビロ磐田と対戦です!

ルヴァンカップは名古屋グランパスに2試合合計4-2(1勝1分)で勝利し準決勝進出を果たしました!

ただ、リーグ戦ではまだ6戦未勝利の最中にいますし、ホームでは勝てていないので、なんとしてでも勝利が見たい!

それではこの試合の見所を見ていきたいと思います!

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現在の状況をおさらい

前節 第25節を終えての状況です。

リーグ戦前節はアウェイでセレッソ大阪と対戦し、結果は1-2の敗戦でした。

C大阪には2017のルヴァンカップ決勝以降公式戦6試合勝ちなし(1分5敗)と勝てない時期が続いていますね。

さて、この敗戦でリーグ戦は6試合勝ちなし(2-3、0-0、0-3、2-2、2-2、1-2)、この6試合で12失点と、この6試合の前までは開幕から19試合で12失点だったことを考えると、この6試合はここ3年の中でも最悪な状況でした。

現在25試合を終えて、10勝11分4敗 勝ち点41 得点38 失点24 得失点差14 で、首位FC東京と勝ち点差115位と、前節からひとつ順位を下げています。

現在の順位表を確認したい人は以下をクリック!


J1順位表
順位 チーム 試合 勝点 得点 失点 得失差
第25節終了時点
1 F東京 25 52 16 4 5 37 19 18
2 鹿島 25 48 14 6 5 46 23 23
3 横浜M 25 45 14 3 8 45 32 13
4 広島 25 43 12 7 6 33 18 15
5 川崎 25 41 10 11 4 38 24 14
6 C大阪 25 40 12 4 9 27 19 8
7 札幌 25 39 11 6 8 43 31 12
8 大分 25 36 9 9 7 27 23 4
9 名古屋 25 31 8 7 10 37 37 0
10 湘南 25 31 9 4 12 35 41 -6
11 浦和 25 31 8 7 10 24 35 -11
12 神戸 25 29 8 5 12 44 43 1
13 清水 25 29 8 5 12 30 56 -26
14 G大阪 25 28 6 10 9 32 38 -6
15 仙台 25 28 8 4 13 28 37 -9
16 鳥栖 25 27 8 3 14 23 41 -18
17 松本 25 24 5 9 11 15 29 -14
18 磐田 25 18 4 6 15 18 36 -18

ここまで11分と異常な引き分け数となっていますが、深刻なのがホームでの状況です。

ここまで13試合で3勝9分1敗

負けは第4節のG大阪戦しかないですが、なんといっても目を引くのがこの9分

ホームで攻めあぐねる展開が続ており、やはり3勝というのは寂しい数字ですよね。

原因としてはやはり連覇中のチャンピオンチームのホームでは引き分けでOKという戦い方をしてくるチームが多いことと、そこをこじ開けるクオリティを出し切れなかったことです。

ボールは持てるけど、ラインを深く保って5-4のブロックや4-4のブロックを作って中を締めてくるチームが多い中で、どうしても中を崩しきれずに外からあまり精度の良くないフィフティフィフティのクロスを上げ、跳ね返される展開というのが多くなっていますね。

ここ数年川崎はクロス、特にハイボールのクロスを使うことが少ないチームでしたから、上げる側の精度もそうですし、チームとしてクロスへの入り方、クロスを上げるための崩し、そういった部分をチームとして作りきれてない中で、単純にダミアンがいるから上げる、という状況が多く、それではJ1のディフェンスはなかなか崩れてはくれません。

ということで、特に等々力では割り切った戦い方をしてくるチームが多い中で、なかなかゴールをあげることができずに、1-1、0-0といった試合が増えてしまい、このような状況となっています。

その結果ホームでは、勝率23%、ドロー率69%、負率8%となっており、このペースでシーズン終了まで推移すると、ホームでの最終成績は以下となります。

→4勝12分1敗

残り試合もほとんどドローの試合になってしまうかもしれませんね…

今節は最下位の磐田なので、もちろん割り切った戦い方をしてくると思いますが、勝ち点3はマスト、そしてホームでの流れを変えるきっかけにしたいですね!

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ちなみにリーグ戦全体では10勝11分4敗で、勝率40%、ドロー率44%、負率16%となっていて、このままの勝敗のペースでシーズンを進んでいくと、最終結果は以下になります。

→14勝15分5敗 勝ち点57

勝ち点的には毎年ACLの出場ラインが勝ち点60前後なので、ACLも厳しいペースとなっています。

現在、首位のFC東京が勝ち点52でフロンターレとは11ポイント差です。

一般的にリーグ戦で逆転可能な差と言われるのが、「勝ち点差=残り試合数」と言われているので、これに照らし合わせると既に逆転不可の状況まできています。

そんな中で、ACL出場圏内まで上がるためでもここからペースアップが必要になるので、最下位磐田との対戦ではそのきっかけを作りたいところです。

ルヴァンカップで勝ったことで、またチームとしての雰囲気も良くなったでしょうから、その勢いでいってほしいなと思います!

また、磐田との対戦では2000年以降、リーグ戦で14勝4分9敗、うちホームで6勝2分5敗となっています。

ただ、近年磐田がJ1に復帰した2016年以降は5勝1分1敗で2017年に等々力で2-5と大敗した試合もありましたが、現在3連勝中で大きく勝ち越しています。

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対戦する磐田ですが、現在4勝6分15敗 勝ち点18 得点18 失点36 得失点差-18最下位となっています。

暫定監督も含めれば今季4人目のスペイン人 フェルナンド フベロ氏が指揮を執っています。

スペイン人ですが、監督の経験としてはパラグアイで積んできて、パラグアイではチャンピオンにもなった実績もあります。

また、磐田は降格圏脱出を目指して夏の補強も積極的に行っており、

  • ファビオ(無所属)
  • エベシリオ(レッドスター)
  • 秋山陽介(名古屋)
  • ルキアン(チョンブリFC)
  • 今野泰幸(G大阪)

を補強しています。

ただ、ロドリゲス(→FCディナモ・キエフ)がウクライナの名門に移籍したのは痛かったですね。

完全に攻撃の中心になっていたので、攻撃面では再構築を余儀なくされます。

現在のところ、新加入選手が起爆剤となってチームが大きく変わった様子もなく、ルキアンは早速前半のうちに退場するなど、最近の磐田の荒ぶる外国人選手の特徴をしっかり引き継いでいます。

監督もどちらかといえば、降格回避のための割り切ったサッカーを前面に押し出すというよりは、ある程度しっかりしたチーム作りをしていこうという感じのようなので、降格回避のためだけではなく、降格してもチームを任せる形での就任ということなのでしょう。

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サッカー観戦グッズの紹介

今回はこちら。

まだまだ昼間は暑い日が続いていますが、陽が落ちると秋の顔をのぞかせ涼しく気持ちのいい風が吹きつつも、昼間の夏の感覚の装いでいると肌寒く感じたりもします。

そんな時、こちらをバッグに忍ばせておいてはいかがでしょうか?

サッカー観戦の場合、ナイトゲームの場合でも昼間の暑い時間帯に家を出て、入場待ち、席確保、試合までの時間と暑い中外で過ごしつつ、試合の時間になると、汗をかいた体に冷たい風が当たり寒く感じたり、寒暖差で体調を崩してしまうことがあります。

夕方開始の試合でも試合が終わる頃には同じですね!

デザイン的にファッション性にも優れ、急な雨などにも水を弾いてくれる素材で対応できます!

これからの季節、そして冬でも使えるアイテムです!

 

スタメン予想(希望)

川崎フロンターレ


 
SUB:新井、マギーニョ、碧、憲剛、家長、長谷川、知念
 
まずは、DFラインですが、ジェジェウの負傷により、CBコンビは引き続きこの二人ですね。

というか現状この二人しかいなくなってしまいました。

奈良ちゃんも来月ぐらいだと考えると、場合によっては車屋や守田などが入らないといけない可能性もありそうですね。

サイドバックも引き続きルヴァンと同様としています。

次にFWのチョイスですが、これは事前に予想するのは難しいですね。

悠もダミアンも両名ともそれなりの調子を維持していますし、公式戦チーム得点王のダミアンはルヴァンの2試合でも得点に直結する活躍を見せました。

悠もオフサイド ディレイで取り消されたのが2発あったように、ゴールにつながる動きはできています。

今回は磐田が相手ということで悠とダミアンの2トップをチョイスしています。

ちなみに今季の川崎フロンターレの得点数は以下となっています。

川崎フロンターレ公式戦得点数

  • 13点:ダミアン(7)
    ※チェルシー戦含む
  • 11点:悠(10)
  • 7点:知念(5)
  • 6点:阿部ちゃん(6)
  • 5点:泰斗(2)
  • 3点:学(2)
  • 2点:長谷川(2)
  • 1点:彰悟、僚太(1)、憲剛(1)、馬渡和(1)、下田、碧、マギーニョ(1)、家長、OG

※()はリーグ戦の得点

 
名古屋は自分たちでボールを保持してアクションを起こしていきたいチームでした。

そうなると必然的に全体をコンパクトに保ち、ラインを高く保つ必要があります。

そうなると、フロンターレとしては第1戦で見せたように相手の裏を狙いやすくなります。

しかし、今節の磐田は監督が変わって、今シーズン序盤に見せていた消極的な姿勢とは変わり、攻める意思表示も見せるようにもなりましたが、恐らく川崎とボール保持で張り合うことはせず、ある程度ラインを深くしてブロックを作る守備的な陣形から、カウンターという狙いでくることが予想されます。

恐らくボールは川崎が保持する時間が長くなるでしょうが、磐田の守備ブロックにより、裏のスペースはなくなり、中央バイタルエリアにもスペースはできにくいでしょう。

今年の等々カで幾度となく起こってきた現象を磐田は狙ってくると思います。

今回2トップを採用した理由としては、中盤4枚でも十分にボールを保持できると考えていることと、中央が狭くなった時に、外からの攻撃が増えるかもしれないので、単純に中の枚数を増やしたいという狙い、ダミアンのゴール前でのパワー、決定力を活かしたいからとなります。

ルヴァン第1戦の知念とダミアンの2トップを見ても、天皇杯明治大学戦でさっぱりだった二人も合ってきていましたし、悠とダミアンも序盤は連携皆無でしたが、広島戦で二人の連携で得点を奪うなど、シーズン序盤と比べると合ってきていますし、期待はできると思います。

また、来年を見据えてもやはりこの2トップのオプションは今年中に完成させておきたいところでもありますし、この試合は2トップでもいいんじゃないでしょうか?

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ジュビロ磐田


 
磐田は嘉人が前節に続いて先発でくるのではないかと言われています。

昨年も最終節にゴールをあげられていますし、お礼回り弾を喰らいがちなチームなので今シーズン初ゴールを献上しないか心配です…

上述した通り、磐田はこの夏に降格回避のため、監督も含めて外国籍選手も含めて多くの補強をしました。

それによって内容は多少ポジティブになったところもあるのかもしれませんが、正直ここまでは結果としてその成果が出ているとは言えず、かなり厳しい状況であることは変わっていません。

前節は今夏に加入した今野や秋山がベンチ外となり、これまで出場のなかった針谷や宮崎が起用されたり、山田大記が負傷で離脱したことなども含めて、新監督のもとまだメンバーが定まっていない状態で、非常に読みにくくなっています。

さすがにまだこの試合での復帰は難しいと思いますが、川又が4ヶ月ぶりに実践復帰したという情報もあります。

どのようなメンバーでくるでしょうか。

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試合展開とキープレーヤー

ジュビロ磐田のキープレーヤーは大久保嘉人でしょう!

磐田はここまで18得点とリーグワースト2位の得点力となっています。

さらに、ここまでチーム得点王は既に移籍してしまったロドリゲスの5得点、現存選手だとアダイウトンの3得点となります。

そこで期待がかかるのが大久保嘉人です。

今季は15試合に出場していまだにノーゴールですが、FWの能力は川崎で実証済みですが、技術も高く、タメを作るキープ力、パスの能力など、中盤をやっても十分対応できてしまいます。

そのおかげで、神戸時代なども中盤をやってあまり点を取る選手ではなくなってしまっていましたが、今年の磐田でもここまではその器用さのせいで同じような状況にはなっています。

中盤で起用されることもありますし、前線で待っていてもボールがこなくて落ちてきて、ゴール前で仕事ができないという状況が続いています。

この試合でもトップ下で起用されることが予想されますが嘉人がゴールに近いところでプレーできるかというのが一つポイントになるかと思います。

川崎としては、守備面ではどんどん前から行っていいと思います。

磐田の守備陣はGKカミンスキーも含めてビルドアップの能力に優れたメンバーではないので、前からハメにいって、DFやボランチなど高い位置でのボール奪取を狙いたいですね。

後ろでは高くしたラインの裏にルキアンやアダイウトンといった選手たちのロングボール一発での抜け出しと、セットプレーがポイントです。

セットプレーはウィークポイントになっていますので、特に前後半の入りのところでとられると厳しくなります。

攻撃面では磐田のブロックの中にどうやって侵入していくのか。

ブロックの外でのボール回しに終始した松本戦のような展開にはしてほしくないですね。

サイド攻撃に関してもアーリークロスばかりだと相手としても跳ね返しやすくなってくるので、いかに深いところまで抉っていけるかというのは大事なのかなと思います。

今シーズンホームではなかなかいい試合にならず、ずっと言っていますが、ここらでシーズンのホームでの流れを変えるような試合にしてほしいなと思います。

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注目選手

この試合の川崎フロンターレの注目選手はダミアンです!

やっぱりホームのファンが期待するのはゴール!

それも複数得点を奪ってのスカッとした快勝!

ルヴァンの名古屋戦のように、それをリーグ戦でも期待したいですね!

ダミアンは上述した通り、ここまでチームの公式戦得点王。
出場時間に対しての得点力はさすがと言ったところがあります!

そして、なによりもカップ戦のタイトルもそうですし、来年以降を見据えた時に、ダミアンと悠のコンビネーションは不可欠!

二人の連携が深まるところも期待したいですね!

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イベントなど

磐田戦は「噂のケンケツSHOW」が開催!

当日は「かわさき一日献血大使」として鬼木監督の市船の先輩ペナルティのワッキーさんが来場!

ワッキーさんの始球式もあるみたいですね!

上記のYouTubeの動画も面白いですよ!

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