☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

【J1】第19節 浦和×川崎の DAZN観戦記

スポンサーリンク
川崎フロンターレ
この記事は約4分で読めます。

J1第19節 浦和レッズ×川崎フロンターレは家の立地の関係上、現地観戦できなかったため、DAZNでの観戦となりました。

結果としては0-2で川崎フロンターレは敗れ、悔しい結果となり連勝もストップとなりました。
小林悠が決定機をものにしていれば、と思わなくもないですが、こういう日もあるでしょう。

あとは会場が埼玉で、序盤とラストに失点する展開は昨年のルヴァン杯を思い出していました。

そんな中で気になった点をいくつかあげたいと思います。

スポンサーリンク

試合前の注目点


試合前に注目していたポイントはふたつです。

  • 長谷川竜也
  • ボランチの連携

まず、長谷川竜也ですが、軽傷のようではありますが、怪我で欠場の阿部浩之に変わって出場しました。
長谷川の特徴としてはスピードとドリブル、阿部浩之よりはアタッカータイプです。
この試合の長谷川竜也の役割としては5バックで守ってくる浦和DFに対して、小林悠が作ったキャップに飛び込んで裏を取ったり、間に入ってもらって仕掛けたり、というところでした。

続いてボランチの連携ですが、中断前から守田はスタメンに定着しています。
この試合に関しては今の浦和は以前のようにボール保持率を高める試合はしてきませんので、ある程度ボールを保持する展開は予想できました。
そして試合の中でどのような関係でボールを保持して展開していくかに注目していました。

長谷川竜也

長谷川竜也に関しは注目していたような仕事は全くできませんでしたね。
ワイドで受けて突破もできず、効果的な動きはできませんでしたね。
もう少し小林悠の近くで、彼と絡んで突破するような動きを見せて欲しかったと思います。
あえなく57分で交代となりました。

ボランチの連携


ボール保持率は60%でしたが、やはりこの2人がボールをさばく回数が多かったですね。
この2人の関係だと、ネットー大島のころよりも縦関係になる動きが多いのかなと感じました。
この試合では途中から相手もプレッシャーをかけられなくなり大島が前に出て行く回数が多かったと思いますがお互いの位置関係や距離感なんかは気を使って微調整しているように感じました。
守田は機を見て上がって行くタイミングなども良いので、今後の活躍も期待できます。
あと、見ていて思ったんですが、守田の体の厚みがすごく増しているような気がしました。
皆さんいかがでしょうか?

奈良竜樹

ポジティブな要素としては決定機は多く作れていました。
その中で、奈良竜樹から小林悠へのミドルのパスから2本決定的なチャンスを作っています。
ひとつめが前半に浮き玉のパスで、GKと一対一になる場面を作りました。
ふたつめが後半にアーリークロスのような形からヘディングに持ち込むパスを出しました。
これまで川崎の後ろからのビルドアップといえば谷口彰悟のイメージが強く、相手もそこを警戒しますし、奈良竜樹といえば隣へのショートパスというイメージが強かったです。
この試合では奈良竜樹の前にスペースがあり、ドリブルで運んでという場面がありました。
今後この形が出てくると相手も警戒するポイントが増えますし、大きなオプションになるなと思いました。

小林悠以外

今度はネガティブな要素ですが、あれほど攻め込んでおいて小林悠以外の前線の選手に全くといっていいほど得点のにおいがなかったのは気になりました。
この試合の2列目は左から長谷川、中村、家長でしたが、それらしいのは後半の家長のミドルぐらいでした。
途中から出てきた齋藤、鈴木、知念も特に印象に残るプレーはありませんでした。

この試合のチャンスは全て小林悠だったということで、一見チャンスは作れているようですが、小林悠の出来いかんで勝敗がきまってしまう状態は良くないと思いました。
あれだけ押し込んでいたので、小林悠が決められないなら他の選手がなんとかできる、もうひとりスコアラーがほしいと思う試合でしたね。

週末にはまたすぐ試合があるので、期待したいと思います。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました