★★★川崎フロンターレ3年連続タイトル獲得/2019ルヴァン

川崎フロンターレ 2019 YBCルヴァンカップ 準々決勝2ndレグ 名古屋グランパス戦@パロ瑞穂 プレビュー

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川崎フロンターレ
この記事は約8分で読めます。

9/8(日)はルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 第2戦になります!

第1戦は2-0と久々の快勝!

第1戦の試合模様はこちらから。
ハイライトも見れます!

勝ちない時期が続いていた中で、大会も変わって気持ち新たになったのか、よく体も動いていましたね!

このままの勢いで第2戦もいってほしいですね!

それではこの試合の見所を見ていきたいと思います!

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現在の状況をおさらい


JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝
ホーム キックオフ
会場
アウェイ
JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦(9/4)
札幌 19:00
札幌厚別
3-2
広島
G大阪 19:00
パナスタ
1-0
FC東京
川崎 19:00
等々力
2-0
名古屋
浦和 19:30
埼玉
2-3
鹿島
JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦(9/8)
FC東京 18:00
NACK
G大阪
名古屋 18:00
パロ瑞穂
川崎
鹿島 18:30
カシマ
浦和
広島 19:00
Eスタ
札幌

川崎ホームで行われた第1戦は2-0で川崎の先勝となりました。

川崎としては複数得点を奪った上でアウェイゴールをあたえなかったのは結果として非常に大きかったですね。

この結果、川崎から見た勝ち抜け条件は以下となります。

川崎フロンターレの勝ち抜け条件

  • 勝ち→勝ち抜け
  • 分け→勝ち抜け
  • 負け
    • 1点差負け→勝ち抜け
    • 2点差負け
      • →0-2→延長戦
      • →1得点以上あげた上での2点差→勝ち抜け
    • 3点差以上での負け→敗退

 
今季の公式戦の最多失点は3なので、1点取れれば1-3の敗戦でも突破となるため、 上記の条件で考えれば1点あげることができれば突破の可能性はかなりの率となるでしょう。

川崎は第1戦の勝利で公式戦としては天皇杯3回戦の岡山戦以来4試合ぶり、等々力での勝利としては7/27 J1第20節大分戦以来39日ぶりの勝利となりました。

一方の名古屋はリーグ戦では8/10 J1第22節の川崎戦に勝利するまで10試合勝利なしで、その後も川崎戦勝利のあと、3試合勝利なしとなっていました。

公式戦で考えると川崎戦での勝利まで6/19 ルヴァンカップ プレーオフステージ第1戦仙台戦から8試合勝利なしと、直近は8/10の川崎戦しか勝利していません。

川崎としては8/10に0-3で完敗していたので、非常に嫌な印象もあったのですが、チーム状況としては、リーグ戦6試合勝利のなかった川崎よりも厳しい状況でしたね。

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スタメン予想(希望)

川崎フロンターレ


 
SUB:安藤、マギーニョ、ジェジエウ、中村、阿部、家長、小林
 
中3日ということで、 今季の流れを考えるとメンバーを入れ替えてくる可能性も考えられますが、個人的にはこのいい流れを継続して第1戦とまったく同じスタメンでいいのではないかと思っています。

コンディションを考慮して変えたい選手としては谷ロ、車屋、下田あたりになりますが結局変えはいないので、それであればこの良い流れを継続するメンバーのほうがメンタルコンディション的にもいい形で入れるような気がします。

特に知念、脇坂、ダミアンといった前線の選手は前線のプレスでも前から積極的にいって、良いパフォーマンスを見せていました。

やはり良いプレーをした選手は継続して使ってあげないとモチベーションなどにも影響してきますからね!

後ろはジェジエウやマギーニョもいますが、 連戦の場合は相手の動きに慣れている選手のほうが良いですし、前の試合で完封したという良いイメージを持って入れるということもあるので、継続でよいと思います。

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名古屋グランパス


 
まず、名古屋は21歳以下の選手を起用しなければいけないルールがあります。

第1戦では藤井選手が起用されましたが、前半31分で交代となってしまいました。

またこの試合では成瀬選手、伊藤選手がベンチ入りしていましたので、対象選手として起用されるなら、このうちの誰かということになるでしょう。

※山田康太選手は横浜FMで出場しているため出場不可。

個人的な予想としては上記のように藤井選手ではなく、成瀬選手を右で起用してくるのではないかと思っています。

なんとなく前半31分で変えた若手を連続起用してはこない気がするので。

ただ、成瀬選手も直近のリーグ戦第25節は前半だけでベンチに退いているのでこの辺りは予想が難しいですね。

前線は複数得点が必要な状況ですので、上記のような形と予想しました。

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試合展開とキープレーヤー

名古屋のキープレーヤーはダブルボランチのシミッチとネットです。

第1戦ではキープレーヤーとしてあげたシミッチ選手に激しくプレスをかけており前を向いて良い形で配給をさせませんでした。

やはり第2戦でもこのシミッチとネットのダブルボランチにいい配給をさせないような状況を作ることが重要です。

基本的にはネットのほうがより深い位置でゲームをコントロールし、シミッチのほうが前線に顔を出してきます。

この試合でもネットは最終ラインに入ってビルドアップすることが多く、川崎のFWとボランチの部分で、FWはかなり前までプレッシャーをかけてパスコースを分断していましたし、シミッチが前出てきたときはしっかりつぶして、ネットとシミッチの関係をうまく壊していて、リズムを作らせていませんでした。

第2戦でもこのような形でここでリズムを作らせないことが重要ですね。

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注目選手

この試合の川崎フロンターレの注目選手は
守田英正です!

道交法違反問題からの出場停止などもあって、そこから調子を崩していた守田。

出場しても代表に選出された時期のプレーからは程遠いパフォーマンスとなっていましたが、やっとプレーが戻ってきつつありますね!

道交法問題が直接の原因なのか、2年目のジンクス的なやつなのかはわかりませんが、恐らくメンタル的なところが大きかったのだと思います。

出てない間に碧が急成長してたりなんかも焦りのひとつとしてあったかもしれません。

ただ、調子を崩していた時はボールを受ける時も自信なさげで判断が遅く、パスミスも多かったですが、ここ数試合は以前のように狭いところでも恐れずにボールを受けれるようになりましたし、だいぶ周りが見えてきているような印象を受けました。

第1戦でどれだけボールに絡んだのか数字的なところはわかりませんが、ボールに絡む回数は増えてきている印象です。

またこの第2戦でも相手のボランチのところに仕事をさせないという重要なミッションもありますし、期待したいところですね!

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イベントなど

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