★★★川崎フロンターレ3年連続タイトル獲得/2019ルヴァン

日本代表 2019/9/5 パラグアイ戦、9/10 ミャンマー戦メンバー

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Jリーグ・代表
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2019/9/5(木)国際親善試合 パラグアイ戦@県立カシマサッカースタジアム、2019/9/10(火)FIFAワールドカップ アジア予選の2次予選 ミャンマー戦@トゥウンナ スタジアム に挑む23名が発表されました!

今回はなんと実に19名が海外組となり、日本もいよいよ欧州で試合に出ないと日本代表になれない日も近づいてきた印象ですね。

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日本代表基本布陣

選手紹介

それでは、23名を簡単に紹介します。

ゴールキーパー

川島永嗣

所属:RCストラスブール
国際Aマッチ90キャップを誇り、長年日本の守護神として活躍。
ファーストチョイスかはわかりませんが、ワールドカップ予選をまともに経験したことあるGKは永嗣しかいないため、控えだとしてもその経験は絶対に必要。

権田修一

所属:ポルティモネンセSC
今年2度目の海外移籍を果たすが、ここまで出場機会に恵まれていない。
今季もセカンドキーパーに甘んじており、リーグ戦での出場はない。

シュミット ダニエル

所属:シントトロイデンVV
今夏の移籍期間に海外移籍を果たす。
8/2の第2節に移籍後初出場を果たすが、デビュー戦まさかの0-6敗戦。
しかし、そこから5試合連続出場しており、今予選のファーストゴールキーパーと目されているか。

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ディフェンダー

吉田 麻也

所属:サウザンプトンFC
国際Aマッチ95キャップを誇る日本のキャプテンです!
彼がいないと始まらないと言っても過言ではないでしょう。
サウザンプトンで8シーズン目を迎える今季は先日のプレミアリー第4節のマンU戦でリーグ戦今季初出場を果たしています。

長友佑都

所属:ガラタサライ
現在の日本代表で最多の国際Aマッチ117キャップを誇る不動の左サイドバック。
33歳となる今季も衰え知らず。
最近は実業家のようなことにも手を出しています。

酒井宏樹

所属:オリンピック マルセイユ
フランスの名門マルセイユで不動の右サイドバックとして活躍し、今季で4シーズン目。
日本代表でも不動の右サイドバックとして活躍。
彼を脅かす存在は出てくるのか。

畠中槙之輔

所属:横浜F・マリノス
DF唯一のJリーグ所属選手。
足元の技術に定評があり、今季横浜FMの躍進を支える24歳期待のCBです。
約1年前まではJ2でプレーしていた急成長株。

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安西幸輝

所属:ポルティモネンセSC
今夏、鹿島から海を渡った期待のサイドバック。
両サイドでプレー可能でキレのあるドリブル突破が持ち味です!
加入したポルティモネンセでも開幕からフル出場を続けています。

冨安健洋

所属:ボローニャFC
今夏シントトロイデンからイタリア ボローニャにステップアップを果たした冨安。
彼の出現で今後10年は安泰だと思わせてくれる20歳のCB。
将来ビッグクラブ入りも期待できる逸材です。
吉田選手の相方は間違いなく冨安で決まり。
守備の国イタリアでも開幕から2試合フル出場しており、現地でも高評価を得ています。

植田直通

所属:セルクル ブルージュ
ベルギーで2シーズン目を迎えるテコンドーあがりのファイター。
今シーズンはここまで全試合先発出場を果たしており、チームは低迷していますが、個人として飛躍の年にしたいですね。

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ミッドフィルダー

原口 元気

所属:ハノーファー96
チームが降格し、移籍も実現しなかったため、今季は2部でのプレーを余儀なくされています。
代表での存在感も薄れつつあり、今季も多くの選手が海を渡ったことから、代表に選ばれ続けるためにも存在感を放ちたいところ。

遠藤航

所属:VfBシュツットガルト
ベルギーから今夏ドイツの名門シュツットガルトへ移籍を果たしたが、2部ということでその選択に疑問の声も。
今季は代表でもボランチを不動のものとしたい。

橋本拳人

所属:FC東京
MFで唯一Jリーグ所属のプレーヤー。
今季首位を走るFC東京の中盤を支える生え抜き選手。
首位を走るチームにあって中盤の底でボール刈り取り、チームの大黒柱に急成長中。

柴崎岳

所属:デポルティーボ ラ コルーニャ
ワールドカップやコパアメリカなど代表では輝きを放つも不遇をかこったヘタフェからラコルーニャへ移籍。
ボランチの軸として期待される。
また、東京五輪のOA枠としても最有力と囁かれる。

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中島翔哉

所属:FCポルト
今年の冬に驚きのカタールのアルドゥハイルSCへ移籍金3500万ユーロ(約44億)で移籍をしたかと思ったら半年で、ポルトガルの名門ポルトへ5年契約で背番号10を背負って移籍を果たした。
ポルトの10番となると期待しかないですね!

南野拓実

所属:レッドブル ザルツブルク
ザルツブルクで6シーズン目を迎える。
在籍期間中オーストリア ブンデスリーガで5連覇中。
今季はCL出場もありることから、CLでの活躍も期待したい!

伊東純也

所属:KRCヘンク
今年の冬に移籍したベルギーでチームは優勝を果たす。
リーグ戦13試合に出場し、3得点と優勝な貢献。
今季はまだ得点こそないが、開幕から全試合先発出場を果たしている。
今季はCLにも出場できることから、CLでそのスピードを見せつけてほしい。

板倉滉

所属:FCフローニンヘン
今年の冬にオランダに移籍するも、リーグ戦の出場は叶わなかった。
しかし、コパアメリカで代表も経験し、今年は開幕からフル出場を続け、欧州仕様になりつつある。
今年は代表定着と東京五輪での活躍を期待したい!

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堂安律

所属:PSVアイントホーフェン
代表の中心選手となっている堂安はこの夏にオランダの名門PSVへの移籍を果たしました。
アヤックスと並ぶオランダの名門で、一昨季は優勝、昨季は2位で今季は覇権奪還を狙います。
PSVで中心選手として活躍すればその後の大きなリーグへの移籍もみえてきそうですね!

久保建英

所属:RCDマジョルカ
この夏レアル マドリードへ移籍しましたが、今季はマジョルカでの修行となります。
正直レベルとポテンシャルが違いますし、スペイン語もペラペラですし、個人的には文句なく活躍できると思っています。
代表でも、東京五輪でも中心選手として活躍してほしいですね!

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フォワード

永井謙佑

所属:FC東京
こちらも今季首位のFC東京を支える快速FWが選出されました。
この前選出された際も2ゴールをあげるなど活躍して、その後も首位東京を牽引する活躍を見せていますね。
この快速は大きなオプションになるでしょう。

大迫勇也

所属:ベルダー ブレーメン
現時点ではFWにおいて不動の存在と言っていいでしょう。
現在、彼の代わりを務められるFWがおらず、大迫選手と同じ役割を担ってその役割を果たせなかった存在も多くいます。
だから、今回は代わりはいないと判断してほかの二人は快速系のFWを選出したのかな?
今季はブレーメンでも好調を維持していますね!

鈴木武蔵

所属:北海道コンサドーレ札札幌のエースへと成長し、今季はここまで9ゴールの活躍を見せています。
もともと高かった身体能力に、技術や落ち着き、シュート技術、周りを使うプレーなど、ミシャの指導を受けて急成長した感もあります。
ポテンシャルは非常に高いと思うので、代表としてはこのまま成長を続けてほしいですね!

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