★★★川崎フロンターレ3年連続タイトル獲得/2019ルヴァン

川崎フロンターレ 2019 J1第25節 セレッソ大阪戦@ヤンマー プレビュー

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川崎フロンターレ
この記事は約10分で読めます。

さぁ、いよいよ夏休みも終わりで9月に入りました!

9/1(日)は第25節アウェイ ヤンマースタジアム長居でセレッソ大阪と対戦です!

前節はまたしてもホームのドロー沼から抜け出せず、清水エスパルスと2-2のドロー。

清水戦も含めた直近の試合模様はこちらから。
ハイライトも見れます!

それではこの試合の見所をみていきたいと思います。

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現在の状況をおさらい

前節 第24節を終えての状況です。

前節はホームで清水エスパルスと対戦し、結果はまたしても2-2のドローでした。

これで5試合勝ちなし(2-3,0-0,0-3,2-2, 2-2)となり、この5試合で10失点

この5試合の前までは開幕から19試合で12失点だったので、現状の状態の悪さがよくわかると思います。

現在24試合を終えて、10勝11分3敗 勝ち点41 得点37 失点22 得失点差15 で、首位と勝ち点差84位と、前節からひとつ順位を下げています。

現在の順位表を確認したい人は以下をクリック!


J1順位表
順位 チーム 試合 勝点 得点 失点 得失差
第24節終了時点
1 F東京 24 49 15 4 5 35 18 17
2 鹿島 24 45 13 6 5 42 23 19
3 横浜M 24 42 13 3 8 42 31 11
4 川崎 24 41 10 11 3 37 22 15
5 広島 24 40 11 7 6 31 18 13
6 C大阪 24 37 11 4 9 25 18 13
7 札幌 24 36 10 6 8 40 29 11
8 大分 24 35 9 8 7 27 23 4
9 名古屋 24 35 8 7 9 36 35 1
10 湘南 24 30 9 3 12 34 40 -6
11 浦和 24 30 8 6 10 23 34 -11
12 神戸 24 29 8 5 11 42 40 2
13 清水 24 29 8 5 11 30 52 -22
14 G大阪 24 28 6 10 8 31 35 -4
15 仙台 24 28 8 4 12 27 35 -8
16 鳥栖 24 24 7 3 14 21 40 -19
17 松本 24 23 5 8 11 15 29 -14
18 磐田 24 18 4 6 14 18 34 -16

ちなみにここまで勝率42%、ドロー率46%、負率13%となっていて、このままの勝敗のペースでシーズンを進んでいくと、最終結果は以下になります。

→14勝16分4敗 勝ち点58

近年の最多ドロー数更新ペースです。

勝ち点的には毎年ACLの出場ラインが勝ち点60前後なので、ACLも際どい状況です。

また、ホームでの成績は以下となっています。

13試合 3勝9分1敗

ホームで3勝も寂しいですし、9分も普通じゃないですね。

ホームでは、勝率23%、ドロー率69%、負率8%となっており、このペースでシーズン終了まで推移すると、ホームでの最終成績は以下となります。
→4勝12分1敗

残り試合もほとんどドローの試合になってしまうかもしれませんね…

優勝争いに目を向けると、首位FC東京がこのままのペースでシーズン最後までいくと、最終的に勝ち点69あたりが着地点となります。

この勝ち点69をターゲットとすると、川崎は残り10試合を9勝1分0敗で終えなければいけません。

すでにミッション インポッシブルかもしれないですね…

ただ、シーズン終盤の逆転できる可能性がある数字として、残り試合数=勝ち点差 と一般的に言われているので、一応可能性0ではありません。

さて、僅かな希みをかけて、今節はアウェイでの試合となります。

今季はアウェイ7連勝を達成するなど、アウェイでの戦績で上位をキープすることができていました。

しかし、この5試合勝ちなしの間、アウェイも1分2敗で、この3試合で8失点と厳しい状況には変わりありません。

また、C大阪との対戦も近年は分が悪く、2017ルヴァン決勝(0-2)、2018スーパー杯(2-3)、2018リーグ戦(1-2,1-2)、2019リーグ戦(1-1)と、公式戦4連敗を含む5試合勝ちなしとなっています。

ただ、僅かな可能性を掴むためには上述した通り、状態が悪くても勝たなければいけません。

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対戦するC大阪ですが、現在11勝4分9敗 勝ち点37 得点25 失点18 得失点差76位につけています。

失点がFC東京と並んでリーグ最少と今季就任したロティーナ監督のもと堅守を誇っています。

今季24試合中なんと半分の12試合を無失点に抑えています。

直近の試合では、アウェイ連戦対横浜FM、磐田に連勝しており、公式戦3連勝となっています。
 
ヤンマースタジアム長居では昨年負けてしまいましたが、連覇を決めた思い出深いスタジアムでもあります。

山村に優勝に水をさすゴールを決められましたねえ。 。。

そちらの模様はこちらから。

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サッカー観戦グッズの紹介

今回はこちら。

スタジアムの椅子ってどこも基本的に硬くて長時間座るのには不向きです。

そんな時にこれがあるとすごく便利!

お尻痛くならないですし、冬は冷たくならない!

これからの季節にも必要になってきますよ!
 

スタメン予想(希望)

川崎フロンターレ


 
SUB:新井、車屋、山村、脇坂、家長、長谷川、ダミアン
 
個人的には学の怪我の状況がわからないので、難しいだろうとは思っていますが、一旦スタメンに入れています。

難しい場合は家長スタメンで、知念か守田がメンバー入りかなと思っています。

前節、学は交代するまで非常にキレのあるプレーを見せていて、アシストもそうですし、その他にもチャンスを作っており、いい学がいた間はチームとしてリズムで試合を展開できていたので、一刻も早い回復を願っています。

(8/30 追記)

 
残念ですが、学は当面離脱となりました。

左サイドバックは車屋な気もしていますが、ノボリと予想(希望)。

水沼とのマッチアップはノボリの方がいい気がするんですよね。

あと、守備陣はポイントはやっぱり右サイドバック。

ここにきてまたしても右サイドバック問題が再燃してきました。

結局今年はエウソンの穴を埋められずにここまで来てしまいましたが、怪我がちな馬渡を使うのか、マギーニョを使うのか、それぞれ長所が違いますが、来シーズンも見据えると本職右サイドバックをしっかりはめるということも必要でしょう。

あとはFWも悩ましいところですね。

出場時間数に対する決定率が高く、公式戦チーム得点王のダミアンか、今シーズンもニ桁得点にのせたキャプテン悠か。

ツートップにしてかっちり噛み合うといいんだけど…

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セレッソ大阪


 
ボランチが木本の可能性もありますが、C大阪は恐らくこの形でしょう。

ここ数試合の状況を見ると、変更の可能性があるのはそれぐらいだと思われます。

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試合展開とキープレーヤー

C大阪のキープレーヤーは奥埜博亮選手でしょう!

今シーズン仙台から加入した選手ですが、2トップとも1.5列目ともいえるポジションで攻守に奮闘しており、ロティーナ監督が作るチームのキープレーヤーとなっています。

前節は約12km走るなど、攻守においてチームへの貢献度が非常に高く、水沼選手、ブルーノ メンデス選手と並びチーム最多の5ゴールをあげていて、前々節の横浜FM戦では2得点をあげて勝利に貢献しています。

C大阪の特徴はやはり今季最小失点を誇る堅守です。

川崎も前半戦の状態ならお互い堅守の堅い試合になることが予想できましたが、現在の失点続きの状態だとどうなってしまうのか。

C大阪は横浜FM戦などもポゼッション率35%と、ボールを持つことには固執していないので、恐らく川崎がボールを握る展開にはなると思います。

その中で、C大阪としては現在の川崎のチーム状態や直近の試合の内容を加味して、高い位置でボールを奪うこと、長いボールで背後を狙ってくること、あとセットプレーは策士のロティーナ監督であれば入念に準備してくるだろうと予想しています。

川崎としてはここ最近の試合と同様にブロックの外でのボール回しに終始して、中央にボールを入れられないと、そうしている間に高い位置で奪われてカウンターの餌食になってしまうので気をつけたいところです。

良い時というのはDFラインからでもFWへの縦パスや裏へのボールというのがもっと出ていて、1ライン飛ばして中央につけるパスが出ていたんですが、ここ最近は隣通しのパス交換ばかりで局面を変えるようなパスというのがなかなか出てきません。

川崎としては数字として優勝の可能性を残すためには勝ち以外は許されない状況です。

勇気を持って前に運ぶ、中央にボールをつける、 高い位置で相手を押し込むということにトライすることが後ろの安定にもつながってくると思うので、そういう姿、姿勢というのを見せてほしいなと思います。

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注目選手

この試合の川崎フロンターレの注目選手は
下田北斗 です!

この試合では、まず相手のキープレーヤー奥埜選手を自由にしないというタスクがあります。

奥埜選手は純粋なFWではないので、DFラインとボランチの間で仕事をしてきます。

ボランチとしてここを自由にさせないこと。

もうひとつは攻撃面です。

上述したようにC大阪は堅守を誇るチームです。

しっかり構えられたらここ最近の試合のようにブロックの外でボールを持たされる展開になってしまうと考えられます。

そうならないためには局面を打開する1ライン飛ばしたパスが必要になってきます。

キック精度の高い北斗が相手の裏やCFへ鋭い縦パスを通してくれると魅力的な攻撃が展開でき、チームとしてものってくるかもしれません。

最後はセットプレー。

得点が取れていないわけではないですが、攻撃がすごく噛み合っているという印象もありません。

そんな時はセットプレーで点を取れたら大きい!

セットプレーで取られてばかりじゃなくて、もう少し実らせたいですよね。

前節も10本以上CKがあったにも関わらず、得点の匂いはしなかったのでもう少しなんとかならないのかなぁ。

そういう意味も込めて北斗に期待!

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イベントなど

“お面デス“欲しい!!

もちろんブルーノ メンデスの!

あー、また大阪行きたいなー。

皆さん、最後まで諦めず応援しましょう!

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