☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

彰悟キャリア初退場も… 2019 J1第22節 名古屋グランパス×川崎フロンターレ

スポンサーリンク
川崎フロンターレ
この記事は約10分で読めます。

8/10(土)2019 J1第22節 名古屋グランパス×川崎フロンターレの一戦が行われました。

プレビューはこちら。

まずはハイライトをご覧ください!

【DAZN提供】明治安田生命J1リーグ 第22節vs名古屋グランパス_20190810_Game Highlights

結果は0-3 で完敗でした。

世間はお盆休みで、私も出先でこの試合を見て、パーっと遊んでたら更新も遅くなってしまいました。

少し時間が経ちましたが、言葉少なめに試合を振り返ってみたいと思います。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

2019 J1 第22節 名古屋×川崎 スターティングメンバー

まずはスタメンです。

スターティングメンバー
川崎F 名古屋
GK チョン ソンリョン GK ランゲラック
DF 車屋紳太郎 DF 宮原和也
ジェジエウ 中谷進之介
谷口彰悟 藤井陽也
登里享平 吉田豊
MF 田中碧 MF 前田直輝
山村和也 エドゥアルド ネット
中村憲剛 ジョアン シミッチ
脇坂泰斗 和泉竜司
阿部浩之 FW ジョー
FW 小林悠 ガブリエル シャビエル

 
○交代
【川崎フロンターレ】
46分 脇坂泰斗→齋藤学
60分 山村和也→レアンドロ ダミアン
71分 中村憲剛→家長昭博
 
【名古屋グランパス】
69分 宮原和也→太田宏介
78分 エドゥアルド ネット→小林裕紀
85分 ガブリエル シャビエル→長谷川アーリアジャスール

スポンサーリンク

2019 J1 第22節 名古屋×川崎 スタメンのポイント

川崎フロンターレ

もともと発表では僚太のスタメンとなっていましたが、アップ中の負傷ということで山村が急遽スタメンとなりました。

サイドバックはこの試合では車屋選手が右サイドとなっています。

名古屋グランパス

この試合前の数試合使用していた3バックから本来の4バックに変更してきました。

おそらく名古屋としても一番多くやっている慣れたシステムだと思います。

CBには若い藤井選手が入り、太田選手が控えに回っています。

怪我が心配された宮原選手もスタメンとなっています。

スポンサーリンク

2019 J1 第22節 名古屋×川崎 スタッツ

【得点】
川崎 vs 名古屋
前半 0-2
後半 0-1
合計 0-3

■得点者
【川崎】
なし
 
【名古屋】
11分 和泉竜司
18分 和泉竜司
64分 前田直輝
 
試合会場:豊田スタジアム
観客数:42,819人
気温:30.3℃
湿度:51%
主審:笠原寛貴
 
川崎:名古屋
支配率 54%:46%
シュート(枠内) 11(6):11(3)
パス数(成功率)636(85%):499(84%)
FK 14:15
CK 5:4
走行距離 103.502km:106.668km
チームトップ
(川崎)阿部浩之 11.307km
(名古屋)ジョアンシミッチ 11.008km

スプリント 102回:141回
チームトップ
(川崎)登里享平、ジェジエウ 12回
(名古屋)前田直輝 26回

この試合もナイターで30℃を超えた状態で始まるかなり厳しい気象条件の中での試合となりました。

しかし、名古屋と比べてとまったく走れていませんね。

単純に走ればいいという問題ではありませんが、相手も高い技術力を有している中でこれだけ走力系のデータに差があると厳しいとも思います。

暑かったですが、それは相手も同じなので…

スポンサーリンク

2019 J1 第22節 名古屋×川崎 勝負を分けたポイントは?

全てが噛み合わず、温厚な彰悟も激おこ

まず、この試合の大きな誤算といえば僚太の欠場でしょう。

試合の週の練習で全体練習に合流して、僚太を組み込んだ形で名古屋戦に向けた対策を実施してきたはずで、久々の1週間空いた中で攻守両面にキーとなる人物のはずでした。

怪我の程度や同じ箇所なのか別の部分なのかはわかりませんが、恐らくまた数週間の離脱になることが予想されますので、今後に向けても大きな離脱となってしまいましたね。

その中で、この試合では最近多く起用されていた北斗がメンバー外となっていたため、山村が急遽先発となりました。

僚太が試合直前で離脱するのは第3節の横浜FM戦でもありました。

この時は碧がうまく試合に入り、開始早々にアシストしたこともあり、そこから出場機会を掴み、 今シーズンボランチでは一番負荷が掛かるほど試合に出場しています。

山村にもそんな期待をしましたが、やはり碧はまれなケースで試合開始直前に出場が決まるというのは難しいんだなと改めて感じました。

メンタルな部分もそうですし、ここまで出場機会の少ない山村が試合直前の練習でも主力組には入っていなかったであろうことは想像できますし、山村の試合に入れていない状態をみると、やはりそういった難しさはあるんだろうなと。

さらに、この試合ではチームが全体的にボールタッチは定まらない、判断が遅い、走れない状態となっていたので、山村にとっては余計に難しい試合になってしまいましたね。
 


「リョウタ(大島僚太)は脹脛の部分に違和感があったということで、回避をしたということになります。今週、彼を入れた中でずっとトレーニングをしてきましたし、そういう意味で言うとプランの変更をもっと試合前に自分がするべきだったかなと思っています。もちろん、チームで作り上げてきているものですので、一人の選手が変わったからといって大きく変更することではないかなと思いながらやりましたので、そういう意味で言うともっともっと我慢強く戦える状況を作り出してあげればよかったと思っています。」(鬼木監督)

 


「リョウタ(大島僚太)が出れなくなって、ヤマ(山村和也)が入ったのは無視はできないところ。ヤマが入った状態でうまくいくまでに時間がかかった。その間に2失点してしまった。
 
そこで軽く混乱というか、攻守で自分たちが準備してきたことが出来なかった。そこは周りにいる選手の責任でもあるし、周りがうまくやるべきでもあった。控え組でもセンターバックをやっていたので、そこは難しかったし、ヤマには酷だったと思う。
 
自分のような選手がもっと気を使えばよかったが、じゃあ、ヤマが出来ないかというと、そういうわけではない。どれぐらいやれるかとみる時間も必要だったが、その中で失点してしまった。自分たちで難しくしてしまった。」(中村憲剛)

 
あと、何より全フロンターレファンが驚いたのは彰悟がキレて退場したことでしょう。

キャリア初の退場となりましたが、彰悟がああやって直接退治したわけではない状態から突っかかっていくのもほんとに珍しかったですね。

この試合がいかにうまくいっていなかったのか、コンディション面や暑さによるフラストレーションが溜まっていたのかがわかります。

ただ、これで次節は彰悟出場停止とジェジエウも累積で出場停止となりました。

次の仙台戦は緊急事態となりますが、逆に同時に出場停止になってくれたので、二人が揃わない試合が1試合に減ったというメリットがあるかな、と個人的にはポジティブに捉えています!

次節はどんなメンバー構成になるか楽しみではありますね!

スポンサーリンク

ベストメンバー

前節松本戦の記事でも言いましたが、やはりこの過度なターンオーバーはこの時期まできてしまうとデメリットが大きいなと感じます。

序盤戦はまだまだACLもあって、海外遠征も含めた過密日程もあるので、ある程度ターンオーバーは必要で、連携面も構築している最中という部分、新戦力を合わせる、最適な組み合わせを見つける作業というのも同時に行なっていくので、ある程度のメンバー変更は致し方ない部分はあります。

序盤戦はいろんな選手を使うことで使える選手を増やすということもできますし、今季は更に怪我人続出などもあって、知念、泰斗、竜也、碧、学など、昨シーズン主力ではなかったメンバーが多く出場機会を得ることができ、戦力となりました。

しかし、リーグ戦も残り1/3、カップ戦も佳境に入ってくるこの時期には、ある程度今季のベストメンバーのようなものが見えていて、そのメンバーを中心に終盤のスパートをかけるということが必要になってきます。

現に、2017、2018はそう行った形で終盤に強さを発揮しています。

現在首位を走るFC東京なんかはまさにそうやっていて、メンバーを固定することによって連携面を深めることで、そのメリットがコンディション面などを上回っていますね。

今のフロンターレは本当に誰がベストメンバーかと言われたら色々な意見が出てくると思います。

GK、DFラインはソンリョン、ノボリ、ジェジエウ、彰悟、車屋で固定されていますが、右SBのレギュラーはどっち?
と聞かれたら悩みませんか?

ボランチは?

僚太と碧という声が多そうですが、僚太も離脱が多いですね。

前線も悠と憲剛はそうですが、両サイドの一番手は誰かと言われると難しいですね。

戦力はいますから、誰が出てもある程度の強さを発揮することはできるんですが、試合毎に横にいる選手が違う、選手のタイプも様々なので、それによってある程度お互いのプレーも変わりますし、距離感なんかも変わってきます。

ポジションが変わることで試合毎の景色も変わります。

そうなると連携も”ある程度”のレベルまでしか上がりませんし、阿吽の呼吸のようなものが出ないと思います。

昨シーズンなんかは、ある程度メンバーが固定されて、見えてなくても”ここにいるでしょ”というプレーもあって、そういうのが美しい連携を作る部分もありました。

今シーズンはベストメンバーが定まらないことによるそう行った連携が見えない、この過度な2試合連続で無得点という部分、攻撃面でどうもスッキリしない、ホームで得点が取れず引き分けの連続、という大きな要因のひとつだと思ってます。

スポンサーリンク

小林悠のことば

ここ3試合1分2敗でそれまで1敗できていたので、大きく後退した感が強く残ってしまいます。

実際首位との勝ち点差は9に広がりました。

終盤になると、逆転可能な勝ち点差のギリギリは残り試合数と言われるので、残り12試合で9ポイント差というのはもう限界に近い状態です。

まぁ、でもなってしまったものはしょうがないので、小林悠のことば通り、見る側も諦めないで応援したいなと思います。

次節は彰悟もジェジエウもいない、舞行龍も移籍してCB本職と言えるのは(最近は本職とは言えないが)山村しかいない緊急事態です!

でも、見る側はそういう状況をも楽しんで見たもん勝ちだと思うので、誰がどんな組み合わせで出るのか楽しみにしたいと思います!

きっと山村がセットプレーから点を取ってくれます!(願望)

スポンサーリンク

最後に

これを書いた段階で既に天皇杯3回戦も終了しました。

川崎フロンターレ 2019 天皇杯3回戦 ファジアーノ岡山戦@Cスタ プレビュー
川崎フロンターレ2019 天皇杯3回戦 ファジアーノ岡山戦@Cスタの個人的な見所や展望とスタメン希望などです。

延長にもつれ込んだ試合は激闘となったようです。(映像見れていません。)

ただ、カップ戦は何より勝ち上がったという結果が大事!

下位カテゴリーのチームとは言え、色々な要素が相まって簡単に勝てる試合はありません!

ただ、この試合は色々な意味で大変だったようですね…

バンディエラも試合を見れず…

噂によると120分の激闘を終えた選手たちが岡山から新大阪の道中新幹線内で立ちだったという話も…

15日の山陽新幹線の運休確定、さらにはお盆休みとの被りなど、大変な要素の多い岡山遠征でしたね…

さて、次は今度は北に登って中2日で仙台戦となります。

実際帰ってくるのは15日なんで、ほぼ中1日ですね…

またまたコンディションが、懸念されますが、正直最後まで諦めないためには絶対に負けられない試合です!
メンバーも含めてどうなるか注目です!

スポンサーリンク

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました