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ルヴァンカップ プライムステージの対戦相手が決定 川崎は名古屋と対戦

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Jリーグ
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ちょっと遅くなりましたが、7/28(日)にルヴァンカップ プライムステージのオープンドロー(抽選会)がフジテレビで行われました。
 
参加選手は以下の通り。
 

札幌:鈴木武蔵選手
鹿島:三竿健斗選手
浦和:橋岡大樹選手
F東京:永井謙佑選手
川崎:田中碧選手
名古屋:相馬勇紀選手
G大阪:食野亮太郎選手
広島:東俊希選手

 
対戦相手と日程及びルヴァンカップ プライムステージわ見るうえでのポイントです。

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ルヴァンカップ プライムステージ準々決勝

ルヴァンカッププライムステージ準々決勝の対戦相手は以下の通りです。

準々決勝

ファーストレグ 2019/9/4(水)
セカンドレグ 2019/9/8(日)

 

①広島対札幌

1stLeg@札幌厚別
2stLeg@Eスタ

②F東京対G大阪

1stLeg@パナスタ
2stLeg@NACK

③鹿島対浦和

1stLeg@埼玉
2stLeg@カシマ

④名古屋対川崎

1stLeg@等々カ
2stLeg@パロ瑞穂

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川崎は準々決勝は名古屋との対戦となりました。

個人的にはカップ戦無類の強さを発揮してくる鹿島や浦和との緒戦は嫌だなと思っていたので、そこと当たらなかったのはよかったかなと。

大槻組長とかなんかカップ戦強そうですし。

また、昨年は日程の関係で準々決勝を等々力で行えずに、ホームゲームを味スタで実施するということもありました。

今年は逆にFC東京がラグビーワールドカップの影響で味スタを使えず、準々決勝はNACK5でホームゲームを開催します。

東京は8/24の第24節 札幌戦から11月上旬の第31節 磐田戦までリーグ戦アウェイ8連戦もあり、大変ですね…

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ルヴァンカップの主だったルール

試合出場メンバー
全ての試合において21歳以下の選手を1名以上先発に含める
※ 但し、以下の場合は出場義務を負わない

  • 対象選手1名以上が日本代表試合または日本代表活動(ただしA 代表またはU19以上のカテゴリーの日本代表に限る)に招集され、試合日に不在の場合
  • 対象選手が試合エントリー後の怪我等のやむを得ない理由により出場ができない場合

 
勝者決定方法
90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。各回戦の勝者は2試合の勝利数が多いチームとする。勝利数が同じ場合は、次の順によって決定する。
①2試合の得失点差
②2試合におけるアウェイゴール数
③第2戦終了時に30分間(前後半各15分)の延長戦
※延長戦ではアウェイゴールルールは適用されない
④PK方式(ABAB方式)
(各チーム5人ずつ。勝敗が決定しない場合は、6人目以降は1人ずつで勝敗が決定するまで)
 
VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)
ルヴァンカップ プライムステージ全13試合(準々決勝(8試合)、準決勝(4試合)、決勝)にてVARが導入されます。

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やはり、特出すべきはVARの存在でしょう。

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2019年はルヴァンカップのプライムステージとJ1参入プレーオフ 決定戦のみで導入予定で、Jリーグの本格導入は2021年を目指しているということでした。

ただ、今シーズンはゴールに関連した誤審が多く、さらに浦和ー湘南戦や横浜FMー浦和戦のようにインパクトの大きいものが多かったこともあり、周りの声も大きくなり、レフェリーにかかるプレッシャーも大きくなりすぎているように感じます。

山本主審も経験のある方でしたし、その後起きた横浜FMー浦和戦でも松尾主審や相楽副審は共に経験のある方でした。

プレッシャーが大きくなることで、そういった方々が余計に過敏になって起きてしまったのが横浜FMー浦和戦でのことだと思います。

個人的には選手と同様にレフェリーもミスをするものだと思っていますが、ゴールに関して明らかなものに関してのファン感情のようなものもわかります。
(2018年の等々力での広島戦なんかはそうでした)

個人的には理解している方だと思いますが、全ての人にそういったことを理解してもらうのも不可能なことなので、プレッシャーや誹謗中傷からレフェリーを守るという意味、あとは世界の流れを考えてもVAR導入は不可避なので、早く導入できるのであれば、それにこしたことはないのかなと思います。

今回、このルヴァンカップ プライムステージで始めて日本でVARが導入されるということで、最初は確実に混乱をきたすと思っています。

そういう面も含めて楽しみなルヴァンカップ、皆さんもそんな混乱もあたたかく見守ってほしいなと思います。

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雑感

川崎フロンターレにおいては碧(1998/9/10)がU21選手に該当するので、上に書いた通り代表に招集されない限り碧の出場は間違いないでしょう。

ちょうどこのタイミングでキリンチャレンジカップ2019パラグアイ戦@カシマ(9/5) と2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選 兼 AFCアジアカップ中国2023予選 ミャンマー戦@未定(アウェイ)(9/10)が行われますが各チームのU21選手で招集されそうな選手はいないので、この部分はあまり影響はないかなと思います。

フル代表は海外組みが大多数を占めるようになってきていますが、プライムステージ出場チームからも主力が少しは抜かれると思いますので、そのあたりがどう影響してくるかというのはあります。

川崎は昨年僚太が招集されて、負傷による辞退から守田が追加招集されてボランチの台所事情が苦しい状態となり、それがすべではありませんが、結果として鹿島に敗退しています。

憲剛と彰悟のボランチとかやってましたね…

ちょっと今じゃ考えられん…

ルヴァンカップはそういった面も含めてどうやって勝ちが上がるかという戦いなので、各チームのその辺りは注目です!

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ルヴァンカッププライムステージ準決勝以降の日程

ルヴァンカップ プライムステージ準決勝以降の日程は以下の通りです。

準決勝
ファーストレグ 2019/10/9(水)
セカンドレグ 2019/10/13(日)

①の勝者対②の勝者
③の勝者対④の勝者
 
 
決勝
2019/10/26(土)@埼玉スタジアム2002

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