☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

2019多摩川クラシコ@味スタの見所(川崎フロンターレ 2019 J1第19節)

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川崎フロンターレ
この記事は約7分で読めます。

さぁ、やってきました!
 
今週末は多摩川クラシコ@味スタです!

2019リーグ戦第19節、折り返しを迎え、開幕戦以来の対戦となります。

お互いの順位がここまで高い状態で優勝争いにも直結しそうな多摩川クラシコというのはいつぶり?もしくは過去にあったかどうか定かではありませんが、たださえ盛り上がる多摩川クラシコ熱戦必死ですね!

これを見て多摩川クラシコへの気持ちを高めましょう!

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現在の状況をおさらい

ホームのFC東京は18試合を消化して12勝3分3敗 勝ち点39 得点28 失点13 得失点差15で首位を走っています。

攻撃の中心となっていた久保建英選手が抜けて一時連敗を喫しましたが、ここ2試合は横浜FMに4-2、G大阪に3-1と2試合で7得点を奪って快勝しています。

東京首位の原動力となっているのは永井謙佑とディエゴ オリベイラの2トップでしょう。

ディエゴ オリベイラは現在10ゴール2アシストで得点ランクトップタイ。

永井謙佑も6ゴール3アシストと結果を出しており、前節のG大阪戦は2得点1アシストと全ゴールに絡んでいます。

ディエゴ オリベイラはその屈強なフィジカルをいかして前線で起点になることはもちろん、シュート技術も高く、ゴール前での高さも発揮します。

永井謙佑はその圧倒的なスピードを武器に裏への抜け出しを得意とする一方、そのスピードをいかしてフォアチェック、チェイシングなどでも貢献します。

対して、川崎はACLの関係で消化が1試合少なく、首位FC東京と勝ち点差7の暫定3位、8勝8分1敗 勝ち点32、25得点11失点 得失点差14、失点はリーグ最少となっています。

前節はホームで降格圏にいるサガン鳥栖と対戦し、スコアレスドロー。

リーグ戦ではホームで4試合連続のドロー、その間3得点しかあげられておらず、ホームで深刻な得点力不足となっています。

反対にアウェイでは第3節の横浜FM戦で引き分けて以降6連勝中と好成績を収めています。

前回のアウェイ第17節ジュビロ磐田戦でも3-1で快勝しています。

ホームで勢いがない分、このアウェイでの勢いをなんとか継続していかないとFC東京に追いつけないので、この連勝中のアウェイにあやかりたいところですね。

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スタメン予想(希望)

川崎フロンターレ

 
SUB:新井、山村、馬渡(僚太出場可能なら守田)、阿部、家長、ダミアン(学)、知念

正直、家長の調子は良くないと思っています。

現時点で13試合(1146分)に出場して0得点2アシスト。

昨シーズンは6ゴール7アシストで、MVP受賞コメントで平々凡々と自ら語りましたが、直接オウンゴールを誘発したプレーなど、数字には残らないけど得点に直結するプレー、アシストの前のパスといったプレーも含めるとかなり多くゴールに絡んでいました。

そういったところも評価されてのMVPだったわけですが、そう考えてもシーズンの半分が終わった段階で、この数字は攻撃の中心選手として攻撃陣ではチームトップの出場時間を得ている選手としては物足りない数字で、最近のデキではスタメンをはずされても仕方ないのかなと思っています。
(鬼木監督がスタメンから外してくるのは少し考えずらいですが…)

ただ、毎試合たくさんボールに触ってトップクラスのプレー回数を記録しているのも事実なので、いないといないで大きな影響が出てくる選手でもありますから、ポゼッションに支障が出ないように、アタッカータイプではなくゲームメイカータイプの泰斗をサイドに配置してみたらおもしろいのではないかと考えました。

泰斗はドリブラーではありませんが、相手のタイミングや逆を突いてドリブルではがすのもうまいですからサイドに配置しても効果的なプレーは出来ますし、中に入ってきて憲剛、悠との絡みで中央を崩すプレーも見せてくれるのではないかと期待しています。

悠も泰斗とはプレーしやすいと言っていますし、これまで憲剛と泰斗が一緒にプレーする時間も少なかったので長く一緒にプレーしたときにどうなるかというのも非常に興味があります。

僚太の出場可否がわからない状態なので、こういった起用も面白いのではないでしょうか?
 

FC東京

 
FC東京に関してはおそらくこの鉄板メンバーでくることが予想されます。

前節も快勝していますし、基本的には変える理由は見当たらないのかなと思ってます。

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試合展開とキープレーヤー

FC東京は2トップの永井とディエゴが強烈なフォアチェックをかけてきます。

中盤にも橋本と高萩の両ボランチを中心にインテンシティの高いプレーで前線から圧力をかけてくると考えられます。

7月に入りましたが、まだまだ暑くなりきっておらず、当日も雨予想なので気温が上がらなければ、十分走り切れてしまうかもしれません。

攻めに関してもボールポゼッションに関しては川崎に一日の長があるので、ある程度簡単にロングボールなども含めて前線のディエゴ、永井、ナサンホのフィジカルやスピードを活かした攻めを展開してくると思われます。

ディエゴの圧倒的なフィジカルと永井の圧倒的なスピードがあるため、単純な攻めでも十分に脅威ですし、最近では左のMFに入るナサンホもフィットしてきて新たな攻撃のオプションとして機能してきています。

ナサンホに関してはKリーグ2の光州FCで昨シーズン31試合出場で16得点5アシストの成績を残し、リーグMVP、得点王、ベストイレブンなど個人タイトルを総なめにした22歳のアタッカーです。

ポテンシャルは高いと思いますので、久保建英に代わって新たに中盤の攻撃の軸として期待される選手ですので、十分に警戒しなければいけないでしょう。
 
 
対して、川崎はまずはいつも通りボールを握ったうえで試合をコントロールしたいですね。

ここ数試合はボールを握ることは出来ていますが、アタッキングサードで崩しきれない場面が続いています。

前節の鳥栖戦でも碧一家長一脇坂の連携で完壁に崩した場面はありましたが、決定機といえる場面はそれ一本。

その他長谷川、悠がゴールに迫る場面はありましたが、ある程度守備に重きを置いていた鳥栖を崩しきるこはできませんでしたでした。

また、ひとつポイントとしては前節負傷交代した僚太の出場可否があります。

前節の鳥栖戦でも鳥栖は僚太に起点を作らせないように序盤から圧力をかけてきましたが、芸術的ともいえるボールコントロールで相手のプレスを無効化していました。

雨でもまったくブレることのない僚太のボールコントロールは圧巻でしたね。

その僚太は左足を捻って痛めたように見えましたが、ふくらはぎの違和感とのことで、毎シーズンこのような形で筋肉系のトラブルで欠場するので、少し心配ではありますし、今週末の試合は厳しいかなという印象は持っています。

この大一番に僚太が出場できないとすれば、現在のFC東京に対しては川崎としては非常に厳しいです。

もう一つ気になる点は前線のプレスにあります。

鳥栖戦ではプレスをうまくはがされて、途中からなかなか前線からかけきれなくなっていました。

相手も川崎のプレスに対しては、相手のストロングポイントとして対策を立ててきているところがありますので、その辺りは憲剛が入ることで、効果的にプレスをかけられるんじゃないかという期待もあります。

さて、両チームの特徴を考えると開幕戦と似たような試合展開になると想定されます。

開幕戦では前述したとおりボールを握る川崎対して、FC東京も2トップへのロングボールや久保建英の個人技でチャンスを作り出していました。

現在2連敗の後、連勝で調子を取り戻してきて、ここ2試合で7得点と調子のいいFC東京のホームに乗り込む川崎ですが、ホームではすっきりしない試合が続く中、アウェイでは今季負けなしで現在6連勝中(6勝1分)と絶好調です。

今回の多摩川クラシコは優勝をも左右する重要な一戦にもなりそうなので、ここは是が非でもアウェイ7連勝必要です!

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キープレーヤー

この試合での注目はもちろんこの人、
キャプテン小林悠です!

現在J1通算99ゴールで100ゴールに王手をかけています!

前節鳥栖戦で達成できなかった100ゴール達成に期待がかかりますね!

師匠ジュニーニョと同じく味スタで100ゴール達成、そして多摩川クラシコ勝利に導く得点を期待しちゃいます!

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