☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

川崎フロンターレ 2019 J1第18節 鳥栖戦@等々力 見所

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川崎フロンターレ
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さぁ、リーグ戦第18節からは、リーグ後半戦に入ります!

川崎は1試合少ないながらも首位FC東京と勝ち点差5の2位、8勝7分1敗 勝ち点31、25得点11失点で、得失点差はリーグ首位、失点はC大阪とともにリーグ最少となっています。

さて、第18節はサガン鳥栖とホーム等々力で対戦となりますが、その見所についてです。

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ホームで勝利を!

現在、リーグ戦では8勝7分1敗ですが、その中で16試合中9試合がホームで、その戦績は2勝6分1敗 勝ち点12、10得点7失点と勝ちきれない試合が続いています。

ホームでは複数得点をあげた試合も4/19 第8節 湘南戦 2-0、5/3 第10節 仙台戦 3-1、のみと少し寂しく、現在ホームでは3試合連続1-1、この仙台戦以降2ヶ月リーグ戦ホームでの勝利がありません。

今週ミッドウィークに天皇杯2回戦 明治大学戦があり、これが2ヶ月ぶりの公式戦等々カでの勝利となりましたが、オウンゴールによる1得点のみと、またもや追加点が取れない試合内容ということもあり、大学生相手に快勝を期待したファンの心を晴らす内容とはなりませんでした。

対するアウェイが7試合で6勝1分 勝ち点19、15得点4失点と圧倒的な強さを誇っているので、いい位置につけているにもかかわらず、今シーズンの印象が良くない原因はこのあたりにあるのかなと感じています。

ただ、鬼木政権下で16試合を終えた段階での戦績はこの3年で1番です。
 

鬼木政権16試合終えての戦績

2019:8勝7分1敗 勝ち点31 得点25 失点11 得失点差14
2018:9勝3分4敗 勝ち点30 得点24 失点13 得失点差11
2017:8勝5分3敗 勝ち点29 得点26 失点14 得失点差12

 
さあ、夏本番といえる7月に入って最初のリーグ戦となります。

夏場になり、夜でも気温が高く現在は湿気も常に70%を超える様な厳しい環境での試合が続きます。
 

鬼木政権夏場(7月~9月)の戦績

2018:9勝2分2敗 勝ち点29 得点22 失点9 得失点差11
2017:9勝3分1敗 勝ち点30 得点35 失点17 得失点差21

 
この2年夏場は7書割近い勝率を誇っています。

2017の得点数は異常ですが、これは日本特有の厳しい気候の中で、川崎がポゼッションで優位に立ち、人よりボールを走らせ、そうすることで相手を走らせて、体力的に常に優位性を保つことで試合を優位に展開し、勝利してきました。

今年もここからはまたその戦い方をする必要がありますね。

現在12試合負けなし(8勝4分)、順位相手の順位的にも取りこぼしはできませんし、翌週は多摩川クラシコで首位攻防戦をするためにも負けられません!

それと、当日ではありませんが、出れば阿部ちゃんバースデーゴールも期待!

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そして小林悠の100ゴール達成だ!

この試合の最注目ポイントは小林悠のJ1通算100ゴール達成なるか、でしょう!

前節磐田戦のゴールでJ1通算99ゴールとしました。

100ゴール達成となれば大卒の選手として史上3人目、中山雅史(ゴン) (157得点)、藤田俊哉(100得点)の磐田の黄金期を支えたレジェンド達に並ぶ快挙となります。

悠の初ゴールは2011年5月3日 J1第9節磐田戦@等々カ。

コミ(小宮山尊信)のクロスにジュニーニョが合わせたあとのこぼれ球をつめたものでした。

そこから9シーズン目、快挙達成に迫っています。

正直、この2011年はヴィトール ジュニオールが契約合意に至らずに退団し、2年目の悠が背番号11をつけることになったんですが、ルーキーイヤーは加入前から負っていた怪我のリハビリにほとんどを費やしており、傍から見たら未知数の若手に11番なんかあげて大丈夫か?と思ったのを覚えています。

しかし蓋をあけると、その年ワンタッチゴーラーの才能を発揮して12ゴールをあげる活躍をみせ、強化部さすがやなと感心したものです。

そんな時から8年と2ヶ月。

今節での100ゴール達成期待してます!

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第18節鳥栖戦 予想(ではなく希望)スタメン

 
SUB:新井、山村、碧、脇坂、阿部、 ダミアン(斎藤)、知念
 
天皇杯2回戦の明治大学戦でも2トップを採用しましたが、やはりこの試合でもこのシステムが成功したとは言えませんでした。

憲剛が投入されて1トップ、トップ下のシステムになってから明らかに人もボールも流れるようになったので、この試合では恐らく4-2-3-1のシステムになるでしょう。

まず、トップ下のスタメンですが、憲剛はまだ90分は難しいかなと思うので、それならスタメンで憲剛を使って、恐らく長くとも60分ぐらいになると思いますが、そこから脇坂や試合展開に合わせた交代にするのが良いかなと思っています。

個人的には憲剛のスタメンをそろそろ見たいというのも大きいですが!

あとは、運転免許失効問題でチームから科された1試合の出場停止を消化した守田の出場がなるか、というところもポイントかなと。

ボランチに関しては、僚太、守田、碧といますが、碧は磐田戦、明治大学戦と今週連戦をフルタイムこなしているので守田の出場を予想しています。

また、守田もプレーで挽回したいとも思っているでしょうし、サッカー選手はやっばりピッチで気持ちを見せてもらわないと!

ということで守田の出場を期待しています。

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キープレーヤー

中村憲剛

とにかく今シーズンまだ1回しか披露されてない、
「イヤァオ!」
が見たい!

ちなみに本物はこちら。

 
サッカー的な理由は上にも書きましたが、夏の試合ではボールと相手を走らせることが重要。

そのためにも憲剛が必要でしょう!

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サガン鳥栖

前節はホームで清水エスパルスに今シーズン最多の4得点を奪い4-2で快勝、3連敗から脱出するとともに、最下位から脱出し、順位を16位にあげています。

ここまで、鳥栖は5勝1分11敗 勝ち点16、12得点15失点得失点差-13となっています。

アウェイの戦績は1勝1分7敗と約77%の敗戦率となっています。

アウェイでは6試合で無得点、その他の試合でも複数得点した試合はありません。

鳥栖は6/21に引退を表明したフェルナンド トーレスが前節引退表明後最初の出場試合で、決勝ゴールを含む2得点の活躍を見せました!

トーレスは8/23の盟友イニエスタ、ビジャのいる神戸戦をもって引退します。

ということで、選手として等々力にやってくる最後の機会ということになりますね。

世界を股にかけたスーパースター フェルナンド トーレスを見る最後の機会でしょうからその姿を目に焼き付けたいと思います。

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