☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

川崎フロンターレ 2019 J1第17節 磐田戦@ヤマハ 見所

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川崎フロンターレ
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第16節はACLの関係で日程が変更されていましたので、川崎フロンターレのリーグ戦は2週間ぶりとなります。

ACL出場組みは1試合少ないですが、 早いもので今節でリーグ戦も折り返しとなります。

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現在の状況

さて、現在の状況を振り返ると、リーグ戦は7勝7分1敗、勝ち点28の暫定3位です。

前半戦は過密日程に加えて怪我人続出の時期もありましたから、そういうことをふまえると、悪くない位置につけていると思います。

アウェイでは5勝1分無敗で現在5連勝中と無類の強さを誇っていますが、ホームでは2勝6分1敗で現在も3試合連続で1-1のドローと、ゲーム自体は支配しているものの勝ちきれない試合が多くなっています。

現在、第5節から11単戦無敗(7勝4分)ですが、追加点が取れそうで取れずに勝てない試合が続き、フラストレーションが溜まっている方も多いようです。

リーグ戦では合計22得点、スコアラーの内訳は以下になります。
 

スコアラー

  • ダミアン、悠 5
  • 知念 4
  • 阿部 2
  • 僚太、憲剛、長谷川、馬渡、マギーニョ、泰斗 1

 
得点ランクトップの横浜FM エジガルジュニオが8得点ですから、ここまで出場時間を分け合っているFW3人のスコアは悪くありません。
 

決定率

  • ダミアン 11試合581分
  • 悠 13試合782分
  • 知念 13試合807分

 
ダミアンの決定率素晴らしいですね!

ただ、FWが揃って得点をあげていることで、明確にスタメンとサブを分けられなくて選手選考を難しくしているところもありそうですね。

あと、アキが無得点なのは寂しいところです。

失点は15試合で10失点(1試合平均0.66)でFC東京、広島と並んでリーグ最小となっており、今季も安定しています。

リーグ戦で複数失点をしたのは第3節の横浜FM戦のみにも関わらず、7分していることを考えるといくらディフェンスが安定していても、事故(1失点)は起こりえるのでやはりこの引き分けの多さは追加点が取れないことに起因していると言えるでしょう。

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第17節ジュビロ磐田戦

第17節はアウェイでの磐田戦となります。

上述の通りアウェイでは現在5連勝中、そして相手も17位で4試合勝ちなし(2分2敗)ですので、勝利がほしい一戦となります。

磐田はこの4試合1得点で、その1点もPKを止められた後のこばれだまを決めたもので、流れの中からゴールを奪えていません。

現在の川崎が注意するポイントとしては、ロドリゲスの馬力に負けないことと、セットプレーということになるでしょう。

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第17節磐田戦 予想(ではなく希望)スタメン

SUB
新井、阿部、悠(ダミアン)、憲剛(脇坂)、齋藤、知念、山村

とりあえず、トップ下を置いたシステムを採用してほしいです。

どうも2トップの場合は2トップでスペースを潰しあって、前線に動き、流動性がなくなってる印象を受けます。

トップ下を配置して前線に動きを持たせられる方が良い攻撃ができると思います。

1トップの場合はより動きながらボールを捌ける泰斗を悠の場合は相性、守備時の連動性などを考えても憲剛がいいですね。

ただ、憲剛は怪我明けのため、メンバー入りを含めてなんとも言えない状況ではありますが。

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キープレーヤー

長谷川竜也

現在絶好調の長谷川。

今シーズンはどちらかというと、右で作って左で崩すという形が多く、最近は長谷川が崩しのキーポイントとなっています。

磐田戦は間違いなく川崎がボールを握る展開になると思われ、その中でドリブルよし、コンビネーション良しの長谷川のところで多くの決定機を作れるかがポイントになるでしょう。

ここまでアシストに前節はPK奪取もしていますが、得点は1得点とまだまださみしいので、この辺りでゴールも決めてほしいですね!

今節は行くことができませんので、DAZNで試合を見守っています!

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