☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

どうしても取れない2点目… 2019 J1第15節 川崎フロンターレ×北海道コンサドーレ札幌

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川崎フロンターレ
この記事は約10分で読めます。

川崎フロンターレJ1第15節はホームで北海道コンサドーレ札幌と対戦でした!

金曜日開催となり、さらに相手は遠方の札幌でしたが、それでもチケットは完売、22,000人を超える観客を集めました!

まずはDAZNハイライトをご覧ください!

【DAZN提供】2019_J1-第15節vs北海道コンサドーレ札幌_20190614_Game Highlights

結果はまたしても1-1のドロー。

ちょっと消化不良な感じですが、そんな一戦振り返りたいと思います。

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2019 J1 第15節 川崎×札幌 スターティングメンバー

まずはスタメンです。

スターティングメンバー
川崎F 札幌
GK チョン ソンリョン GK ク ソンユン
DF 車屋紳太郎 DF 進藤亮佑
ジェジエウ キム ミンテ
谷口彰悟 福森晃斗
登里享平 MF 早坂良太
MF 守田英正 荒野拓馬
大島僚太 深井一希
家長昭博 石川直樹
長谷川竜也 FW 鈴木武蔵
FW レアンドロ ダミアン チャナティップ
知念慶 ジェイ

 
○交代
【川崎フロンターレ】
46分 レアンドロ ダミアン→小林悠
76分 知念慶→齋藤学
86分 守田英正→山村和也
 
【北海道コンサドーレ札幌】
66分 石川直樹→白井康介
72分 ジェイ→アンデルソン ロペス
78分 チャナティップ→金子拓郎

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2019 J1 第15節 川崎×札幌 スタメンのポイント

川崎フロンターレ

代表ウィークをはさみましたが、前節からの変更は小林悠→知念のみで、システムも4-4-2のままでした。

個人的には4-4-2はあまりハマっていないように感じるのですが、選手のコンディションなど加味しての判断なのでしょうか。

北海道コンサドーレ札幌

チャナティップ選手が怪我から復帰し、先輩復帰、アンデルソン ロペス選手もベンチ入りしました。

最前線にはジェイ選手が入りました。

ルーカス フェルナンデス選手が前節退場で出場停止、菅選手がコパアメリカのため、不在となります。

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2019 J1 第15節 川崎×札幌 スタッツ

【得点】
川崎 vs 札幌
前半 0-1
後半 1-0
合計 1-1

■得点者
【川崎】
69分 小林悠
 
【浦和】
39分 鈴木武蔵
 
試合会場:等々力陸上競技場
観客数:22,609人
気温:23.4℃
湿度:60%
 
川崎:札幌
支配率 58%:42%
シュート(枠内) 26(9):4(2)
FK 15:14
CK 7:1
走行距離 112.807km:118.82km
チームトップ
(川崎)長谷川竜也 11.738km
(札幌)荒野拓馬 12.424km
スプリント 165回:162回
チームトップ
(川崎)長谷川竜也 26回
(札幌)鈴木武蔵 26回

今節も長谷川竜也が川崎では2冠となりました。
ここのところ本当に体がキレており、コンディションも良さそうですね!

あと、このスタッツですと、さすがに勝ち点2落としたという表現が適切かなと思います。

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2019 J1 第15節 川崎×札幌 勝負を分けたポイントは?

2019 J1 第15節 川崎×札幌 どうしても取れない追加点

これでリーグ戦では4試合連続の1ゴール、ホームでは3試合連続の1-1となりました。

名古屋戦はがっぷり四つ、妥当な引き分けでしたが、この2試合は取りこぼしと言って良いでしょう。

ここまで15試合で10失点なので、守備面は今シーズンも強固な守備を誇っています。

ただ、どんなに強固な守備を誇っても事故は起こります。

ここまでリーグ戦で複数失点したのは3節の横浜FM戦のみなので、2得点すればほぼほぼ勝利できるチームなんですが、その2点目が攻めても攻めても入りません。

今年は序盤戦は怪我人続出でメンバーが定まりませんでした。

そんな中で新たに台頭してきた力などもあって、怪我の功名と言える良い部分もありましたが、裏を返せばメンバーが定まらない、メンバーが定まらないことにより連携面が上がっていかないという側面もあるのかなと思います。

連覇した2シーズンはある程度前線は固定されていたので阿吽の呼吸に近いようなものもありましたが、今年はそこが足りないのかなと感じています。

リーグ戦も半ばにきて、そろそろシステムとメンバーの序列をはっきりさせて進んで行く時期に入ってくるのかなと。

2チーム作れる戦力があるので、2017にC大阪がやったように、ACLもないのでリーグ戦組とカップ戦組に分けて連携を高めるなんてこともありなんじゃないかと考えています。

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2019 J1 第15節 川崎×札幌 なぜ2トップに拘るのか?

この試合はダミアンと知念の2トップが採用されました。

ただ、正直2トップはチームとして合ってないと思うんですよね。

ダミアン、悠、知念と使えるFWが3枚いるという事情ももちろんあると思います。

前節浦和戦はダミアンと悠の2トップ、最初はダミアンと悠の組み合わせの問題かとも思いましたが、どうもこの横並びの2トップだとお互いがスペースを喰いあって、最後の崩しの部分がスムーズにいかないように感じます。

さらにこの2試合は相手が3バックということもあり、2トップに対してCB2枚がマークについて、1枚余るという形でうまくはめられているようにも感じました。

いい時だと1トップの選手がDFの間でボールをうけて、スルーパスでそのまま抜けるもよし、2列目から入っていった選手がコンビーネーションで崩すもよしという形で、トップ下の選手がいた方がスムーズに流れる印象があります。

泰斗が入っていた時はそのようなスムーズな形も見られ、実際に勝ちにもつながっていました。

我々ファンには見えない選考基準などももちろんあるでしょうから一概には言えませんが、複数得点取れない理由の一因とも考えられます。

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2019 J1 第15節 川崎×札幌 ダミアンは懲罰ではないよ

「PKのところは当然決めなければいけなかったと思っています。ただ、外したから交代という訳ではなくて、流れの中で絡む回数がかなり少なかったかなという印象です。徐々に日を重ねるごとに良くなってきているのですが、今日のゲームのところでいうと、2トップのところの絡みですとか、サイドで持った時に顔を出すとか、連続性とかそういうものが足りなかったかなと思っています。それで交代ということになりました。」(鬼木監督)

 
前半だけの出場でしたが、この日のダミアンはアタッキングサードでのプレー回数7回と明らかにうまく試合に入れてはいませんでした。

献身的にボールを追う姿勢は見せていましたが、ハイボールの競り合いでもほとんど勝てていませんでしたし、デュエルという意味でも特徴の一つであるフィジカルを活かせていませんでした。

そう言った意味で悠との交代となったわけですが、相方だった知念も決して良かったとは言えませんでした。

悠が控えていることを考えると、どちらかは前半で変わるかのことは十分考えられましたが、これまでの相性なども踏まえてダミアンが交代となったとも考えられます。

ダミアンと悠の2トップは全く合っていませんからね。

なので、懲罰ということは全くないと思います。

PKはビッグチャンスで得点が期待できるところはありますし、あのPK逸で流れが変わったところもありますが、少なくともプロの監督でPKの失敗の罰則で交代させる監督はいないと思います。

純粋にパフォーマンス、流れ、組み合わせを考えての交代であることは間違いありません。
 

「彼が先に飛ぶのが見えたので、判断を変えて真ん中に蹴った。でも彼の足が残っていて。ギリギリで判断を変えたことで、コースが甘かった」(ダミアン)

 
PKについてはこのように語っています。

ダミアンクラスのFWならひとつのPK失敗を引きずることもないと思います。

また次期待しましょう。

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2019 J1 第15節 川崎×札幌 長谷川竜也の存在

長谷川竜也キレキレでしたね!

PK奪取に、もうひとつ間違いなくハンドでPKが与えられるべきプレーもしていました。

試合を通して一番相手に脅威を与え続けていた選手だったと思います。

昨シーズンは不遇の時を過ごしましたが、今シーズンはここまで非常に良いパフォーマンスを見せていますし、今の川崎で一番のストロングポイントと言ってもいいと思います。

この試合でもスプリント、走行距離チーム1位、ドリブル成功率80%、アタッキングサードプレー回数77回と素晴らしい数字を出しています。

今川崎で見ていて最も楽しい選手ですので、皆さん是非注目してみてほしいと思います!

今シーズンはアシストも多く決めていますが、欲を言えば、得点も期待したいです!

あと5ゴールは決められるはずだ!

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2019 J1 第15節 川崎×札幌 右サイド

この試合、左サイドバックにノボリ、右サイドバックに車屋という形でスタートしました。

前節もそうでしたし、しばらくはこの形でいくのかなと思ったら、後半から車屋左、ノボリ右にポジションチェンジしました。

遂に自分が言い続けてきた形になりました!

このポジションチェンジが要因とは一概には言えませんが、後半の方が試合も支配して、チャンスも多く作っていたことを考えるとはまっていたと思います。

サイドバックはこの布陣の方が両選手の特徴が活きると思っていましたが、ノボリと長谷川の左サイドの関係がすごく良かったので、このままいくのかなと思っていたところで入れ替えてきました。

おそらく次節以降も車屋左、ノボリ右でいくんじゃないでしょうか?

左サイドの関係も車屋・長谷川でも脅威を与え続けていましたし、車屋が左に出ることで、谷口・車屋の関係は阿吽の呼吸と呼べるものがありますので、そこの強みも出てくるのかなと思います。

同点ゴールも右サイドからノボリがハーフスペースの位置、ちょうどペナルティエリア角のところでボールを持って起点となったところからゴールが生まれており、右サイドでも存在感を発揮していて、景色が変わる難しさも感じさせずに特徴を出していました。

長らく探し続けた右サイドバックの最適解が見つかったかな?

でも、馬渡、マギーニョの巻き返しも期待しているよ!

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2019 J1 第15節 川崎×札幌 最後に

非常に取りこぼした感の強い試合となりましたが、1位の東京が破れ、3位の横浜も破れて2位をキープしつつ、1ポイント差を縮める結果となりました。

なんとなく停滞感のある今シーズンなんですが、現在のところまだ1敗ですし、負けそうだったと思える試合ってないんですよね。

1敗したG大阪戦も内容的には勝たないといけない試合だったと思いますし、ここまで7分ですが、このうち妥当だなと思う試合(名古屋戦)、勝てそうだったな(東京、鹿島、C大阪)、取りこぼしたな(横浜、浦和、札幌)と思う試合はあっても負け試合を拾ったなという試合はありません。

なので、個人的な感覚としては、ほんとに強くなったんだなと感じています。

ほぼ半分終わって負けに値する試合がないってすごいと思うんですよね。

だからこそ、その分体感として勝ちきれないと感じる試合が半分あるんで、なんとなくモヤっとするファンの方も多いのかなと思います。

私も試合が終わって引き分けだとその瞬間はやっぱりモヤっとしますが、でも、冷静に分析すると勢いじゃない強さがあるなと感じてこの日本特有の湿度の高い暑い夏がくるこの時期あたりからより他のチームより強さが目立ってくるんじゃないかな、と楽観的に考えてる自分がいます!

皆さんも期待していいと思いますよ!

さて、次はまた1週間空いて、アウェイの磐田戦です!

アウェイは今シーズン5勝1分、現在5連勝中ともの凄い外弁慶ぶりを発揮していますので、やってくれると信じていいんじゃないでしょうか?

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