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久保建英 レアルマドリード移籍

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Jリーグ・代表
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バルサ復帰か、それとも他のビッグクラブへの移籍か。

先日18歳の誕生日を迎え、6/1をもってFC東京との契約満了と報じられ、去就が注目されていた久保建英選手の移籍先が、なんとレアルマドリードとなりました。

バルセロナの下部組織で育った選手ですので、やはり少し驚きの移籍ではあります。

しかし、日本人がついにレアルマドリードとの契約を勝ち取ったことは嬉しさがありますね。

ここ数週間、色々なビッグクラブの名前が出ていました。

これまではバルセロナへの復帰が既定路線と考えられていましたが、久保選手サイドとバルセロナの条件面で折り合わないとの情報がありました。

バルセロナとしては元々自分たちで育てた選手で、放出自体もする気はなく、不本意な形での放出だったこともあり、他のバルサBの選手達の条件を大きく超える条件での契約をすること、下部組織から順当にバルサBに昇格する場合の条件面での獲得以外はしないよ、というスタンスだったのでしょう。

結局、マドリー側はそこをついて、久保選手サイドの提示の条件で契約をしたという報道もありました。

来シーズンは3部のカスティージャでプレーするようですが、年俸は100万ユーロ(約1億2000万円)になるといい、プロとして欧州初挑戦の18歳の選手としては破格の待遇だと思います。

レアルマドリードのトップチームへな昇格は非常に高い壁だと思いますが、それほどの評価を得ている金額だと思いますし、レアルマドリードへのトップ昇格が叶わなくてもカスティージャ出身で活躍して各国の代表として、競合クラブで活躍する選手も非常に多くいますので、そこは期待したいと思います。

エル・ブランコのユニフォームを着て、アザールなんかと一緒にプレーする姿を見せて欲しいですけどね!

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久保建英のこれまで

小学3年生の時に川崎フロンターレのU-10に加入します。

そして2011年8月、小学4年生の時にFCバルセロナのカンテラ(ラ・マシア)の入団テストに合格し、10-11歳で構成されるアレビンCに入団しました。

この川崎フロンターレの下部組織からバルセロナへ渡ったことは非常に有名ですが、小学3年生から1年強しか在籍していないので、ちょっと川崎フロンターレが育てた!キリッ!
とは流石にいえませんね…

しかし、2015年3月にバルセロナの18歳未満の外国人選手獲得・登録違反により、久保選手も公式戦出場停止処分がとなり、日本に帰国してFC東京の下部組織に入団しました。

その後は中学3年ながらFC東京U-18に飛び級で昇格して、日本クラブユースサッカー選手権で中学生ながら得点王になるなどの活躍をし、FC東京のトップチームに2種登録されます。
同年11月5日に行われたJ3 第28節AC長野パルセイロ戦に途中出場し、Jリーグ史上最年少記録を塗り替えました。(15歳5ヶ月1日)
※J1での記録は森本貴幸の15歳10ヶ月6日

2017年4月15日、J3第5節のセレッソ大阪U-23戦では15歳10カ月11日でJリーグ最年少得点をあげています。
※J1での記録は森本貴幸の15歳11ヶ月28日

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育成雑感

久保選手がこの歳でレアルマドリードという世界最大のクラブとの契約がかちとれるぐらいのクオリティを維持したのにはJ3で中学生のころから大人と試合をできていたのはかなり大きいと思います。

個人的には川崎ファンなので、バルサへ行く前に所属していた川崎に戻って来てほしかったなと思うこともありましたが、現在高校3年生の歳の久保選手がここまでプロの試合数を経験できていたかというと、そんなことはなかったと思うので、将来世界で活躍するためのセルフプロモーションとしては正解だったのかなと感じています。

来季2019-2020シーズンはカスティージャ(3部)が主戦場となるようですが、欧州ではフリー移籍での獲得選手はダメ元みたいな感覚、少しぞんざいに扱われる傾向もあるので、そこは少し気がかりなところではあり、昨年、レアルで出場機会を得ていたヴィニシウス ジュニオールは18歳でしたが、4500万ユーロで獲得された選手ということもあり、そういった選手とは扱いが異なるところもあると思います。

ヴィニシウスもアザールの加入により、来季はカスティージャでプレーするなんて噂も出ており、ブラジル代表にも選出され、あれほどのプレーを見せた選手でもそのような話が出る厳しいクラブですが、ここまでの活躍を見ていると、今後への期待しかないので、競争に打ち勝って頑張って欲しいなと思います。

さすがに9〜10歳の1年強しか所属していない川崎が育てたとは言い難いですが、日本人が真のビッグクラブで活躍する道筋を作ってくれたらなと思っています。

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