☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

誰が出ても… 2019 J1第11節 清水エスパルス×川崎フロンターレ

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川崎フロンターレ

川崎フロンターレ第11節はアウェイでの清水エスパルス戦となりました!

試合開始時は快晴でめちゃくちゃ暑かった!

まずはDAZNハイライトをご覧ください!

【DAZN提供】2019_J1-第11節vs清水エスパルス_20190512_Game Highlights

結果は4-0で勝利。

リーグ戦10年ぶりの5連勝達成となりました!

10年前といえば優勝できると思った2009年。

5連勝そんな前か…
懐かしい。

そんな感傷に浸りつつ、この一戦について振り返ってみたいと思います。

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2019 J1 第11節 清水×川崎 スターティングメンバー

まずはスタメンです。

スターティングメンバー
川崎F 清水
GK チョン ソンリョン GK 西部洋平
DF 馬渡和彰 DF エウシーニョ
ジェジエウ ファン ソッコ
谷口彰悟 立田悠悟
登里享平 松原后
MF 守田英正 MF 河井陽介
大島僚太 六平光成
脇坂泰斗 金子翔太
齋藤学 中村慶太
FW レアンドロ ダミアン FW ドウグラス
小林悠 北川航也

 
○交代
【川崎フロンターレ】
58分 小林悠→長谷川竜也
64分 脇坂泰斗→山村和也
86分 登里享平→車屋紳太郎
 
【清水エスパルス】
74分 河井陽介→鄭 大世
80分 中村慶太→滝裕太
82分 北川航也→楠神順平

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2019 J1 第11節 清水×川崎 スタメンのポイント

川崎フロンターレ

リーグ戦の前節からは2人かわり、僚太とダミアンが先発となっています。

ボランチに関しては碧も含めてうまくローテーションしていますね。

ダミアンに関してはACL上海上港戦で先発し、得点もあげ、そのまま先発となりました。

上海上港戦の記事でも書きましたが、先発で長い時間出場すれば、高い確率で得点を奪っています。

フッキよ… 2019 ACL GS第5節 川崎フロンターレ×上海上港
ACLグループステージ第5節川崎フロンターレは上海上港との対戦となりました。 ここまで1勝1分2敗の勝ち点4。 ただ、2位の上海上港とは1ポイント差で、この試合で勝利すれば逆転で自力突破の可能性が出る本当に大事な一戦となります。

清水エスパルス

清水も中盤に怪我人を多く抱えています。

主なところだと、キャプテン竹内選手やフィットしてきていたヘナト アウグスト選手、石毛選手などが離脱しています。

そんな中でボランチは河井選手と六平選手となっています。

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2019 J1 第11節 清水×川崎 スタッツ

【得点】
川崎 vs 清水
前半 2-0
後半 2-0
合計 4-0

■得点者
【川崎】
23分 小林悠
45分 脇坂泰斗
80分 大島僚太
90+1分 レアンドロ ダミアン
 
【清水】
なし
 
試合会場:IAIスタジアム日本平
観客数:14,125人
気温:25.1℃
湿度:44%
 
川崎:清水
支配率 51%:49%
シュート(枠内) 15(5):9(2)
FK 8:5
CK 5:2
走行距離 112.172km:110.626km
チームトップ
(川崎)守田英正 11.672km
(清水)金子翔太 11.671km
スプリント 163回:136回
チームトップ
(川崎)馬渡和彰 26回
(清水)松原后 24回
 

スコアほどスタッツ的にも差はなかったと思います。

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2019 J1 第11節 清水×川崎 勝負を分けたポイントは?

2019 J1 第11節 清水×川崎 よくないながらも…

「ゲームの方はセットプレーの形で点が取れたことで、少し自分達も余裕が出来ました。前半の終わりの頃に難しい時間を選手達がしっかりと耐えてくれたこと、その時間でも点を取ったということでその先に繋がっていったと思います。決して4-0の差があったとは思えませんが、ただしっかりと選手達が最後まで頑張り続けた成果だと思います。」(鬼木監督)

 
スコアだけ見れば今の調子が反映された完勝劇のように見えますが、実際のところはそう行ったゲームではありせんでした。

ミッドウィークにACLを戦い、台所事情が苦しい中でやっていますので、連戦になっている選手も多々います。

また当日の暑さもあり、全体的に体が重い印象は受けました。

4-0というスコアだとどうしても川崎らしくボールを握り倒していたんだろうというイメージになりがちですが、スタッツからもわかる通り、川崎がボールを握り倒してという試合でもありませんでした。

どちらかといえば流れが悪い時間も多くて割と持たれていたり、イージーなパスミスが多く、守田なんかは結構パスをずらしている場面が多く、なかなかうまく前線まで運べない時間帯も長かったです。

また、得点に関してもセットプレー、前線の守備からのこぼれ球をミドル、ダミアンの超絶個人技、といった所謂川崎らしい得点というものはありませんでした。

ただ、この試合でも、去年のレギュラーという意味では、奈良、車屋、憲剛、家長、阿部といった選手が出ておらず、泰斗のように新たに台頭してきた選手、去年苦しんだ学、主戦力のダミアン、ジェジエウ、馬渡といった選手が出て勝利を収めています。

憲剛なんかはこの5連勝中一度も出場していおらず、本当に誰が出ても勝てるうえに、そのメンバーでも、悪いなりに勝つということができるチームになってきて、怪我の功名ではありませんが、本当にチームとして底上げができているなと感じます。

そういった意味で、本来のボールを握り倒すことに大いに力を発揮していた憲剛、アキ、などの選手が戻ってきたときに、現状そうじゃない中で勝ちを積み上げているチーム、メンバーをどうやりくりしていくのか、今後の鬼木監督の采配にも注目したいですね。

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2019 J1 第11節 清水×川崎 やっぱり仕事するダミアン

ACLに引き続き、ダミアン先発となりました。

やはりダミアン先発すれば結果を残します!

まずは2点目の泰斗へのアシストシーン。

正直なんでもないクリアボールを規格外のフィジカルで相手にのっかられてもものともせず、自分のボールにして、2人のDFを置き去りにしています。

190cmを超える立田選手にのっかられても全くブレないフィジカルはすごいです。

続いて得点シーン。

山村と長谷川で左サイドを攻略して、またまた立田選手を背負った状態でグラウンダーのパスがきます。

ここでも背負った状態で全く芯がブレないフィジカルは流石ですね。

さらにトラップでワザとボールを浮かせているので、最初からバイシクル狙ってますね!

フィジカル、狙い、シュート技術とどれを取っても一級品のプレーです!

また、バイシクルでこの威力のシュートはなかなか見ない気がしますが、この辺りも一級品のフィジカルとシュート技術のなせる技でしょう。

ダミアンに関してはこれまで出場すると、どちらかというと周りがダミアンの高さというものを意識しすぎて、ハイボールのクロスを入れがちでした。

川崎のテンポ、日本のゲームのテンポというものに慣れていなかったところはありますが、元々技術的にも高いものがあります。

ACLもそうですし、この日もそうですが、地上戦でアシスト、得点を奪っていますので、必要以上にハイボールを意識しない方がいいのかなと思います。

どちらかといえば、この日も分かる通り、一対一の局面を作ればなんとかできちゃうので、そういった活かし方、パスワークや周りの動きで、そういう局面を作る連携を構築して、勝負させてあげるとゴール量産といくんじゃないでしょうか?

こんなダミアンの活かし方を感じた試合でした。

ただ、悠と前線で並んだ時のお互いの活かし方というのはこれから見出さないといけないですね。

正直、悠と並んでいた時はこの試合では悠が消えていました。

途中から悠が右サイドに入りましたが、現状悠を右で使うなら右では悠はファーストチョイスの選手ではないと思います。

戦力的に考えれば2トップで使いたいんですが、この辺りの活かし方は鬼さんに考えていただきましょう。

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2019 J1 第11節 清水×川崎 懸念は杞憂に終わったジェジエウ

ジェジエウまさに壁でした。

ドウグラスをあそこまで無効化してしまう、フィジカル、スピードは凄いの一言。

正直、仙台戦だけではちょっとまだ評価できないかなと思っていました。

主たる相手がハモン ロペスということもあり、相性がバッチリだっこともあったし。

ただ、この試合ではスピードもあるドウグラスをその部分も踏まえてしっかり抑えていましたので、スピードに関する不安も個人的にはなくなりました。

あと、一番凄いなと思ったのは空間認知能力。

落下点の予測が凄い良いですね!

ヘディングは勿論なんですが、競り合いの状況を見て胸でボールを収めたり、解説の福田さんも褒めていた自陣右サイドで浮き玉のスルーパスを足で止めた場面など、浮き玉に対する予測が凄かったです。

そんな中前半終盤になぜか一回ボールを見送って北川選手に決定的なチャンスを献上したのにはびっくりしましたが…

その他にもハイボールに対してジャンプするフリをしてドウグラス選手を見当違いの場所で飛ばせたりと駆け引きもうまかったです。

いやー、素晴らしいDFが出てきましたね!

今後が楽しみで仕方ないですね!

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2019 J1 第11節 清水×川崎 右サイド

この日も右サイドバックは馬渡選手でした。

現状、ファーストチョイスは馬渡選手で一旦は鬼木監督の中で固まっているようですね。

当初に比べればだいぶ良くはなっています!

ただ、パフォーマンス的には可もなく不可もなくというところからは抜けていないのかな。

今5連勝していますが、鳥栖、湘南、神戸、仙台、清水とまぁ、正直ボトム10のチームで強豪チームではありません。

攻撃的に脅威にさらされる場面は非常に少なかったです。

例えば次節の名古屋なんかとやるとまた守備面の部分で不安が露呈されるかもしれないというのはちょっと思っています。

それに、ジェジエウのフィットなどを見てると、マギーニョもまだまだこれから来る可能性はあるなと思っています。

今シーズンこのまま馬渡和彰で確定と考えるにはまだ早いですね。

ブラジル人の季節はこれからですから!

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2019 J1 第11節 清水×川崎 5連勝と今後

現状主力と目されていた選手に怪我人が続出している中で5連勝しており、元々控え組だと思われていた選手たちの活躍など嬉しい状況で勝ちを積み上げてきています!

ただ、ここから憲剛を始め、阿部ちゃん、アキなど連覇の主力メンバーも怪我から復帰してきます。

そうなった時メンバーはどうなるんだ?

と思っている方も多いかと思います。

若い選手が出てきて、もうベテランはいいだろう、なんて声もあったりなかったりですが、そう簡単にそうとは言えませんよね?

上でも書いた通り、この清水戦なんかはボールを握るサッカーはあまりできていませんでした。

前線から守備して、走って、個の力で突破して、っていうのも悪くありません。

ここ最近は走行距離でも相手を上回っちゃってる場合が多いですし。

それはやっぱり憲剛やアキがボールを収めて、キープして遅攻のリズムを作ってということができないからという面もあります。

でもこれから夏場を迎えるにあたって、この2連覇中なんで川崎が夏以降強かったかというと、憲剛やアキがボールを保持して、自分たちはあまり走らずに、ボールと相手を走らせるサッカーができていたからという側面があります。

そして、もうすぐ夏を迎えます。

そうなった時にまた彼等の力が必要になってくるんだと思います。

そして前半戦休んだ分さらに力が残った状態で夏を迎えられる、しかも戦力も増えている、、、

こう言ってはなんですが、ディエゴ オリベイラや永井選手なんかは夏絶対きついはずなんですよ。

期待しちゃうなー!

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2019 J1 第11節 清水×川崎 最後に

この試合、川崎にも所属した西部選手が300試合出場の記念試合でした!

GKでは6人目ということで、偉大な記録ですね!

さらに西部選手、エウソンが先発で途中からテセと楠神も出てきました!

もと川崎勢揃い!

ヨンソン監督サービスしすぎです!

ただ、この試合後ヨンソン監督の退任が発表されました。

そしてこんな記録があるようです。

悠、恐ろしい…

何はともあれ勝利は嬉しい!

次節は金Jホーム名古屋戦です!

現在2位の名古屋に勝って順位入れ替わりたいですね!

名古屋も風間監督3年目で強力な外国人もおり、手強いチームになっていますが、また勝利を^_^届けに行きたいと思います!

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ひえい

はじめまして。当ブログにお越しいただきありがとうございます!
当ブログを運営している「ひえい」です。

サッカーを愛する兼業ブロガーです!

年間現地観戦15試合以上、DAZN観戦約200試合!
2007年より川崎フロンターレを追っています!
豊富なサッカー観戦経験からtoto予想や、川崎フロンターレを中心に国内外のサッカー情報(たまにWeb、ダイエットなど)について配信していきます。

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