☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

実は鬼木体制No.1! 2019 J1第10節 川崎フロンターレ×ベガルタ仙台

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川崎フロンターレ
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川崎フロンターレ第10節はホームでベガルタ仙台と対戦となりました!

GW中日、等々力はもちろん満員御礼!

各会場も凄く賑わっていたようですね!

まずはDAZNハイライトをご覧ください!

【DAZN提供】2019_J1-第10節vsベガルタ仙台_20190503_Game Highlights

結果は3-1で勝利。

リーグ戦4連勝達成!

それでは、この一戦について振り返ってみたいと思います。

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2019 J1 第10節 川崎×仙台 スターティングメンバー

まずはスタメンです。

スターティングメンバー
川崎F 仙台
GK チョン ソンリョン GK シュミット ダニエル
DF 馬渡和彰 DF 蜂須賀孝治
ジェジエウ 金正也
谷口彰悟 常田克人
登里享平 永戸勝也
MF 田中碧 MF 富田晋伍
守田英正 松下佳貴
脇坂泰斗 吉尾海夏
齋藤学 石原崇兆
長谷川竜也 FW ジャーメイン 良
FW 小林悠 ハモン ロペス

 
○交代
【川崎フロンターレ】
72分 守田英正→大島僚太
77分 脇坂泰斗→山村和也
88分 小林悠→レアンドロ ダミアン
 
【ベガルタ仙台】
57分 吉尾海夏→関口訓充
57分 ジャーメイン 良→長沢駿
64分 蜂須賀孝治→大岩一貴

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2019 J1 第10節 川崎×仙台 スタメンのポイント

川崎フロンターレ

川崎はまず奈良ちゃんの怪我により、ジェジエウが公式戦初出場となりました。

また、前節初先発が濃厚でしたが、残日練習での負傷で出場できなかった脇坂泰斗がこちらもリーグ戦初スタメンを飾っています。

またACLをにらんでか、大島僚太もベンチスタートとなっています。

台所事情が苦しい中で、若手を抜擢したメンバー構成となっています。
 

ベガルタ仙台

仙台はおそらく4バックの布陣を採用。

前節と同じスタメンとなっています。

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2019 J1 第10節 川崎×仙台 スタッツ

【得点】
川崎 vs 仙台
前半 2-0
後半 1-1
合計 3-1

■得点者
【川崎】
13分 小林悠
37分 長谷川竜也
53分 小林悠
 
【仙台】
69分 大岩一貴
 
観客数:25,789人
気温:24.3℃
湿度:37%
 
川崎:仙台
支配率 60%:40%
シュート(枠内) 14(5):9(5)
FK 13:10
CK 3:4
走行距離 110.817km:109.863km
チームトップ
(川崎)馬渡和彰 11.497km
(仙台)石原崇兆 11.336m
スプリント 175回:148回
チームトップ
(川崎)長谷川竜也 26回
(仙台)吉尾海夏 21回
 

対神戸ではポゼッション的に非常に厳しい試合となりましたが、この試合ではまたフロンターレらしさを取り戻しました。

泰斗がスタメン出場したというのが大きかったなと思います。

ただ、珍しく相手よりも走っていますね。

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2019 J1 第10節 川崎×仙台 勝負を分けたポイントは?

2019 J1 第10節 川崎×仙台 脇坂泰斗

前節神戸戦で初先発濃厚と思われていた泰斗ですが、直前の負傷でリーグ戦初先発とはなりませんでした。

この試合では引き続き台所事情が苦しい中で、リーグ戦初先発の機会がやってきました。
 

「チームの役割として、自分のポジションが攻撃の中心にならなければいけないと思っている。ラストパスや得点に直結するプレーを意識して、チャンスがあれば自分もゴール前に入っていきたい。」(→脇坂泰斗)

 

泰斗はパサーというよりは、広範囲に動いて顔を出してボールを引き出して、捌いてを繰り返してチームの流れを良くする、潤滑油という言葉が本当に合うタイプのプレーヤーですね。

リーグ戦初先発の試合で2アシストと決定的な仕事をしたわけですが、必殺のスルーパスを持つパサーというタイプではなく、チームに動きをもたらすプレーヤーです。

神戸戦ではボールを動かせなず、そのメンバーからさらに僚太も抜けたチームで、これほど流れが良くなったのは泰斗が流れを作ったのは大きいでしょう。

フィジカルもスピードもあるタイプではありませんが、タイミングや外す動きがうまいので、狭いスペースでボールを受けれるし、緩急や相手の重心などを見たドリブルで相手を剥がすこともできるので、本当に頼もしいトップ下がまた出てきました!
 

「あれぐらいはやってくれるだろうなという予想はしていました。プラス組み合わせのところを含めて、彼がイキイキする形になるだろうなと。あとは本当にチームの中で潤滑油と言いますか、そういう役割を期待していましたけど、それプラス得点に絡むというところですね。本人が取れれば一番良かったと思いますけど、本当にいい活躍だったと思います。」(鬼木監督)

 
怪我の功名ではありませんが、これだけ怪我人が出ている中で、新たに出た選手が活躍して勝利する、その中で計算できる若い力が出てくる、素晴らしいサイクルができつつありますね。

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2019 J1 第10節 川崎×仙台 小林悠の復活

小林悠公式戦3試合連続ゴールとなりました!

やっぱりケチャドバ理論でひとつとったらどんどんきましたね!

本人もフラッシュインタビューで言ってましたが、あったかくなってきて小林悠の気候になってきたのが大きいんですかね?w

まぁ、実際は序盤はダミアンの加入、知念の覚醒などもあって、ここ2シーズン固定されていた1トップから右サイドでの起用や2トップだの起用があって、その部分のアジャストがうまくいってなかったのかなと思っています。

1トップで固定すれば、おそらく得点重ねていくと思いますが、ダミアン、知念、宮代とFWにも人材がいるので、どのような起用方針でいくのか、今後に注目です。

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2019 J1 第10節 川崎×仙台 ジェジエウ

奈良ちゃんが全治4ヶ月の怪我を負ったことで、ジェジエウのデビューとなりました。

前評判ではフィジカル、スピードがあり、足元もそこそこという評判でした。

【移籍】川崎フロンターレに新加入のジェジエウ選手のプレースタイル、プロフィールは?
2018年大晦日にパラナ・クルーベ(ブラジル)からジェジエウ選手が期限付き移籍にて加入することが発表されました。 素晴らしい情報統制の中でいきなり発表された感がありますが、ジェジエウ選手のプロフィールやプレースタイルについて考察してみたいと思います。

公式戦デビューとなったジェジエウですが、ここまで公式戦の出場もなく、ほぼほぼベンチ外だったこともあり、等々力のファンも初めて見るジェジエウのプレーがいかがなものなのか半信半疑の雰囲気は漂っていました。

いざ試合が始まるとジェジエウのプレーひとつひとつに拍手や歓声が起こっていました。

実際、プレーに関してはこの仙台戦に関しては非常に安定していました。

仙台が前からプレッシャーに来なかったこともあり、ビルドアップでも不安な場面はありませんでしたし、相手のFWハモン ロペスやジャーメイン、長沢といった選手に対して、持ち味であるフィジカルを活かして全く仕事をさせていませんでした。

プレーとしては及第点以上で、奈良ちゃんが長期離脱となった中で、また計算できる選手が出てきたのは頼もしいですね!

ジェジエウはACLには登録されていないようなので、ACLは舞行龍、リーグではジェジエウが使われるかもしれませんね。
 

「多少緊張感はあったがチームメイトのサポートもあって、ピッチのなかでは落ち着いてプレーできたし、自分の特徴も少しは見せることができたんじゃないかなと。ただ、ここで満足せずにもっと成長して、次のチャンスをつかめるようやっていきたい。ショウゴ(谷口彰悟)は一緒にプレーしていてすごくやりやすいし、チームに安心感をもたらしてくれる。ピッチの中でもコミュニケーションを取りながらプレーすることができた。言葉が違うので多少難しさはあったが、いいコンビネーションを出せたんじゃないかなと。」(ジェジエウ)

 
ただ、この日の仙台は主に相対したハモン ロペスもそうですし、ジャーメインや長沢もフィジカルや高さといった部分に強みを持つ選手です。

そうです、ジェジエウとは割と相性が良さそうなFWでした。

今後、アジリティなどに特徴がある小さい選手などと当たった場合どうなるかというのは見ていく必要があるかもしれませんね。

川崎で言えば長谷川、もしくは横浜FMの仲川のような選手には一見苦手にしそうにも見えますので、そういった選手との対戦を見てみたいなですね!

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2019 J1 第10節 川崎×仙台 馬渡和彰

この日も右サイドバックは馬渡選手でした。

もうファーストチョイスは馬渡選手で一旦は鬼木監督の中で固まっているようですね。

前節は見事なFKを沈めるなど活躍しましたが、この試合でも悪くないパフォーマンスを見せていました。

そして、なんだか「そこに馬渡」を襲名しそうなプレーぶりになってきました。

湘南戦で阿部ちゃんのゴールをアシストしたようにクロスに対してど真ん中で受けようとしたり、神出鬼没な動きを見せていました。

今シーズン神出鬼没な動きからゴールをあげたら確実に襲名するでしょう。

エウソンの動き研究してる?w

前節はちょっと違いましたが、開幕当初より川崎もだいぶゲームが安定してきたのと、周りも馬渡選手の特徴を掴んできたというのもあり、守備面でのポジショニングで不安定さを露呈する場面もだいぶ少なくなってきました。

徐々に川崎のサイドバックらしくなってきていますね!

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2019 J1 第10節 川崎×仙台 最後に

この試合、長谷川竜也の2点目は完全にオフサイドでした。

まぁ、VARがあれば完全に取り消されるものでしたが、Jリーグはまだないのでこういったことも起こるでしょう。

そして、なんと去年誤審で取り消された広島戦の長谷川竜也のゴールもなんとこの日と同じイッツァスモウワールドの日だったようです。

なにか感じちゃいますね!

そして、この日は怪我をした奈良ちゃんと、あと千葉で大怪我を負ったたっぴーへの激励も行いました。

二人とも1日でも早くピッチに戻ってきてほしいですね!

そして、締めはもちろんこれ!

掛け声はジェジエウ!

まだ慣れてませんが、その後のノリはバッチリです!

あと、本当に最後になりますが、

実は開幕からなかなか勝てなくて印象良くなかったですが、ここまで鬼木体制の中では一番の成績なんですね!

このまま連勝積み重ねてもらいましょう!

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