☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

ACLは世知辛い! 2019 ACL GS第4節 川崎フロンターレ×蔚山現代

スポンサーリンク
川崎フロンターレ

今シーズンACLについては初記事になります!

ホーム初戦となったシドニーFC戦も参戦していましたが、ちょっとサボってしまいました。

さて、ACLグループステージ第4節韓国の蔚山現代との対戦となりました!

ここまで1勝2敗の勝ち点3。

この2敗もアウェイで上海と蔚山に終了間際の失点で敗れています。

黒星先行の厳しい状況で迎えた一戦となります。

まずはハイライトをご覧ください!

結果は2-2のドロー。

勝利が欲しかったので、痛い引き分けとなりましたが、他会場の結果によりまだ望みが繋がりました。

それでは、この一戦について振り返ってみたいと思います。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

スポンサーリンク

2019 ACL GS第4節 川崎×蔚山 スターティングメンバー

まずはスタメンです。

スターティングメンバー
川崎F 蔚山
GK チョン ソンリョン GK オ スンフン
DF 馬渡和彰 DF イ ミョンジェ
奈良竜樹 ユン ヨンソン
谷口彰悟 ダビー ブルトハイス
登里享平 MF キム インソン
MF 田中碧 シン ジノ
大島僚太 キム ボギョン
家長昭博 パク ヨンウ
中村憲剛 キム テファン
齋藤学 ミックス ディスケルド
FW 小林悠 FW ジュニオール ネグラン

 
○交代
【川崎フロンターレ】
46分 田中碧→知念慶
72分 家長昭博→脇坂泰斗
78分 中村憲剛→レアンドロ ダミアン
 
【蔚山現代】
74分 ジュニオール ネグラン→チョン ドンホ
87分 ミックス ディスケルド→キム スアン
90+4分 ダビー ブルトハイス→チュ ミンギュ

スポンサーリンク

2019 ACL GS第4節 川崎×蔚山 スタメンのポイント

川崎フロンターレ

離脱していた憲剛と彰悟が復帰して、前節のリーグ戦からはそれぞれ知念と舞行龍に変わってスタメンとなりました。

また、負傷なのかどうかはわかりませんが、阿部ちゃんに変わって学がスタメンとなりました。

システムもリーグ戦の2トップから慣れ親しんだ4-2-3-1となり、悠が1トップに入っています。

復帰組のコンディションや試合勘といった面に注目が集まるのと、また学も久しぶりの先発となります。

さらにはここまでフル稼働のアキや奈良ちゃんのコンディションも気になるところではあります。

スポンサーリンク

2019 ACL GS第4節 川崎×蔚山 スタッツ

【得点】
川崎 vs 蔚山
前半 1-2
後半 1-0
合計 2-2

■得点者
【川崎】
8分 小林悠
82分 知念慶
 
【蔚山】
17分 パク ヨンウ
31分 ジュニオール ネグラン
 
観客数:9,812人
気温:19.8℃
湿度:60%
 
川崎:蔚山
支配率 63%:37%
シュート(枠内) 18(9):4(3)
FK 12:9
CK 11:10
 

先制しましたし、スタッツを見ても非常にもったいない試合だったと言えます。

スポンサーリンク

2019 ACL GS第4節 川崎×蔚山 勝負を分けたポイントは?

2019 ACL GS第4節 川崎×蔚山 安い失点をしてると厳しい

幸先よく悠の今シーズン初ゴールで先制した川崎でしたが、その後がよくありませんでした。

蔚山は川崎の戦い方を把握した上で、GS第3節でもそうでしたが、ボール保持などは川崎に譲り、リトリートしてしっかり守りつつ相手に勝るフィジカルを活かしたセットプレーやカウンターから得点を狙ってきました。

この試合は蔚山にとってはアウェイということもあり、その辺りの狙いはより顕著だったと思います。

川崎はボールは保持できるが、なかなかブロックの中に入っていけない時間が長くありました。

そんな中、前半早々に得点できたことで、多少相手を引き出して戦いやすくなるかと思われましたが、そこから2失点。

同点ゴールは最も警戒すべきセットプレーからやられてしまいました。

ACLの場合どこもそうですが、フィジカル、高さという面ではどのチームも川崎より高いです。

そうわかっている中で、ミスからCKをあたえてそのCKで失点してしまうのは勿体無いと言わざるを得ません。

2失点目はミスから相手にボールを渡してのショートカウンターでしたが、人数が揃っていて、最後ジュニオール ネグランに突破された場面では周りに4人フロンターレの選手がいたので、止めなければいけない場面でした。

蔚山としては自分たちの順位、アウェイでの試合ということを考えると引き分けでも十分な結果でしたから、前半で2失点は試合を非常に難しくしてしまいましたね。

ACLは各国リーグのトップクラスのチームが集まる大会ですし、その中でもこのグループFは中国、韓国、豪州のチームで死のグループと言われるグループですから、相手の狙い通りに得点を許していたら勝てませんね。

今年はACL制覇を本気で狙ったシーズンになります。

簡単なことではありませんが、セットプレーやミスがらみ、簡単にいなされての失点は無くさないといけません。

スポンサーリンク

2019 ACL GS第4節 川崎×蔚山 可能性が残った!同点ゴールの持つ意味、最低限の結果の中で見えた光明

グループステージ突破のためには必勝と思われた試合でしたが、上海とシドニーの試合の結果により、自力突破の可能性が残ることとなりました。

結果的には首の皮一枚残りましたが、試合内容としては上にも書いた通り、相手の思惑通りの結果で、まずい試合運びがまず目につきましたが、そんな中でもいくつか光明がありました!
 

悠の今シーズン初ゴール!

この試合、1トップで先発した小林悠。

今シーズンは怪我もありましたが、右サイドで使われることも多く、そのあたりの感覚も含めてなのでしょうが、なかなか調子が上がってきていませんでした。

しかし、前半8分、CKの流れから馬渡→僚太と繋がって、僚太のスピードのある鋭いパスを見事なトラップから右足アウトにかけて逆サイドネットに決める見事なゴールで今シーズン初ゴールをあげました!

僚太のパスから悠のシュートまでの一連の流れは本当に美しいものでしたね!
 

「どうしても結果が欲しかった。点が取れない時も家族やサポーターも支えてくれていた。そういう人たちにもゴールを見せたかった。勝てなかったが、個人的にはホッとしている。」(小林悠)

 
コメントにもある通りで、調子が上がらない中で苦しい思いもしていたでしょうし、後輩の知念が成長する中で焦りのようなものもあったかもしれません。

ただ、一つとるとFWは大きく変わるということがよくありますし、悠は夏に調子を上げていくタイプでもありますから、この得点を期に一気に爆発することを期待したいですね!

スポンサーリンク

アキ、憲剛交代後に流れを引き寄せる

そしてもう一つが、交代選手の活躍です。

後半頭から現在好調の知念が入っていましたが、この試合では途中で、憲剛とアキに変わって脇坂泰斗とダミアンが起用されました。

憲剛、アキといえばMVP経験者で、川崎の顔とも言える選手達です。

その二人を交代させてからもう一度流れを引き寄せた、というのは今後を占う意味でも非常に大きいと思いました。

ダミアンに関しては元セレソンで力のある選手だということはわかっていて、今はフィットするのを待っている、という状態です。

さらには性格や戦う姿勢、鼓舞する姿勢などそういった面でもすでに愛される選手になっています。

ですが、この試合での収穫は泰斗です。

泰斗が入ってシステムも4-4-2のダイアモンド型となり、そのトップ下のポジションでプレーしていましたが、広範囲に渡って顔を出してボールを出し入れしてリズムを作っていました。

泰斗が入ることで、ボールの流れがよりスムーズになりましたね。

憲剛のような一撃必殺のスルーパスを出したり、アキのようにタメを作るようなプレーではなく、うけてはたいてを繰り返して、ボールをよりスムーズに流すことにたけた選手なんだと感じました。

この泰斗の投入で流れを引き戻して同点ゴールが生まれたことは偶然じゃないでしょう。

また、CK、FKとキッカーをつとめていて、得点こそ生まれませんでしたが、スピードのある良いボールを供給していました。

セットプレーを含めて非常に今後に期待を抱かせる選手がまた出てきたなと感じました。

同期の守田に追いつけ追い越せですね!
 

「勝てた試合だった。この前があったので、イメージはつかめていたし、試合にはスムーズに入れた。FKは枠には入っていたと思います。CKは、ニアに引っ掛けないというところを意識して蹴った。

去年の蔚山戦とは僕自身の出来も違うし、チームからの信頼度も違うと思っている。もっとシュートだったり、フリーキックで結果を出すことが一番。次につながる引き分けだったので、また切り替えてやりたい。週末はJリーグになるが、一つ一つ勝っていくことが目標に近づける。

僕自身もチームも勝ちに貢献できるように貢献していきたい。」(脇坂泰斗)

 

等々力劇場まであと一歩

この試合、1万人に満たない観客でしたが、試合終盤の高揚感は素晴らしかったです!

久しぶりに等々力劇場が起こりそうな、起こしそうな雰囲気を会場が放っていたと思います!

惜しかったです!

このよい雰囲気を常々作っていきたいですね!

スポンサーリンク

2019 J1 第8節 川崎×湘南 右サイド

一応、今シーズンの最重要テーマと位置付けている右サイドについては少し触れておこうと思います。

この試合でも右サイドバックは馬渡選手がつとめました。

やはり、現時点のファーストチョイスは馬渡なんですね。

マギちゃんはどうしたんだろう?

この試合でも攻めあぐねている時間帯があって、韓国の強豪チームが守りに比重を置いて守ってきていたのでしかたのない部分もあります。

ただ、やっぱり去年の川崎と比較した時に、今何が一番違うかというとサイドの脅威だと思います。

昨年は中央を固められてもサイドから攻略することができました。

それじゃあ、サイドに力を割くと中央を攻略することができるので、結局中央も両サイドもしっかりケアしないといけない状況を作り出せていました。

ただ、今年はサイドにボールがいってもそこから先なかなか攻略することができていません。

特に右サイドはゴールラインまでえぐってという形を作れていません。

サイドの脅威がなくなることで、相手はより中央に意識を置いてケアできるので、なかなか難しい試合が増えているのだと感じます。

現在は馬渡選手がファーストチョイスとなっていますが、4年間レギュラーをはって、2年連続ベストイレブンを獲得した選手と去年のJ1初挑戦で、出場機会を確保できなかった選手を同列に比較するのは酷かもしれませんが、代役として獲得されて使われている以上、どうしても比較対象となりますし、これで結果が出ないとやっぱりエウソンの穴は埋まらなかったよね、と言われてしまいますので、そこはここから評価を覆してくれることを期待しています。

やはり、個の能力ということもありますが、人が変わったことによるコンビネーションの問題が大きいと思いますので、そこは早くいい関係を築いて欲しいなと思います。

スポンサーリンク

2019 ACL GS第4節 川崎×蔚山 最後に

この写真最高じゃないですか?w

いいところと悪いところ両方出た試合だったかなと思います。

ACLに関しては後がなくなったことは事実ですが、自力突破も可能ということも事実なので、次のホーム上海戦は絶対に勝利が必要な試合となりました。

昨年の悔しい思いもありますし、ぜひグループステージ突破して欲しいですね。

そして次はGW序盤のアウェイ神戸戦になります!

試合平均パス数は神戸685.3本(リーグ1位)、川崎F675.8本(2位)という対戦です。

昨年はイニエスタ要する神戸を等々力で粉砕し、僚太の年間ベストゴールに選ばれる素晴らしいパスワークからのゴールを見せつけました!

バルサ化を目指す神戸ですが、チームとしてはゴタゴタしてる状況です。

アウェイとなりますが、今年も同じ土俵で粉砕して欲しいと思います!

4/28(日)期待しましょう!!!

スポンサーリンク

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

ひえい

はじめまして。当ブログにお越しいただきありがとうございます!
当ブログを運営している「ひえい」です。

サッカーを愛する兼業ブロガーです!

年間現地観戦15試合以上、DAZN観戦約200試合!
2007年より川崎フロンターレを追っています!
豊富なサッカー観戦経験からtoto予想や、川崎フロンターレを中心に国内外のサッカー情報(たまにWeb、ダイエットなど)について配信していきます。

宜しくお願いしますm(__)m

よろしければフォローをお願いします!
川崎フロンターレ
スポンサーリンク
記事をシェアする
よろしければフォローをお願いします!
スポンサーリンク
楽しいことして生きよう

コメント