☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

リーグ3戦3分 まだ無敗、全然いいんじゃない!? 2019 J1第3節 横浜F・マリノス×川崎フロンターレ

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川崎フロンターレ

川崎フロンターレの第3節はアウェイでの横浜F・マリノス戦となりました。

今日のシドニー戦もありますが、まずは横浜F・マリノス戦。

上海での過酷な試合の後だったので、アウェイとはいえ移動が気にならない近場だったことは良かったですね。

対する横浜F・マリノスは開幕から2連勝、新外国人選手もある程度馴染んでいてここまで好調な印象を受けます。

それではまずDAZNハイライトをご覧ください!

【DAZN提供】2019_J1-第3節vs横浜F・マリノス_20190310_Game Highlights

結果はラストプレーで追いつかれて、2-2のドロー。

開幕から3戦連続のドローとなりました。

まだ3試合ですし、まだ順位などまだまだどうでもいい時期で負けなしで、試合内容としても悪くないので悲観する必要は全くないと思います。

それでは、この一戦について振り返ってみたいと思います。

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2019 J1 第3節 横浜FM×川崎 スターティングメンバー

まずはスタメンです。

スターティングメンバー
川崎F 横浜FM
GK チョン ソンリョン GK 飯倉大樹
DF 馬渡和彰 DF 広瀬陸斗
奈良竜樹 チアゴ マルチンス
谷口彰悟 畠中槙之輔
車屋紳太郎 ティーラトン
MF 守田英正 MF 喜田拓也
田中碧 大津祐樹
登里享平 天野純
家長昭博 FW 仲川輝人
FW 知念慶 エジガル ジュニオ
レアンドロ ダミアン マルコス ジュニオール

 
○交代
【川崎フロンターレ】
66分 家長昭博→小林悠
68分 登里享平→長谷川竜也
80分 守田英正→中村憲剛
 
【横浜F・マリノス】
75分 大津祐樹→扇原貴宏
82分 マルコス ジュニオール→遠藤渓太
90+2分 ティーラトン→李忠成


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2019 J1 第3節 横浜FM×川崎 スタメンのポイント

川崎フロンターレ

ミッドウィークにACLのアウェイ戦があったことで、前線のメンバーを大幅に入れ替えてきました。

前線4枚は家長選手以外入れ替えで、ボランチは大島選手が先輩と発表されていましたが、試合直前に左太もも違和感で田中碧選手が急遽スタメンとなりました。
 

横浜F・マリノス

開幕から連勝中の横浜FMは前節から2人の入れ替えで、三好選手が契約の関係で出場できないため大津選手、負傷の高野選手に変わってティーラトン選手が入りました。

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2019 J1 第3節 横浜FM×川崎 スタッツ

【得点】
川崎 vs 横浜FM
前半 1-1
後半 1-1
合計 2-2

■得点者
【川崎】
4分 レアンドロ ダミアン
88分 レアンドロ ダミアン
 
【横浜FM】
24分 マルコス ジュニオール
90+5分 扇原貴宏
 
観客数:36,216人
気温:16.9℃
湿度:42%
 
横浜FM:川崎
支配率 52%:48%
シュート(枠内) 14(4):16(7)
FK 24:17
CK 7:7
走行距離 115.585km:109.810km
チームトップ
(横浜)天野純 11.842m
(川崎)田中碧 11.360km

スプリント 183回:193回
チームトップ
(横浜)仲川輝人 29回
(川崎)車屋紳太郎 27回

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2019 J1 第3節 横浜FM×川崎 勝負を分けたポイントは?

2019 J1 第3節 横浜FM×川崎 ダミアンの決定力、そして知念、小林悠

ダミアン、リーグ初ゴールを含む2ゴール!

ダミアンのこの、2得点を勝利に繋げられなかったのは残念ですが、今後に向けては非常に嬉しいゴールとなりました!

そして何より、決定力さすがですね!

1得点目のシュート技術なども含めて、やはりストライカーとしての能力は非常に高いなと感じました。

ダミアンが入ったことでクロスの数なども昨年などと比べると増えていますが、そこはまだなかなから合っていません。

そういった部分もあってきて、チャンスを確実にゴールに結びつける力のあるダミアンを活かせるようになってくれば、チームとしてのゴールも増えてくるでしょう。

この日は2トップの布陣となりましたが、守備のタイミングなどもまだ合っているとは言い難い中でこれだけの試合ができてるいるので、4月ぐらいまでは様子を見つつ期待したいと思います。

また、この日は知念選手がダミアン選手とコンビを組みました。

正直、2トップで良いプレーをしていたのは知念選手だと思います。

しかし、決めたのはダミアン。

小林悠選手も同様で、ここまで打てども打てどもシュートが入りません。

ダミアン選手についてはまだまだ多くプレーに関与はできないですが、プレー回数は少なくても、確実に決めてくる力があります。

小林選手や知念選手は今シーズンはチャンスはあるけど、決めきれないシーンが目立ちます。

回数が少なくても、ダミアンに届けるということをもっとかんがえる必要があるのかもしれませんね。

あと、どうしても言いたいのが、ダミアン選手の人柄!

「1点目のゴールは、ゴールについて語るより、アオ(田中碧)を取り上げるべき。

川崎のアカデミー出身の田中碧選手が、良いパスを出してくれた。彼が活躍してくれたことを嬉しく思う。」(ダミアン選手)

 
自分のコールを語るときもアシストした碧選手のことを真っ先に褒めていました。

そしてプレー中も味方の良いプレーには常に拍手をして讃えていました。

こういったメンタリティは素晴らしい。

ダミアン選手は人の心も掴みますね!

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2019 J1 第3節 横浜FM×川崎 急遽出場の田中碧

元々大島選手がスタメンと発表されていましたが、気づいたら田中碧選手がスタメン出場をしていました。

大島選手は左太もも違和感ということで欠場となりましたが、本人には試合開始前のミーティング後に伝えられたということで、本当に緊急登板となりました。

個人的には碧のチャントが歌われて、なんで?と思ってようやく気づきました。

そんな緊急登板となった碧ですが、非常に良かったと思います。

碧の出場に気づいた時点では、この試合は家長選手と大島選手でゲームを作っていくと見ていたので、ゲームを作るポイントが家長選手に集中することでうまくまわらないかもしれないと危惧していました。

いつもよりも守田選手のところで詰まる場面も見られたようにも感じますが、そこは前線のメンバーが大きく変わっていること、そして2トップになったことで、ボランチから近い距離の選手が配置的に少なくなってしまった部分が大きいのかなと感じました。

ただ、碧に関しては守備面は問題ない上に、連携、配給という部分でもやれることが増えていることは充分に示せたのかなと思います。

東京五輪世代のボランチとして、代表に割って入っていける力を示したと思いますし、碧を含めたメンバーで試合を回していける目処が立ったことは過密日程の中大きいですね。

最後は力を使い果たしていてラストプレーのCKでマークの扇原選手に同点ゴールを許してしまいましたが、そういったなかでどうやって守っていくのか、そしてこの悔しい気持ちも若い碧選手には経験として成長の大きな一助になるはずです。

試合も多いですし、今年は準主役ぐらいの出場機会は得られそうだと感じた一戦になりました!

今後の活躍に期待が持てますね!

「トレーニングの時から安定してずっと力を出してくれていますし、常にボールを奪うこともできますし、配給もできますのでいつ出てもおかしくない選手なので、自信を持って使うことが出来ました。良かったと思います。」(鬼木監督)

 

「奪って縦に早く展開することで点を取れたのは良かった。相手が繋いでくるチームなので、前からいく。それは自分たちのやり方でもある。ハマらない場面もあったが、相手は嫌がっていた。
 
チームとしてやれることはやれていたと思う。ただ最後にやられたので、なんとも言えない。あれがなければ勝てたし、自分の責任だと感じている。」(田中碧)

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2019 J1 第3節 横浜FM×川崎 右サイドの守備

この日最も気になったのは右サイドの守備です。

この日は馬渡選手が先発しましたが、右サイドでフリーを作られてクロスを上げられる場面が特に後半非常に多かったように感じます。

馬渡選手がとこの日はそのポジションに殆どいない家長選手、後半の途中は小林選手という新しいペアとなりました。

この日は後半特に気になりましたが、右サイドで相手選手を捕まえられず、さらには更には距離感、ポジショニングが悪く、相手にフリーでボールを持たれてクロスを上げられる場面が多かったです。

馬渡選手は攻撃面で非常に特徴のある選手で、ここまでは割と良い面が多く出ていました。

しかし、互角にポゼッションをしてくる相手と対戦した時に守備面の脆さというのがこの日は出てしまいましたね。

連携が上がってくればポジショニングの問題なんかは改善されるかもしれませんが、このポジションもまだまだこれからだなと感じた試合になりました。

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最後に

中2日ですぐACLシドニーFC戦となります。

試合間隔が短くて、練習もリカバリー中心になり、あまり合わせる時間はないかも知れませんが、見てる方も焦る必要は全くないと思います。

フロンターレは基本夏以降に強いです。

これは連覇した2017、2018シーズンも数字に表れていますし、理由があります。

それはフロンターレのプレースタイルに起因していて、スタッツからもわかるんですが、フロンターレは毎試合だいたい他チームより走行距離が少なく、パス数は多いです。

それはそのスタイルによって自分たちよりボールと相手をを走らせているからで、消耗の多い夏以降は有利に試合を運べるようになります。

また、その特殊で難しいスタイルの関係で新加入選手が馴染むのにも時間がかかるのも毎年のことです。

そのため春先はなかなかエンジンがかからない状態となっています。

そな中でACLを突破しなければいけない難しさもありますが、GSを通過した2017年もACLの最初の4試合は4分としぶとく通過しました。

そうならないためにやっているということも言っていましたが、こればっかりはなかなか難しいところがあって、今年はさらにCFや右SBと肝となるポジションの入れ替えもありましたので、なかなか難しいところはあると思います。

ACLの初戦は落としましたが、リーグは3試合でまだ無敗です。

その相手もFC東京、鹿島、横浜FMと難しい相手でした。

これらのチームに3分して勝ち点6落としたというよりも、どちらかというとまだあっていないこの時期に勝ち点3を与えなかったという、価値の方が大きいと感じています。

より多くの勝ち点をあげた2017年も序盤の10試合は3試合連続引き分けを含む4勝4分2敗というスタートでした。

相手に勝ち点を与えずに、色々な選手を馴染ませていくという難しいタスクをしっかりとこなしていると考えれば最高とは言わないまでも、まだまだ全然許容範囲内のスタートだと思っています!

ただ、ACL狙って次のシドニーFC戦は落とせません!

しっかり応援しましょう!
 


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ひえい

はじめまして。当ブログにお越しいただきありがとうございます!
当ブログを運営している「ひえい」です。

サッカーを愛する兼業ブロガーです!

年間現地観戦15試合以上、DAZN観戦約200試合!
2007年より川崎フロンターレを追っています!
豊富なサッカー観戦経験からtoto予想や、川崎フロンターレを中心に国内外のサッカー情報(たまにWeb、ダイエットなど)について配信していきます。

宜しくお願いしますm(__)m

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