☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

勝ちきる力と新戦力のフィット 2019 J1第2節 川崎フロンターレ×鹿島アントラーズ

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川崎フロンターレ
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川崎フロンターレ第2節も開幕から連続で等々力開催となりました。

対戦相手は昨年のアジア王者の鹿島アントラーズ。

開幕戦は少し消化不良の残るスコアレスドロー。

今シーズン初得点、初勝利が期待される試合となりました!

それではまずDAZNハイライトをご覧ください!

【DAZN提供】2019_J1-第2節vs鹿島アントラーズ_20190301_Game Highlights

結果は1-1で開幕から2戦連続のドローとなりました。

最後のところがまだまだこれからといったところですね。

また、この一戦にはDJKOOさんやTRFの、YU-KIさんが駆けつけて、選手紹介やハーフタイムショーを披露してくれました!

DJKOOさんの選手紹介!

ハーフタイムショー!

それでは、この一戦について振り返ってみたいと思います。

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2019 J1 第2節 川崎×鹿島 スターティングメンバー

まずはスタメンです。

スターティングメンバー
川崎F 鹿島
GK チョン ソンリョン GK クォン スンテ
DF 馬渡和彰 DF 内田篤人
奈良竜樹 犬飼智也
谷口彰悟 町田浩樹
車屋紳太郎 安西幸輝
MF 守田英正 MF 永木亮太
大島僚太 レオ シルバ
中村憲剛 土居聖真
家長昭博 安部裕葵
小林悠 FW セルジーニョ
FW レアンドロ ダミアン 伊藤翔

 
○交代
【川崎フロンターレ】
69分 レアンドロ ダミアン→阿部浩之
85分 馬渡和彰→知念慶
85分 車屋紳太郎→登里享平
 
【鹿島アントラーズ】
70分 安部裕葵→山口一真
84分 セルジーニョ→金森健志
90+3分 伊藤翔→三竿健斗
 

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2019 J1 第2節 川崎×鹿島 スタメンのポイント

川崎フロンターレ

開幕戦で途中出場をはたし、ある程度良いパフォーマンスを見せた馬渡選手が移籍後初スタメンとなりました。

そして、マギーニョ 選手はベンチ外となり、山村選手が初なベンチ入りとなりました。
 

鹿島アントラーズ

最終ラインに怪我人の多い鹿島は内田選手が右サイドバックに入り、安西選手が左、センターバックには開幕戦で不安定なパフォーマンスを見せたチョンスンヒョン選手に変わって町田選手となっています。

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2019 J1 第2節 川崎×鹿島 スタッツ

【得点】
川崎 vs 鹿島
前半 1-1
後半 0-0
合計 0-0

■得点者
【川崎】
中村憲剛
 
【鹿島】
伊藤翔
 
観客数:23,927人
気温:11.6℃
湿度:56%
 
川崎:鹿島
支配率 65%:35%
シュート(枠内) 20(6):8(1)
FK 10:10
CK 7:5
走行距離 110.671km:113.909km
チームトップ
(川崎)守田英正 11.663km
(鹿島)レオ シルバ 11.885m

スプリント 193回:163回
チームトップ
(川崎)馬渡和彰 39回
(鹿島)安西幸輝、安部裕葵、土居聖真 21回
 
試合内容としてはスタッツが物語っている通りの展開でした。

また、馬渡選手のスプリント回数にはあっぱれです。

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2019 J1 第2節 川崎×鹿島 勝負を分けたポイントは?

2019 J1 第2節 川崎×鹿島 まだしっくりこない最後の部分

試合としては9分に憲剛選手の素晴らしいフリーキックで幸先よく先制するも、21分にうっちーのロングフィードから伊藤翔選手に抜け出され、こちらもフィードからトラップ、シュートの流れが素晴らしいゴラッソで同点とされ結果は1-1となりました。

憲剛選手のフリーキックは本当に素晴らしかったですね!

コース、角度と完璧でクォンスンテ選手も一歩も動けませんでした。

そして、今年も憲剛選手がリーグ戦のゴール第一号となりました!

今年のゴールパフォーマンス、中邑真輔さんのイヤァオも決まりました!

まだ少し探り探りな感じもありますが、回を重ねるごとに中村憲剛の色が出てくるでしょう!

それも楽しみです!

今年は10回ぐらいみたいなぁ。
 
 
ちなみに、試合はシュート数 20対8、鹿島は枠内シュート1本、そして鹿島は後半シュートなかったんじゃないかという展開で、ボール支配率川崎の65%と川崎フロンターレとしては勝ち切らないといけない内容でした。

車屋選手のバー直撃のシュートや馬渡選手の後半早々のシュート、最後の知念選手など、得点の匂いのする場面はありましたが、開幕戦同様決めきることができず、開幕戦からのホーム連戦を2分と納得のいく結果はつかめませんでした。

鹿島も引き分けでもしょうがないというスタンスも見せつつ、ブロックを作って対策を立ててきていました。

ひとつ感じたのは左サイドの組み立ての部分で、今年から家長選手が左サイドに移っていますが、その部分で車屋選手と家長選手のコンビーネションがあまりうまくいっていない印象があります。

現時点では小林選手が右に回っていることから、基本は左作って中や右で決定的な仕事をするというとう流れを作りたいと思いますが、その部分を内田選手中心にしっかり潰してきていたなという印象を受けました。
 

「まず単純に一つは、シュートを打つということですよね。自分たちから見たら打てるチャンスで逃しているかなと。最後のシーンなんかもアキ(家長昭博)が一発ミドルを打ったところ、そこからGKが弾いてチャンスになったり、そういう引いている相手に対してやはり何かを起こすという意味ではシュートですとか、クロスを連続して入れるとか。そういうものは十分に言葉でも言っていますし、トレーニングでもしていますけど、なかなか実践できていないところというのが感じられてはいます。」(鬼木監督)

 
今後も相手は川崎に対しては対策を立てて引いてくることが予想されます。

まだまだ新戦力を合わせていたり、ポジションチェンジの部分などを合わせている段階だと思います。

現在は昨年のチームを上回るための産みの苦しみの状態で、その中でも負けずに強さは見せていますので、あと少し何かが噛みあっくればもむと強い川崎フロンターレを見れるかなと思っています。

ただ、次はACLで中国チャンピオン上海上港との試合です。

ここは昨年と同じ轍は踏めないので、アウェイですがしっかり戦って欲しいなと思います。

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2019 J1 第2節 川崎×鹿島 ダミアンは4月までは待とう

「ダミアンに関しては多少な時間は必要だと思っていますけど、ただ彼が入ることによってマークを引き付けるだとか、そういう相手の中央のところで警戒するというのはあるので、そういう意味で言うと他のところで崩せるシーンは出てくる。ただ、もう少しボールに絡む回数が必要かなと思っています。
 
(中略)
 
印象としては両方、どちらが強いというか毎年そうですけど、やはり一つは新しい選手が入ってかみ合わせるのに、今シーズンはペースを上げてやってきていますけど、そこのところで言うと今までよりはスムーズだと思っている。ただ、それが結果につながっていないということで、選手にはちょっと自信を持ちきれないのかもしれないというのはあります。もう一つ、相手のところで言うと、選手にも伝えていますけど、すごく自分たちに対して覚悟を持って戦ってきているなという印象は、昨年よりはっきり見てとれますね。なので、そこを乗り越えていこうという話はしていますし、相手の戦い方もはっきりしているし、特にこの2試合はそうだったので、そこのところは乗り越えていかないといけないと思っています。」(鬼木監督)

 
ゼロックスでは期待を抱かせるパフォーマンスを見せたダミアン選手ですが、リーグ戦の、2試合はなかなかボールに絡むこともできず、守備面でも思うようにプレスをかけられていない印象があります。

鬼木監督も言っているように、なんといってもボールに触る回数が非常に少ないのは気になるところではあります。

ただ、現状はリーグ3連覇、そしてACL制覇を見据えたチームにアップデートしている段階になります。

一歩一歩進んでいくしかありませんし、川崎フロンターレのサッカーにフィットするのには非常に時間がかかるのもこれまでの新加入選手を見ればわかります。

2017年に初制覇した時も阿部浩之選手は早々にフィットした印象がありますが、それでも4月頃でしたし、家長選手に関してもフィットしたのは8月頃、昨年加入の齋藤学選手に関してもフィットしきれているとは言いがたい状況です。

Jリーグ内の実力者ですらこれほど時間がかかる中で、ダミアン選手に関しては日本のゲームスピードへの適応なども必要になります。

そう言った意味ではもう少し時間が必要なのかな。

新戦力を合わせながら、ここまで浦和レッズ、FC東京、鹿島アントラーズと難敵相手に負けないで進んでいる状況はむしろ悪くないのかなと感じています。

もう少し長い目で見守っていきましょう。

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2019 J1 第2節 川崎×鹿島 馬渡和彰への期待

もうひとつ今シーズンのポイントといえば右サイドバックですね。

ゼロックスと開幕戦はマギーニョ選手が先発出場し、後半の早い段階で馬渡選手と交代するパターンが続いていましたが、この試合では馬渡選手が先発で、マギーニョ選手はベンチ外となりました。

馬渡選手、個人的には非常に良かったと思います。

まだまだ小さなミスなどはありましたが、スプリント回数39回と川崎フロンターレではあまり見たことないような数字も記録しましたし、ボールもよく触っていました。

攻撃にもよく絡んでいて、高い位置でボールを受けて仕掛けることもできますし、カウンターや攻撃時に上がっていくスピードもあり、決定的なチャンスにも顔を出すことができていました。

アタッキングサードのプレー数が家長選手に続く88回と非常に高い位置でボールに絡めていたことを表しています。

クロスに関してもチーム最多の7本と現状では非常に良く絡めているのかなと感じます。

現状、暫くは右サイドバックは馬渡選手中心で回っていくことになりそうですね。

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最後に

次はミッドウィークにアウェイで中国チャンピオンの上海上港との試合になります。

昨年の中国リーグの得点王のウーレイ選手がスペインに移籍したのは朗報ですが、フッキ選手やオスカル選手など強力な外国人選手を有しているチームになります。

そして、今年はカップ戦、特にACLはチームとして強く欲しています。

昨年と同じ轍を踏まないということは、みんな思っていると思います。

現時点で公式のTwitterを見る限りターンオーバーはほとんどないように見受けられますが、どうなるでしょうか?

アウェイで非常に厳しい戦いになると思いますが、きっちり勝ち切って良いスタートを切ってほしいと思います。


川崎フロンターレ365 エル・ゴラッソ総集編2018 (サンエイムック)

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