☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

川崎フロンターレ 2018シーズン総括(SB編)

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川崎フロンターレ
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GK編、CB編と行ってきた2018シーズン総括ですが、今回はサイドバック(SB)編です!

サイドバックは2018シーズンもベストイレブンを二人出しているストロングポイントでもありますね!

ちなみにポジションに関しては個人的な独断と偏見と、人数バランスなどを見て振り分けています。

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川崎フロンターレ 2018シーズン総括(SB編)

左サイドバック

まずは左サイドバックからです!
 

車屋 紳太郎


出典:https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20181019/850202.html
 

リーグ戦

出場試合数:31(先発:31)
出場時間:2695分

ACL

出場試合数:4(先発:4)
出場時間:360分

ルヴァン杯

出場試合数:0
出場時間:0分

天皇杯

出場試合数:2 (先発:2)
出場時間: 210分

総括

2018シーズンも左サイドバックのレギュラーとして活躍し、堂々の2年連続ベストイレブンに輝きました!

Jリーグ ナンバーワンの左サイドバックといっても差し支えないでしょう!

また、今シーズンは途中センターバックでもプレーしました。

ボールスキルが高い車屋選手がセンターバックに入り、登里選手が左サイドバックに入ることで、チームのビルドアップ能力がさらに向上したので、チームのオプションとして、非常に面白い布陣だったなと感じています!

ただ、相手に高さやパワーを売りとしたセンターフォワードを擁しているとフィジカル的に厳しいところもあったので、来シーズンも使い分けができると面白いかなと感じました。

神戸や浦和からオファーがあり、去就が注目されましたが、川崎で黄金時代を築きたいと残留してくれました!

2019シーズンもベストイレブン級の活躍を期待しています!

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登里 享平

リーグ戦

出場試合数:25(先発:15)
出場時間:1485分

ACL

出場試合数:5(先発:3)
出場時間:325分
得点:1

ルヴァン杯

出場試合数:2(先発:2)
出場時間:180分

天皇杯

出場試合数:4(先発:1)
出場時間:156分

総括

2018シーズンは左サイドバックの準レギュラー、そのほかにはサイドハーフとしてマルチな活躍を見せました。

2018シーズン公式戦36試合出場と、怪我がちだった近年から復活してこの連覇の中で復調して良いパフォーマンスを見せてくれています!

そのキャラクターとは裏腹にプレーは非常にクレバーで、元々スピードを武器に、上下動で特徴を発揮する選手でしたが、近年は相手の特徴に合わせてワイドのポジションとハールスペースのポジション取りなどを工夫してビルドアップをするなど、ポジショニングで特徴を出し、川崎フロンターレのサッカーを体現する姿が2018シーズンは見て取れました。

また、対人守備でもスピードもありますし、小柄ですがフィジカルも強く地上戦では非常に強さを見せていました。

ベストイレブンを獲得した車屋選手と全く遜色ないレベルのプレーを見せていた登里選手がいる左サイドは非常に層が厚いポジションとも言えますね!

在籍年数でもかなり上位となり、チームのムードメーカーである登里選手は非常に貴重な戦力ですね!

森谷選手がいなくなったことで、デジっちの負担が増えそうですが、そこも期待したいです!


エル・ゴラッソ 総集編 2018 川崎フロンターレ 365 (SAN-EI MOOK)

 

タビナス ジェファーソン

総括

2018シーズンも試合に絡むことは叶いませんでした。

左サイドバックに関してはベストイレブンであり、日本代表にも選出されることがある車屋選手と登里選手も遜色ないプレーをするなど非常に層が厚いポジションになっています。

2019シーズンは高卒3年目となり、いよいよ勝負の年となりますが、2019シーズンはFC岐阜への期限付き移籍が発表されました。

非常に高いポテンシャルは備えているとこれまでのいろいろな方の意見からも想像できますし、同期の田中碧選手も今年飛躍のきっかけを掴んだことから、期する思いはあると思います。

2019シーズンはFC岐阜でポジションを掴んで、プロとしての経験値を積んで成長して帰ってきてほしいと思います!
 

右サイドバック

続いて右サイドバックです!
 

エウシーニヨ


出典:https://www.jleague.jp/news/article/13870/
 

リーグ戦

出場試合数:32(先発:32)
出場時間:2794分
得点:2

ACL

出場試合数:3(先発:2)
※帯同:1
出場時間:193分
得点:1

ルヴァン杯

出場試合数:2
出場時間:169分

天皇杯

出場試合数:3(先発:3)
出場時間:300分
得点:1

総括

「そこにエウソン!」エウシーニョ選手の代名詞となった言葉ですが、サイドバックにしてセンターフォワードのような位置取りでゴールを奪ったり、時には真ん中でポストプレーをしていたり、神出鬼没なプレーで大いに沸かせてくれました!

そこにエウソンと縦横無尽に動き回る家長選手の右サイドの関係もあって2018シーズンはこれまでに比べて少しバランスを取る動きも多かった印象で、ゴール数は全公式戦で4ゴールと減りましたが(サイドバックにしては別に少なくありませんが…)、特に攻撃面での貢献度はやはり非常に高かったです。

エウソンの攻撃力は他チームも警戒するところで、エウソンが高い位置を取ることで、相対する選手を押し込んでいたところがありますし、右サイドの崩しというのは川崎の武器でもありました。

そして、何より2年連続のベストイレブンです。

間違いなくJリーグナンバーワンの右サイドバックでした。

ただ、2018シーズン限りでの契約満了が発表され、清水エスパルスへ移籍することが発表されました。

正直、送別会の涙を見ると、代理人に…というような思いもサポーターとしてはありますが、武岡選手や田坂選手と合わせて2018シーズン右サイドバックをつとめた選手は全員契約満了となり、2019シーズン刷新されることになります。

2018シーズン公式戦40試合に出場し、替えのきかない存在だっただけに、2019シーズンのポイントとなるポジションでもありますね。

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武岡 優斗

リーグ戦

出場試合数:5(先発:2)
出場時間:217分

ACL

出場試合数:2(先発:2)
※帯同:2
出場時間:180分

ルヴァン杯

出場試合数:0
出場時間:0分

天皇杯

出場試合数:1(先発:1)
※帯同:1
出場時間:45分

総括

エウシーニョという2年連続ベストイレブンのリーグ有数の絶対的な存在がいる中で、そしてここ数シーズンは怪我もありなかなかトップフォームに戻らない中で、今シーズンはわずかな出場時間となり、そして契約満了が発表されました。

ここ数シーズンは怪我との戦いでもあり、出場しても試合感がなさそうだと感じることも多く、連続して出場できるチーム状況でもなかったので非常に難しいシーズンだったと思います。

2019シーズンはヴァンフォーレ甲府への移籍が発表されました!

新天地で早くもSNSで活躍されていますね!

人脈が凄くて、若手の面倒見もよく慕われる存在の武岡選手がいなくなることはチームとして寂しさもあるでしょうが、5シーズン本当にありがとうございました。

まだまだ活躍できると思っていますので、甲府での活躍を期待しています!

※田坂選手はサイドハーフ編に記載します!

さて、2019シーズン総入れ替えとなる右SBですが、マギーニョ選手と馬渡選手が新たに加入しました!

2019シーズンはこの二人も期待ですね!


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