☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

板倉滉がマンチェスター シティへ完全移籍!川崎フロンターレ後援会 最高傑作が遂にビッグクラブへ!

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川崎フロンターレ
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本日(2019/1/15)、板倉滉選手のマンチェスター シティへの完全移籍が発表されました。

1/7に期限付き移籍満了のお知らせがあり、復帰の話もなかったことから再レンタルや海外移籍で話題のシントトロイデンへの移籍の話なども出ていましたが、まさかの超ビッグクラブ マンチェスター シティへの移籍とは驚きました!

そのまま就労ビザの関係でオランダのFCフローニンゲンにローンとなるようですが、いやぁ、ビックリ!

本当に凄い!

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板倉滉がマンチェスター シティへ完全移籍、その詳細は?

マンチェスター シティ

マンチェスターシティといえばあのペップ グアルディオラが率いるプレミアリーグチャンピオンです!

そのマンチェスター シティがU―21日本代表として出場した18年のトゥーロン国際大会(フランス)やJリーグの出場試合など1年以上徹底マークして実力を見極めた上で複数年契約でのオファー、移籍金100万ポンド(約1億4000万円)を支払った上で獲得していますので、ポテンシャルを見込まれての獲得であることは間違いないでしょう。

金額が高いのか安いのかという話はありますが、マンチェスターシティといえば、ペップ グアルディオラが率いて、プレミアリーグで1番美しいサッカーをする世界屈指の強豪で、本気でCL優勝を狙っているクラブです。

ペップがこの移籍に対して意見しているかは定かではありませんが、そのマンチェスターシティが彼らにとっては大した額ではないでしょうが、移籍金を払って獲得している、というのは川崎フロンターレにとっては非常に大きなことですね!

川崎フロンターレが世界と繋がった瞬間ですし、今アカデミーにいる子たちにとっても非常に大きなことなのではないでしょうか。

また、マンチェスターシティは川崎フロンターレの究極版のようなサッカーですから、そういったスタイル的なことも評価されているのではないかと思っています。

ぜひペップがいるうちにマンチェスターシティのユニフォームを着てほしいですね。

まだ日本から直でビッグクラブに行った選手で、そのチームで成功をおさめたという選手はいません。


※日本からビッグクラブに直で移籍した日本人選手
稲本潤一:G大阪→アーセナル
宮市亮:中京大中京高校→アーセナル
宇佐美貴史:G大阪→バイエルン
浅野拓磨:広島→アーセナル
板倉滉:川崎F→マンC(New)

プレミアリーグの場合は就労ビザ取得がまず大きなハードルとしてありますので、即レンタルされずに、そのままそのチームに残るだけでも大きなハードルとなります。

それができたの自体稲本選手だけですからね。

板倉選手もまずはフローニンゲンからローンバックできることが目標となりますね!

ちなみにプレミアリーグでプレーするために必要な労働許可証を得るには以下の条件を満たす必要があります。
 

申請する選手が、申請の時点から過去24ヶ月(選手が21歳未満の場合は過去12ヶ月)の期間、選手の所属するサッカー協会の下で、以下の大会の試合において、後述する必要割合以上、出場していること。なお、上記の期間に所属国のサッカー協会の行った試合のうち、以下の大会の試合の割合が30%未満の場合、親善試合も含めて必要割合を満たすか計算します。

・FIFAワールドカップ本大会
・FIFAワールドカップ予選大会
・FIFAコンフェデレーションズカップ
・各大陸選手権本大会およびその予選大会

必要割合は、各サッカー協会のFIFAランキングによって決まります。必要割合はおおむね以下のとおりです。なお、必要割合を算定する際は、選手が負傷や出場停止によって出場できなかった試合を除きます。

・FIFAランキング1位から10位の協会:30%以上
・FIFAランキング11位から20位の協会:45%以上
・FIFAランキング21位から30位の協会:60%以上
・FIFAランキング31位から50位の協会:75%以上

ちなみに、日本は最新のFIFAランキングで50位のため、A代表で75%以上の出場が必要となります。

現状、板倉選手はA代表選出経験はありません。

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FCフローニンゲン

マンチェスターシティからローンという形で、2020年の夏までFCフローニンゲンへの加入も合わせて発表されています。

日本代表の堂安選手と同僚となりますが、東京オリンピックまではフローニンゲンで武者修行となります。

まずはここで欧州のサッカーに慣れつつ、体も作って、ローンバックされるために、A代表に選出されることが目標となります。

堂安選手を見てもわかる通り、ここで活躍すれば日本代表の道は見えていますし、日本代表で通用することも証明されていますから、本人としてもやりがいはあるでしょう!

現在、フローニンゲンは非常に調子が悪く、最下位争いをしているような状況ですが、テクニカル・マネージャーのロン・ヤンス氏は、板倉を


「守備のポジションでもプレーできるMF。仙台ではCBとして起用される試合が多かった。ただ、キャリア全体を通してみるとボランチとしてのプレーが多いし、我々は彼をMFとして考えている。彼はプレー時間を得ることができるだろう。十分に良い選手か見極めるには時間は必要だけどね」

と評価しており、本人も希望するボランチでの出場も見込めそうですし、やっぱり板倉選手はボランチが最適性だと思いますので、とても良い評価を得ていますね!

ただ、こういったビッグクラブ移籍となるとローンでのたらい回しになるんじゃないの?

ローンの選手も多いし、ちゃんも見てもらえるのか?なんて心配している人も多いかと思います。

こんな人もいるんですね。

さすがビッグクラブ!

活躍すればちゃんと評価はされそうですね!!


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マンチェスター シティへ完全移籍の板倉滉のプロフィールは?


出典:https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20180827/819790.html
 
簡単に板倉選手のプロフィールを紹介します。

板倉滉(いたくらこう)

1997年1月27日(21歳)

神奈川県横浜市青葉区

186cm、75kg
 

所属チーム

プロ前

  • 高木FC(兵庫県)
  • さぎぬまSC(神奈川県)
  • あざみ野FC(神奈川県)
  • 2006年 – 2008年 川崎フロンターレU-12
  • 2009年 川崎フロンターレU-13
  • 2010年 – 2011年川崎フロンターレU-15
  • 2012年 – 2014年 川崎フロンターレU-18
    • 2014年 川崎フロンターレ(2種登録選手) 0(0)

 

プロ

  • 2015年 – 2018年 川崎フロンターレ 21(1)
    • 2015年 Jリーグ・アンダー22選抜 2(0)
    • 2018年 ベガルタ仙台(loan)32(3)

※所属年 チーム 公式戦出場数(得点)
 

タイトル

クラブ

  • 川崎フロンターレ
    • J1リーグ(2017年)

 

代表

  • U-19日本代表
    • AFC U-19選手権(2016年)

 

個人

  • TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD(2018年)

 

代表歴

  • U-18日本代表
    • SBSカップ 国際ユースサッカー(2015年)
  • 2008年 U-19日本代表
    • AFC U-19選手権(2016年)
  • 2008年 U-20日本代表
    • ドイツ遠征(2017年)
    • FIFA U-20ワールドカップ(2017年)
  • 2008年 U-21日本代表
    • AFC U-23選手権(2018年)
    • スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流(2018年)
    • トゥーロン国際大会(2018年)
    • アジア競技大会(2018年)
    • ドバイカップU-23(2018年)
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プロ入り後はコンスタントに世代別の代表に選出されており、2020東京オリンピックでも中心選手として期待されていました。

川崎フロンターレでは層も厚くなかなか出場機会が得られませんでしたが、2年目の2016年にはチャンピオンシップにも出場しており、そのポテンシャルの高さは誰もが将来を期待するところでした。

2018シーズンは期限付き移籍でベガルタ仙台へ移籍し、中心選手としてシーズンフルに戦うことで、また一回り成長が感じられるシーズンとなっていました。

その成長を2019シーズンは川崎で見せて欲しいと思っていたファンは多いですよね。
 

マンチェスター シティへ完全移籍の板倉滉のプレースタイルは?

ポジションはボランチとCBです。

川崎フロンターレではボランチで出場することが多かったですが、ベガルタ仙台では主に3バックの一角を務めていました。

プレスタイルとしてはまず、186cmの長身を活かしたエアバトルには定評があります。

ベガルタ仙台では3ゴールあげているように、セットプレーでも力を発揮します。

また川崎フロンターレのアカデミー育ちらしく、技術も非常に高く、JリーグでCBをこなす選手の中でトップクラスの技術力がありますし、長短パスを含めたビルドアップ能力も高く、ドリブルで運んでいく能力も非常に高いです。

そして、何より攻撃大好きで、守備的なポジションを主戦場にしていますが、シュート技術なども含めたオフェンス能力も非常に高いものを持っています。

そういった意味でプレースタイルとしては今のマンチェスターシティにも非常に合っていると言えると思います。

Jリーグでは十分通用していましたが、プレミアリーグでやるにはフィジカル的にまだ華奢だと思いますので、そこはオランダで欧州仕様の身体を作ってもらえたらなと思っています。


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世界へ羽ばたけ板倉滉

板倉滉選手は三好選手と共に川崎フロンターレファンに非常に愛される存在です。

三好選手が川崎フロンターレアカデミー最高傑作と言われているのに対して、板倉滉選手は川崎フロンターレ後援会会員史上最高傑作と言われています!

それは板倉選手が生粋の川崎フロンターレサポーターだからなんですね。

これは2015年時のTweetですが、川崎サポが板倉選手に川崎で活躍してほしいと願った瞬間ですね。

子供の頃から麻生グランドに通って、当時憧れていた選手とプロで共演するという夢のような話を叶えたアカデミー出身選手。

その他にも2007年のナビスコ杯決勝の時に当時引率の鬼木監督(当時育成普及コーチ)と映っている映像があったりとサポーター伝説が満載の選手なんですね。

こういう話から板倉選手に感情移入しているファンは多いと思うので、欲を言えば、川崎でフルシーズン活躍して欲しかったと思っている方も多いと思います。

でも、あのマンチェスター シティからオファーがきたら断れる選手はいないでしょう!

海外の話が出た時にこんなビッグクラブだなんて誰が想像できたでしょうか?

マンチェスター シティでプレーできればチャンピオンズリーグ優勝だって夢じゃないですからね!

なんとしてもローンバック勝ち取って、川崎フロンターレが育てた選手が、日本人CL初制覇となってほしいなと思います!

アグエロ、スターリング、ジェズス、デブライネなんかと同じピッチに立って、ペップの指示を聞いてる姿を想像しておきます!

板倉滉、期待してます!!!

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