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山村和也(やまむらかずや)のプレースタイル、プロフィールは?センターラインならどこでもこなうオールラウンドプレーヤー

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川崎フロンターレ
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2018/12/18に山村和也(やまむらかずや)選手が C大阪から加入することが発表されました。

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もう随分日が経ってしまいましたが、年末の体調不良や年始のゴタゴタで更新できてなかったんで、更新したいと思います。

山村選手に関しては、馬渡選手と同様に加入決定的という情報が少し前から出ていました。

正式に発表となり、また頼もしい戦力が川崎フロンターレに加わりましたね。

それでは、山村和也選手のプロフィールやプレスタイルについて掘り下げてみたいと思います。

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山村和也(やまむらかずや)プロフィール

プロフィール

山村和也(やまむらかずや)

生年月日:1989年12月2日(29歳)

出身地:長崎県長崎市

186cm、 80kg
 

所属クラブ

プロ前

  • 2002年 – 2004年 国見中学校
  • 2005年 – 2007年 国見高等学校
  • 2008年 – 2011年 流通経済大学

 

プロ

  • 2012年 – 2015年 鹿島アントラーズ 83(6)
  • 2016年 – 2018年 セレッソ大阪 109(17)

 

タイトル

クラブ

  • 流通経済大学
    • 関東大学サッカーリーグ:2回(2008年、2009年)
  • 鹿島アントラーズ
    • Jリーグカップ:2回(2012年、2015年)
    • スルガ銀行チャンピオンシップ:2回(2012年、2013年)
  • セレッソ大阪
    • Jリーグカップ:1回(2017年)
    • 天皇杯全日本サッカー選手権大会:1回(2017年)
    • FUJI XEROX SUPER CUP:1回(2018年)

個人

  • デンソーカップ最優秀選手(2011年)

代表歴

  • 日本代表 1(0)
    • 2010年1月6日 アジアカップ・カタール大会予選 vsイエメン戦(サナア)
    • 2010年 – 2010 FIFAワールドカップサポートメンバー
  • U-18日本代表(2007年)
  • U-19日本代表(2008年)
  • U-20日本代表(2009年)
  • U-21日本代表(2010年)
    • 第16回広州アジア競技大会(優勝)
  • U-22日本代表(2011年)
    • ロンドンオリンピックアジア2次予選
    • ロンドンオリンピックアジア最終予選
  • 全日本大学選抜(2011年)
  • ユニバーシアード日本代表
    • 2009年夏季ユニバーシアード(3位)
    • 2011年夏季ユニバーシアード(優勝)
  • U-23日本代表(2012年)
    • トゥーロン国際大会
    • ロンドンオリンピック

 


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山村選手については2012年の大卒時の加入選手として獲得を目指していましたが、鹿島と競合したうえで、鹿島に入団したいという経緯があり、その後も何度か獲得を試みていたようで、この度長年のラブコールが実って獲得に至ったようです。

庄子GMの執念がついに形になったということですね!

山村選手に関しては、その経歴からもわかるように、アンダー世代から期待されていた選手で、流通経済大学在籍時にロンドンオリンピックを目指す世代別代表に選ばれ続けており、キャプテンを務めるなど、中心的な役割をはたしている時期もありました。

プロ加入後は期待されたほどの活躍ができていたわけではありませんが、尹晶煥監督のもとで復活したイメージがあります。

そういった中での加入ですので非常に期待したいですね!

また加入時のコメントとして「あまり感情を表に出すのが得意ではないですが、早く馴染めるように頑張ります。」とありましたが、 川崎ではプレー以外の部分で感情を出さないといけない場面も多々出てくると思いますので、そのあたりも見ものかなと思います。

また、奥様は映画バトル ロワイアルなどにも出演している女優の三村恭代さんで、プロ入り直前の流通経済大学在学時に結婚しています。

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山村和也(やまむらかずや)プレースタイル

プレースタイルですが、まずポジションとしては元々センターバックを中心にボランチも主戦場としていました。

しかし、C大阪在籍時に尹晶煥監督にトップ下やセンターフォワードでの適正も見出されて起用されるとそこでも結果を残し、センターラインならどこでもできる選手へと変貌しました。

プレーの特徴としてはまずは186cm、80kgという恵まれたフィジカルを活かした高さがあります。

元々センターバックやボランチでハイボールを跳ね返すプレーなどに強みを持っていましたが、前線で起用されることが増えると、そのフィジカルを活かしたキープ力や高さで、アクセントをつけられるようになりました。

また、足元の技術も非常に高く、視野も広く非常に落ち着いていることから、最後尾からのビルドアップや中盤の底でのビルドアップにも定評がありますし、前線に入ったときはボールを収めることができます。

川崎フロンターレではフロンターレのポゼッションや攻撃力を警戒して枚数をかけてブロックを作って後ろを固めてくるチームが増えました。

2018シーズンはリーグ最多得点だったといっても、無得点試合が9試合で2017シーズンと比べて総得点が14点減っているという事実があることから、守備を固められた時に高さで打開するというオプションを得るための獲得ということが考えられます。

レアンドロ ダミアン選手などフィジカルに優れた選手が他にも獲得されていることからも、その傾向がうかがえると思います。

基本的にはセンターライン全般での起用を考えているということなので、そういった攻撃オプションとしてはもちろん、ACLも考慮すると後方での起用も考えられ、センターラインのユーティリティプレーヤーとして重宝されるのではないでしょうか。

間違いなく実力者ですのでまたまた競争も激化しそうですね!
活躍を期待しています!
 

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最後に

山村選手といえば、なんといっても2018シーズン第32節@長居の優勝を決めた試合で、家長選手がPKを決めた後、あと1点!もしくはそのまま終われ!と思っていた最後の最後に勝ち越しゴールを奪われた選手、という印象が強いのではないでしょうか?

優勝したから良かったですが、あの試合終了直後のなんともいえないスタンドの空気感を作ってくれたあの選手ですね。

それはそれとして、非常に頼もしい選手が入ってきてくれました!

元々ディフェンスのユーティリティプレーヤーという印象が強いですが、ここ2シーズンぐらいはどちらかというと攻撃面で存在感を発揮していますね。

プロになってからポジションをあげていくというなかなか珍しい選手ですが、山村選手といえば時折とんでもない高さのヘディングを魅せる印象が強いんですよね。

けっこうネットでも山村選手の身体能力が話題になることがありました。

川崎フロンターレは割りと小柄な選手が多いです。

それは小柄な選手を集めているとかではなくで、川崎フロンターレのサッカーに合う特性を小柄な選手が持ちやすいということがあると思います。

ただ、 ACLなんかを考えた時には各国のチャンピオンクラスのチームが大柄の選手を並べてきます。

ある程度そういったフィジカルにも対抗できる部分は必要になってきます。

山村選手とレアンドロ ダミアン選手で前線にもそういった強さを加えることができるので、対ACLという意味でも非常に大きな補強だと思いますし、Jリーグでも来シーズンは最後にパワーで押し込むなんてことも見られるかもしれませんね!

新シーズンが非常に楽しみです!

まだ陣容が確定していませんが、こんな高さに夢のある布陣も見られるかもしれませんよ?笑


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