☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

【移籍】レアンドロ ダミアンが川崎フロンターレに加入!ブラジルの大物本格派センターフォワード

スポンサーリンク
川崎フロンターレ
この記事は約7分で読めます。

2018/12/14にレアンドロダミアン選手の加入が発表されました!

川崎フロンターレ オフィシャルWEBサイト
最新のお知らせ、チケット・等々力競技場の情報、試合の情報・結果、選手・スタッフ紹介、アカデミーの情報など、川崎フロンターレのあらゆる方法をお届け!

いやぁ〜、ほんとに驚きましたね!

これは文句なく大物!

少し前からレアンドロダミアン選手が日本に来るのでは?という話があり、最初は浦和が有力などと言われていたところから、数日前から本人がフロンターレのブラジル人選手をinstagramでフォローしたり、代理人がフロンターレのアカウントをフォローしたりというのがあって、実しやかにフロンターレ加入が噂されていましたが、ほんとにフロンターレに来るとは!!!

レアンドロ ダミアン選手について知らなかったフロンターレファンの方ももう調べているとは思いますが、その凄さを紹介したいと思います。
にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
 

スポンサーリンク

レアンドロダミアン選手のプロフィール

プロフィール


出典:https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20181215/877280.html

レアンドロ ダミアン
(本名:レアンドロ・ダミアン・ダ・シウバ・ドス・サントス)

1989年7月22日 29歳

187センチ、84キロ

ブラジル パラナ州ジャルジン・アレグレ出身
 

所属クラブ

  • 2007-2009 アトレチコ・イビラマ
    • 2007 ドーゼ・デ・オウトゥブロ(Ioan)
    • 2008 CNマルシリオ・ジアス(loan)
    • 2008 CAツバラン(loan)
  • 2009-2013 SCインテルナシオナル 124(43)
  • 2014-2018 サントスFC 26(6)
    • 2015 クルゼイロEC(loan) 23(4)
    • 2016 レアル・ベティス(loan) 3(0)
    • 2016-2017 CRフラメンゴ(loan) 22(5)
    • 2017-2018 SCインテルナシオナル(loan) 43(18)

※所属年 クラブ 出場数(得点)
 

代表歴

  • ブラジルU-23 6試合(67得点)
  • ブラジル代表 17試合(3得点)

 

タイトル歴

クラブ

SCインテルナシオナル

  • コパ・リベルタドーレス:2010
  • カンピオナート・ガウショ:2011, 2012, 2013
  • レコパ・スダメリカーナ:2011

個人

  • ロンドンオリンピック得点王:2012
スポンサーリンク

レアンドロダミアン選手のプレースタイル

レアンドロ ダミアン選手は上記の通り、オリンピックで得点王にも輝いている名の知れた選手でもありますので、検索すれば多くのプレー動画が出てきますが、本人のinstagramにもあります、以下のプレー動画をご覧ください。

História de Leandro Damião – Esporte Espetacular – 07/10/2012

プレーの特徴としては、その体格からもわかるとおり、強さを備えるセンターフォワードで、ポストプレー、そして空中戦で強さを発揮するタイプであることは間違いありません。

かといって、それだけの選手ということではなく、ボールタッチも非常に柔らかく、技術的にも優れています。

2011年にアルゼンチン代表と対戦した際には華麗なヒールリフトを披露して、大きな話題を呼んだこともあります。

2011年3月27日、スコットランド代表との国際親善試合でセレソンデビューを飾り、上述の通り2012年のロンドンオリンピックで得点王をとるなど、20代前半でその将来を嘱望された選手でありますが、その後は怪我などもあり、思ったほどの活躍を披露できていませんが、その経歴からもわかるとおり、元々非常に能力の高い選手です。

2018年はインテルナシオナルでプレイし、ブラジレイロ・セリエAで26試合10ゴールという成績を残しており、29歳という油ののった年齢ですもあります。

まだまだ老け込む歳ではなく、ベティス時以来の2度目の国外挑戦に意欲を燃やしていることでしょう。

スポンサーリンク

レアンドロダミアン選手を川崎フロンターレにはめてみる

上述したとおり、強さを備えるセンターフォワードで、ポストプレー、そして空中戦で強さを発揮するタイプですので、川崎フロンターレの2018年の基本フォーメーションに当てはめると、4-2-3-1の”1″に入る選手になります。

2トップでも問題ないと思いますが、ポジションはCFです。

基本的には2019シーズンもフロンターレは40~50の公式戦があり、さまざまなメンバー構成で試合に臨むはずですから、この基本フォーメーションというのはあくまで参考に過ぎませんが、入るならこんな形になるのかなというイメージです。
 

川崎フロンターレフォーメーション案

まず、2018シーズンの基本フォーメーションです。

2018シーズン 基本フォーメーション

上記を加味した上で、以下は現時点で加入や退団が発表されている選手を考慮した構成です。
※12/17時点でエウシーニョ選手、武岡選手、田坂選手の契約満了とレアンドロ ダミアン選手の加入が発表されています。

※加入が濃厚とされている山村選手(C大阪) 、馬渡選手(広島)や噂されているピカチュウ選手については未発表なので考慮していません。

※奈良選手にはG大阪から正式オファーとありましたが、現時点では何も発表がありませんので入れています。

2019シーズン パターン① (4-2-3-1)

小林悠選手が右に入ることが増えるかもしれませんね。

風間監督時代は主戦場としていた右サイド。

鬼木政権下でもたまにやっていますので、本人の意向は置いといて、プレー面での不安はありませんね。

2019シーズン パターン② (4-4-2)

この形だとなかなか憲剛選手をはめにくいというのはあります。

ボランチに置くか、サイドハーフの位置に置くかになりますが、このボックス型の4-4-2はそこがしっくりこない部分ではあります。

個人的にはボランチ陣が盤石なら憲剛選手をボランチに置く選択肢はないのかなぁと思っています。
 

2019シーズン パターン③(フィジカル重視でACLを勝ちきろう)

これに関しては噂選手を考慮して、川崎フロンターレらしくないゴリゴリフィジカル重視メンバーでACLの韓国、中国、豪州チームを倒してしまおうというメンバーです!

ここだけは、ちょっと現実的ではない部分もあるので、噂の選手を入れさせてもらいます!

チーム全体として川崎山脈!笑

セットプレーなんか迫力満点ですね!

スポンサーリンク

最後に

個人的に初めてレアンドロ ダミアン選手をしっかり見たロンドン五輪は本当に衝撃でした。

2012年の夏は個人的にも大きな人生の転換期でもあり、その関係で夜中起きるついでにロンドン五輪のサッカーの試合はほとんど見ていました。

その中でも、準優勝をはたしたブラジルの試合もすべて見たわけですが、ネイマールを筆頭にオスカルやパト、OA枠でチアゴ シウバ、フッキ、マルセロを擁するチームのエースストライカーとして君臨していたのが、そう、レアンドロ ダミアン選手でした。

この大会で得点王を獲得してその印象を私に強く残したレアンドロ ダミアン選手。

当時もインテルナシオナルに所属していて、ブラジルは国内にもこんな選手がまだまだいるんだなと驚き、このときはこの後すぐにでも欧州に行くんだろうなと思いましたが、ちょうどこの頃ブラジルでも選手の年俸が高騰したりなどして、国内に残るんだなぁ、なんて思ったことを思い出しました。

そしてブラジルにいるならフロンターレきてくれないかな、でも欧州に行かずにブラジルに残って高年俸をもらっている選手を引き抜くのにはいくらかかるんだろう、絶対無理だなぁ、なんて思っていた2012年終わりから2013年初頭から6年の歳月を経て、まさかその夢がかなうとは思っていませんでした!

そこからセレソンで大きな活躍をするわけでもなく、頻繁にチェックしていたわけではありませんが、やはりあの6年半前の記憶は色あせずに残っていますので、期待せずにはいられません!

あの時から考えるとフロンターレも初タイトルから連覇して、レアンドロ ダミアン選手が来るような大きなクラブにもなったんだなぁと改めて感じています。

既に9番をつけるっぽい写真も出ていますし、昨年のシステムをベースとするなら1トップに入ることが濃厚なので、どのような構成になるのか楽しみでもあります。

プレースタイルは上でも書いたとおりなので、これまでフロンターレになかった部分でもきっと力を発揮してくれること思います。

正直Jリーグで活躍してるドウグラス選手やパトリック選手より各上、ジョー選手と同等クラスの選手だと思っています。

そんなのもうワクワクがとまらないです!

2019シーズンが待ち遠しいですね〜!

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました