☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

AFCアジアカップUAE 2019の日本代表メンバーはこれだ!

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日本代表
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森保体制初の公式戦であるアジアカップが年明けから行われます。

日本代表はグループCでトルクメニスタン、ウズベキスタン、オマーンと同組となっており、1/9 (水)のトルクメニスタン戦で幕を開けます。

これまで日本は8回出場で最多の4回の優勝回数を誇っています。

日本が前回優勝したのは2011年のカタール大会で、オーストラリアとの決勝戦で李忠成選手がボレーシュートを突き刺したのを覚えている方も多いことでしょう。

前回の2015年オーストラリア大会では開催国のオーストラリアが初優勝を飾っています。

日本の目標はもちろん2大会ぶりの優勝!

優勝を目指す森保ジャパンのメンバーを予想してみたいと思います!

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森保体制で招集された選手

これまで森保体制で行われた5試合で招集された選手は総勢35名。
※辞退して1試合も試合メンバーに入っていない選手も含む。

▽GK(3人)
東口順昭(G大阪)
権田修一(鳥栖)
シュミット ダニエル(仙台)

▽CB(5人)
吉田麻也(サウザンプトン)
槙野智章(浦和)
三浦弦太(G大阪)
冨安健洋(シントトロイデン)
植田直通(セルクルブルージュ)

▽RSB(2人)
酒井宏樹(マルセイユ)
室屋成(FC東京)

▽LSB(4人)
長友佑都(ガラタサライ)
佐々木翔(広島)
山中亮輔(横浜FM)
車屋紳太郎(川崎F)

▽CH(7人)
青山敏弘(広島)
柴崎岳(ヘタフェ)
遠藤航(シントトロイデン)
三竿健斗(鹿島)
守田英正(川崎F)
山口蛍(C大阪)
大島僚太(川崎F)

▽OH/SH(7人)
中島翔哉(ポルティモネンセ)
南野拓実(ザルツブルク)
堂安律(フローニンゲン)
原口元気(ハノーファー)
伊東純也(柏)
伊藤達哉(ハンブルガーSV)
天野純(横浜FM)

▽FW(7人)
大迫勇也(ブレーメン)
北川航也(清水)
杉本健勇(C大阪)
小林悠(川崎F)
浅野拓磨(ハノーファー)
川又堅碁(磐田)
鈴木優磨(鹿島)

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日本代表メンバー予想

まず、予想の前提としてアジアカップは本気で優勝を狙いにいく公式戦なりますので基本的にはこれまで招集がない選手は呼ばれないだろうと考えています。

欧州はシーズン中ですが、Jリーグは鹿島以外はシーズンオフとなりましたので、ここから新たな選手が出てくることはないですし、ほぼほぼ上記のメンバーの中から23人が選出されるとみて間違いないでしょう。

システムはこれまでの試合で採用している4-2-3-1 (4-4-2)で考えます。

GK3人とフィールドプレーヤーは各ポジション2名で予想します。

それでは各ポジションごとに見ていきます。
 

ゴールキーパー(枠3)

GK選出予想メンバー(枠3)

  • 東口順昭(G大阪)
  • 権田修一(鳥栖)
  • シュミット ダニエル(仙台)

森保体制発足後この3人しか招集されていませんので、ここは怪我など以外では議論の余地がないかなと思います。

これまで東口選手が2試合出場、権田選手が2試合出場、シュミット ダニエル選手が1試合出場と均等に出場機会を得ており、これまでフル代表でレギュラーとして各大会を経験したことのある選手もいませんし、 今のところ絶対的な守護神という立ち位置の選手はいないので、レギュラー候補は東口選手な気がしますが、今後のパフォーマンス次第ということになるでしょう。
 

ディフェンダー

センターバック(枠4)

CB選出予想メンバー(枠4)

  • 吉田麻也(サウザンプトン)
  • 槙野智章(浦和)
  • 三浦弦太(G大阪)
  • 冨安健洋(シントトロイデン)

森保体制では5人のCBが招集されていますが、9月のコスタリカ戦で招集されて、出場機会のなかった植田選手の選出はなく、安定して出場機会を得ているこの4人で堅いと考えています。

年齢構成としてもベテランで経験のある吉田選手と槙野選手、若い三浦選手と冨安選手というバランスの取れた構成となっています。

吉田選手はキャプテンで日本代表のリーダとなり、コンビを組むのが誰かというところが注目されますが、代表でも素晴らしいパフォーマンスを披露し、20歳ながらベルギーで全試合先発フル出場を続け成長著しい冨安選手が最右翼かなと予想しています。

今後はここに昌子選手も加わってくると思いますが、怪我などもあって森保体制では現時点で未招集のため、アジアカップ後になると思っています。
 

右サイドバック(枠2)

RSB選出予想メンバー(枠2)

  • 酒井宏樹(マルセイユ)
  • 室屋成(FC東京)

右サイドバック候補はこれまでこの2名しか招集されていませんので、この2名で間違いないでしょう。

このポジションは序列もはっきりしていて酒井選手がレギュラーで室屋選手が控えとなるでしょう。
 

左サイドバック(枠2)

LSB選出予想メンバー(枠2)

  • 長友佑都(ガラタサライ)
  • 山中亮輔(横浜FM)

左サイドバックはこれまで4名招集されています。

長友選手も復帰したことで、やはり長友選手をレギュラー候補として考えています。

そして控え候補ですが、山中選手としました。

これまでの全ての試合で招集され、3試合に出場している佐々木選手がいますが、キルギス戦で山中選手がゴールという結果を出したことと、佐々木選手の特徴はエアバトルなどを含めた守備面、山中選手の特徴はパンチ力のある左足やボール保持などの攻撃面です。

いざという時は室谷選手も左サイドバックでの出場が可能なことと、槙野選手も左サイドバックでの対応が可能で守備固めなどでのエアバトル要因としても対応可能と佐々木選手の能力は複数ポジションをこなせる選手を起用することで補完できそうです。

そう考えた時にもしもの時の攻撃オプションとして山中選手をベンチに置いておきたいかなと考えて山中選手としました。

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中盤

センターハーフ(ボランチ)(枠4)

CH選出予想メンバー(枠4)

  • 遠藤航(シントトロイデン)
  • 柴崎岳(ヘタフェ)
  • 青山敏弘(広島)
  • 守田英正(川崎F)

遠藤選手に関しては現時点でCHのファーストチョイスですので選出は確実。

柴崎選手に関してもヘタフェで非常に難しいシーズンを過ごしており、試合感などの面で少し不安はありそうですが、試合を見ると森保監督の信頼は厚そうですので選出は堅いと思います。

残り2枠を森保監督と長く仕事をしており、信頼関係もあるであろう青山選手とキルギス戦で先発した守田選手と三竿選手が争そう形になると思いますが、三竿選手が負傷しましたので、青山選手と守田選手としました。

青山選手が不在となり、追加招集となった守田選手がキルギス戦で好パフォーマンスを披露しました。

持ち味である守備面では対人の強さやセカンドボールを回収部分であったり、川崎フロンターレでプレーしている通りにパスワークの部分でも能力の高さを示しました。

将来性やのびしろということを考えて青山選手を選外として、守田選手と三竿選手を選出するのではと思っていましたが、三竿選手の負傷によりこのメンバーで堅いと考えています。
 

オフェンス

2列目(トップ下&サイドハーフ)(枠5)

OH/SH選出予想メンバー(枠5)

  • 中島翔哉(ポルティモネンセ)
  • 南野拓実(ザルツブルク)
  • 堂安律(フローニンゲン)
  • 原口元気(ハノーファー)
  • 伊東純也(柏)

本来は両サイドハーフとトップ下なので3ポジションの6枠ですが、トップ下の2枠のうち1枠をCFに回してここはこの5名としました。

中島選手、南野選手、堂安選手は今のところ森保ジャパンの全てといっても良いほど勢いもありますし、躍動感もあり、何より見ていて楽しいですよね。

この3名はレギュラー組として選出は間違いありません。

アジアカップでの爆発に期待したいですね!

そして控え候補として原口選手と伊東選手としました。

伊東選手は爆発的なスピードがありますので攻撃的なオプション、ジョーカーとして選出は堅いと思います。

原口選手に関しても、初戦以外の全ての試合に出場していて、経験もある選手ですし、W杯でゴールを奪ったように攻撃的な部分でももちろんのこと運動量もあって献身的な部分でも非常に貢献度の高い選手で、2列目のどのポジションでも対応可能です。

こちらも選出は堅いと思います。

2列目を主戦場とする選手達に関してもあまり議論の余地はなくほぼほぼ堅い予想だと思います。
 

フォワード(枠3)

FW選出予想メンバー(枠3)

  • 大迫勇也(ブレーメン)
  • 北川航也(清水)
  • 杉本健勇(C大阪)

この3名としました。
まず、大迫選手に関しては議論の余地はなく、文句なくレギュラーです。

大迫選手と2列目の中島選手、南野選手、堂安選手の4人の関係が今の日本代表最大の魅力と言っていいでしょう。

大迫選手のポストプレーやタメを作る技術、シュート技術など現在日本代表候補と考えられている選手達の中でも群を抜いた存在となっています。

北川選手に関しては10月の試合で追加招集からチャンスを掴み、ここまで3試合出場。

代表の試合ではまだインパクトを残しきれていませんが、Jリーグの10月の月間MVPに選ばれるなどチームで結果を出して、今期ブレイクした選手といってもいいでしょう。

良い選手ですし、若く今後ののびしろを考えても連れて行きたい選手かなと思います。

最後は消去法で杉本選手としました。

杉本選手は正直、格下のキルギス代表相手でも全くいいところがなく、Jリーグでもインパクトのある活躍はできませんでした。

ただ、小林悠選手、鈴木優磨選手も怪我で、浅野選手もチームで出場機会を得られていない状況を考えると、他にいないというのも現状です。
 

最後に

あくまで個人的な予想で、希望的な観測も入っていますが、けっこういい線いってるのではないかなと思っています。

年明け早々にアジアカップ始まりますので、皆さん応援しましょう!!

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