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キリンチャレンジカップ2018 日本代表×ベネズエラ代表

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2018/11/16に行われたキリンチャレンジカップ2018 日本代表×ベネズエラ代表は1-1の引き分けでした。

森保ジャパン発足から4連勝を期待され、先月にはスペクタクルな内容でウルグアイを撃破した日本代表でしたから、私はそうは思いませんでしたが、この一戦の内容は少し期待はずれだったかなと思った人も多かったかもしれませんね。

本日キルギス代表との試合もありますので、振り返ってみたいと思います。

メンバーについてはこちらを見てください!

 

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ベネズエラ代表チームとは

ベネズエラは最新のFIFAランキングでは29位となっています。

南米ではブラジル(同3位) 、ウルグアイ(同6位) 、コロンビア(同11位) 、アルゼンチン(同12位) 、チリ (同13位) 、ペルー(同20位)に次ぐ順位となっています。

あまり聞きなれない国かもしれませんが同50位の日本代表よりFIFAランク的には大分上の国で南米で実力をもまれている国になります。

ベネズエラでは野球が最も盛んなスポーツでしたが、近年ではサッカーの競技人口が野球の競技人口を上回っています。

また、南米サッカー連盟所属の10ヶ国の中で唯一FIFAワールドカップ本大会への出場経験がありませんが、コパ·アメリカ2011では初のベスト4に進出。

2016年のコパ アメリカ センテナリオでも決勝トーナメントに進出、FIFAU- 20ワールドカップ韓国2017では決勝に進出するなど若年層では非常に力もつけてきています。

この2017のU-20W杯は日本代表の冨安選手、堂安選手も出場しており、ラウンド16でベネズエラ代表に敗れていますので記憶にある方も多いかもしれませんね。

最近では欧州の主要リーグ(ラリーガ、プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガなど)にも選手を輩出しており、ニューカッスルで武藤選手と同僚のサロモン ロンドン選手などが有名です。

ちなみにベネズエラはコロンビアやブラジル、ガイアナと国境を接しており、北はカリブ海に面しています。

ベネズエラの多くの都市や村落は標高800m-1300mの人間が住むのに適した気候の谷間に存在し、国内最高峰はメリダ山脈に位置する海抜4978mのボリバル山で、非常に標高の高い国でもあります。

南米予選などではこの標高の高さがよく話題になったりもしますね。

首都はカラカス。
人口は約3,000万人。

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キリンチャレンジカップ2018 日本代表×ベネズエラ代表


キリンチャレンジカップ2018日本代表×ベネズエラ代表の試合は中島翔哉選手のFKを酒井宏樹選手がボレーで合わせて先制するも、後半に酒井宏樹選手が与えたPKを決められ1-1のドローでの決着となりました。

それぞれ振り返ってみたいと思います。

オフェンス

ここまでの3試合で10得点を奪っている攻撃陣に注目が集まっていましたが、その全ての試合で先発出場をはたしていいる南野選手をはじめ、堂安選手、中島選手、大迫選手のユニットにはとりわけ大きな期待がかかっていました。

ベネズエラ代表はインテンシティの高いディフェンスも見せており、中島選手が低い位置まで下げられるような場面もありましたが、やはりこの4人のユニットは連動性や個の能力も高く、大迫選手のキーブカをいかしたタメや、2列目の3選手の仕掛ける姿勢で堂安選手の決定的なチャンスを含む多くの好機を作っていたので、この試合ではセットプレーからの1得点しか奪えませんでしたが、このユニットに関しては良いパフォーマンスを見せていましたし、堂安選手や南野選手はチームでもゴールを奪っているようにキレのプレーを見せており、好調さを感じさせてくれました。

交代選手に関しては、使った4枠がそのまま前線の4選手の交代となり杉本選手、北川選手、原口選手、伊東選手が起用されました。

監督の狙いは明確で、アジア杯も見据えたうえで、先発の4選手が軸であることは間違いありませんが、攻撃のオプションの見極めをしたかったのだと思いますが、交代した4選手はインパクトを残せませんでした。

交代で入る難しさやこのメンバーでほとんど合わせていない難しさはあるにせよ、途中から明らかに前線の攻守両面でトーンダウンしてしまいました。

そのあたりはこのキルギス戦でまた見極めということになるでしょうか。
 

ディフェンス

ディフェンス面に関しては吉田選手の相棒として冨安選手が始めて吉田選手とコンビを組みましたが、安定感もあり抜群のパフォーマンスを見せましたので将来性も考えると、アジア杯にレギュラーとして当確したと見て間違いないかなと思います。

今シーズンベルギーでも全試合フル出場をしており、成長著しく世界に通用する頼もしいセンターバックへと育っているなという印象です。

長友選手が不在の左サイドバックには佐々木選手が出場しましたが、こちらは可もなく不可もなくというところで、キルギス戦は山中選手が出場しそうですが、まだまだわかりません。
 

中盤

ボランチに関しては遠藤選手はこれまでのパフォーマンスから考えても当確だと思いますが、この試合では柴崎選手がコンビを組みました。

柴崎選手に関してはやはりチームで出場機会を得られていないのもあり、試合感のなさ、コンディションの悪さを感じました。

柴崎選手に期待されるゲームコントロールや長短パスの配球、ボールコントロールに関してもズレがあり不安定でしたし、前を向ける場面で向けなかったりと少し難しさを感じました。
ここもキルギス戦の見るべきポイントになるかなと感じています。
 

最後に

欧州はまだまだシーズン中ですが、Jリーグはあと2節でシーズン終了となります。

日本代表にとってまず直近の大きな目標は、年明けに予定されているアジア杯になります。

日本代表の試合という意味では、アジア杯まではこのキルギス戦が最後になります。

このキルギス戦でアジア杯のメンバーのほとんどは確定するといってもいいでしょう。

当確だと思われるポジションと、まだまだわからないポジションありますので、そのあたりの視点を持ってみると面白いかもしれませんね。
 
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この記事を書いた人
ひえい

はじめまして。当ブログにお越しいただきありがとうございます!
当ブログを運営している「ひえい」です。

現地観戦年間およそ25試合以上、DAZN観戦国内外含め約200試合!

2007年より川崎フロンターレを追っています!
豊富なサッカー観戦経験からtoto予想や、川崎フロンターレを中心に国内外のサッカー情報を中心に発信しています。

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