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今シーズンの特徴が凝縮!J1 第31節 川崎フロンターレ×柏レイソル

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川崎フロンターレ
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J1 第31節 川崎フロンターレ×柏レイソルの試合レビューです。

残留争いの真っ只中で、試合開始時点で17位と降格の危機もある柏レイソルの対戦となりました。

川崎フロンターレもリーグ戦ではしばらく負けていませんが、天皇杯ではJ2山形に敗戦するなど、公式戦2試合連続3失点と思うような試合ができていない中で迎えたこの試合。

優勝争い、残留争いに重要なこの一戦、まずはDAZNハイライトをご覧ください。

【公式】ハイライト:川崎フロンターレvs柏レイソル 明治安田生命J1リーグ 第31節 2018/11/3

試合は3-0で川崎の勝利となりました!

優勝争いをするチームと残留争いをするチームの力、そしてこれまでやり続けてきたことの差というのが大きく出た試合だと思います。

川崎としては久々のスッキリした勝利だったのかなと思います!

それでは完勝劇を振り返ってみたいと思います!

この日のフォトレポートもぜひ!

【J1】第31節 川崎フロンターレ×柏レイソル@等々力 フォトレポート
川崎フロンターレ×柏レイソル@等々力の試合観戦記録です! 本日はにフォトレポになります! フォトレポでは少しでもスタジアム観戦の魅力を伝え、観戦に行きたいと思う人が増えてくれればなと思っています! やっぱりスタジアムで生観戦すると楽しいですよ!

 

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第31節 川崎×柏 スターティングメンバー

まずはスタメンから。

スターティングメンバー
川崎F
GK 新井 章太 GK 中村 航輔
DF エウシーニョ DF 鎌田 次郎
奈良 竜樹 鈴木 大輔
谷口 彰悟 中山 雄太
登里 享平 MF 小池 龍太
MF 守田 英正 小泉 慶
下田 北斗 大谷 秀和
家長 昭博 亀川 諒史
中村 憲剛 伊東 純也
阿部 浩之 江坂 任
FW 小林 悠 FW オルンガ

 

○交代
【川崎フロンターレ】
75分 小林悠→知念慶
79分 中村憲剛→鈴木雄斗
90分 家長昭博→齋藤学

【柏レイソル】
63分 江坂任→瀬川祐輔
75分 亀川諒史→クリスティアーノ
84分 大谷秀和→山崎亮平
 

第31節 川崎×柏 スタメンのポイント

川崎フロンターレ

天皇杯で退場したチョン ソンリョン選手が出場停止で、新井章太選手がリーグ戦では第13節の多摩川クラシコ以来の先輩となりました。

また、週半ばまで別メニュー調整をしていた車屋選手と大島選手がスタメンを外れています。

左サイドバックは引き続き登里選手で、ボランチには下田選手が入り、4-2-3-1の形となっています。
 

柏レイソル

中村航輔選手が7/18 第16節で今シーズン2度目の脳震盪を負って以来3ヶ月半ぶりの出場となりました。

その他、高木利弥選手が出場停止のため亀川選手が入り、システムも3バックでオルンガ選手がワントップの3-6-1のようなシステムになっていました。

天皇杯の山形戦などを踏まえての川崎対策を施した布陣となりました。
 

第31節 川崎×柏 スタッツ

【得点】
川崎 vs 柏
前半 2-0
後半 1-0
合計 3-0

■得点者
【川崎】
21分 家長昭博
33分 谷口彰悟
89分 阿部浩之

【柏】
なし

■勝点
【川崎】
60→63

【柏】
33→33

気温:20.3℃
湿度:48%
川崎:柏
支配率 59%:41%
シュート(枠内) 20(8):8(2)
FK 13:9
CK 5:6
走行距離 108.209km:109.199km
チームトップ
(川崎)阿部浩之 11.634km
(柏)小泉慶 11.765km
スプリント 153回:155回
チームトップ
(川崎)エウシーニョ、登里享平 22回
(柏)小池龍太 24回
 
もう少しボールを握っていた印象もありましたが、試合内容としては完勝でしたね!
 

第31節 川崎×柏 勝負を分けたポイントは?

第31節 川崎×柏 柏の川崎対策

まず、柏レイソルはこの試合に向けて川崎対策ということで普段とは違うスタイルでの戦いを選択してきました。

この試合前に1週間以上非公開練習が続いているという情報もありましたので、恐らくこのための準備をしてきていたのでしょう。

今シーズンの柏は基本的には4-4-2のシステムを採用してきていて、DAZNの紹介でも4-4-2を予想していましたが、実際には3-6-1のような形になっていました。

最終ラインは鎌田選手、鈴木選手、中山選手で小池選手と亀川選手がウィングバックとなり、守備時には最終ラインに吸収されて5バックとなります。

前線はオルンガ選手のワントップで大谷選手と小泉選手がセンター、伊東選手と江坂選手がシャドーのようなポジショニングとなっていて、守備時は5-4-1のブロックを築く形になっていました。

これは今シーズン川崎が苦戦するチームが採用してきた守備重視のシステムで、先日の天皇杯で山形が採用していたやり方でもあります。

恐らくその辺りのこともあって準備したのだと思いますが、柏はこのやり方が全くハマっていませんでした。

まず、攻撃時では前線のオルンガ選手が孤立しており、選手の距離感も遠いためいい形でボールが入らないですし、オルンガ選手目掛けてロングフィードをするも収められずに、セカンドボールも拾えない状態が続きます。

また、いつもと配置が違うからか選手同士の距離感が悪く、もともとボールを運べるチームですが、連携もなくなり、もともと持っていた柏の良さもそのままなくなってしまったようでした。

守備面にしても前線でプレスを掛けるのはオルンガ選手ひとりのため、川崎のボール回しに簡単に剥がされてしまいプレッシャーがかからず、バイタルエリア付近まではほぼノープレッシャーで川崎は運ぶことができていました。

最終ラインの方も3バックの場合は基本的には3バックの両ワイドのスペースを狙うのが定石となりますが、5バックで構えられるとそのスペースを埋められてしまうことになります。

しかし、柏の5バックはやはり付け焼き刃といった印象が拭えなかったのが、この両ワイドの対応で、両ワイドが阿部選手、家長選手、エウシーニョ 選手な食いついていく、マークする相手を決めているような対応を取っていたので、3バック脇のスペースが空くことが多々ありました。

先制点の場面もまさにその形で、小池選手が前に食いついたところを3列目から守田選手が飛び出すことで攻略しました。

守田選手も試合中に相手の対応を見極めた上で攻略しています。
「相手は人数がいるぶんマンツーマンでつくような形だったので、そこで後ろから1人出て行くとフリーズしたりラインで止めたりしていた。アシストの場面はとっさに体が動いた感じだが、全体的には相手がどの選手のマークにつくかがはっきりしていたので、逆に1人フリーランすることで相手が後手を踏む感じになっていた。こちらのサイドバックに対して相手のウィングバックが出てきたので、その背後を取りやすくなってニアゾーンをうまくつくことができた。」

また、川崎としても山形戦の敗戦を踏まえたうえで、柏がこういった対応をしてくることは想定の範囲内で準備していたようですね。
「相手の3バックのところは、前節の山形との自分たちの戦いを見た中でいうと多分スカウティングをした上で当然あり得るかなと。今までの他のチームのところも含めて、そういうこともあるだろうなという予測のもと、ずっとトレーニングしてきたので、どっちでも3バックでも4バックでも対応できるようにやってきました。」(鬼木監督)

「天皇杯山形戦を見て相手が3バックで来るだろうというのがあったので、その対応をしっかりやってきた。」(憲剛選手)

川崎フロンターレは基本的に相手の出方に関わらず、自分たちのスタイルを貫きますが、相手の出方を予想しているのとしていないのでは全然違います。

そして、この日の柏はやり方を変えたということで、本来持っている柏の良さも消えてしまったうえに、瀬川選手など今一番恐いであろう選手もスタメンから外すなど、後手を踏んだ印象は拭えず、狙いであった川崎の良さを消すということもできませんでした。

この柏のハマらなさも川崎の完勝劇の要因と言えるでしょう。
 

第31節 川崎×柏 今シーズンの特徴である攻守のトラジションと安定した守備におけるトップ下中村憲剛の存在

「今日は必ず走り切ろうという中で、最後まで失点をゼロに抑えて走りきったことは、本当に評価できるゲームだったと思います。」(鬼木監督)

「前節神戸戦、天皇杯山形戦と失点がかさんでいたので、修正した成果を結果として見せたかった。何本かピンチはあったが、後ろの選手も気持ちが入っていたし、失点ゼロに抑えることができた。」(谷口選手)

「立ち上がりの入り方。自分たちが行くという姿勢を見せる、今まで積み重ねてきたものを出そうと試合に入って、幸先よく先制点を取ることができた。自分たちらしさを出せたゲームだったと思う。(中略)
今日は90分持たさないつもりで、ユウ(小林悠)と自分がガンガンいく。相手の深いところでボールを取る。ボールを取られた時にいかないといけないし、ユウがいくと自分もいくし、自分がいけば、横も後ろもいける。プレスのかけがいはあった。次も自分たちがやるべきことをやる。」(憲剛選手)

川崎のサッカーといえば攻撃的だったりパスサッカーというイメージが世間的にはありますが、今年の川崎フロンターレの特徴といえば間違いなく攻守の切り替え、前線からのプレス、そして安定した守備にあると思います。

そして、中村憲剛選手がトップ下に入る意味もここにあります。

憲剛選手の世間的なイメージとしては、攻撃面でのゲームメイク、キラーパスというところが強いと思いますが、守備面でのスイッチ役としても非常に素晴らしいんです!

前線の選手の切り替えが非常に早く、憲剛選手がスイッチ役となり、小林選手、阿部選手、家長選手、そしてボランチが連動して相手陣内でボールを奪い返し、二時攻撃につなげて得点を狙っていきます。

ここ最近は選手が揃わないこともあってボランチに入る試合も多かったですが、憲剛選手がボランチに入ることで、この良さが失われてしまうところがありました。

7-0で勝利した札幌戦なんかはこの特徴が顕著に出た試合でもありましたね。

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やはりもともと持っている攻撃面での視野の広さや展開を読む力、穴を見つける目というところが守備面でも活かされています。

どのようにプレスを掛けていったらどこで引っ掛けられるか、というのが見えているのでしょうね。

この日も前線のプレスから得点が生まれており、2点目につながるコーナーキックを奪った場面では小林選手が鋭い切り替えでボールを奪取してそのままシュートしたことで得たコーナーキックでしたし、3点目も知念選手のプレスでコースを限定したことからうまれた登里選手のパスカットからの流れで得点が生まれています。

それにしても憲剛選手は鬼木監督の就任後から、このトップ下での前線からのプレスのスイッチ役という技を身につけています。

前線でディフェンスラインやGKまでプレスにいくので、この2年はフル出場する試合も減って、今シーズンもリーグ戦ではフル出場は10試合となっています。鬼木監督もシーズントータルでコンディションを維持させることを考えてそうしていると思いますが、サッカー選手として35歳を過ぎても年齢が上がるにつれてどんどん新しい武器を手にしていくこの凄さ。

そしてそれがプレスって…

先日38歳になりましたが、この年齢でここまでの存在感を放っていた選手が過去Jリーグにどれほどいたか。

本当に頼もしくもあり、ファンとしてはいつまでも見ていたい存在ですね。
 

第31節 川崎×柏 攻撃の起点にもなり伊東純也も封じる登里享平

この試合では復帰した車屋選手がスタメンか、という情報もありましたが、引き続き登里選手がスタメンとなりました。

ここまでリーグ戦では先発14試合、計22試合の出場となっていますが、パフォーマンスは非常に安定しています。

しかし、先日の天皇杯の山形戦では川崎がチーム全体として悪かったのもありますが、登里選手もパスがズレているのが散見されたり、CKでマークの相手にゴールを許すなど、決して良いパフォーマンスとは言えませんでした。

そんな中で迎えたこの試合では、日本代表でスピードスターの伊東純也選手とのマッチアップが予想されていました。

もちろん柏の一番のストロングポイントですね。

実際には柏がシステムを変えてきたために、予想されたほどのマッチアップはありませんでしたが、それでも主戦場である右ワイドに流れてくる場面は多かったですが、登里選手も非常にスピードがあり、対人プレーも非常に強い選手です。

突破も許さず、ここからチャンスを作らせるとこはありませんでした。

さらには攻撃面でもこの日は先制点と3点目の起点となりました。

まずは先制点の場面。
「先制点はどういう場面で抜けたかはわからないが、守田がパワーを持って上がっていくのが見えていた。ウィングバックが食いついているのも見えたので、スペースが空いているのはわかった。しっかりと見逃さずに使えたのは良かった。」(登里選手)

アシストした守田選手の抜け出しを見逃さずに見事なパスを通しています。

3点目についても、相手のパスを狙いを持って出足よくカットしてそのまま知念選手に見事なパスをつけて、そこから知念選手がシュート、こぼれ球を阿部選手がゴールしました。

第24節の仙台戦の憲剛選手のゴールにつながるパスカットを個人的には思い出しましたが、登里選手の狙いを持ったプレーで2得点を演出。

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攻守共に申し分ない働きだったんじゃないでしょうか。

この試合での出来を考えると車屋選手が復調しても、スタメン争いは激化しそうですね!

ちなみに余談ですが、登里選手については関西の場面でオジェソク選手がこのように話していたようです。

プライベートでも仲の良い阿部ちゃんとのコンビネーションも抜群ですし、選手選考も良い意味で悩ましいのではないでしょうか!?
 

第31節 川崎×柏 阿部浩之が川崎にもたらす安心感

やっぱり阿部浩之選手がいるとゲームが落ち着きます。

バランス感覚が抜群ですよね。

昨年の初優勝に家長選手、阿部選手のタイトルを獲得したことのある移籍してきた選手たちの活躍が欠かせなかったんですが、家長選手のアンタッチャブルな存在とはまた違う貢献が阿部選手にはあります。

試合中にチームを落ち着かせることであったり、タイトルを多く獲得してきた経験からひとつとる難しさというのもわかっていて、ひとつの結果で一喜一憂しないところというか、そういう技をチームに安心感を与える存在になっているのかなと感じます。

川崎の最年長のバンディエラも基本的にはイケイケどんどんな方ですし、キャプテンももともとイケイケな川崎で育っているので、そういう落ち着きを与える役割を担っているところがあると思います。

阿部選手が不在となった2試合で5-3と2-3、そして復帰した試合では相手の出方を見ながら盤石の3-0勝利。

彼の存在がゲーム内容に影響していないとはいえませんね。

この日も特徴的な場面がありました。

後半、川崎のカウンターになりそうな場面でしたが、相手の戻りの状況、味方の状況を見て相手ゴールに背を向けてドリブルを始めました。

2-0とリードしている状況でカウンターの応酬になりそうな場面を嫌ってゲームのテンポを落としてゲームを落ち着かせています。

こうすることで相手の勢いも落として、ボールを回しながら時間を使っていく。

こういことをサラッとできてしまうのが彼の感覚なんだと思います。

やはり貴重な存在ですね。
 

第31節 川崎×柏 家長昭博の存在感

この日も先制点を含めて存在感は抜群でしたね!

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この記事が出たあとでしたから、スイッチが入っているか気になりましたが、しっかり入っていたようですね!

「それに今では、ふたりだけの世界があるというか、プレーしていて楽しい。ふたりでプレーしていると、(小林)悠が『ふたりだけでパス交換してて、全然ボールが来ない』って、たまに文句を言うくらい。それだけ僕とアキにしか分からないパスコースというものがある。他の人ならば来ないと思う場面でも、アキからならパスが来るって分かるんです」

そして、この日は小林選手が文句を言っていそうな場面も確かにありました。

ふたりで狭い場所で平然とパス交換してた時は、このことかと思ってしまいました!

ちなみに、前半終了間際にレフェリーに何を言ったんでしょうか?

レフェリーと話しながら歩いていると思ったらカードが出てしまいました。

今シーズンは退場しない限り出場停止はありませんが、ちょっと不安になるシーンでしたね。
 

第31節 川崎×柏 大丈夫か小林悠!?

この試合の68分、ゴール前でのポジションの奪い合いの中で中山選手の肘が小林選手の顔面を捉えてしまいます。

不可抗力のプレーでしたが、左眼窩底骨折で全治3週間と診断されました。

このシーズン終盤にキャプテン不在となります。

柏戦 : 小林悠 公式ブログ
柏戦昨日もたくさんの応援ありがとうございました。サポーターの皆のお陰もあってしっかりチームとして勝つことができました。昨日試合のあとすぐに病院に直行して検査した結果『眼窩底骨折』という診断結果でした。今後については今週に再検査してどうするかを決めて

このように小林選手も語っている通り、本当に偶然起こってしまったプレーだと思います。

残念ではありますが、代役になるであろうという知念選手の奮起にも期待しつつ、その知念選手が決定的な得点を奪ってくれることを信じたいなと思います。
 

第31節 川崎×柏 大島僚太がいなくても…

この日のボランチの組み合わせは守田選手と下田選手となりました。

これまではボランチに不在の選手がでたり、中盤で不在の選手がでると憲剛選手をボランチに下げるパターンが多かったですが、この日は下田選手を負傷明けの大島選手に変わって起用しました。

結論から言えば全く問題ない出来で、下田選手も出始めた頃と比べて安易に後ろに下げる場面も減って前を向いてプレーできるようになりましたし、運動量も多く、狭い場所でもボールを受けるようにもなってきました。

日本代表でも期待のかかる大島選手が不在でもその影響を感じさせないほどの試合ができる選手層になってきたということは非常に喜ばしいことですし、怪我の心配がある大島選手をしっかり休ませることができたのも大きいですね。

試合の最後には憲剛選手も家長選手も小林選手もピッチにはいませんでした。

5分〜10分程度のことですが、そういった選手交代ができるチームというのはチームとしてのレベルが上がっていることは間違いないと思います。
 

第31節 川崎×柏 最後に

柏とのリーグ戦では2007/6/16 J1第15節(等々力)0-0以来11年ぶりの対柏戦での無失点となりました。

個人的にはあまり勝てていない印象もあったんで、快勝劇は嬉しかったです。

また、余談ですが、アウェイのスタメン発表の時に、中村航輔選手の紹介で拍手が起きました。

川崎に全くゆかりのない選手に拍手が起きるのは珍しいなと思って、スタジアムでは脳震盪を2回もやったのによく復帰した、という労いの拍手かとも思いました。

しかし、昨年2017年の第33節の鹿島×柏の試合後に0-0の引き分けに持ち込んだ後に、中村航輔選手が仲の良い大島選手に「最低限のことはやったよ」というメッセージを送ったという話もあり、大島僚太と仲の良いということもあり、そもそも川崎ファン的には好感度が高いんだろうなと思いました!

どちらにしろ、川崎ファンのこういうところが個人的には好きですね!

さて、次節はアウェイでセレッソ大阪との試合になります。

セレッソもここ最近ちょっと苦手にしている相手になります。

そして、次節で目標の場所に辿り着くことができるかもしれません!

勝てば無条件、勝ち点を落としても、広島の状況次第ということで、現状の広島の状態を考えると、そこそこの確率はあると思います。

ちなみにこんなデータもあるようです。

憲剛選手の試合後の広島攻略コメントはすごかったですからね…

恐ろしや。

まぁ、ですが広島どうこうは置いといて、純粋に次の一戦勝利してほしいと思います!

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