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レフェリーの判定について

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Jリーグ
この記事は約3分で読めます。

なんとなく今シーズンは判定について色々と目にすることが多い気がします。

やっぱりどうしてもレフェリーのジャッジって目がいきますし、なんとなく文句をつけやすいものでもあるんですよね。

特に応援しているチームがうまくいかないときはそこに責任を転嫁してしまいがちなところもあります。

ただ、個人的にはレフェリーの判定にどうこういうのは好きではなくて、観戦してても、レフェリーの判定に文句を言うようなことはしないようにしています。

モヤモヤすることがあっても。
2018/3/31とかも。

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皆さんこれ知ってますか?

ルヴァンカップ決勝 話題のシーンはPK?ノーファウル?原博実&上川徹がJリーグの気になるジャッジを徹底解説!【Jリーグジャッジ「リプレイ」#6】

サッカー好きにはお馴染み平畠さんこと平ちゃんとJリーグ副理事長の原博実さん、JFAトップレフェリーグループシニアマネージャー上川徹さんで行なっていて、YouTubeで配信されているコンテンツになります。

何をやっているのかというと、Jリーグの試合で実際にあった際どい判定を取り上げて、ジャッジに関する疑問やルールをわかりやすく解説するコンテンツです。

Jリーグでも、判定がファン心理に大きく影響する、また、エキサイティングな試合を作っていくのは選手だけじゃなく、レフェリーも一緒にレベルアップしていかなければいけないということをわかっていて、ファンの理解と、恐らくはレフェリーのレベル向上のためにこういった取り組みもしています。

いくつかコンテンツもあるので、ぜひ見ていただきたいなと思います。

Jリーグジャッジ リプレイ で検索してみてください!

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ちゃんと正しくない判定には正しくないと言っていますので、サッカーを深く楽しく見るための一助にはなると思いますし、サッカーに関する見識も深くしてくれると思いますよ!
 

最近のレフェリー叩きの風潮が好きじゃない

私が応援するフロンターレでも今年はこんなこともありました。

原博実&上川徹がJリーグの気になるジャッジを徹底解説! 【Jリーグジャッジ「リプレイ」#1】

動画の12分ぐらいからのシーンになります。

第5節の広島戦でのジャッジになります。

これは誤審認定されましたが、ただ結果が変わるわけではありません。

よく試合を見ていると、やっぱり今日のジャッジで不利益を被っていると感じるときはあります。

等々力でもこの試合の後は暫くジャッジに対して非常にネガティブな反応が起きることが増えました。

これ持論なんですが、リーグ戦34試合、カップ戦も入れると年間40〜50試合ぐらいありますが、確かに不利益を被る試合もあります。

上記の試合なんか明らかにそうで、1ポイント落としています。

でも、その逆もあるんですよ。

そして、ここが問題なんですが、人間て嫌なことはよく覚えてるんですが、ちょっと自分が得したようなことってすぐ忘れます。

こんな大きなことはないかもしれませんが、例えば、微妙な判定でPKを得たりっていうこともあるし、ペナルティエリア内でのハンドが見逃されたりってこともあるわけです。

でも、小林悠選手がPKを決めたことは覚えてても、その判定がどんなだったかは忘れてしまうんですね。

だから、トータルで見ると結局イーブンぐらいになっているというのが私の持論です。

そして、ここからがもっと大事なんですが、ちょっとした判定に目くじら立てて、文句いってるより、そんな暇あったら応援するチームの選手の名前叫んだり、ちゃんとでも歌ってそんなこと気にせず見てた方が絶対にその場を何倍も楽しめます!

やっぱり文句とかって口に出してしまうと、気持ちがそっちにいってしまうんですね。

ですので、判定についてこちらで少し勉強して、レフェリーに文句を言わずに応援する!

そのほうがきっとスタジアムの雰囲気も良くなりますし、純粋に選手を後押しできると思いますよ!

せっかくスタジアムまで応援に行ってるわけですから、楽しみましょう!!!
 
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