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新旧融合でウルグアイ撃破!森保ジャパンの未来を見た!

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日本代表
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キリンチャレンジカップ2018 ウルグアイ戦@埼スタ はFIFAランク5位の南米の強豪ウルグアイに4-3で勝利しました!

今回は森保ジャパンの初陣の時とは違い、ロシアワールドカップに出場した実績のある選手たちも多く選出されました。

メンバーについてはこちらのエントリを見てください!

サッカー 日本代表メンバー 一言紹介(キリンチャレンジ杯 2018/10 パナマ ウルグアイ)
森保ジャパン2度目の招集となる今回は10/12(金)にパナマ@新潟、10/16(火)にウルグアイ@埼玉の2試合を行います! その森保ジャパンに選出された日本代表メンバーをひとりひとり紹介します! 今回は前回選ばれていなかったメンバーです!
サッカー日本代表×ウルグアイ代表(2018/10/16)
日本×ウルグアイのキリンチャレンジカップが埼玉スタジアムで行われます。 今回の相手は南米の強豪ウルグアイです。 メンバーも一線級がズラリと揃う国との対戦になります。 そんな百戦錬磨のウルグアイ相手にどんな試合を見せるのか、サッカー日本代表注目です!

それにしても出だしとしては申し分ないスタートをきったんではないでしょうか。

結果はもちろんですが、内容としても直近のアジアカップや今後に期待を抱かせてくれるものとなっていますね。

そんなウルグアイ戦について振り返ってみたいと思います。

キリンチャレンジカップ2018 日本代表vsウルグアイ代表ダイジェスト

 

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前線のカルテットは見応え十分!


試合は前述した通り4-3で日本の勝利となりました。

4-3という打ち合いを制した日本代表ですが、やはり目を引いたのは前線の4人の大迫選手、中島選手、南野選手、堂安選手だったのではないでしょうか?

この試合、南野選手が2ゴール、大迫選手が1ゴール、堂安選手が1ゴールと南野選手の2点目に繋がるシュート、中島選手が1アシストと大迫選手のゴールに繋がるシュートで実質2アシストと全員がゴールに直結する活躍を見せています。

大迫選手は長年ドイツでも活躍しており、日本代表歴も長くロシアワールドカップでも活躍ともうお馴染みの選手でもありますが、この日もゴディン選手に負けることなくしっかりと前線でボールを収めて攻撃の起点となっていました。

そしてやはりこの20代前半の2列目の3人の躍動感は凄いですね!

年齢的な伸び代を考えても今後を期待せずにはいられません!
 

中島、南野、堂安がみんなの心を奪うのはなぜ?


理由はシンプルに2つかなと思っています。

  • 仕掛ける姿勢
  • 積極的なシュート

3人に共通するのがこの2点です。

ボールを受けたらまずゴールを意識していて、前を向いて運ぶ、1対1のような場面であればどんどんドリブルで仕掛ける、バイタルエリアで前が開こうものなら多少遠くてもどんどんシュートを放っていく姿勢にファンも興奮しますよね!

特に中島選手は
1対1どころか相手が2人でもかまわずドリブルで抜いていこうとしますよね。

こういう姿勢って今までの日本にあまりなかった要素なんですよね。

これまでの日本は綺麗にパスで崩していく、最初の選択肢がパスになりがちだったんですが、この3人はまず仕掛ける、そして3人とも高いドリブルスキルとクイックネスを持っています。

質の高いドリブルとその積極的に仕掛けていく姿勢があるとパスもより有効になってくるんだなと改めて感じた試合でもありました。

そして、この3人に共通するのは、特に南野選手と堂安選手は10代で若くして海外に渡って、あることに気づいたという点でしょうか。

もともと3人ともJリーグでプレーしていた時も攻撃的なMFでしたが、今ほどガンガン仕掛けていくタイプでもなかったように感じています。

3人ともとても強気なメンタルを持っているイメージはありましたが、若くして欧州ではどんなプレーをしなければいけないのか、どのようなプレーが評価されるのか、攻撃的なポジションの選手であれば“得点”という数字がなければ評価されないということを肌で感じて今のようなプレーが形成されたのではないかと感じています。

3人ともチームでも結果を出していますので、近い将来ステップアップしてくれるのではないかと期待しています。
 

ロシアワールドカップメンバーと新戦力の融合

この試合に関しては明らかにアジアカップをにらんでいたと思いますが、新戦力とワールドカップメンバーの融合というものがテーマとしてあったのかなと感じています。

この試合は現状のベストメンバーかなと思うスタメンでしたが、ボランチより後ろの顔ぶれを見ると三浦選手以外はワールドカップのメンバーとなっていました。
(遠藤選手と東口選手は出場はなし)

前線のメンバーに関しては上述した通り大きく変わってきています。

しかし、後ろに関しては経験豊富な選手が揃いましたが、やはり吉田選手、長友選手、酒井選手の存在感は別格ですね。

吉田選手は長谷部選手からキャプテンを引き継ぐ形となりますし、特に両サイドバックは現状日本の中ではこの二人と他の選手とでは一番さが大きなポジションなのかなと感じました。

2番手争いは混沌としていますが、長友、酒井の両選手のポジションを脅かす選手はいないのかなという印象です。

DFラインはこの3人を軸に吉田選手の相棒が誰となるのかが注目になるでしょう。

この試合では三浦選手が出場し、失点に直結するミスもありましたが、能力の高さも示しました。

パナマ戦では若い冨安選手が好パフォーマンスを披露し、ベルギーで経験を積んでいるところを見せました。

その他、ベテランの槙野選手や今回は選ばれていませんがワールドカップメンバーの昌子選手や植田選手もいます。

将来的には冨安選手が大成することが期待されていますが、直近のアジアカップでは誰が吉田選手の相棒に選ばれるでしょうか。

また、ボランチに関しては遠藤選手が好パフォーマンスを見せていました。

これまでは複数のポジションを高いレベルでこなせることで、守備の便利屋的な色合いも強かったですが、森保ジャパンではボランチのファーストチョイスとして、ベルギーでもどんどん経験を積んでほしいですね。

一方、柴崎選手はチームでの出場機会の少なさなども影響したのからしくないパスミスを連発したりとパッとしない出来でしたね。

ここも遠藤選手が当確と考えると、相棒はこれまでの選択から考えるとボールを捌くことに長けたタイプが選択されていることから、柴崎選手の他に青山選手や大島選手などが候補になってくるかもしれませんね。
 

まずはアジアカップに向けて

また、11月にも代表戦があります。

次回の対戦

  • 11/16@大分 vsベネズエラ
  • 11/20@豊田 vsキルギス

この親善試合を終えるといよいよ年明けにアジアカップとなります。

しかし、アジアカップは公式戦となります。

今回のウルグアイは親善試合モードでしたが、公式戦はそうはいきません。

また、日本はアジアでは追われる立場です。

相手も日本対策をしっかりとした上で挑んできますし、場所は中東UAEです。

難しい大会になるのは間違いありませんが、優勝目指して頑張ってほしいですね。

恐らく今回のメンバーがベースになるとは思いますが、新戦力も含めてどのようなメンバーになるか楽しみですね。

次回のキリンチャレンジカップで新しいメンバーが加わるでしょうか?
 

その他にも見たい選手

今回選ばれていなかった中で見てみたい選手をピックアップしてみました。

守備陣は吉田選手の相棒候補も含めてある程度絞られているのかなと感じていますので、中盤より前で選んでみました。
 
▶︎大島僚太

Jリーグではナンバーワンといってもいいボランチですね。
川崎のサッカーを似なくてはならない存在で、捌くということに関しては日本でも間違いなくトップクラスです。
ロシアワールドカップのメンバーでもありましたが、出場はありませんでした。
今回の柴崎選手のパフォーマンスを考えてももう一度呼んでほしい選手ですね。
 
▶︎伊藤達哉

前回の10月のシリーズで招集されたものの、北海道の地震の影響で試合が減ったこともあり出場機会を得られませんでした。

昨季ドイツでブレイクしたドリブラー。
同世代のアタッカー陣が活躍していることもあり、そこに加わりたいとも思っていることでしょう。
一度見てみたいですね。
 
▶︎鈴木優磨

今シーズン鹿島のエースへと成長したFW。
荒削りだった部分やメンタル的に未成熟の部分もありましたが、金崎選手の移籍と共にエースとしての自覚も芽生え一気に成長した感があります。

今シーズンはリーグでも二桁得点を記録し、アジアの頂点を狙うクラブを牽引しています。

体の強さを活かしたポストプレーなども高い次元でこなしており、代表に呼んでみても面白いかもしれません。
 

さぁ、日本代表は今後に期待を抱かせる試合を見せてくれましたね!

まずはアジアカップ応援しましょう!
 

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