☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

サッカー日本代表×ウルグアイ代表(2018/10/16)

スポンサーリンク
日本代表
この記事は約5分で読めます。

本日、日本×ウルグアイのキリンチャレンジカップが埼玉スタジアムで行われます。

これまでは日本と同じく若返りを図っているコスタリカやパナマといった北中米のいわば中堅国、FIFAランクの上下はあるにせよガチンコで戦っても十分に日本が勝つ確率が高い国との対戦でした。

その中で、森保監督の就任から2試合とも3-0の勝利と結果としてもいいものが出ており、また今後の日本を背負うであろう若い選手達も活躍し、新監督の出だしとしては良い戦いができていると感じています。

しかし、今回の相手は南米の強豪ウルグアイです。

メンバーも一線級がズラリと揃う国との対戦になります。

そんな百戦錬磨で、南米の中でも徹底的に勝負に拘った戦いをしてくるウルグアイ相手にどんな試合を見せるのか。

もちろん相手は親善試合モードではあるものの、ウルグアイ相手に日本の選手たちがどんなパフォーマンスを見せるのか、今後の試金石となる試合となるかなとも思っていて、楽しみですね。
 

スポンサーリンク

日本代表のメンバー

日本代表のメンバーについてはこちらのエントリーを参照ください。

サッカー 日本代表メンバー 一言紹介(キリンチャレンジ杯 2018/10 パナマ ウルグアイ)
森保ジャパン2度目の招集となる今回は10/12(金)にパナマ@新潟、10/16(火)にウルグアイ@埼玉の2試合を行います! その森保ジャパンに選出された日本代表メンバーをひとりひとり紹介します! 今回は前回選ばれていなかったメンバーです!

ウルグアイ代表

▽GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)
マルティン・シルバ(バスコ・ダ・ガマ)
マルティン・カンパーニャ(インデペンディエンテ)

▽DF
ディエゴ・ゴディン(A・マドリー)
セバスティアン・コアテス(S・リスボン)
ガストン・シルバ(インデペンディエンテ)
マルティン・カセレス(ラツィオ)
マルセロ・サラッチ(ライプツィヒ)

▽MF
ディエゴ・ラクサール(ミラン)
ナヒタン・ナンデス(ボカ・ジュニアーズ)
ルーカス・トレイラ(アーセナル)
マティアス・ベシーノ(インテル)
ロドリゴ・ベンタンクール(ユヴェントス)
ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ)
フェデリコ・バルベルデ(R・マドリー)
カミロ・マジャダ(リーベルプレート)

▽FW
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ)
ホナタン・ロドリゲス(サントス・ラグナ)
ガストン・ペレイロ(PSV)
マキシミリアーノ・ゴメス(セルタ)
クリスティアン・ストゥアニ(ジローナ)
エディンソン・カバーニ(パリSG)

■監督者
オスカル・タバレス
 

スポンサーリンク

ウルグアイ代表メンバーの特徴

今回はウルグアイ代表でナンバーワンの知名度と実力を誇るであろうバルセロナのスアレスが参加していませんが、それでも多くのタレントがいます。
 

▶︎エディンソン・カバーニ(パリSG)
フランスの強豪パリSGに所属する、スアレスと双璧をなすウルグアイの2枚看板の一人です。
昨季はチームメイトのネイマールとの確執でも話題となりましたが、実力に疑いの余地はありません。
セリエAとリーグ アンで通算得点王3回、MVP1回と個人タイトルも多く獲得しています。

  • セリエA得点王:2012-13(29得点)
  • リーグ・アン・最優秀選手(2016-17)
  • リーグ・アン 得点王 : 2016-17 (35得点), 2017-18 (28得点)

 
▶︎ディエゴ・ゴディン(A・マドリー)
アトレティコ・マドリードで活躍するセンターバックです。
スピード、屈強なフィジカルを活かしつつも非常にクレバーなディフェンダーで、組み立て能力も非常に高いものがある万能な選手で、アトレティコ・マドリードと同国代表の守備の要です。
 
▶︎ロドリゴ・ベンタンクール(ユヴェントス)
まだ21歳と若い選手ですが、既にユヴェントスで活躍するMFです。

テベスがユヴェントスからボカ ジュニアーズへ移籍した際に、ユヴェントスが優先交渉権を得て、2017-2018シーズンからユヴェントスでプレーしています。

今シーズンも層の厚いユヴェントスの中盤で出場機会を増やしており、中盤で存在感を発揮してきています。
ロシアワールドカップにも出場しています。
 

その他にもアーセナルのルーカス・トレイラ、セルタのマキシ・ゴメスなど若いタレントやインテルで活躍するベシーノ、ジローナのエースであるストゥアニ、長友選手の同僚であるベテランのGK ムスレラなど欧州で活躍する中堅〜ベテランなど多くのタレントを抱えた好チームです。
 

ウルグアイについて

ウルグアイってどこにあるか知っていますか?

南米の南東部に位置し、首都はモンテビデオ。

北と東にブラジルと、西にアルゼンチンと国境を接しており、南は大西洋に面している。

スリナムに続いて南米で二番目に面積が小さい国で、人口は約350万人程と横浜市と同程度の小さな国ではありますが、地理的に考えてもサッカーが盛んなのも頷ける場所にありますね。
 
■ウルグアイ代表チームデータ
W杯過去最高成績:優勝2回(1930、1950年)

コパ・アメリカ過去最高成績:優勝15回(1916、1917、1920、1923、1924、1926、1935、1942、1956、1959、1967、1983、1987、1995、2011年)

このように昔は南米でもナンバーワンのサッカー大国でした。

一時期結果の出ない時期もありましたが、近年は豊富なタレントも輩出し、若い選手たちも育ってきています。

またワールドカップでも常時安定した結果を残すような強豪国になってきていますね。
 

最後に

冒頭でも書いた通り、森保ジャパンになってから文句なくナンバーワンの実力の相手となります。

親善試合ではありますが、欧州で活躍している選手たちが多く来日しています。

日本も欧州のチームに所属する若い選手が多くなっていますが、その多くは5大リーグ以外でCLやUELへの出場権を持たないチームに所属しています。

Jリーグの選手はもちろんですが、欧州のトップチームに所属する選手が多くいる国との試合で、若い選手たちがどこまでできるかを図るいい機会になると思います。

どこまでできるか非常に楽しみですね!

にほんブログ村 サッカーブログへ
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました