☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

車屋紳太郎にヴィッセル神戸からオファー!?

スポンサーリンク
川崎フロンターレ
この記事は約4分で読めます。

神戸が川崎F車屋を獲得の意向、異例の早期オファーといニュースが流れました。

神戸が川崎F車屋を獲得の意向、異例の早期オファー - J1 : 日刊スポーツ
 ヴィッセル神戸が日本代表経験を持つ川崎フロンターレのDF車屋紳太郎(26)の獲得に動いていることが16日、分かった。複数の関係者によると、神戸はリーグ戦9試… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

これにはフロンターレファンも戦々恐々。

なんせオファー元がヴィッセル神戸。

札束にものを言わせたオファーがくるのではないか、イニエスタやポドルスキを餌に口説きにくるんじゃないかと恐れています。

スポンサーリンク

車屋先生はヴィッセル神戸にはいかない

そういうことです。

自分なりに車屋先生が移籍し(てほしく)ないであろう理由を考察していみます。

年俸

車屋選手の今季年俸はネットの情報から判断するに、およそ5,000万。

これを高いとみるか安いとみるかは人それぞれだと思いますが、個人的に代表選手としては安いなと思っています。

Jリーグも日本の社会の縮図で、新卒で入った選手が一気に年俸がどかんと上がることはなかなかありません。
大卒新人から同じチームでこの年齢でと考えるとJリーグの中では高いほうだと思いますが、日本で23人しか選ばれない中に入るような選手の金額としては安いのではないかと個人的には思っているということです。

また、昨年の優勝でフロンターレの主力選手の年俸はそれなりに上がっていると思います。
そう考えると、今季も現在2位、優勝も十分狙える位置にいますので、連覇となるとまた上がることは確実でしょう。

現在、ヴィッセル神戸はイニエスタ選手の32億円、ポドルスキ選手の6億円と桁が違う年俸を支払っていますが、こと日本人選手に限ってみると約6,000万の田中順也選手が最高額となっています。

あとは神戸がどれほどの支出が可能なのかわかりませんが、現状左サイドバックはティーラトン選手などもおり、サイドバックの選手に数億支払うことは考えずらいので、十分金額的にも対抗できるのではないかと考えています。

あと、これは勝手な推測ですが、車屋選手はあまりお金に執着なさそうだなと勝手に感じています。

チームの魅力

まず、プレー面でいると現在、車屋先生のプレースタイルとチームのプレースタイルは非常にマッチしており、サイドバック、センターバックのどちらでも持ち味を発揮できる状況です。

対して、神戸についてもバルセロナ式のプレースタイルを構築していこうとしている最中ですね。
恐らく目指しているところと車屋先生のプレースタイルは合致すると思います。

なんとなくですが、車屋先生のメンタリティとして新しいものを一から作り上げていくプロジェクトに魅力を感じる、とか環境を変えて0から挑戦したい、というタイプでもなさそうなので、慣れ親しんでいるという部分で分があるのではないかと思っています。

その他、フロンターレというチーム自体の魅力。
ファン目線と選手目線ではまた違うと思いますが、非常にアットホームで選手達、クラブも非常にファンや地元を大切にしていることが伝わってくるチームです。

それに、昨年タイトルを獲得しましたが、これからもっともっと発展していく発展途上のチームだと思っています。
そんな中でプレーすること、そして代表に定着する上ではコンスタントに上位を狙えて、自分の特徴を存分に発揮できるチームでやったほうがいいと思います。

いままで移籍したことで自分のプレーが出せなくなって、代表からも縁がなくなるという選手も多くいましたから、そういった意味では残ることに大きなメリットもあると思います。

ただ移籍市場はなにがあるかわからない

ただ、そうは言っても現場でいつも取材している方がこう発言されているので、まだ他にもいくつかこれからオファーがあるかもしれません。
※有料noteは読んでいないので詳細はわかりません。

上にも書いたとおり、Jリーガーだと代表クラスでもそこまで高い年俸ではないですし、J1の大半のクラブが現実的に払える年俸です。

そういう意味ではマネーゲームで簡単に上位クラブから下位クラブへ行くこともありますし、その逆で単純な金額だけでクラブの魅力や愛着などで残ってくれる可能性もあります(小林悠キャプテンのように!)

ただ、2017チャンピオンとして、今後ますますクラブとして発展していくために、簡単に国内クラブへ主力選手、ましてや代表選手を放出してしまうのではなく、クラブの魅力とともにお金でも負けないようなクラブ運営をしていってほしいなと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました