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日本代表次の核は誰だ!?2018.09.11 コスタリカ戦

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Jリーグ・代表
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今回のメンバーが今後も中心となっていくというわけではありませんが、今後に期待を抱かせるようなメンバー、そして試合をしてくれました。

結果は3-0で日本の勝利!
南野選手や伊東純也選手が代表初ゴールを決めました!

そんな森保監督の初陣を振り返ってみたいと思います。

今回のメンバーはこちら!

サッカー 日本代表メンバー 一言紹介(2018/9/11 コスタリカ戦)
森保ジャパン初陣となるキリンチャレンジカップ2018 対 コスタリカ代表(パナソニックスタジアム吹田) が開催されます! その森保ジャパンの初陣に選出された日本代表メンバーをTwitter程度の長さで全員紹介したいと思います! 小ネタもありますよ!

 

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日本代表の次の核は決まった!

スタメン

■日本代表 コスタリカ戦スタメン

▼GK
12 東口順昭(ガンバ大阪)

▼DF
3 室屋成(FC東京)
20 槙野智章(浦和レッズ)
19 三浦弦太(ガンバ大阪)
4 佐々木翔(サンフレッチェ広島)

▼MF
17 青山敏弘(サンフレッチェ広島)
6 遠藤航(シント・トロイデン/ベルギー)
10 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
8 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
21 堂安律(フローニンゲン/オランダ)

▼FW
13 小林悠(川崎フロンターレ)
 

2列目の3人は決まり!

今回のメンバーですが、若くて伸び代のある海外組が増えたなということ。

スタメンを飾った遠藤、中島、南野、堂安、控えにも植田や冨安、伊藤、浅野などがいました。

今後も4年後ということを考えるといろんな選手が出てきて4年後は今では全く予想もつかないようなメンバーになっていると思いますが、今回スタメンを飾った2列目の3選手は今後確実に日本代表の核になりますね。

最近では5大リーグにJリーグから直接移籍するというのは難しくなってきましたが、その分欧州の中堅国に若くして移籍できるようになりました。

南野や堂安は10代で、中島も昨年移籍してそれぞれ全員ゴールという形で結果を残しています。

この試合でも3人とも点を取りたいという気持ちが伝わってくるプレーをしていました。

結果(ゴール)を取ることでしか生き残っていけないということをわかっているんですね。

そして3人とも、もともと攻撃的な選手で、攻撃的なセンスや技術は高い3人でした。

そこに磨きがかかっていたのもそうなんですが、もっと驚いたのがフィジカルとディフェンスの部分。

3人ともそれほど大きくない、中島選手や堂安選手は身長的には小さい部類だと思いますが、3人とも筋骨隆々のコスタリカ人とぶつかっても体を預けても全く問題にしていませんでしたね。

これは日頃から体格の大きい欧州の選手や黒人選手とやっている賜物でしょう。

向こうでは練習からバチバチやり合うのが基本ですからね。

そしてもう一つはディフェンスの部分。

特に南野選手に驚いたんですが、切り替えの早さとインテンシティの高さ。

正直Jリーグでやっていた頃には見られなかったプレーでした。

南野選手が所属するレッドブル・ザルツブルクは国内では無敵状態なんで、活躍して当たり前なんでしょ、っていう風潮がありますが、その分所属選手のレベルは高いので、試合に出るのは簡単じゃありません。

ELなど出れば強い相手とも戦いますしね。

この試合を見ていて、攻撃だけ頑張りますじゃなくてこういったディフェンス面でも高いレベルでやっていかないと使ってもらえないんだろうなと感じました。

中島選手や堂安選手も若いですがふてぶてしいというか、良い意味で自信を持ってプレーしていて、何よりどんどん仕掛けていくプレーは見ていて楽しかったですね!

この3人は今後代表を引っ張っていってくれるんじゃないかと感じずにはいられませんでした。
 

今後見て見たい選手

今回個人的に見たかったのは勿論 川崎フロンターレの選手で、3人とも出場してくれたのは良かったです!

守田選手に関してはこちらに記載しています!

守田英正(川崎フロンターレ)のプレースタイルは?新人で日本代表初招集!
9月のキリンチャレンジカップ2018の日本代表に選出された川崎フロンターレの守田英正選手。 残念ながら9/7のチリ戦は地震の影響で中止となってしまいましたが、チームメイトである大島僚太選手の怪我をうけて、大卒新人ですが、追加召集で日本代表選出となりました。

その他見てみたいなと思っていたのは、伊藤達哉選手(ハンブルガーSV)と冨安健洋(シントトロイデン)です。

2人とも10代で海外に活躍の場を移して活躍している選手です。

伊藤選手に関しては、柏のU-18から直接ドイツにわたっており、昨シーズンはチームが降格する中で、終盤素晴らしい活躍をしていました。

この新体制になった段階で呼ばれるかなと思っていましたが、今回チリ戦がなくなってしまったことで、出場する選手が限定されてしまったのは残念でしたね。

ぜひ次回の代表戦では見てみたい選手のひとりです。

続いて冨安選手。
冨安選手は今回最年少の現在19歳。

17歳(高校3年生)の時にプロ契約を結び、アビスパ福岡史上初の高校生Jリーガーとなります。

各年代の日本代表を経験する若くして非常に期待された選手で、今年の1月にベルギーに移籍しています。

昨シーズンは怪我もあって出場機会は少なかったですが、今期は開幕戦から出場しており、欧州で経験を積んでさらなる飛躍が期待されています。

吉田選手以外なかなか海外で活躍するCBが出てきません。

その中で冨安選手はJリーグにいた頃も10代とは思えないようなスケールの大きさを感じましたが、欧州で活躍するセンターバックになってくれると信じています。

そういう意味で見てみたかったんですが、冨安選手も次回に期待です!
 

後ろの人選はまだまだこれから

今回、若くして欧州で活躍する選手に期待としましたが、今回見ていて後ろの方はまだまだこれから人選が変わっていくんだろうなと感じました。

今回は室屋選手、槙野選手、三浦選手、佐々木選手が先発となり、ボランチでは青山選手と遠藤選手が起用されていました。

今後どのような人選がされていくのか。
吉田麻也選手だってまだ30歳、長友選手だってまだまだ代表を狙う発言していますし、純粋な実力ではまだ抜けていると思います。

酒井宏樹選手だって28歳。

今回はこういった実力者が招集されていません。
攻撃陣よりも経験が必要なポジションであるとも言われています。

そういった意味で後ろはまだまだこれからなのかなというきましています。

ベテランと若手が融合して、若手が引き上げられて行ったらいいなと思っています。

センターバックでチャンピオンズリーグに出場する選手が出てくることを楽しみにしています!
 

中継にあたって!

私、今回のコスタリカ戦を観戦するにあたって、テレビでは日テレで放映でした。

そもそも民放のサッカー中継あまり好きじゃないんですが、その中でも日テレのサッカー中継は嫌悪のレベルで好きじゃないのです。

ACLの放映権持ってるくせにスカパーでしかやらないしなどなどその他サッカーファンの方が抱いている不満も聞こえてきそうですが、今回このようなものを見つけました!

いや、これ見るっきゃないでしょ!

現在間違いなく断トツに日本で最高の解説者だと思っている戸田和幸さん、私の愛する川崎フロンターレのクラブ特命大使である中西哲生さんがYouTubeのライブ配信で裏実況&解説だと!?!?!?

これは見るっきゃないってことで、テレビを消音にして観戦しました。

結果…

最高すぎるだろ。

お二方とも起きている事象を具体的に、論理的に言葉にして説明してくれるので、非常にわかりやすく、また独自の見解も交えて解説してくれるので、非常に濃密なサッカー観戦となりました。

戸田さんはいつもDAZNなどでも解説をされていますが、そこは公の仕事ということでいろいろな制約もある中での解説なんだと想像できますが、こちらでは本当に多くの事象に対して事細かに解説をしてくれていました。

戸田さんのブログでもこの放送について書かれています。

今回初の試みで、また10月の代表戦でも実施していただけるようなので、絶対こちらで見たいと思います!

戸田さんもブログで言及されてますが、これは有料になっても絶対見ますね!

次回の代表戦では皆さんも見てみてはいかがでしょうか?

おススメです!

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