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守田英正(川崎フロンターレ)のプレースタイルは?新人で日本代表初招集!

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川崎フロンターレ
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9月のキリンチャレンジカップ2018の日本代表に選出された川崎フロンターレの守田英正選手。
残念ながら9/7のチリ戦は地震の影響で中止となってしまいましたが、チームメイトである大島僚太選手の怪我をうけて、大卒新人ですが、追加召集で日本代表選出となりました。

川崎フロンターレファンの方はご存知かもしれませんが、日本代表戦前に守田英正選手のプレースタイルやプロフィールなどを紹介します!
代表戦の前にぜひチェックしてみてください
 

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守田英正(川崎)のプレースタイルは?①プロフィール


(出典:https://www.bbm-japan.com/_ct/17102983)

 
金光大阪高等学校から流通経済大学に進学しますが、高校時代は全くの無名選手でした。
 

進学した流通経済大で徐々に頭角を現し、ユニバーシアードでの優勝、大学4年時にはインカレで優勝MVPに輝くなど『大学ナンバーワンランチ』の評価を引っさげて川崎フロンターレに加入しました。
 

プロフィール

守田英正(もりたひでまさ)
生年月日  : 1995年5月10日(23歳)
出身地  :大阪府高槻市
身長   :177cm
体重   :74kg
ポジション:MF / DF
利き足  :右足
 

所属クラブ

  • 高槻清水FC
  • 高槻市立第九中学校
  • 金光大阪高等学校
  • 流通経済大学
     →2014年 クラブ·ドラゴンズ
     →2017年 川崎フロンターレ(特別指定選手)

 

代表歴

  • 関東選抜Aデンソーカップサッカー(2017年)
  • ユニバーシアードサッカー日本代表 台北大会(2017年)

 

タイトル

  • 全日本大学サッカー選手権大会(2017年)(流通経済大学)
  • 2017台北大会(2017年)(ユニバーシアードサッカー日本代表)
  • 関東大学サッカーリーグ戦・ベストイレブン(2017年)(個人)
  • 全日本大学サッカー選手権大会・最優秀選手(2017年)(個人)

 

守田英正(川崎)のプレースタイルは? ②フロンターレでの歩み


(出典:https://www.google.co.jp/amp/www.soccerdigestweb.com/news/detail/id%3D38897%3Fmobileapp%3D1?source=images)
 
守田選手のつかみは最高でした。
 
キャンプ時にアキラ100%のマネで守田100%を田坂選手のTwitterで披露して、フロンターレファンの間では話題になりました。
 
さすが流経の選手だなぁと自分も感心しました!
 


 
そんな守田選手ですが、フロンターレ加入後初の公式戦となる FUJI XEROX SUPER CUP 2018 でいきなり途中出場を飾ることとなります。

この試合では右サイドバックでの出場となりました。
途中ラインコントロールのミスで失点に絡むような場面もありましたが、この段階での出場を果たしたことで期待値は大きくなります。

その後、毎試合メンバー入りし、徐々に出場機会を増やしてきました。

実はここまで(2018/9/7現在)リーグ戦25試合全てメンバー入り(21試合出場)、天皇杯全3試合出場、ACL6試合メンバー入り(5試合出場)と FUJI XEROX SUPER CUP を含めて公式戦35試合全てでメンバー入りを果たしていました。

9/5のルヴァン杯鹿島アントラーズ戦でその記録が途絶えたわけですが、まさか日本代表の選出により記録が途絶えるとは思いませんでしたね。

記録の途絶えさせ方も大きく期待を上回ってきましたね!

2018年もまだまだタイトルの可能性がありますので、タイトル獲得に向けて貢献してくれることでしょう!
 

守田英正(川崎)のプレースタイルは? ③プレースタイル

元々、加入時は守備的な選手だということでした。
現に運動量もあり、ボランチにくわえサイドバックでの出場も果たしています。

大学時代はセンターバックもこなしいたというこで、守備的なポジションならどこで もこなせる選手です。

特に守備面では相手を潰すところの対人の強さはもちろん、インターセプトやカバーリング能力なども高く、守備的な能力は非常に高いです。

しかし、守田選手のプロでの評価が一気に上がった試合がこの試合です。

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この試合では攻撃面でインパクトのあるプレーを披露しました。

本人も「あんなパスを出したのは初めてだったので、ちょっと興奮していました」

という先制点に繋がる見事なスルーパスを出しています。

「うまくセンターバックを釣り出すようなパススピードで、かつ最終的にピタっと止まるようなボールを狙いました。
アキさん(家長)は練習からああいう動き出しをよくしてくれますし、『見といて』って常々言われているので」

というように、攻撃面でもアクセントとなれること、成長していることを見せてくれました。

また、この日は追加点の場面でも3列目からの飛び出しで間接的に小林悠選手のゴールをアシストしてます。

守田選手の特徴が大いに出た一戦で、この日を境に世間の評価も大きく変わりましたね。

リーグ戦がW杯で中断となる前のGWのFC東京戦から実際にレギュラーポジションを確保しました。

序盤から出場機会は得ていましたが、序盤は守備的な部分でいい仕事はするけど、攻撃面ではまだまだ、ビルドアップの部分でもスムーズさに欠けるし、効果的な縦パスも出せていない印象でしたし、消極的なプレーも多く見られていました。

世間の評価も似たようなものだったと思います。

しかし、この13節からスタメン出場を続けていく中で毎試合成長を見せてくれます。

やはり、中村憲剛、大島僚太という日本を代表する選手とコンビを組んでやっているというのは大きいのでしょう。

彼らのよいところをどんどん吸収していますし、中村憲剛選手は上記のマリノス戦後にこんな話しをしています。

「大卒ルーキーであることを考えれば、(ここまでの出来は)素晴らしいの一言。技術もあって走れるし、体も強い。素直で話もくし。ただ、うちのレギュラーでやるなら、もっとやってくれないと困る。求めるところはかなり高い。ただ、あまりにもいろんなことを求めすぎると、彼もパンクしちゃうから。一つひとつやれることをしっかりと、練習や試合中に話してレクチャーしながら仕込んでる最中です」

「ネット、大島、中村で構成された中盤は、2人が消されても、誰か1人が活路を見いだせる関係性だった」

「守田との3人だとまだそういうわけにはいかない」

「自分も僚太もちょっとずつ変えているところもあるし、そのことで僕らもまた成長できている。アイツ(守田)の良さを生かすんだったら、もっと俺は下りたほうがいいのかなと。ずっと長くやっている選手だったらそんなこと言わなくてもいいけど、新しく入ってきた選手かつルーキーなので。今の3人でできていないところをみんなで補填しながら、彼の良さを出していけばいいんじゃないかな」

しかし その数週間後の天皇杯湘南戦では前半うまくいかないチームに後半から入り、戦術眼に優れたところを見せ、見事にチームを立て直しています。

中村、大島がいなくてもチームを動かせることを証明しました。

今後どれだけ成長していくのか目が離せないですね。
 

守田英正(川崎)のプレースタイルは? ④今後の期待

これほど早く結果を出し、代表召集ということとなると、当然海外移籍という話も出てくるかと思います。

そうなったら辛い思いを振り払って快く送り出さないといけないと思いますが、それまではフロンターレの大島、守田のボランチコンビの成熟を楽しみたいと思います。

2017リーグ優勝を果たした時のチームの要であった大島、ネットというコンビに新人ながら割って入ってきて、毎試合成長した姿を披露してくれています。

もともと守備が得意な選手という触れ込みでしたが、それだけではなく攻撃面でも日々成長して鋭い縦パスや飛び出し、ビルドアップの部分でもどんどん力をつけています。

レギュラー組が主体でないカップ戦に出場した時はすでに何年も中心選手として活躍しているのかと思うようなプレーとチームをコントロールする仕事もこなしていました。

最初から実力は高かったですが、そこからもとんでもないスピードで成長してきています。

このまま成長したら一体どんな選手になってしまうのか、そして間違いなく日本代表の中心選手となりえる存在です。

次回のカタールW杯への出場に貢献することはもちろん、本大会の頃は年齢的にもピクを迎える頃ですので活躍が期待されます。

そして、フロンターレにもタイトルをもたらす存在となってほしいですね!

期待しています!!
 
 
 

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