☆★川崎フロンターレ連覇達成★☆

三笘薫選手のドリブルは必見!(2020年 川崎フロンターレ内定)

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川崎フロンターレ
この記事は約6分で読めます。

アジア大会のサッカー男子は東京オリンピック世代の国内組U-21代表で臨み、準優勝という結果をおさめました。

決勝では韓国と延長戦までもつれ込む熱戦となりましたが、U-23世代にオーバーエイジ3名と海外組みを擁する韓国代表に破れてしまいました。

日本は国内組でさらには大学生も混ざった構成となっていました。

しかし、韓国は言わずと知れたソン フンミン、W杯でも守護神としてゴールマウスを守ったチョ ヒョヌ、G大阪で活躍するのファン ウィジョのオーバーエイジにイ スンウ(ヴェローナ)やファン ヒチャン(ザルツブルク)などの欧州組も含めたメンバー構成となっていましたので少し戦力差はあったのかなと感じています。

決勝で敗れたのは残念でしたが、良く戦ったと思っています。

そんな日本代表ですが、その中に川崎フロンターレに関わる選手が4人出場していました。

そのうち2名は北海道コンサドーレ札幌にレンタル移籍中の三好康児、もう一人はベガルタ仙台にレンタル移籍している板倉滉ですね。

このふたりに関してはこの世代ではバリバリの主力でU-20W杯にも出場していますし、東京オリンピック出場も今のところ有力視されています。

そして、来年には成長して帰ってきてくれることを願っているフロンターレファンも多いことでしょう。

そして、もう二人。

大学生ながら選出されている三笘 薫(みとま かおる、筑波大)旗手 怜央(はたて れお、順天堂大)の二人です。

二人とも少し名前が珍しいですね!

二人は現在大学3年生で、2020年川崎フロンターレ加入が内定しています。

そんな二人についてプロフィールを交えて紹介していきたいと思います。

まずは三笘 薫選手からです。

旗手怜央選手の記事はこちら。

弾丸ドリブラー旗手怜央!そのプレースタイルは?(2020年 川崎フロンターレ内定)
2020年に川崎フロンターレ加入が内定している旗手怜央。いったいプレースタイルなのでしょうか? 大学サッカーではもちろんのこと、アジア大会など 世代別の代表でも存在感を発揮してきており、東京オリンピックの出場の期待もかかる旗手怜央を紹介します。

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三笘薫(川崎フロンターレ内定)の特徴はドリブル!①プレースタイル

三笘選手の最大の特徴はドリブルです。

非常に柔らかいボールタッチから相手の間合いに入らせないタイミングと緩急の変化で面白いように相手をはずしていきます。

派手なフェイントなどは使いませんが2~3人はずす力を持っています。

ドリブラーというと小柄でスピードのある選手をイメージしがちですが、三笘選手はある程度身長もあり、ドリブル時の姿勢も良く、懐の深いドリブルをします。

海外サッカーを見ている方ならわかると思いますが、ちょうどイメージとしてはカカ(元ブラジル代表、ACミランやレアル マドリードで活躍、2017年現役引退)のようなタイプだと個人的には思っています。

プレーエリアとしては真ん中から左サイドでのプレーを得意としており、左サイドを突破して右足アウトサイドであげるラストパスやゴールに流し込むような正確なシュート技術も持っています。

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三笘薫(川崎フロンターレ内定)の特徴はドリブル!②ジャイキリ

三笘選手が有名になったのがこの試合です。

2017年 弟97回天皇杯2回戦 ベガルタ仙台×筑波大学です。

【ハイライト】ベガルタ仙台×筑波大学「第97回 天皇杯 2回戦」

この大会で筑波大学はYSCC横浜、ベガルタ仙台、アビスパ福岡とJリーグのチームを3チーム撃破する快進撃を見せます。

その中で三笘選手はJ1のベガルタ仙台を破った試合で2ゴールをあげる活躍を見せますが、その時のゴールが上記にもありますように、約60mを独走してゴールを叩き込みます。

まだ知る人ぞ知るという存在ではありましたが、この活躍で一躍サッカーファンにも名前が知れることとなりました。

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三笘薫(川崎フロンターレ内定)の特徴はドリブル!③フロンターレへの順応

三笘選手はもともと川崎フロンターレU-18の出身です。

トップチームでは風間監督が指揮をとっているときにユースに在籍していましたので、フロンターレが志向するサッカーは熟知しているといえるでしょう。

もともと三笘選手はユース在籍時にトップチーム昇格の内定を受けています。

ただ、当時はトップでやる自信が足りていなかったということで、昇格を断り筑波大学に進学しています。

筑波大学は以前風間監督が指揮していた大学で、志向するサッカーはフロンターレに近いものがあるというのも筑波大学進学を決めた理由のひとつだと思われます。

そして、本人は将来的には「フロンターレに戻りたい」という思いで筑波大学に進学しています。

フロンターレ強化部も進学後のプレーを常にウォッチして、”復帰”を決めいています。

1年生から常時大学で出場し、全日本大学選抜などにも選ばれながら経験を積んだことで”自信”をつけて復帰することができるのではないでしょうか。

結果的に高卒で昇格しても層の厚いフロンターレでは思うような出場機会を得られなかった可能性もあるので急がば回れではないですが、進学したことが良かったのかもしれませんね。

このようなこともあり、頭の中ではプレーイメージはあると思います。

また、U-21での活躍を見る限り即戦力としての加入となるでしょう。

あのドリブル突破がフロンターレに良いアクセントをあたえてくれるのではないかと思っています。

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三笘薫(川崎フロンターレ内定)の特徴はドリブル!④プロフィール


出典:http://www.soccerdigestweb.com
 

プロフィール

三笘 薫(みとま かおる)
※漢字は”苫”ではなく”笘”です。

生年月日:1997年5月20日(22歳)
出身地 :神奈川県川崎市
身長  :178cm
体重  :66kg
ポジション:MF
利き足:右足
 

所属クラブ

  • さぎぬまSC
  • 川崎フロンターレU-12
  • 2010年 ~ 2012年 川崎フロンターレU-15
  • 2013年 ~ 2015年 川崎フロンターレU-18
  • 2016年 ~ 現在 筑波大学
  •  →2017年9月 ~ 12月 川崎フロンターレ(特別指定選手)
     →2018年8月 ~ 現在 川崎フロンターレ(特別指定選手)

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代表歴

  • 2017年夏季ユニバーシアード(2017年)
  • U-20日本代表 M-150カップ(2017年)
  • U-21日本代表 スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流(2018年)
  • U-21日本代表 トゥーロン国際大会(2018年)
  • U-21日本代表 アジア競技大会(2018年)

 

タイトル

  • 関東大学サッカーリーグ戦(2017年)(筑波大学)
  • 関東大学サッカーリーグ戦・ベストイレブン(2017年)(個人)
  • SURUGA I DREAM Award(2017年)(個人)
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三笘薫(川崎フロンターレ内定)の特徴はドリブル!⑤期待

彼自身の個の能力が既にプロでも通用することは昨年の天皇杯やアンダー世代の代表で証明しています。

ポジションとしてはトップ下や2列目の左が有力ですが、フロンターレのこのポジションは非常に層が厚いところでもあります。

特別指定選手として登録されており、おそらく来年もされると思いますが、登録上既に試合に出場することはできます。

特別指定選手なので、どれほどフロンターレの練習などに参加しているのかわかりませんが、今すぐ入ってもある程度やれてしまうのではないかと思っています。
それほど個人的には期待値の高い選手です。

今シーズンこの先は大事な試合が続きますので、今シーズン中の出場は難しいかもしれませんが、早くピッチでフロンターレのユニフォーム姿を見てみたいですね。
 

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